体験談(約 8 分で読了)
高校で一番真面目な先輩が裸になった日
投稿:2025-09-15 11:00:15
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高校の頃のお話。なるべく実話ベースと考えていますが、脚色も入れてます。似たようなシチュエーションが多くて申し訳ありません。私は高校時代、生徒会の会計係をやっていました。当時の私は高校1年。会計係はペアで担当しますが、もう1人は一つ年上の2年女子でした。「高橋先輩」#ピンクというそ…
前回半端で終わってしまったので続きとなります。高校時代に生徒会でペアを組んでいた「高橋先輩」#ピンクとのお話。学校で一番真面目と評判の彼女でしたが、文化祭の後から少しずつ様子が変わっていきました。膝下の長さだったスカートは徐々に短くなり、ダサいと評判の制服の紐リボンも他の女子同様…
高校の先輩「高橋先輩」とのお話。
予定では最後のお話になります。
生徒会の任期は9月から1年です。
私が高橋先輩と生徒会会計のペアだった期間は高校1年から2年の1年間。
これは2年の6月ごろのお話です。
その日、先輩は明らかに様子が変でした。
表情は暗く沈み、まるで泣き腫らしたかのように、瞼は赤く浮腫んでいました。
(先輩…何かあったのかな?)
ヘタレだった私は先輩の様子が気になりつつも、声に出す事が出来ませんでした。
「…〇〇くんは」
不意に高橋先輩が声を出しました。
「好きな人いるんだったよね?」
「……はい、一応…」
「告白するなら早い方がいいよ。そうじゃないと後悔するから」
その時私は察しました。高橋先輩の恋が破れたのだと。
「……後悔してるんですか?」
「………さっきね。他のクラスの女子から言われたんだ。彼女いるから諦めろって」
「先輩が好きな人って、佐々木先輩ですよね?バドミントン部の」
「…………本当にバレバレだったんだね。恥ずかしいわ」
実際、高橋先輩が佐々木先輩に思いを寄せている事は生徒会の中でも共通認識として存在しました。そのくらい、彼女は佐々木先輩に夢中だったのです。
「人を好きになるのって恥ずかしいですかね?」
「さっき、その女子から言われたんだよね。佐々木くんは真面目な子よりギャルが好きだから無理だって」
「先輩は……ルーズソックスとか短いスカートは好きで着てるんですか?」
「…………やっぱりそう言うのも分かる物なんだね……」
高橋先輩はもともととても真面目な生徒で制服を着崩すタイプではありませんでした。
佐々木先輩の好みに合わせようと努力してきたのに…その結果がこれではあまりに残酷です。
「〇〇くんには…前にも見てもらったよね……」
椅子に座った彼女がスカートをたくしあげました。
ドクンッと心臓が波打ちます。
スカートの中から白い太ももが現れ、ついに下着まで到達しました。
下着の代わりに履かれた黒いブルマ。
彼女がブルマに指をかけて隙間を作ると下から赤いパンツが見えました。
以前先輩に見せて貰った彼女の勝負パンツです。
「これこそ、恥ずかしい話だけど、下着を自分で買ったの初めてだっから…これを買った時は色々妄想してドキドキしたよ」
先輩の下着を思わず凝視してしまいます。
「ルーズソックスが好きかだったっけ?自分でもよく分からないけど、ずっと違和感はあるよ。似合ってないのは分かってたから?」
「僕には女子の世界がどうなってるのか分からないけど、制服をダラダラ着てる連中より、ルール通りに制服を着ている先輩の方が美しく見えました」
胸にしまっていた本音を話します。
「僕は先輩の事が好きです。佐々木先輩じゃ無いとダメですか?」
「…………それって……本気のやつ?」
「はい」
「…………ごめん。今は……考えられない」
脳から急激に血の気が引いて目の前がチカチカしました。
このタイミングなら憧れの先輩と付き合えるかもという淡い期待が崩れていきます。
「変な事を言ってごめんなさい。今日はもう帰るね」
逃げるように生徒会室を後にした高橋先輩。
(何だよ…全くその気がないなら…パンツなんか見せるなよ…)
傷心の相手に漬け込もうとした自分の卑怯さを棚に上げて、内心で愚痴を言う私。
「やっぱり〇〇くんとはお付き合い出来ません」
その晩、高橋先輩から長文のメールが届き、最後は明確に断られました。
結果は結果なので、受け止めなければなりません。それでも、明日はやってきて、高橋先輩とはこの後も2人で生徒会の仕事をしなければなりません。
(来週から…気まず…)
どんな顔で彼女に会えばよいのか?その晩はとても憂鬱な気持ちだったのを覚えています。
それでも、彼女は私に何も無かったかのように普通に接してきました。
佐々木先輩への想いから解放された彼女は少しずつ元の真面目な学生に戻っていきました。
ルーズソックスを白のハイソックスに戻し、スカートもいつの間にか膝丈まで伸びていました。
