体験談(約 7 分で読了)
再会した従妹と重ねる秘密
投稿:2016-11-10 20:36:51
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もう15年~前の話になりますが、未だに鮮明に覚えており忘れられない日々です。思い出せば、未だに夜間の単独自己啓発の肴になっています。当時、私は典型的な男子高◯生で、毎日どころか毎時と言ってよいほど性に興味津々の時期でした。AVや雑誌などで知識ばかり豊富になっているものの、現実…
それから時は流れて………。悠も小◯生になっていって、2人だけの週末は女の子の成長とともになくなっていきました。それでも正月やお盆をはじめ、家族行事で悠に出会えば彼女は私に懐いたままでした。「あらー悠ちゃん、まだにぃちゃんに抱っこなの?いいわねー」「よかったねぇ悠ちゃん、今日にぃち…
悠と車内でイチャイチャとしたものの、私は悠にぜんぜんエロいことができず。
その後もドライブして普通にデートを重ねるばかりで、性的な進展が遅く。
90年代のベタなドラマみたいに、書き込むのも気恥ずかしいようなシチュエーションでキスとかしちゃったりとかして。
恥ずかしいと言いつつ書きたいので記述しますが。。
田舎のスキー場は稼動していない季節でもペンションだけ営業してたりする。
そこで大して美味しくもない、とんかつ定職を注文して食べたんですよ。
悠と私はそれぞれ同じものを。
悠が満腹でもう食べられないと言うから
「じゃ、僕もらうわ」
と、悠の皿の肉を箸でつつこうとした。
悠は悠で、それを私の皿に移そうとした。
同じ肉を2人がそれぞれの箸でつまんだ瞬間にお互い固まってしまって。
祖父の葬式で再会したときを思い出してしまって。
(うーわー、なんだ僕は何を考えているダサいことをするなー)と心の中で叫びながら、私から悠に顔を近づけていってしまったのです。
しばらくの間、タンポポの丘の上を頬を染めてスキップするチェリーおじさん脳になっていた私は、騎士を気取って夕食後は悠を手付かずで実家に送り届けるという日課が続きました。
実家の住人すべてが眠りにつき始めている時間帯にしていたのですが、あるとき、悠の姉たちが戻ってきた私達を迎えて。
私は母の実家に泊まった日があった。
清廉潔白な客として1人部屋を用意されて。
簡単なお茶とお菓子を囲んで談笑したのですが、悠はその場に居づらそうにしている。
そこでの会話で知ったのです。
悠の隠された本性を。
整っている悠の顔が一瞬、見たことも無い闇の表情へとギリッと豹変しては可愛い笑顔に戻る。
気づかれないように姉2人を睨み付ける瞬間を何度も見て、私は血の気が引いていくような感覚を覚えました。
私に見せていた可憐な姿とはうらはらに、談笑の中で私との事を「偶然にも送ってもらった」と平然と隠しつつもあっけからんとしている姿。
幼い頃の彼女の姿が重なりました。
やっぱりこれが成長した悠なんだと。
暴露された悠の交友関係の話のほか、少ししんみりと祖父の思い出話をしたりとかで団欒を終えるも、悠との関係性を冗談と本気の中間で探りを入れてくる姉達の言葉攻めに耐え切れなくなってきて。
私がそろそろ就寝を、と自分から名乗り出て、ぼーっと悠のことを考えつつ歯を磨いて客間に向かいました。
次姉が丁度、私用の布団を用意してくれているところだった。
「おじさんは昔、ずっと悠と過ごしてたよね」
……ぎくっとした。
「悠には気をつけて。あの子、ホントに吸血鬼だからね。情に付け込んでくるよ」
(いや、そうなったのは昔、僕が悠のアソコを噛んだからだと思われます)
「おじさんも感づいてるでしょ?私も長姉も、ホントは薄々わかってるの。悠がおじさんを狙ってるのがわかるの」
(いや、マジメに狙ってたのは僕の方だったっぽいです)
「あの子、本気で男性を慕うような感情を元々持っていないかもしれない。飽きては逃げて、問題を起こしては放置したまま逃げて、の繰り返しなの」
「もし今、お付き合いされてる特定の女性がいらっしゃるなら、おじさんを悠から守れるのは、おじさん自身しかいないから」
「もう大人だから誰もあれこれ口に出さないけど。だからこそ気をつけて」
おやすみなさい。
そう言って次姉がパタパタとスリッパの音を遠ざけていきました。
(これから、どうするんだろう僕は)
天井にぶら下がる四角い電灯の中のちいさくオレンジに光る豆電球を見上げながら、ボーッと眠れずにいました。
(とんでもないオンナに成長したなぁ。僕のせいなのかな。)
幼い頃にした行為の記憶の中の悠が、今の大人の悠になって頭の中で妄想が広がる。
アレを、今の悠にしてみたい。
背徳の物語を想像して1人、興奮して眠れずにいました。
…深夜になってもずっと頭が冴えてしまっていた私。
…ミシ…ミシと廊下を静かに踏みしめる音が聞こえてくる。
(誰か来る...家族の誰かがトイレに行くんだろうな...悠だったりしないかな...)
