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体験談(約 36 分で読了)

【評価が高め】頼まれて・・・?!・・・13(年度初めにもにトラブル)(2/3ページ目)

投稿:2026-06-26 15:00:07

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本文(2/3ページ目)

「あれはほんとにごめんなさい・・・理子さんも大変だったんですって?宮崎さんが家で暴走したって聞いたわ。その勢いでこっちでもまゆみさんのこと止めてくださったから、こちらは助かったのだけど・・・。」

「あの、実は、その、暴走のことなんです。ゆうくんが、最近、普通にしてても暴走気味で・・・。先日も、ゆうくんを搾り取ろう、って攻め始めたはずなのに、結局3人とも失神させられて・・・。私や真美ちゃんはともかく、あみさんは妊婦さんだから、適度に、してほしいんですけど・・・。」

「宮崎さんが暴走しちゃうなんて・・・うらやましいわ・・・。でも、本人たちからしたら、切実な話よね。それで、宮崎さんの暴走を止めたい、ってことなの?」

「というか、適度にゆうくんを先にイカせちゃうというか絞りとったらいいのかな、って思うんですけど・・・。」

「そういえば、たしか宮崎さん、攻められると弱いのよね?アナルとかは?」

「私が元気なときにあみさんに暴走してるときは、私が指でアナルを攻めてイカせてるんですけど・・・。」

「そうなのね・・・流れで先に理子さんがされちゃう場合もあるのね。」

「そうね・・・。普通にして止める方法って、あんまりなさそうだけど、宮崎さんが受け入れてくれる前提での話になるんだけど、いい?」

・・・その前置き、受け入れるとヤバそうな提案がでてくるような気がして、ちょっと怖いんですが・・・。

「するかどうかはゆうくんも含めて、相談してきめようと思うので、聞くだけでも聞いておきたいです。」

「えっと、まずね、宮崎さんを拘束しちゃって自分から動けないようにしておいて、理子さんたちが先にゆうくんを攻めて、ある程度搾り取っちゃう、っていうのは?それなら自分のペースでできるんじゃない?」

「あ、それいいかもですね!拘束道具ならあるし!反撃されちゃうからダメなわけだから、2~3回搾り取ってからなら、大丈夫かもしれないですよね!」

「そうね、理子さんとあみさんと真美さんと3人で攻めたら、さすがの宮崎さんもわりと短時間で搾り取れるんじゃないかしら?」

・・・私の眼の前で、なんか不穏な相談をしています・・・。やばい・・・私はなにをされることになるんでしょうか・・・汗。ヤバイタイミングで拘束グッズを買ってしまったような気がします・・・汗。

「あとね、理子さん、男の潮吹きって知ってる?」

「え、なんですか?それ。ゆうくん、知ってる?」

「・・・知ってる・・・汗。」

「男性がね、出しちゃった直後に、お掃除するんじゃなくて、そのまま強い刺激をし続けるの。男性は刺激が強すぎて大変らしいけど、しばらくするとね、水っぽいのを男性の先から吹き出すらしいのよ。私は一度だけ、若い頃に当時のセフレに頼まれてしたことがあるんだけど、あれ、すごく消耗するらしいわよ?」

「た、確かに・・・汗。」

「え?ゆうくん、経験済みなの?それ知らないんだけど!誰にされたの?!」

「・・・里美さん。あ、同じさとみさんだけど、理子さんの妹さんで、俺の元の会社での同期です。ほら、温泉にも一緒に行った、千葉里美さんです。理子さんと付き合う前、アパートが隣で、よく一緒に行動したりエッチしたりしてたんですよ・・・。で1回だけ、やられました・・・。」

「なんだ、経験済みなのね!どうだった?あれだったら宮崎さんでも、続けられなくなるんじゃないかしら・・・。」

「あれは、死ぬかと思いました・・・。ってか、あ、あれをされるんですか?!」

「やった!ゆうくんが経験済みなら、それ、よさそうですね!調べてみます!ありがとうございます!」

理子さん・・・あれは許して・・・汗。

「あとは、やっぱりアナルをもっと攻める感じかしら?今も指では攻めてるのよね?いっそ、バイブとかで攻めちゃうっていうのはどう?連続イキして、イクのが止まらなくなる男性も少なくないって聞くわよ?」