制服のブラウスも規定の丸襟ブラウスの戻りました。最後に首元に制服の赤い紐リボンが戻ったとき、高橋先輩はもとの真面目な高校生に戻っていました。
女子生徒から子供っぽいと大不評の丸襟ブラウスとリボンでしたが、これを着た先輩は独特の気品が漂い、とても美しく見えました。
時は流れ9月の終わり。
生徒会の役員を選ぶ選挙が行われ、ほぼ無投票に近い形で会計係に再任されました。
3年の高橋先輩はこれにて任期満了。来月からは同級生の別の女子とペアを組む事になります。
「なんかやっぱり寂しいな」
私が再任したので業務の引き継ぎもありません。2人で生徒会室で過ごす日々も今日で最後です。
「なんかさ。贅沢だよね私たち」
「?…何でですか?」
「学校ってごちゃごちゃしてるじゃん。教室も部室もたくさん人がいるし。その点、生徒会室は生徒会しか使わないし、会計係が使う日は私たちだけのスペースだよ。おまけに鍵までついてる」
「言われてみれば確かにそうですね」
あまり考えた事がありませんでしたが、教室で浮いていた私にとって先輩と生徒会室で過ごす時間は癒しの時間でした。
それが今日で終わってしまう。何か胸に込み上げる物がありました。
「高橋先輩の事を好きだった事僕は後悔していないですよ」
「……ありがとう。変わってるよね〇〇くん。周りにはこんなに可愛い子が沢山いるのに」
「他の女子とか…俺には全然…」
「一個聞いていい?私のどこが好きなの?こんな寸胴みたいなスタイルで中学生みたいな中身の女だよ?」
「…………好きになったきっかけとかはもう今更分からないですけど。ただ、スタイルがどうとかは違いますよ。先輩は魅力的です。」
私の脳裏に1年の時に見た先輩のパンツが浮かびました。
長いくて野暮ったいスカートの奥から覗いた薄いピンクのパンツ。誰よりも魅力的でセクシーに見えました。
「汚いギャルじゃなくて、真面目な先輩だからこそ……僕は先輩の裸が見てみたいとずっと思ってました。気持ち悪いと思いますけど、それが僕の本音です」
「………」
高橋先輩の表情からは何の情報も読み取れません。
(怒らせたかな?)
そう思った瞬間でした。先輩の右手が不意に首元のリボンにかかりました。
シュル…
解かれた紐リボンが机の上に落ちます。
「……先輩?」
「ここは本当に良いよね。2人だけで、誰も来ない」
先輩は立ち上がると窓際のカーテンを閉めました。
「扉に鍵がかかっているか確かめてくれない?」
先輩に言われるがまま扉の鍵を確認して振り返った時でした。
ジー…ストンッ
窓際に立った彼女のスカートが地面に落ちたのが見えました。
カーテン越しの柔らかい夕陽を浴びて窓際に立つ高橋先輩。
剥き出しの太ももは驚くほど白く見えました。
「せ、先輩…」
「そのまま…見てて…」
そう言うと先輩は丸襟ブラウス第一ボタンに手をかけ、順番にボタンを外していきました。
(先輩の下着…)
ピンク色のキャミソールと黒いパンツ姿の先輩。
黒のパンツには小さなタグが付いており、それがブルマなのはすぐに分かりました。
「誰にも言わないって約束してくれるよね?」
「はい‼︎もちろんです…」
「私の事、好きって言ってくれて嬉しかったよ。今はそれには応えられないけど…せめて…」
続いてキャミソールに手をかけた先輩。
ふと、何かを思ったのかくるりと回転し、私に背を向けました。
背伸びをするようなポーズでキャミソールを脱いだ先輩。
ゆっくりと顕になる彼女の背中。そこにあるはずブラジャーはついに見えませんでした。
「先輩はブラ好きじゃないんですか?」
「ダメだよね…高校生にもなって…」
ジェットコースターのような展開に頭が混乱します。
目の前の高橋先輩はもうブルマとソックスしか纏っていません。
剥き出しになったローカットのブルマはモッコリとしたシルエットでお尻を覆っており、オムツを彷彿とさせる存在感です。
先輩がスリッパを脱いで靴下で地面に立ちました。下着を脱ぐ準備だと思います。
ここで先輩の動きが止まりました。
夕日に照らされた背中は紅潮しじっとりと汗が浮かんでいます。
彼女が羞恥心に悶えているのは明らかでした。
「…先輩‼︎もう十分です。ありがとうございます」
見ていられなくなった私は声をかけます。
「〇〇くん…私の方に来て…」
「……」
彼女に言われるがまま、そばによります。
「胸を…隠したいから……脱ぐのを手伝って…」
驚きました。なぜ、彼女がそこまでしてくれるのか分かりませんでした。
「この…パンツをですか?」
「うん…それブルマだから、触っていいよ」
彼女に促された、私は指先でブルマに触れました。
ザラりとしたポリエステルの質感が指に伝わってきます。自分の履いているパンツとの質感の違いにブルマはパンツとは似て否なる物だと再確認させられました。
シュル……ストンッ
ブルマを摘んで引っ張ると驚くほど簡単に脱がせるとこが出来ました。
「あっ……このパンツ…」
