体験談(約 9 分で読了)
スカートの奥にだけブルマが存在した時代のお話(1/2ページ目)
投稿:2026-06-13 08:49:19
今 人 が閲覧中あとで読む
本文の表示設定
本文(1/2ページ目)
※この作品にはイメージ画像が投稿されています。
表示するには、マイページの設定から「イメージ画像を表示する」にチェックしてください。
皆さんは自分が性に目覚めた瞬間を覚えていますか?
そんな思春期のエピソードです。
出来るだけ生のエピソードで行きたいので微エロ程度ですが、よろしくお願いします。
中学1年生の頃でした。
12歳の私は年齢以上に幼い少年だったと思います。
身長はクラスでも最も低いグループに属しており、身体能力も凡庸そのものでした。
性においても同じ。クラスの男子達がその辺りで拾ってきたエロ本で盛り上がる中、私は少年漫画のスカートめくりのシーンを見て、なんとも言えないムズムズとした気持ちを抱える程度でした。
1人の女子を紹介します。
「澤田久美」さんという名前の同級生です。
同じ小学校から進学しましたが、それほど仲の良い同級生ではありませんでした。
高校進学後は少しヤンチャな方向に進んでしまい、今では行方を知る人もいません。
彼女は私にとっては少し苦い思い出も含んだ忘れられない女性です。
私は彼女で精通したのです。
中学に入学してしばらく立ってからの事でした。
その日、私は掃除の時間に備えて制服の学ランから体操着に着替えていました。
男子は学ランの制服に短パンの体操着。
女子は紺色のセーラー服に丈の長いクォーターパンツ。
全ての生徒が制服の下にあらかじめ体操着を着ている為、着替えは男女同室です。
私は着替えながらも何と無く目の前で体操着に着替える女子を見ていました。
目の前では澤田さんがセーラー服を脱いで体操着に着替えようとしていました。
今まさに彼女のスカートがするりと床に落ちました。
シュル…
そこにあるはずの紺色のクォーターパンツではなく、黒い逆三角形の布地に包まれたお尻が剥き出しになりました。
私にはそれがパンツにしか見えませんでした。
澤田さんはスポーツバックから取り出したクォーターパンツを黒いパンツの上に履くとそのまま掃除に向かいました。
私の頭の中は大パニックです。
女子が当たり前のようにパンツ丸出しになったのですから、仕方ありません。
掃除終了後、今度は制服に着替える澤田さんを物陰から観察します。
クォーターパンツが引き下ろされて下から黒いパンツが現れました。
ところどころ白く毛羽立った、履き込まれた雰囲気のパンツです。
「久美ちゃん、ブルマ丸出しは恥ずかしく無い?」
「えー?パンツじゃないから大丈夫じゃないの?」
「まぁ、そうなんだけどね」
澤田さんが隣の女子と話しているのが聞こえました。
ブルマ
その単語には聞き覚えがありました。
確か数年前まで存在した女子だけの体操着だとか。
(そうか…あれがブルマか…)
初めて見たブルマはどう見ても下着にしか見えませんでした。
私はその夜澤田さんのブルマが頭から離れませんでした。
布団の中で無意識に性器を擦ります。
なぜそんな事をするのか、自分でも分かりません。
「ん……く…」
黒いブルマに頭を完全に支配された瞬間、突然ブリーフの中に熱いものが溢れました。
「何だ……これ……?」
12歳にして初めての射精を迎えた私。
スカートの奥のブルマに脳を焼かれた人生が始まった瞬間でした。
その日から私は女子が着替える姿を観察するようになりました。
女子は大きく2つのパターンに分けられます。
クォーターパンツを常時スカートの下に履いているパターン。
クォーターパンツを普段はスカートの下に履かないパターン。
では、後者を選ぶ生徒がパンツなのかというとそうでもありません。
ブルマがあったからです。
彼女達はスカートを履いたまま器用にクォーターパンツを着脱しました。
特にクォーターパンツを脱ぐ時は長いスカートを捲し上げて、クォーターを引き下ろします。
その瞬間、黒いブルマに包まれたお尻が見える事がありした。
私はその瞬間が堪らなく好きでした。
スカートの奥に広がる女子の恥じらいが一瞬だけ顔を覗かせる瞬間だったからです。
更に当時の女子のパンツは例外なく白でした。
ブルマからはみ出す白いパンツはとても目立ちました。
スカート、クォーターパンツ、ブルマ…3枚の布に隔てられたパンツが見えた瞬間は他では代替出来ない程強い興奮を私にもたらしました。
「ねぇ、今ブルマみえたよ?下手だね(笑)」
「今日はブルマだから、スカート捲らんといてよ」
女子同士の会話でもブルマが時々登場します。
その際彼女達は少し恥ずかしそうにその単語を口にしました。
この学校の生徒手帳に記された服装規程には「ブルマ」という単語は存在しません。
オフィシャルな体操着でも無ければ、推奨されているオプションでもありません。
下着でも、体操着でも無く、正式な物ですら無い。
しかし、この世代の女子の秘部はブルマによって守られていたのです。
私はこの事実に無性に興奮しました。
「パンツはみ出してないよね?」
ブルマ姿の澤田さんが同級生に尋ねました。
クラスでも彼女だけがブルマ丸出しでクォーターパンツに着替えます。
まるで男子の視線を楽しむかのように、黒い布地を剥き出しにするのです。
スカートの下に隠れたブルマはこの世代の女子にとっては下着に等しい物です。
それを丸出しにして着替える澤田さんは徐々にクラスから浮いた存在になっていきました。
そんなある日、私の身に小さな事件が起きました。
いつものように女子の着替えを観察していた時でした。
スルッ…
澤田さんがスカートの中に手を入れて裾から何かを脱いだのが見えました。
それはあきらかにクォーターパンツではありませんでした。
(もしかして…ブルマを脱いだ?)