ますますやばい・・・双頭バイブが来たら、いろいろされちゃいそうです・・・汗。

「私がいま思いつくのはそんなところかしら?またなにか思いついたら、理子さんに連絡するわね。」

「はい!よろしくお願いします!」理子さん、うれしそうです・・・汗。

「あ、そろそろ私も時間だわ。宮崎さん、今日も来てくれてありがとう。」

そう言いながら、私に抱きついてきました。上目勝ちに見上げてきたので、キスをします。しばらくディープキスをしていると、聡美さんの抱き着く力がふっと抜けて、唇が離れました。

「はぁぁ、やっぱり宮崎さんに抱きつくだけで癒されるわぁ。ホントはね、今日、もう少し宮崎さん成分を補給したいところなんだけど、夜に会合があって、もう少ししたら出かけなくちゃいけないのよ。だから相談の話に関しては、来て頂いたタイミングはちょうどよかったんだけど。ちょっと残念だわぁ。」

「そうなんですね。聡美さんも最近はいろいろ動いてるみたいで、お忙しそうですね。」

「そうなの。実家の方で、悠太郎のことをすごく期待してて、そこに繋げたいために私にいろいろ振ってくるのよ。私もそういうの嫌いじゃないし収入にもなるからいいんだけど、宮崎さんたちとの時間ももっととれるようにしたいんだけど、なかなか・・・。」

「そうだったんですね。大変そうですね。」

「そういえば結子ちゃんも、大学進学ですもんね。よかったですね!」

「そうそう、宮崎さん、真美さんと一緒に結子ちゃんのお祝いしてくださったのよね。あのあとね、結子ちゃん、ほんとにご機嫌だったわぁ。そうだ、この前話した秘書みたいな仕事をして頂く人も、そろそろ帰国するハズだから、もう少ししたら来ると思うの。来たらまた紹介するわね。」

「わかりました。秘書さんの件は、社長、父やほかのメンバーにも周知しておきますね。」

「それじゃ、私はそろそろ会合に出る準備を始めようかしら。宮崎さん、理子さん、またね。映像の件は、結果が出たら、ご褒美いただけたらうれしいわ。」

「もちろんです。俺の理子さんのことでお手数をおかけするんですから。」

「やだぁ、俺の理子さんって・・・人前でそんなこと言わなくても・・・」理子さんが真っ赤になってます。

「んふふ、理子さん、愛されてるわね~。お二人が幸せなのが一番だわ。そんな理子さんが私にまでおすそ分けを許してくださってることにも感謝してるのよ?それじゃね。」

「ありがとうございます。それじゃ、いろいろ、よろしくお願いします。またご連絡しますね。」

「失礼しま~す!」

聡美さんへのお願いもスムーズに済みました。それにしても、秘書みたいな役割の人って、どんな人なんだろ。

気にはなりますが、まぁ、近いうちにお会いできるでしょうし、今気にしてもしょうがない気がします。とりあえずお父さん、文子さん、あみさんにも共有しておかなくちゃ、と思いながら会社に戻りました。

「ただいま戻りました~。」

「ゆうくん、理子さん、おかえり。どうだった?」

帰社するとあみさんが真っ先に私たちに声をかけてくれました。

「聡美さんが、それなりに対処できると思うと言ってくれたから、お任せすることにしました。」

「そうなのね、よかったわ。じゃあ、あとは聡美さんからの連絡待ちね。」

「はい。あと、1つご報告なんですけど、聡美さんのところで、秘書役の人を雇うらしいです。いまは海外にいる人らしいんですが、まもなく帰国する予定だそうで、来たら紹介してくださるそうです。」

「そうなのか。白鳥さんのところも忙しくなってきてるんだな。」

「そうみたいです。なんでも短大時代の後輩の後輩、って言ってました。」

「そうか。その方が来たら、白鳥さん含めて、顔合わせも含めて、一度会食会してもいいかもしれないな。」

「そうですね。もしかしたらいままで聡美さんと直接やりとりしてたのが、一部秘書さん経由になるかもしれないですしね。」

「とりあえず、初日からいろいろすったもんだあったが、なんとか進めていけそうでよかったよ。」

そんな話をしていると、ドアがノックされる音がしました。聡美さんかな?でも出掛けるって言ってたよな・・・と思って見ていると、ドアが開き、スーツケースを持った女性が入ってきました。小さな子も一緒です。

「こ、こんにちは・・・おひさしぶりです・・・。」

「美樹さん!!」「美樹さんじゃないですか!」

「香川さん!お久しぶりです。もうこちらに来れることになったんですか?」

「福島さん、お久しぶりです。その節はみなさんにお世話になりました。実家のほうでちょっとごたごたあって、来るのが遅れちゃったんですけど、今日移動してきて、これから妹のところに行くんです。宮崎部長からも、よろしくとのことでした。」

「もしかして先に寄ってくださったんですか?うれしいです!陽菜ちゃんも、こんにちは!」

「ちわー!」陽菜ちゃん、にっこり笑って挨拶してくれて、私に向かって走ってくると抱きついてきました。か、かわいいっ!!覚えててくれたんだね~!

