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体験談(約 15 分で読了)

【評価が高め】彼女にフェラされてる所をクラスメートに見られた(2/3ページ目)

投稿:2011-12-01 14:00:00

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本文(2/3ページ目)

その日から学校に行けなくなった。

引きこもり一日目。

ELLEを聞き漁る。

「バカな女捕まえたなw」みたいな内容の、イントロがモノラルで始まる曲ずっと聴いてた気がする。

引きこもり二日目以降はよく覚えてない。

でも数日経ったある日に、中学で塾が一緒だったやつからメールきたんだよね。

「俺、最近何してんの?」

「ん、家でずっとぼーっとしてるw」

「は?学校行ってないの?」

「うんw」

今さら隠してもどうなるわけじゃないし…と思って陸に全て話した。

「…うっわひでぇな、お前何も悪くねーじゃん、エッチだって向こうが誘ってきたんだろ?」

この問いには素直にうんとは答えにくかった、現に俺もそういう事したかったわけだし。

「俺が祐二に話してやろうか?」

「は?…何で、あっ」

陸と祐二は同じ中学校だった、高校に入ってすぐも陸から

「俺の親友の祐二ってやつもお前と同じ学校入ったよ〜」

みたいなメールが来たのを思い出した。。

まさに藁にもすがる思いで、すぐに陸に電話。

「頼む、祐二に話してくれ!」

「興奮すんなってwwわかった話してみるから、とりあえずお前は学校にいけw」

結局行かなかったけどw

次の日の夜に陸から電話が来た。

「学校いったか?w」

「いや、なんか怖くてね〜w」

「まぁ無理も無いかwとりあえずお前の事は話さずに、祐二と明日久々に会おうって事にしておいたから。お前も近くの〜(レストラン)に来い」

「え、それは…」

「どうにかしたいんじゃねーの?」

「…うん、わかった」

かなり怖いけど、行く事にした。

次の日、とりあえず学校は行かずに、時間を待つ事にした。

家族以外に会うのが久しぶりだったから緊張したし、怖かった。。

時間になり、家を出る。。

先に陸と合流する事にしてたから、近くのコンビニへ。

「うぃっすw」

「よっ、久しぶりwなに緊張してんのww」

二人でレストランに行くとすでに祐二は座ってジュース飲んでた。

祐二「あれっなんで俺がいんの?てか久々にみたな陸も俺もwww」

「まぁまぁwとりあえず俺らもなんか飲もw俺、ドリンクバー頼むやろ?」

「うん…」

オーダーして二人でジュースを継ぎに行く。

「緊張しすぎってw祐二は俺と中学校三年間ずっと絡んでたんだから大丈夫だってw」

席に戻る。

祐二「んで、なんなの陸?俺連れてきてwこいつの笑い話改めてするの?ww」

「いやぁwそんなんじゃないけどww」

祐二「んじゃ何?w」

「俺の彼女…有紀ちゃんだったっけ?嘘ついてんだよ」

祐二「嘘?何が?」

「俺は有紀ちゃんに無理やりさせたんじゃないんだよ」

「こっからは俺が話さないと…」

「…うん」

ショックで半分コミュ障だったからかなり怖かったけど、何とかしたかったので一生懸命話した。

祐二「……なるほどねー、それまじ?w」

「あ、うん」

祐二「信じろって言われてもねーw第一本当…」

「祐二、こいつは嘘つかんよ、まじだから」

祐二「だけど…」

「だいたいお前、俺が言う事信じないの?」

半切れで陸は祐二に言っていた。

祐二「お前の事は信じるよ。でも…いや、わかった。俺、まじなんだな?」

「うん、まじだよ。俺あの時有紀の事大好きだったし、そんな無理やりなんて怖くてできないよ」

祐二「わかった。でも、それでどうすんの?」

「お前が力を貸して、俺の疑い晴らせない?」