入学して数ヶ月が経ちましたが、いまだに女子のパンツをまともに見ていません。
澤田さんはいつもと違い少し恥ずかしそうに脱いだ物をスポーツバッグにしまいました。
もしかしたら、今日は澤田さんのパンツが見られるかも‼︎
そう思った時でした。
「見るな、変態‼︎」
私に向かって1人の女子が叫びました。
私は興奮のあまり、澤田さんの着替えを凝視していたようでした。
「‼︎……」
突然の批難に声が出ません。
私はショックで下を向く事しか出来ませんでした。
澤田さんがその時どんな表情をしていたのか。私には確かめる勇気がなかったのです。
……
それから1ヶ月ほど経った夏休みのある日。
私は部活に参加するために学校を訪れていました。
「あっ、変態だ」
声の方を振り返るとそこには澤田さんが立っていました。
夏服の白い半袖のブラウスを来ていつもより心なしか短いスカートを履いています。
「………」
1ヶ月前のショックが抜け切っていなかった私はなんと言って良いのか分からず立ち尽くしました。
「冗談だって。そんな顔するなよ」
澤田さんは申し訳なさそうに笑うとこっちに寄ってきました。
「部活やろ?もう終わったん?」
「終わった。帰って飯食う」
「あっそ。ちょっとだけ時間ある?面白い物見せてあげるよ」
澤田さんは突然そんな事を言い始めました。
「べつに、時間はあるからいいけど」
「お、いいね♪じゃあ、こっち来て」
彼女に言われるがままに追いて行きます。
「こんな所入っていいの?」
彼女は校舎横にある非常階段の扉を開けました。
そこは屋上に直結しており、屋上への扉は施錠されている為、誰も入らないデッドスペースだと言われていました。
「平気だよ。下の入り口は施錠されてないから」
彼女はどんどん階段を登っていきます。
仕方なく追いかけると、彼女は屋上の手前の踊り場で止まりました。
「結構、綺麗でしょ?」
彼女に促されて下を見下ろすと、そこには私の住んでいる街が広がっていました。
小高い丘の上にある中学でしたので、4階の高さから見下ろすと街の全体像が見えるようでした。
8月の突き抜けるような青空が白い入道雲と合わさり、まるで絵画の中に入ったような光景です。
「ここ凄いんだよ。上からは見えるけど、下からは死角になってて見えない」
時々ここでサボるんだ。
少し笑みを浮かべてそう話す澤田さん。
女子の中では高身長である事も相まって同級生とは思えない大人びた雰囲気です。
(見せたかった物って景色の事か…)
確かに綺麗な景色でしたが、少し期待外れに感じました。
女子に呼び出されれば色んな事を期待してしまう年頃です。
「ねぇ?これ見てよ」
彼女に呼びかけられて振り向くと、そこには…
スカートの裾を摘んで持ち上げている澤田さんの姿がありました。
「はっ?……ちょっと……?」
ゆっくりと持ち上がるスカート。
顕になる太ももの先に黒いブルマが見えました。
私は頭がフリーズして何も答えられません。
「………ねぇ、何か言ってよ?」
「え?いや………黒い……ね」
「何だよその感想(笑)」
カチャ…ジー…
今度は彼女が突然スカートのファスナーを下ろして脱ぎ去りました。
黒いブルマが丸出しになります。
「男子ってさ。これが何か知っとるの?」
「えっと……ブルマだよね?」
「そう、ブルマ。これが見えると男子的には嬉しいの?」
私は返答に困りました。
自分が変態だと認めるように感じたからです。
「………嬉しい……かも。……ごめん」
こう答えるのが精一杯でした。
「……そっか…」
私は顔を上げて彼女の顔を見ました。
彼女は私から目を逸らしていましたが、その表情には明らかに羞恥の戸惑いが浮かんでいました。
「………友達がさ。男子が私のブルマを見てるから、着替える時気をつけた方がいいよって。そんな事無いと思ってたんだけどな……」
「……ゴメン。気持ち悪いかも知れんけど…女子の着替えとか……ブルマとか……やっぱりどうしても目がいっちゃう」
「そういうもんなんやね。やっぱり男子の事は分からんなぁ……」
ブルマ姿の澤田さんは続けました。
8月の熱を帯びた風が吹き抜けて彼女のブラウスの裾を揺らします。
ブラウスの揺れに合わせて剥き出しになるブルマが私の股間を硬くさせました。
「〇〇もさ。ズボン脱いでよ」
「………」
私は彼女に言われるがままに制服のズボンを脱ぎました。
下には体操着の短パンを履いています。
「男子の短パンって無駄に短いよね。女子がちょっと前までブルマ履かされてた恨みかな?」
「分からんけど、確かにパンツ見えそうになるから嫌かも」
「ねぇ、もし良かったら、短パンも脱いで男子のパンツ見せて欲しいんやけど」
