官能小説・エロ小説(約 11 分で読了)
松岡美雪運命の鎖第二幕
投稿:2026-04-15 04:35:49
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松岡美雪大阪のJR吹田駅に電車が到着し、扉が開くと、学生服を着た高校生の松岡美雪が降り立った。片手にはスマホを握り、今日の晩ご飯のレシピを検索している。美雪の家庭は父子家庭だった。美雪が生まれると同時に母は他界している。赤ん坊だった美雪を育てたのは父方の祖母・由美子だったが、その祖母…
雀のさえずりが聞こえ、あたりが明るくなり始めていた。目覚ましが鳴り、美雪は朝になったことを知り、目を覚ましてベッドから起き上がった。部屋を出て階段を降り、キッチンで用意していたトースターのスイッチを入れ、ポットのボタンを押す。
流し台には、シチューを食べ終えた皿が重ねて置いてある。昨夜、父親が帰ってきて食べたのだろう。宿直明けの父は今日仕事が休みなので、洗い物と洗濯は父親の担当だ。
朝食を食べ終えた美雪が洗面所で歯を磨いていると、傍にあった脱衣籠に目を留めた。
白いバスタオルが入っている。父親が帰ってきて風呂に入り、使用したのだろう。
バスタオルをめくると、父の肌着、そして仕事で着用した消防署の制服という順番だ。さらに下にあるピンク色のバスタオルは美雪が昨日使用したもの。そのピンクのバスタオルの下にはベージュ色のショーツがあり、美雪はそれを手に取った。脱衣籠には他にも薄いブルーのショーツも脱ぎ捨ててあった。つまり、下着が2枚あるのだ。
美雪はベージュのショーツを裏返し、肌が接するクロッチ部分を指でなでてみた。
(よかった。乾いてる)
その感触に美雪はホッとした。だが、2枚あるショーツは、昨夜の行為が現実だったことを思い起こさせていた。
昨晩、父親の部屋にDVDを返しに行こうとして、下着の中の異変に気づいた。湿っていた。最初は痴漢という過激な内容におしっこを漏らしたのかと思ったのだが、表面は濡れておらず、液体が滴り落ちることもなく、ショーツの中が濡れてシミになっているだけだった。
美雪はすぐに濡れたショーツを脱ぎ、脱衣カゴに入れた。だが、帰宅した父親に見られるかもしれないと考え、バスタオルの下に隠したのだ
「これなら大丈夫かな」。そう呟くと、手にしていたショーツを再び脱衣カゴに戻し、ヘアバンドで髪を束ね始めた。
今日の夕食は父親の明夫が担当なので、帰りはゆっくりできると少し浮かれ気味で家を出た美雪は、JR吹田駅へ向かう。吹田から大阪方面へ、さらに乗り換えた先に、美雪の通う高校はあった。いつもの女性専用車両に乗りながら、美雪はふと疑問を抱いた。
「なぜ混んでいる普通車両に女性は乗るんだろう?」
「なぜ女性は女性専用車両に来ないんだろう?」
登校し授業を受けているうちに、いつしかその疑問は忘れていたが、下校し帰りの電車内でまた同じ疑問が頭をよぎった。そして、いつもは女性専用車両に乗る美雪は、試しに一般車両に乗ってみたのだ。
車内は混雑していた。美雪はスマートフォンの画面を見ていたが、背後に人の気配を感じる。もちろん、混雑しているので当たり前だと、美雪は最初は気にしなかった。
だが、扉近くに立つ美雪の目の前に乗客が乗り込んできた時、美雪の脳裏には昨晩見たAVの映像が鮮明に蘇ってきた。シチュエーションはまったく同じだった。美雪は**「もし後ろから触られたらどうしよう」と考え始める。「前からパンツの中に手を入れられたら……」**。そう考えているうちに、昨晩の映像が次々と脳裏に浮かんできた。
スマートフォンの画面を見ているふりをしながら、美雪は前に立っている人の手を注視していた。