「そうそう、ご紹介しますよ。今日から新入社員で入った、川崎ひとみさんです。技術系と総務系を兼務してくださることになってます。技術系はあみが教育中で、総務系は真美さんの下で動いてもらう予定です。」

「川崎さん、この方は、香川 美樹さん、真美さんと同じく悠司くんのお父さんの会社から出向で来てくれる技術者の方だよ。お子さんは陽菜ちゃんだよ。」

「香川さん、は、はじめまして!川崎ひとみです!みなさんの足を引っ張らないように頑張りますのでよろしくお願いします!陽菜ちゃんも、こんにちは!」

「香川美樹です。名前のほうで呼んでくださる人も多いから、川崎さんもそうしてくださってかまわないですから。」

「え!みんな香川さんのこと、名前で呼んでるの?!いつの間にそんなに親しくなったの?!」文子さんがびっくりしてます。

「文子さん、実は、俺の妹の結婚式で実家に行った時に、いろいろあって美樹さんともずっと一緒に行動してたんですよ。温泉も一緒に行ったので、仲良くなれたんです。」

「は、はい・・・温泉まで、いっしょに・・・」

み、美樹さん、そんな恥ずかしそうにすると、一緒に入った、って、バレちゃいますっ!汗

「ゆ、悠司くん・・・いっしょにって・・・お風呂も一緒に・・・ってこと?!」

あ~、さすが文子さん、鋭すぎる・・・。

「いろいろあってですね・・・、そうなんです。でも、真美ちゃんの弟さんも一緒に入ったし、ある意味混浴みたいな感じで・・・」

「みんなで温泉って、うらやましいです~!私も機会があったらご一緒したいです!」

え?!ひとみちゃんまで?!

「そうだな、会社を立ち上げたばかりでこんな話をするのもなんだが、社員旅行で温泉とかもいいかもしれないなぁ。」

「それいいですね。ぜひやりましょう!」

「私も行きたいですっ!」

お父さんのおかげで話がちょっと逸れて、文子さんは微妙な表情をしてましたが、お父さん、なにげにナイスです!

「お仕事のおじゃましてしまってすみません。私は来週からこちらに出社させていただきます。よろしくお願いします。週末は妹のところでいろいろ同居に必要なものの準備と整理をしてる予定ですけど、なにかあったらいつでもご連絡ください。」

「あと・・・悠司さん、ハグだけ、させてもらってもいいですか・・・?」

「もちろん!」そう言って美樹さんとハグ。美樹さん、表情もやわらかくなって、以前より素敵です。

美樹さんと抱き合っていると、陽菜ちゃんも来て、「はぐー!」と言いながら私の足にしがみつきました。かわいすぎる・・・。

「すみません。お仕事のお邪魔してごめんなさい。そろそろ私、妹のところに行きますね。それじゃ、失礼します。」美樹さんがそう言って私から離れると、陽菜ちゃんと一緒に帰っていきました。

「なんか、以前打合せでお会いした時と、雰囲気がすごく変わった気がするわね。呼び方も悠司さんに変わってたわよね。・・・もしかして、悠司くんのせい?」

理子さんとあみさんが、うんうん、と頷いてます・・・汗。

「・・・さて、俺たちも今日はそろそろ終わりだな、今日は特に残業する必要もないと思うが、今日一日仕事してみて、みんな、なにか感じたこととか気になったこととか、ないかい?」

お父さんにそう聞かれて、手を上げました。

「悠司くん、なんだい?」

「あの・・・今も話題になった、呼び方のことなんですけど・・・特に、お父さんに対して、社長と呼んだほうがいいのか、とか、ちょっと迷ってまして。」

「う~ん、社長って呼ばれるのもくすぐったいけどなぁ。肩書で呼ばずに名字で呼ぶ会社もあるみたいだが、福島っていうとあみも福島だしなぁ。」

「社員間が、すでにほとんどファーストネームで呼び合ってて、っていうのとのギャップも大きいですよね・・・。まぁ、マネージャーとかテクニカルマネージャーとか、そもそも役職じゃ呼びにくいから、どちらにしても名前になるんでしょうけど。でも名字で呼ぼうと思うと、理子さんも宮崎さんになっちゃうしね。」