すると、本当にゆっくり襖が開いて長い髪の女性が寝巻き姿で入ってきた。
私の興奮はどえらいことになっていました。
「...起きてるしw」
オレンジ色の淡い電灯の明かりの中で上体を起こした私。
傍らにすっと悠が座り、首を傾げて小さな声で心配そうに囁く。
「ウソだからね…さっきお姉達が言った話…みんな、あたしをいじめたいだけのネタだから」
(さっき、、っていつだ?皆でお茶してるとき?)
(それとも就寝前の次姉との会話を聞いた?)
すうっ、と私の肩が触れそうなギリギリまで近づいてくる。
私は悠を自分のものにしたい、と強く自覚して手を伸ばそうとする。
「だめ」
僕は都合よく騙されたままでいい、とりあえずその女体をくれ、と悠を抱きしめようとした。
「だめ。気持ちだけ言っておく。本当は今すぐキスがしたいよ。にいちゃん」
「でもしちゃったら、あたしここを動きたくなくなるから」
「にぃちゃん、明日...すぐには帰らないでね。あたしをひとりぼっちにしないでね」
いい匂いを微かに嗅がせた後、私の手が届く前にスッと立ち上がり、彼女はまたミシ、ミシ、とラップ音を立てて去っていきました。
・・・次の日、週末の日曜日。
午前中の光が差すこの家の中にいるのは何年ぶりだろう、と私は思いました。
家族全員が出かけて居ない。2人だけを除いて。
私が起きる前に住人たちは出かけてしまっていた。
用意されていた朝食をいただいてから落ち着き、しばらく客間の和室に座り込んでいると、ふわっと良い匂いがして、悠が入ってきた。
「・・・」
表情を一瞬見ただけでわかった。
なんとも言えない甘ったるい顔をして近づいてくる。
私が座椅子。
背を向けて両脚を伸ばし、チョコン、と座る悠。
「...にぃちゃんw震えすぎだからwあたしもちょっとおかしくなりそうだけどw」
(大きくなった)
心の中でそう言いながら、デニムジーンズのボタンを外しにかかる。
ファスナーがあるはず、と手探りしていると中央下まで伸びている合わせ目もボタン。
せわしなく1つ、また1つ、と外していく。
薄いオレンジ色のショーツが少し見えた。
可愛らしい小さなリボンがついてる。
「・・・スゥ・・・・スゥ・・・」
聴こえてくる悠の息遣い。
大人しくしたまま私に身を任せている。
ボタンを全て外し終えると、私はそのまま下着の中に手を入れていきます。
悠の冷たい手が私の右手を掴みましたが拒むものではなく、そっと添えられた肯定の手です。
そっと、ゆっくりとその手は下着の中を下りていく。
すると
「・・ぅうー。どうしよ、やっぱ恥ずかしいwっていうかにぃちゃん、いまさらもう、止まる気ないよね、無いよねwうん、無しw...無しって顔だwそうだよね、ないよねw」
悠が甘い雰囲気をぶち壊す場違いなテンションで早口でまくしたてる。
それでも私の手はもったいぶるようにゆっくりと奥に進む。
「恥ずかしいんだ?」
「このまましたら、、最後まで行くわけじゃんwまちがいなく、止まんないわけだw」
かまわず私は悠の横顔を見ながら悠の下着の奥に深く手を忍ばせた。
ふわっと陰毛の触感。
指でなぞれば、ぺったりと濡れている感触。
「ッススス・・・w」
そこに手が到達したとたん、悠は目を閉じながらニィッと照れ笑いして顔を背ける。
「びしょびしょじゃん...」
「そういうことを口に出すなwそりゃ、えっちな気分になるわw...こんなの、どこぞの昼ドラだよ...」
私は両膝でそのまま悠の両脚を広げていく。
彼女はうつむいて顔を高潮させていた。
チ○ポジが悪い状態のまま反り立ったイチモツの上に悠の尻が乗っていたため、少しだけ痛くて腰を動かして身体をズラした。
その拍子にいつも休んでいた左手がやわらかい胸に当たった。
(あっ....悠の、、胸....)