「もし痴漢されたら声に出して助けを呼ぶべき?」と自問自答したが、「でも、同じ学校の生徒に知られたらどうしよう。
パンツに手を入れられて触られているのを知られたら恥ずかしいよぉ」という思いが勝った。さらに、「ひょっとしてあのビデオみたいに感じちゃうの?」**そう思うと、鼓動は激しく脈打ち、呼吸も乱れていく。吸い込む息よりも吐く息が倍になっている。
やがて注視していた前にいる乗客の手が動くと、美雪は「あぁ!」と身体をビクつかせた。だが、よく見ると前にいる乗客は女性であった。もちろん痴漢でもない。
やがて電車が駅に着くと、美雪は逃げるようにホームに降り立った。痴漢でなかったことにホッとしたが、美雪は心の中にほんの僅かな違和感があることに気がついた。それが何なのか微かに気がついていたが無意識に心から消していた。恐ろしかったのだ。
自宅に戻ると、居間で父親がいびきをかいて寝ていた。洗濯物は取り込まれ、きちんと畳んである。食器類も洗ってあり、冷蔵庫を開けるとスーパーで買ってきた惣菜が入っていた。美雪は惣菜が皿に盛られていること、また炊飯器のタイマーがセットしてあることに微笑んだ。
手作りではないものの、家事はきちんとしてある父親に対して、敬意を感じていたからだ。
自室に入るとカバンを置き、倒れるようにベッドに寝転んだ。
くつろいだ状態で、美雪は先ほど感じた違和感を思い出していた。
痴漢されるかもしれないと思っていたのに、目の前にいたのが女性であったことに、わずかながらまた一瞬あっけなさを感じたのだ。
ひょっとしたら自分は痴漢されることを期待していたのだろうか?美雪が感じた違和感はそれであった。「一体、私の身体はどうなってしまったのだろう。」昨晩、机の角で自らを慰めた行為が、美雪の心に迷いと乱れを起こさせていた。
美雪はベッドから起き上がり、部屋のドアから階下の様子をうかがうと、父親はリビングでまだ寝ているようだった。
ドアを閉め、美雪は手鏡を持ってベッドに戻った。
そして履いていたパンティを脱ぎ捨て、三角座りになって手鏡をあてがった。
女の子なら誰でもするであろう、自分のアソコを鏡に映したのだ。「いったい、ここはどうなっているんだろう?」鏡には黒々としたアンダーヘアが映し出され、美雪ははっきりとその部分を確認することができなかった。指で少しヘアを押し退けてみたが、生い茂ったしげみは大事な女の部分を頑なに隠していた。
「そういえば、ここの毛ってどういうお手入れをするんだろう。」母親がいればそういうことも聞けたし、祖母も生きていたら教えてくれたはずであった。
美雪の祖母は、美雪が小学5年生の時に亡くなっていた。
それからしばらくして、別のクラスの女性教員に放課後呼び止められ、美雪は保健室にて話をすることになった。
亡くなった祖母のお悔やみのあとに、「松岡さんは、身近に相談できる女性はいる?」と聞かれ、美雪は首を横に振った。
父親と二人だけの家庭であったからだ。すると女性教師はある冊子を出してきて、「いつか松岡さんの身体は大人になる準備段階になると思うの。それでそうなった時に慌てないように、今からいろいろ準備しておいた方がいいかもしれないわね。今日はその話をしようと思って。もうすぐだと思うわ。」その数カ月後に、美雪は真夜中腹痛で目覚めると、経血が起きていた。初潮である。
美雪はその時を思い出したものの、高校生の今は相談できる教師はいない。そこでスマホで「アンダーヘア処理」を検索すると「VIO脱毛」と出るのだが、高校生の美雪には到底払えるわけがない。
結局、美雪が購入したのはデリケートゾーン専用の安全カミソリであった。
