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体験談(約 34 分で読了)

【殿堂入り】【お勧め】ボクが家庭教師を務めることになった女子◯生と初対面したら、いかにもな不良少女だった(4/5ページ目)

投稿:2015-01-29 01:00:00

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本文(4/5ページ目)

耳元で発せられた美雪の声を聞いてボクは腕の力を緩めた。

「ごめんごめん」

美雪の後頭部に手をやって優しく撫でながらボクがそう言うと美雪はボクの耳に囁いた。

「センセ、大好き!」

受験が終わってからは三日と空けずにボクたちは会っていた。

ホテルは高くつくので、美雪は学校が終わるとボクの下宿に足を運ぶようになり、ボクたちは時間を惜しむかのように会ってはボクの布団にもぐりこんで愛し合った。

「あっ、センセ、そこ!それ気持ちいい!」

美雪は自分が気持ち良いところをストレートに伝えてくれるので、ボクの性技はどんどん上達し、美雪もどんどん感じるようになった。

挿入してもすぐに果ててしまうことはなくなって、ボクは美雪が喜んでくれることをどんどん覚えて言った。

ボクの下宿は安普請のアパートなので、美雪は声が出ないように口を押さえたり枕に顔を押し付けて必死に堪えていたけど、我慢の末の絶頂は一層激しいらしくて、最後には堪えきれない歓喜の声を上げて果てるのが常だった。

我慢に我慢を重ねるそんな美雪を見ながらボクは美雪をイカせることが快感になってきて、今から考えると本当にねちっこく女子◯生の身体を弄んだ。

ボクが覆いかぶさる形でシックスナインになってクンニを続けていると美雪は腰をクネクネさせてボクに訴えた。

「センセ、もうダメ!あ、あ、あ、それ以上したら声が出ちゃうよ!」

「声を出したらいいよ」

「やだ、そんな恥ずかしいよ!近所に丸聞こえだよ!」

「じゃぁ、止めておく?」

ボクが美雪の亀裂から舌を離すと美雪は慌てて言った。

「いや、止めないで!」

「どうして欲しいの?」

「続けて!そのまま続けて!」

「声が出ちゃうけど、いいの?」

「いい!いい!あー!このままイカせてぇ!思いっきりイカせてぇ!」

ボクが舌と指で美雪の蕾を中心に愛撫を続けると、美雪は糸を引くような細い声を上げながら昇天した。

「あぁーっ!!!」

ガクガクと震える美雪の腰を抱きかかえるようにして刺激を続けると、美雪の声が止んでピクリとも動かなくなった。

ボクは身体を起こして美雪の横に身を横たえると、美雪はだらしなく口を半開きのまま気を失っていた。

リズミカルにゆっくりと胸が上下に動いて呼吸をしているのがわかったので少し安心して、ボクは美雪の身体が冷えないように掛け布団で身体を覆ってやった。

ほんの数分で美雪は目を覚まし、涎を啜る音がした。

美雪は徐にボクの身体に抱きついてくると、甘えるように言った。

「センセ、凄かった。私、何もわからなくなっちゃった。ちょっと怖いよぉ」

でも、ボクが美雪の細い身体を抱きしめてキスをしてやると安心したように目を閉じると眠りに落ちた。

ボクもそれに釣られるようにして目を閉じるとボクにも睡魔が襲ってきた。

股間に違和感を覚えて目を覚ますと、今度は美雪がボクの上に覆いかぶさって、眠りながらも屹立していたボクのモノをシックスナインの形でしゃぶっていた。

美雪の頭が揺れるたびに動く、濡れて光った美雪の割れ目がボクの目の前にあって、ボクは美雪の細い腰を引き寄せると合わせ目を掻き分けるようにして膣口へと舌を差し込んだ。