「でも、外向けには社長のほうが通りがいい気がしますよね。」

「呼び方といえば、ゆうくん、みたいな呼び方も、どうなんだろ・・・。」

「私がおにいさん、って呼んでるのもヘンでしょうか・・・」

「あ・・私もお義兄さん、って呼んでました・・・。」

だんだんカオスになってきました・・・汗。

「福島さんですけど、外部の人がいるときには社長、社内では卓也さん、で統一するのはどうですか?みんなファーストネームっていうのもありますし、社長でもさん付けならいいんじゃないでしょうか?」

「え、お父さんを卓也さんって呼ぶの・・・?」

「なんか、おかあさんが卓也さん、って呼ぶ呼び方に愛が籠ってる気がして、同じ呼び方をするのはなんか気が引けますね・・・」

「たしかに。それに俺がお父さんを卓也さん呼びするのは、なんか違う気がしますし。」

「あの・・・それだったら、あみさんが言ってたように外部の人がいるときは社長、っていうのは統一して、あとは今まで通りじゃダメでしょうか・・・。」

「・・・それが一番無難な気がするね・・・」

「ゆうくん、とかおにいさん、とかも・・・そのままのほうが、かえって会話がギクシャクしなくていいかもしれないわね。」

「みんながそれでいいなら、そうするか。とりあえずしばらくそれでやってみて、なにか問題がありそうだったら、あらためて考えることにしようか。」

ということで、ほぼいままで通りということで。笑

こうして、職場の初日は一波乱ありながらも無事に終えることができました。

帰宅すると、すでに彩ちゃんは大学のほうに帰っちゃったあとでした。元気に頑張ってほしいなぁ。昨日の夜、一緒にお風呂に入れてよかったです。バイブも忘れずに持って帰ったかな・・・笑。

夕食後、初日の仕事が無事済んだことに乾杯です。誰が見ても一番活躍したあみさんだけがアルコール抜きですが・・・汗。

「今日はみんなテキパキ動いてくれてて、よかったよ。ありがとう。」

お父さんからのお言葉。社長からこういう言葉をもらえるって、今までの会社では考えられないことだったので、ちょっと新鮮です。

「会議室の声が聞こえていたんだが、今日もあみはすごかったな。」

「立て板に水って言うんですかね、相手の言葉に間を置かずにすぐ反応してて、藤原課長時代と変わらず、あらためてすごいと思いましたよ。」

「だって、ほとんどの話は先に想定できてたじゃない。事前に考えておいてたから悩むことなんてなかったわよ?それより、ゆうくんの総務部長への切り返しがナイスだったわ。あれのおかげで、私は会社としての立ち位置を維持できたから、ほんとに助かったのよ?」

「私、ほとんど口を挟む余地がなかったよ・・・。私の仕事の打ち合わせだったハズなのに。笑」

「理子さんは理子さんであれでよかったと思うわ。担当者はあんまり口を挟まないほうがいいもの。どうしても感情論に向きがちになるしね、こっちだけじゃなく、向こうもね。」

「チームとして対応できた、ってことで、満点なんじゃないかな。会議の声を聞きながら、どこかで社長として首を突っ込んだほうがいいかなと思ってたんだが、結局出番がなかったな。笑」

「なるべく社長はすぐにでないほうがいいですから。必要だと思ったら速攻で呼びますから。笑」

「そうしてくれると助かるよ。呼ばれないに越したことはないが、それぞれ役割も違うからな。そのあたりも、あみの判断に任せられると今日実感したよ。」

「みんな初日から忙しそうでしたもんね。今日は私だけ平和でした~。笑」

「真美ちゃんの仕事が平和じゃなくなる場合って、かなりのトラブルだから、いつも平和であってほしいわ~。」

「そうだな。真美さんが平和なうちに、社内の管理情報とかを整理しておいてほしいんだが、できるかい?」

「もうやりはじめてます。以前あみさんとどんな情報を共有できるように管理すればいいか、って話をしてて、それに沿って整理し始めてるところです。」

「みんなすごいね・・・。あんまり働いてないの、私だけじゃない?」

「実働部隊は発注が来てから忙しくなるんだから、これからよ?そういう意味じゃゆうくんもそうよね。今のうちに忙しくないのを満喫しておいてね。」

「そうだよね。でもさ、理子さんだって、今日俺と一緒に聡美さんのトコに行ってきたじゃない。あれだって仕事扱いだったんだしさ。」

「そっか。過去の、彩の友達の加奈ちゃんだっけ、あの短大の件とかを思い出すと、聡美さんの影響力がどのくらいあるのか、ちょっと楽しみなくらいよね。軽いお咎めでは済ませないんじゃないかなぁ?」