「へ?なんで……?」
「何でって……興味本位?……嫌ならいいけど…私のブルマで散々興奮しといて…」
そんな言い方をされれば逃げ道はありません。
私は戸惑いながらも短パンを脱ぎました。
「……あー、やっぱり男子のパンツも白いんや」
私は母親の買ってきた白いブリーフを履いていました。
当時の男子はそんなものだったのです。
「もうズボン履いてもいい?」
私は羞恥心で真っ赤に染まっていたと思います。
同級生の女子の前でパンツ丸出しになるのがこんなに恥ずかしいとは思いませんでした。
「ちょっと待って。もう一個見て欲しくて…」
そういうと、彼女は突然……ブルマに手をかけて脱ぎ去ったのです。
「‼︎」
澤田さんは薄いクリーム色の大きなパンツを履いていました。
「……流石に恥ずかしいな…」
恥ずかしそうに下を向く澤田さん。
「……なんで…?」
「……女子もさ。なぜかみんなパンツは白なんだよ」
澤田さんは話し続けました。
「親に言われたからって制服でも無いのにブルマを履いてさ。みーんな同じ白いパンツまで履いちゃって…なんか、そういうのつまらんよね」
私には澤田さんが何を言いたいのかよく分かりませんでした。
そんな事より初めてまともに見る女子のパンツの方が大事だったからです。
「……ゴメン、よく分からん…」
「まぁねー。私が変なんだと思うよ。私は小学生みたいな白いパンツなんてやだもーん」
そう言うと彼女は右手にスカート、左手にブルマを持ってバサバサと風に靡かせました。
「せんせー。ここで生徒が不純異性交遊してますよー‼︎」
「ば、ばかっ、やめろって‼︎」
「聞こえる訳無いじゃん。焦っちゃってウケる(笑)」
パンツ丸出しの男女が人目を忍んで密会している場面です。先生に見つかれば怒られるでは済まないでしょう。
「あー風が気持ちいいなぁ…上も脱いじゃおっかな♪」
「いや、そろそろ本当にヤバいって…」
「〇〇はさ、お風呂以外で裸になる事ある?」
「え?…………無い……気がする…」
「だよねぇ。私さ、最近寝る時裸で寝てるんだ。パンツも脱いですっぽんぽんで」
彼女は続けます。
「シーツとか毛布が胸やアソコに直接触れるとね…なんか生きてる感じがするだよねー」
「………」
ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。
※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。
ブロック中の投稿者一覧
- 俺の店で働く33歳の既婚パートが、ある日から俺だけの隣人になった
- 美人母娘の夜のご主人様になってしまった12
- 夏合宿の部活JK達の使用済みパンティを大量ゲットした話
- 初めて付き合った彼女は実は男の娘だったが、性転換して完全な女になったのでサックスした話
- 制服のスカートを短くしすぎてパンツが見えていたクラスメイトにも羞恥心はあった2
- 10歳歳下の子と付き合った時③
- 夫婦で行ったゴルフで、妻が友人たちにカラダを弄ばれた
- 祭りで拾った女子高生に振られて赴任先で新入社員とやってしまった
- 汚い新聞配達のオジサンと騎乗位
- ムカつく年下女上司に復讐を
- 隣に住んでいるミス大学がデリヘルやってるのを突きとめたら超肉食女子だった③
- 欲望に負けて、泥酔した地雷系女子を犯してしまった話
- 昔このような営業がありました
- 夜這いみたいな?
- 新人の時いじめられた先輩貴子との10年越しの再会②
話の感想(3件)
※コメントの上限:1万件
※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。
作品のイメージ画像設定
・作品本文TOPと新着リストに表示されます。
※画像はすべて管理人がチェックし、問題があれば削除します。
※削除された画像を何度もアップロードした場合は下記のルールを読んでいないものとし、アップロード機能を凍結します。
※個人が特定できる画像、陰部の無修正画像、児童ポルノ、著作権上問題のある画像はNGです。
※目隠しの線がズレていたり細かったり薄かったりするのもNGです。
※AIで作成した画像であれば目隠しなしでOKです。
※エチケンでは実際に3人の逮捕者が出ています。アップロードするデータには十分ご注意ください。
解析グラフ
アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)
体験談やHな話を募集中!
エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!