先輩は白いパンツを履いていました。そこには青と水色の小さな水玉模様がプリントされています。
「もしかして…新入生歓迎会の日?」
先輩の指摘は正解でした。
今年の新入生歓迎会で、先輩が生徒の前でパンチラした時に履いていたパンツと同じだったからです。
「あの時〇〇くんは後ろに居たから、本当に後輩全員から見えちゃってたんだね……恥ずかしいなぁ…」
そう言って顔を伏せる先輩
「先輩、俺このパンツ好きです。かわいいと思います」
「本当に?前に見てもらった赤いパンツより?」
「はい‼︎全然こっちの方がいいです」
「そっか……やっぱり男の子の事をもっと勉強しないとダメだね」
間近で見た先輩のパンツは綿素材特有のクシャッとした質感でした。
汗でうっすらと湿っているのかお尻にピタッと張り付いています。
(先輩……ほとんど裸に…)
高橋先輩は靴下とパンツだけしが着ていません。
「先輩のパンツ…正面から見たいです…」
「………」
先輩が無言でこちらを振り向きました。
水色の小さなリボンがちょこんとついた水玉模様はおよそ期待した通りの清楚なパンツでした。
「これも……脱がす?」
「……待ってて…」
彼女が胸を隠していた右手を外すとパンツの中にゆっくりと差し込みました。
「あぁ……はっ…♡」
右手をパンツに差し込んだ彼女はまるでオナニーをしているようです。
「ん♡………いいよ」
左手で胸を、右手でアソコを隠した彼女。
言われるがままにパンツを手をかけると一気に引き下ろします。
ズルッ
太ももを滑るように白い布が落ちました。
(あぁ……先輩……丸裸だ…)
ついに靴下を残して全裸になってしまった彼女。
私から距離を取るように離れた彼女はカーテンに身体を預けてもたれかかりました。
「あぁ……恥ずかしい…」
その時、左手のガードが緩まり、手の隙間からかわいい乳首が見えました。
小柄の先輩の胸はまだ膨らみきっておらず、乳首もオレンジ色で奥ゆかしい物でした。
「先輩……綺麗です…」
「本当に?……嬉しい…」
右手で隠されたアソコが黒い陰毛の茂みに覆われているのが見えました。
初めて見る女子のアソコが想像以上に茂っている事実に興味を惹かれます。
「一瞬で良いですから…先輩のアソコが見たい」
「アソコって…そんなの…」
そう言って動きを止めた彼女。次の瞬間でした。
スッ…
彼女の右手がわずかに下がり、秘部が剥き出しになります。
差し込んだ夕日に反射して陰毛の一本一本が光りました。
先輩のアソコはまだ毛が薄く、奥にピンク色のワレメがしっかりと見えました。
(先輩のアソコ…濡れてる?)
一瞬の出来事でしたが、先輩のアソコが輝いたのが見えました。
汗か…それとも愛液か…真相は分かりません。
それでも、あの瞬間、高橋先輩もまた興奮していたのだと信じています。
……
全裸になって高橋先輩はすぐに制服を着直しました。
清楚な丸襟ブラウスにリボンまで結ぶと、先程の痴態は幻だったように思えます。
「私の裸に興奮している〇〇くん。面白かったよ笑」
いつになく砕けた様子の高橋先輩。
何か重いものから解放されたように清々しい表情です。
「ここまでやってくれるのに付き合ってはくれないんですよね?」
「………ごめんね。何か人を好きになるって感覚が分からなくなっちゃって」
神妙な表情でそう返されると、もう諦めざるを得ません。
「でもね……〇〇くんが私の事綺麗だって言ってくれたの…嬉しかったなぁ…」
「何度でもいいますよ。あなたは綺麗で可愛くて最高です」
「そこまで言わなくてもいいから…///」
先輩がなんでストリップまがいの事をしてくれたのかは分かりません。
それは、彼女が大人になる為に自らに貸した儀式だったように思えました。
見事に失恋した私ですが、なぜか爽やかな気持ちでした。
この後、高橋先輩がどんな人と付き合うのかは分かりませんが、あの場で見た、先輩のブルマもパンツも乳首もアソコも…全て私だけの物です。
あれからもう、20年以上の月日が流れました。
高橋先輩は地元では難関と言われている短大に進学し、保育関係の仕事に就職したそうです。
私が大学在学中に20歳そこそこで結婚したと風の頼りに聞きました。
当時流行り始めていたmixiにいかにも陽キャという感じの旦那さんとの写真をあげている彼女を見ると、やはり嫉妬の感情が湧いてきたのを今でも覚えています。
そんな私ももう結婚しましたが、今でも重篤なブルマフェチのままです。
今日も今日とて、妻にブルマを履いて欲しいと頼むのですが、高校時代に好きだった先輩のブルマ姿を重ねているとは口が裂けても言えません。
妻は高橋先輩にちょっと似ているので尚更です。
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(2020年05月28日)
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