「理子さんと文子さんが、昨日の件がトラウマにさえなってなければ、この先は楽しみに待ってればいいだけだと思うけど、理子さん、ほんとに大丈夫?なんか昨日はいまいち大丈夫じゃなさそうだったけど。」

「うん、夜にゆうくんに癒やしてもらったから、日をまたがずに復活できたの。ゆうくん、ありがとね。」

「え、なにかあったんですか?昨日って、帰ってきて、寝ちゃっただけだった気が・・・。」

「寝る前にね、ゆうくんと一緒にお風呂に入ったじゃない?なんか、結婚直前の一週間のエッチなし同居生活を思い出して、すごくあったかい気持ちになれたの。あのときも、毎日一緒にお風呂に入ってたもんね。」

「そうだったのね。よかった。じゃあ昨日もエッチなしで入ったの?」

「・・・しちゃいました・・・。」

「・・・なんか、さっきまですごくいい話を聞いた気がしてたのに・・・笑。」

「でも、理子にとってはそれが一番癒されることになったんでしょう?ゆうくんの大きな体で抱きしめられて大きなので中も満たしてもらったら、理子にはそれ以上の幸せってないんじゃない?」

「・・・うん。」理子さん、真っ赤になってます・・・かわいい。

「わかる気がします・・・。あみさんだって、そう思いますよね。」

「もちろん、わかるわよ・・・。ちょっと冷やかしてみただけ~。笑」

「たぶん、私たちだけじゃなくて、聡美さんとか、彩とか、さやかさんとかも、同じこと思ってるかもしれないね。」

「そうかもしれないわね~。」

「美樹さんも、すごく表情がやわらかくなってて、安心しました~。」

「そうか、真美さんは同僚だもんなぁ。俺は仕事上では会議でしかお会いしてないから断言できないが、違う印象があったよ。真美さんから見ても、やっぱり違うかい?」

「仕事のときの美樹さんって、ほんとにピリピリ感が伝わってくるくらいのことが多かったんです。それだけいつも時間内にキッチリ仕事をこなしてる人でもあったんですけど、今日は陽菜ちゃんと一緒なのを差し引いても、表情がやわらかかったというか、優しい感じでしたよね。」

「じゃあ、お姉さんの旦那さんの件も、方がついたのかもしれないね。」

「そうだといいね。来週でも、ちょっと聞いてみよっか。」

「そうだね。奈良さんにも影響があるかもしれないことだしさ、やっぱり確認しておきたいね。」

そんな話をしてるうちに、夜も更けてきて、そろそろ就寝タイム。

初日がうまく回ってホッとしたのか、お父さんが思いのほかお酒が進んで早めに就寝モードになり、愛美さんも一緒に寝室に行きました。私たちもすでに子どもたちは寝かしつけてあるので、自分たちの寝る準備をして寝室へ。

「ここんとこ彩がいたり結子ちゃんとのことがあったりで、イレギュラーなことが多かったけど、今日は久しぶりに普通に寝られるね。」

「今日はおにいさんの暴走、止められるかな・・・。」

「暴走といえばさ・・・。今日、聡美さんのところで、ゆうくんの暴走のこと、ちょっと相談してきたんだけど・・・。」

え?!さっそくその話ですか?!みんなにダイレクトに共有しちゃうの?!

「え、暴走予防の方策とか?聡美さんに聞いたの?!なんかすごいのがでてきそうなんだけど・・・。」

「うん、聡美さんからの提案っていくつかあったんだけどね、本人が、ゆうくんのことね、受け入れるなら、っていう前提なんだけど・・・。」

「そ、そんな、ゆうくんが受け入れないかもしれないような、すごいヤツなの・・・?」

「すごい・・・のかなぁ・・・。えっとね、聡美さん、3つ提案してくれたの。」

「3つもですか?!すごいです!私たちで考えても思いつかなかったのに!さすが聡美さんです!」

わ、私もそう思います・・・汗。

「1つめは、ゆうくんを拘束して3人で攻める、っていうの。ゆうくんが自分で動けないようにしてからだったら、完全に私たちのペースでできると思うよ。」

「拘束・・・手足を縛ったりとか、要は、ゆうくんが私たちを攻めるのに使う体の動きができないようにする、ってことね・・・。この前買ってきたのがさっそく役に立つってこと?」