「んーっ!」

美雪はボクを口に含んだまま喉の奥から声をあげた。

どちらが相手を先にイカせるか競争になったが、失神するほどのアクメを感じた後の美雪が次の絶頂に抗う術はなかった。

美雪はもうボクを口に含んでいられなくて、ひたすらボクの愛撫に身を委ねていた。

「あ、あ、あ、あ、あ」

美雪が昇り詰める瞬間に、刺激をやめて引き戻すことを何度か繰り返すと美雪はついにボクの前に屈した。

「センセ、お願い!」

「どうして欲しい?」

「ねぇ、お願い、意地悪しないで」

「美雪がして欲しいようにしてあげるよ」

普段から美雪にはやりこめられているので、ボクは少し意地悪がしたくなって言ってみた。

すると、美雪は観念したかのように、切羽詰った声でボクに言った。

「センセ、もうイキたいの!お願いだから、イカせて!もう、挿れて!」

ボクは美雪の股座から身体を起こして四つん這いのままの美雪の後ろに膝立ちになると、すばやくコンドームを装着すると一気に後ろから美雪に押し込んだ。

「あぁ、これ・・・。センセ、これが欲しかったの!」

入れるだけ入れてボクが動かずにいると、美雪は無意識のうちに自分から腰を前後に動かして快楽を貪った。

「センセ、思いっきり強くして!」

リクエストにお応えしてボクは美雪の腰に手をやると、自分の腰を激しく打ちつけた。

パン、パン、パン、パン、パン。

ボクが腰を突き出すたびに美雪のお尻に打ち付けられる音が響いた。

「あーっ、もうダメ!イッちゃう、イッちゃう、イッちゃう、イッちゃう、イッちゃう、あぁーっ、イクぅーっ!!!」

美雪の中が激しく収縮してボクのペニスにものすごい締め付けが伝わってきた。

美雪がお尻を突き上げたまま枕に顔を突っ伏して、その日二度目の失神をしたとき、ボクも大量の精子を放出した。

もの凄い快感と征服感がボクを支配した。

美雪の身体を横に倒してやってベッドに寝かせると、ボクも添い寝をしてボクたちは再び眠った。

その日を境に美雪の態度が一変した。

セックスでボクが意地悪をすればするほど美雪の快楽は増し、従順さが増していった。

「私、センセ中毒なっちゃったよ」

そう言って猫のように身体を擦り付けてきたり、キスをせがんで見せるのだった。

美雪は第一志望の大学に見事に合格し、彼女の見せた自信が嘘や強がりではなかったことが証明された。

美雪はボクの通う大学も受験していたが、こちらは滑り止めだった。

少なくともボクはそう思っていた。

ところが両方とも受かった後、美雪は偏差値が高い方が滑り止めで、ボクの方が本命だと教えてくれた。

「どうして?」

「決まってるじゃん、センセと同じところに行くって決めていたもん」

「でも、そんなのもったいないよ」

「センセのいない学校へ行ったって意味ないもん。それにね・・・」

美雪は言葉を続けた。

「あっちを受けたの、センセの敵討ちだもん」

結局、美雪は偏差値の高い方は落ちたことにして、ボクの通う大学を選んだ。

それでも美雪のご両親は美雪が大学に合格したというだけで喜んでくれた。

「ほらね、最初から期待してないから、すごく喜んでくれているでしょう?」

ご両親の喜びようは尋常ではなくて、特別にボーナスまでもらってしまった。

「こんなのもらえないよ」

美雪に言うと、美雪はいつもの悪戯っぽい目をして笑って言った。

「いいのいいの。あの人たちはあれでご機嫌なんだから、そのままにしておいてあげてよ」

そう言われてしまうと返上するとも言い出せずに、ボクはそのお金を美雪との将来のためにとっておくことにした。

高校の卒業式の日、美雪はボストンバッグを抱えてボクの下宿にやってきた。

「センセ、今日は泊まって行っていい?」

「えっ?」

「ダメなの?」

「いや、いいけど。うちには何と言ってきたの?」

「今日は最後だから友達の家でオールになるって言ってきた」

もう何度も週末を一日中一緒に過ごしてきていたので、一晩泊まると言ったってどうってことないと言えばどうってことないのだけど、お泊りと聞くと何だかワクワクした。

それに学校の制服を着ているのも何だか興奮した。

「今日は私が家のことをするからね」

一応女の子らしく殊勝なことを言っている。

買い物袋を片方の腕にぶら下げながら空いている方の腕をボクの腕に絡めて来て、ボクたちは商店街に買い物に出かけた。

「今日は私の卒業祝いだから、お肉にしよう!」

早速、美雪のご両親から頂いたボーナスを使うときが来たと思った。

エプロン姿の美雪は、狭い台所をクルクルと動き回った。

既に、勝手知ったる他人の家状態で、美雪は手際良く夕飯の支度を整えて行った。

厨房から追い出されて、手持無沙汰になったボクはテレビを見ているしかなかった。

「できたよ」

美雪に呼ばれて食卓を見てみると、古いアパートの部屋には不釣り合いな豪華なステーキとボウルに盛ったサラダとカップスープが並んでいた。

「すごいご馳走だね」

「ふふっw、ちょっと頑張っちゃった」

褒められて気を良くした美雪はご機嫌だった。

向かい合って座り、ボクたちは食事に手を合わせた。

「いただきます!」

「これも食べてね」

食卓に着くと、霜降り肉の大きなステーキを前にして、美雪は自分の肉を三等分すると真ん中の一番いいところをボクのお皿に移した。

「いいよ、美雪が食べなよ」

そう言って遠慮したのだけど、美雪は"いいのいいの"と言って取り合わなかった。