宝物を発見したみたいに、その手は悠の上半身のそれを着衣の上からそっと包み、ゆっくりと動かす。
「サイズ、いくつ?」
「...もうーw話しかけないでいいからwだまってw」
「教えて」
「...今のところはC」
たった今はBのブラをしているが周期で変動する、実際はCカップあるのだ、と悠は主張した。
触れたそれは柔らかくて、暖かくて。
私は愛おしくなって正面から抱きしめました。
「・・・ん・・・」
彼女はちょっとだけ目まぐるしく体勢を変えられたことに対して小さく声を出した。
(あれっ、にぃちゃん、メニューがちがうじゃん)
そんな風に思ったのだろうか。
「悠、覚えてる?エッチないたずら、されてた時のこと」
「・・・・・・ないしょ」
「気持ちよくて、大人しくしてたわけじゃないのか。怖くて、耐えてたのかな・・」
「・・もうだめ、ホントに黙ってそこの人w・・・絶対、言えない。・・・・ないしょ」
私は彼女の服を脱がせ上下の下着姿にして、敷いた布団の上に横たわらせました。
再度、腰の上から下着の中に手を入れて濡れた悠の局所に触れつつ、ブラをずらして胸に唇を軽く当てたまま会話を続けます。
「初体験は何歳だった?」
「あのさ、、また?どうしてそういうの、聞きたが、、、、!」
「ここに最初に入れられたのはいつで、どんな男だった?」
膣口の中に今、中指が挿入されてヌルヌルと掻き回している。
「教えてよ」
「く、、.....にぃ..ちゃん、じゃん...」
「覚えてるんだ。ちゃんと。....指はね。確かに初めて指を入れたのは僕だ。そうじゃないよ。初体験したときの話だ」
ぐっ、と私の手が太腿に挟まれる。
悠が脚を閉じて私の右手を締め付け、動かないようにしようと抵抗する。
「痛かったの?どんな感じだった?」
「く、、っ」
太腿の柔らかな肉圧もろとも、悠の下着の中心が私の手で盛り上がっていやらしく蠢く。
「教えて」
「..ぅ」
「ずいぶん気持ちよさそうにするじゃん。こんなに慣れるまで何人のサオをココに咥えた?」
「ないしょ。教えな、、、ぅ」
「あれから僕も歳を経て、色々経験して。色々覚えて」
「っく、、」
「例えばココとか。」
「...!!...ッスハ!....う!、、くっ...は!」
指を折り曲げてザラザラした箇所を容易に発見、そこを掘り起こすようにする。
「たぶん、悠の良い場所、、結局ココだと思うんだよね。違う?」
「ッスハァ!っくぅ!ぅ゛!んん!ハァ!、ハァ!、ッスハァ!」
ありがとう鷹さん。とっても有用です。
挿入した指を2本に増やした私はニュク、ニュク、ニュク、ニュク、と悠のそこを視点に下腹部全体を上に持ち上げるようにゆっくりと揺らす。
「うぁ待っ...。...ゃ....っくく...~っ!」
慌てて彼女は私の右手に全身で掴まろうとするそぶりを見せるも、私は悠の乳首に吸い付いて上体を起こさせない。
そのまま小さく揺すられ続け、彼女は下着を大きく濡らして肩を尖らせながら小さく震えました。
「ッスゥ、ハァ、ハァ、ハァ、ッス、スゥウ!・ハァ、ハァ・・・」
(横向きに身体をひねって顔を隠すんだよね...この子は....)
快楽の頂点にいきなり達したわけじゃないとは思いつつ。
早々に脱力して震えている彼女を、なつかしく愛おしいと感じながら、純粋な肌色だけの姿にして。
息を荒くしながら身体を縮めて寝そべっている悠をいやらしく見下ろしながら、改めてその裸体を観賞した。
(スピードスケートとアルペンスキーやってた時期があったんだっけな)
細身の上半身に対して、少しだけアンバランスな下半身。
喪服姿のタイトスカートから覘いていた、細く長い脚と思わせていたそれを剥き出しにさせれば、思った以上にふっくらとしたお尻と太腿に気づかされました。
私は興奮して震えて吐かれる自分の吐息に気づかれないように、落ち着いている素振りで衣服を脱ぎはじめました。
私はヘナッと横を向いて寝ている、力が入れられず抵抗できない状態の悠を全裸にして、その股間を凝視しました。標準よりは薄い、、と思うものの、狭いエリアを長めに茂っている陰毛。真っ白な下腹部の中央だけをいやらしく漆黒にしており、それは人為的な絵画のように見えた。(剃ってんの…
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(2020年05月28日)
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