祐二「疑い晴らすっつっても……だいぶ広まってんだぞ?」

「……とにかく有紀といっぺん話させてほしいんだ。でも由里たちが有紀と話させてくれないから…」

祐二「わかった、由里たちは俺がどうにかする、隆弘もいるしな。でもそっからはお前の力だぞ?」

「…うん」

「……さっすが祐二!さっもうこんなとこ出て俺の家にいって徹夜でゲームしようぜw」

この夜はほんとに三人で徹夜でゲームした。

楽しかった。

次の日、陸は部活の朝練あるからとかいって6時ごろには家を出た。

きつかったろうなw

俺と祐二は一緒に登校、正直、相当行きたくなかった、また皆から変な目で見られなきゃいけないのかって。

学校に着くと予想通りの反応。

でもなんで祐二と?みたいな感じだった。

祐二のグループたちのところに二人で行くと

「ウヒョヒョヒョヒョwwwwなんで一緒いんのwwwwww」

祐二「実はな……」

「ウヒョwまじ?ww」

祐二「隆弘、由里に、俺と有紀が話をできるようにいってきてくれないか?」

隆弘「は?なんでw第一こいつが本当の事言ってるとは…」

祐二「早く行ってこいって……」

かなり睨みきかしてた。

こんな詳しく書いてたら終わらんなw

この後有紀と話す事ができ、有紀は半分泣きながら、

「ごめん…ごめん…」

由里も近づいてきた。

すべての話をする。。

話を進めていくと有紀が発狂。

有紀「確かに、俺に誘ったのは私だけど、私は悪くない!!!俺が俺が…」

もう何か可哀想でもないし、半分引いてた。

この後有紀は由里たちからも相手されず、俺は祐二の助けもあり、徐々にみんなの誤解も解けてきた。

有紀はちょっと前の俺みたいに学校に来なくなり、学校を辞めた。

そして無事に平穏な学校生活を送って3年になった。

この間に中学校のときの塾の友達で時々遊んだ女の子に告られたけど、もう女と付き合うなんて無理だった。。

その3年の時に次の事件が起きたんだよね。

祐二たちのグループにすっかり溶け込んで、DQN・半DQNとも仲良くなっていた。

俺の笑い方も自然と「ウヒョヒョヒョw」になってしまった。

この頃はもうすでに有紀の事とか思い出す事はほぼなくなってた。。

ある日学校から祐二と一緒に帰っている時だった。

確かあの頃二人で今更って感じだが、エヴァにはまってたからその話でもしていただろうか。

急に前方左に止まっていた黒いMARCHから金髪のちゃらちゃらした感じの兄ちゃんが降りてきて、俺らの方に向かってきた。

まぁ特に気にもせず横を過ぎようとすると。

金髪「ねぇ、君たち、〜高校の子だよね?」

祐二「……そうっすけど」

金髪「何年?」

祐二「何であんたにそんなこt」

金髪「うるせぇ、何年だってきいてんだよ」

正直、祐二も俺もかなりびびった。

祐二「……3年」

金髪「おっちょうどいいじゃ〜ん、同じ3年にさ、〜〜(俺の名前)ってやついない?」

「俺ですけど……」

咄嗟に答えてしまった。。

金髪「……お前が〜〜か、ちょい俺と来い」

明らかに雰囲気が変わった。

祐二「お前何言って…」

金髪「お前はいいから帰れ」

祐二「はぁっ?うるs」

「祐二、いいから、帰ったらメールする」

金髪に半分引っ張られながら近くの人通りの少ない駐車場に連れてかれた。

行く途中にマーチの中みたら。

助手席に有紀がいた。

俺の大好きなボブじゃなくて、わけわかんない髪型で金髪になってた有紀。。

髪型は違うけど、確かに有紀だった。。

頭の中が整理しきれなかった。

なんで有紀が?この男何?。

なんで俺こんなに殴られてんの??。

抵抗したけど、到底敵わなかった。

しばらくサンドバッグ状態が続き、俺がほぼ気を失いかけたところで止んだ。。

俺につば吐きかけてどっかいった。

あー漫画みたい、とか冷静に考えてたの覚えてるw。

しばらくしてから、フラフラで家に帰る、親がもちろん心配して救急病院に連れてかれた。