「食べたねぇ、ご馳走さまでした」

満腹のお腹を摩りながらボクが言うと、美雪はお茶を湯呑に入れて出してくれた。

一緒に洗い物をして、狭いお風呂にきゃぁきゃぁ言いながら一緒に入って、肩を寄せ合ってテレビを見ていると、途方もない幸せを感じた。

「今更こんなことを訊くのも何だけど・・・、美雪は、知り合って間もないボクが初めての相手でよかったの?」

最初は不思議そうな顔をしていた美雪だったが、直ぐに頭の上に電球がピコンと灯って言った。

「センセのことは前から知ってたよ?」

「えっ?前からって?」

「私が高1と高2の時、時々電車で一緒になってたの、知らなかった?」

「そうなの?ごめん、全然気づいてなかった」

「ううん。センセ、お年寄りや妊婦さんが目の前に立つといつも席を譲ってた」

「あぁ、お袋に小さい頃に躾けられて、クセみたいなもんなんだ」

「うん、でも私には新鮮だった」

美雪がボクのそんなところを見ていたとは驚きだった。

「でも、高3になった途端センセに会えなくなった。電車の時間を早めても、遅くしてもダメだった」

「あぁ、それはボクが3年になってキャンパスが変わったんだ」

「うん、センセの大学のこと調べてやっとわかった。だから、学校を一日サボってセンセの大学の校門の前で待ってた」

「ボクが登校するかどうかもわからないのに?」

「うん、でもそうでもしないともう二度とセンセに会えないと思った」

「それで、ボクは学校に行ったの?」

「うん、校門の向かいにコーヒーショップがあるでしょ?」

「あぁ、でもボクはコーヒーを飲まないから行ったことないけど」

「知ってる」

「それで?」

「ちゃんと来たよ」

「まるで、探偵だな」

美雪はまたしてもふふっと笑うと話を続けた。

「それからは学校が終わると毎日そこに通ったの」

「コーヒーショップに?」

「そう」

「それじゃあ、大変だったろう?」

「ううん、全然。センセ、ほとんど毎日学校に来ていたから。それにセンセを見ているうちに私、大学に行きたいって思っちゃった」

「そうなんだ・・・。それで、家庭教師を?いや、美雪には家庭教師なんて必要なかったはずだよね?」

「センセ、自分で質問しておいて自分で答えないでよぉ」

そう言って美雪は面白そうに笑った。

「でも、センセのこともっと知りたかったから、センセが登録している家庭教師の派遣元に頼んだの」

「よくボクのところに回って来たよね。凄い偶然だよね」

すると美雪はボクに何かを仕掛けた時にいつも見せる悪戯っぽい笑みを浮かべると言った。

「偶然なんてないよ」

「どういうこと?」

美雪は種明かしをするときのマジシャンのように、ふふっと笑って見せて話し始めた。

「だから、センセのスペックに合うように家庭教師の派遣元に頼んだの」

「何て頼んだの?」

「数学を教えてくれる人で、センセのバイトが入っていない曜日にして・・・、あとはナイショ」

ボクはすっかり舌を巻いた。

美雪は用意周到にボクを自分の方に引き寄せていたのだった。

でも、それを知ってもボクは嫌な気分にはならなかった。

高◯生でそんなことができる美雪のことを純粋に凄いと思った。

「凄すぎるよ」

率直に感想を漏らすと、美雪は肩をちょっとすくめて、茶化すように言った。

「凄いのは、センセのこれです」

美雪はボクの股間に手を置いた。

ゆっくりと美雪の顔がボクに近づいてきた。

軽く唇を合わせたところでボクは美雪の身体をゆっくりと布団に押し倒すと、美雪の目を覗きこむようにして言った。

「舌を出して」

「はい」

美雪はゆっくりと口を開けると、そろそろと舌を伸ばした。

ボクは少し乱暴にそれに吸い付くと、舌の付け根が痛くなるほどに強く吸った。

「全部、脱いで」

「はい」

美雪はボクに指図をされるのがすっかり気に入っていて、素直にパジャマ代わりのTシャツとジャージを脱ぐとブラジャーをつけていなかった美雪は下着一枚の姿になった。

ボクも急いできているものを脱ぎ捨てて全裸になると、布団に仰向けに横になると美雪に次の指示を出した。

「お口でして」

「はい」

「美雪、膝を立てて、股を開きなさい」

「はい」

「自分の指で一番感じるところを触って」

「はい」

「今、どうしているの?」

「そんなの・・・、センセ、恥ずかしいです」

「どうしているのか言いなさい」

「指で触っています」

「どこを?」

「私の一番敏感なところ・・・」

「そこを何て言うか知っているね?」

「センセ、もう許して・・・」

「言わないなら今日はここまでだよ」

「センセの意地悪・・・」

「ここまででいいの?」

美雪は小さく首を振ったのでボクは畳みかけた。

「それなら言いなさい」

「クリ・・・」

「クリなに?」

「ク、クリトリス・・・、センセ、もうお願い・・・、許して」

「ダメだよ。そこをどうすれば一番気持ちいいのか、ボクに見せて」

美雪はさっきから指の腹で敏感な突起を撫でていたがその動きが一層激しくなった。

「あぅ・・・、センセ、もうして・・・」

「どうして欲しいのか言いなさい」

「入れて欲しい・・・」

「何を?」

「セ、センセの・・・」

「何?」

「あ、もうダメ・・・、お願い・・・、センセのペニスを私にください」

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