「ごくっ・・・。」

「2つめは、アナルなんだけど、指だけじゃなくて、バイブとかも使っちゃったらどうか、って。前立腺を攻められるとイクのが止まらなくなる男性もいるんだって。」

「それ、1つめと一緒のほうがいいかもしれないわね・・・。」

「おにいさんを拘束してアナルにバイブ・・・ごくっ・・・」

「3つめはね、男の潮吹きって言うんだけど、あみさんと真美ちゃん、知ってる?」

「え、知らないわ。男性も潮吹き、あるの?どこから?」

「私も知らないです~。」

「なんかね、男性が出しちゃった直後に、手とかで強く刺激し続けるんだって。男性にはすごい刺激らしいんだけど、ある程度を超えると、吹き出すように出すんだって・・・。でね、ここ重要なんだけど、ゆうくん、体験済みらしいよ?」

「え?!そうなの?!誰にされたの?聡美さん?アナルも聡美さんだったわよね?」

「聡美さん、さすがです・・・」

「い、いや、さとみさん違いで、里美さんね。妹の。ほら、理子さんと結婚する直前、隣のアパートに住んで、一緒に通勤して週末は一緒に暮らしてたような時期があってさ、エッチもしてたんだけど、ある日里美さんがネットで調べてみつけたらしくて、試された・・・。死ぬかと思ったよ・・・。」

「さ、里美さん・・・そういうことする人だったんですね・・・汗。」

「あ~~、あの子、天然だから、悪気なくやっちゃうこと、あるかもしれないわね・・・。」

「でも、ゆうくんが経験済みっていうのは、いいわね。あとさ、バイブも、今度届く予定だしさ、なんだったらゆうくんのローターなんかも使ってみてもいいかもしれないわね。」

「でも、どれをするにしても、おにいさんを拘束しておいたほうがいいのかもしれないですね・・・。うふふ・・・」

ま、真美ちゃん?どうして拘束するのがそんなに楽しそうなんでしょう・・・汗。

「じゃあ、どれからやってみる?」

え?!私の同意はどこに行ったんですか?!理子さんっ!!理子さ~ん!!

「あの!どれをするにも、拘束が必要なんだったら、まずはやっぱり拘束からじゃないですか?!うふふっ。」

だから真美ちゃん!なんでそんなにうれしそうなの?!

「そうね・・・。でも、拘束って言ってもいろいろあるわよね。手を縛るだけとかもアリだし、ベッドだったら手足を拘束しちゃうっていうこともできるだろうけど・・・。」

「あの、あんまり縛り付けちゃうみたいなのって、おにいさんが可哀想ですし・・・。」

うんうん!可哀想だよね?!

「このまえの私みたいに、手だけ、拘束しておくくらいでどうでしょう?」

「横になって頭の上で手を組んでもらって縛って、その腕を下に動かせないように、机の足とかに結びつけておけば、ちょっとは動けなくなるんじゃないでしょうか?」

それ、ちょっとじゃないと思います!ぜんぜん動けないと思うよ?!

「あと、やっぱり真美ちゃんの時みたいに、アイマスクの必要じゃない・・・?」

「やっぱりそうよね。ゆうくんは前にしたことあるの?」

「聡美さんの家で1回、亜美ちゃんと結子ちゃんともしたときね。あと、温泉で、やっぱり聡美さんと亜美ちゃんと結子ちゃんだったよ。私たちもしてみたいよね~。」

「おにいさんの目隠しいいですね!!楽しそう!」

「じゃあ、それでいきますか。ゆうくん、いいよね?」

え?!その聞き方って、私が「いい」って言う前提ですよね?!だ、ダメって言っちゃダメなんでしょうか・・・。

「あ、あのさ、拘束する前提になってるんだけど、それって、1つだけ、問題点があるんだけど、いいかな・・・。」

「え、なに?なにか問題、あるの?」

「なんだろ?拘束するだけだよね?」

「痛くないようにすれば大丈夫ですよね?」

「いや、あのさ、俺を拘束したあと、3人で攻めるんだよね?それはいいんだけど、攻めた結果、万が一3人とも失神しちゃったら、俺、そのまんま放置されることになるんだけど・・・。」

「・・・たしかに・・・。」

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