奇跡的に外傷だけで、骨は腕に軽くひびが入っただけだった。

親には喧嘩した。としか言わなかった。

金髪「〜〜〜〜〜」

なんか言いながらぶん殴って、蹴ってを繰り返してたけど

「有紀」

ってワードを除いてなんも聞き取れなかった。

有紀の彼氏?。

なんで俺が殴られんの?。

次の日はとてもじゃないが学校に行く気になれず、家でいろいろ考えながら過ごした。

夕方に祐二が家にきた。

祐二「俺、昨日……やっぱボコボコにやられたんか…悪い俺だけが帰って…」

「大丈夫だってwてかね、わけがわかんない、車の助手席に有紀がいた」

祐二「有紀が……あいつがなんかしたんか」

「わかんないけど、殴るときにも有紀、有紀って言ってた」

祐二「……陸に相談するか」

陸に電話で事情を説明するとすぐに家に来てくれた。。

「俺……ひでぇな…」

「やられたw」

「んで、有紀が絡んでるんだって?」

「っぽい」

「んー、普通に考えたら有紀の新しい彼氏に、前みたいに色々でっち上げて、学校辞める事になったのは俺のせいとか言ったんだろうな」

「まぁお前そんなんにして許せるわけ無いよな」

「でも、到底敵うような奴じゃ、てかどこにいるかも」

「年上は年上に処理してもらうんだよw」

「どーいう事?」

「まぁそれはいいんだよwそいつの車普通だった?」

「普通?」

「うん、改造とかしてなかった?」

「んーエンジン音は普通じゃなかったからマフラーとか?あとウイングついてた」

「ウイングつけたマーチねぇ。引っかかるかな」

「??」

「まぁとりあえず今日はいいからマリカするぞマリカw」

また徹夜です。。

陸は次の日また6時には家を出てた、俺と祐二は学校休んで寝てた。

そんなこんなで一週間後?ぐらいだったかな、陸から電話があった。

「見つけたぞw金髪ウイング黒マーチw」

「え?」

「サッカー部の先輩繋がりで、○○車会(覚えてない)の頭の人に連絡がついて、周辺のチーム全体に金髪黒マーチウイング。あと有紀の事で探してもらったらすぐに見つかったらしいぞw」

「え?まじ?」

「まじまじwお前のせいで先輩に今度酒奢らなきゃいけねぇんだからなwお前半分出せよw」

後で分かったんだけどこの先輩がかなり力ある人で、だからチーム?にも話が通じたみたい。

「どうする?話してシメてもらう?」

「うーん……」

答えれなかった、なんかほかの人に…ってのもなぁって。

「じゃあとりあえず会う?」

「えっ!?」

正直かなり怖かった、痛かったんだもんw

「大丈夫、俺も先輩もいるからw」

「…うん」

2日後の夜に会う事になった。

その日が来た、学校で祐二に話すと、ついていくと言い出した。

夜、前に陸と待ち合わせたコンビニでまた待ち合わせ。。

コンビニに着くと、白いシルビアと、いかついけどかっこいい人、そして陸と、陸と楽しそうに話してるDQNっぽいのがいた。

どうやら楽しそうに話してるのが先輩で、いかついのが頭らしい。

「君がボコボコにされた俺君?」

「は、はい」

「情けないなぁw一発ぐらいやりかえさないとw」

優しい感じで言われたけど、ズキっと刺さった。

「一応向こうの頭には話し通してある。俺(頭)がそう言うんだったら、って事でそいつをどうしてもいいだってさw」

「…はい」

「とりあえずそいつの家いこっか、てかこんな乗れるかなw」

なんとかシルビアは後部座席キツキツだったけど乗れた。

そしてそいつが住んでるアパートに到着した。

「ついたね〜」

「マーチないっすね」

「とりあえず部屋行ってみようか」

とりあえず俺といかついのだけで部屋にいってみたが、出ない。。

「留守ぽいね〜とりあえず待ってみようか」

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