父親がよく洗面所で髭を剃っているのを見ていたからである。商品は3日後の日曜日に届いた。
その日は、父親の明夫が日勤で早朝から仕事に行っていた。朝食を食べ終えた美雪は、洗面所で歯を磨きながらパジャマの下をパンツごと脱いだ。鏡には黒々と生い茂る陰毛が映り、大人の印象を表していた。「この汚らわしい陰毛こそが、自分をいやらしくさせている原因だろう」と美雪は考えていた。大人の象徴であるこれをなくすのは、父親のいない今しかない。
美雪はそう考えて浴室の窓を閉め、湯船に栓をしてからお湯を張った。
パジャマと下着を脱ぎ浴室に入ると、シャワーを浴びて身体を温める。朝から入るお風呂に、美雪は開放感と爽快感に浸った。16歳の若い女の肌は水滴を弾き、瑞々しく輝いていた。股間にもシャワーの温かいお湯をかけると、下半身の陰毛はべったりと撓(しな)っている。ハサミでアソコの毛をカットしたことはあるが、剃るのは初めてである。
購入したカミソリには専用のシェービングクリームが付属していた。
美雪はそれを生えている毛に染み込ませるように塗り込み、慎重に刃をあてた。
滑らせた刃から削ぎ落とされる若い陰毛。ある程度で一度手を止め、熱いシャワーを浴びると、剃り残した毛や根本が残ったりしている。美雪はきっちりとした性格で、見た目の粗さをそのままにはできなかった。なので、人差し指を股間にあて、際々まで剃刀を滑らせた。
しばらくしてバスルームを出た美雪は、身体を拭いた後に洗面所の鏡の前で自らの全身を映した。
若さあふれる肌、ほっそりしたウエスト。
おへその下には恥丘。そこにくっきりと彫り込まれた縦のスジ。もちろん一本の毛、一ミリの毛もなく、美雪の身体を彫刻の人形のように美しく飾っていた。乳房は小ぶりであるがゆえに緩やかなカーブと張りがあり、そこに薄いピンク色の小さな花びらのような突起がちょこんと乗っかっていて、色白の肌を彩っている。体型は中学生の頃からあまり変わっておらず、身長だけが伸びただけである。
無毛の割れ目を見て、美雪は祖母が生きていた小学生の頃を思い出した。(おばあちゃん…)良き相談相手であり話し相手、そして母親代わりの祖母を美雪は懐かしんだ。
だがよく見ると、微細な部分で小学生と高校1年生の身体の違いは当然ある。おへその下から股部に伸びる深いクレバスの先端部には、小学生の時には小芽だった陰核がわずかに顔をのぞかせていた。
高校生にもなるとそこが「性器」と呼ばれる部分だと知っている。
美雪は乳房や性器を曝け出している自分の姿に
淫らな感覚を感じた。
恥ずかしくなり、左手の手のひらで股間を、右手で乳房を隠した。
「確かギリシャ神話でこんな絵画みたことある。アフロディーテだったかな」
そこで一呼吸したとき、自慰にふけったあの記憶が唐突に蘇ってきた。
「でも私はそんな女神じゃない。その証拠に…」
美雪は翳していた左手を胸の位置に移動させた。
剃り上げられたスリットは閉じてなお、うっすらとピンクに色づいている。
「私ってひょっとしたら変態かもしれない」
今まで何とも思っていなかった裸体が、剃毛したことで卑猥さを漂わせていた。洗面所の時計を見ると、明夫が帰ってくるまで2時間ほどある。もう見ないでおこうと決めていたはずなのに、「1時間くらいなら…」と、いつの間にか意識が変わっていた。
美雪はショーツとシャツだけをざっくりと羽織り、誘われるように明夫の部屋へ足を踏み入れた。先日見た痴漢電車のDVDを探していると、他にもアダルトディスクがあることに気がついた。タイトルは「素人くずししおり」。
先日見た痴漢モノに出ていた女優だと気がついたが、こちらは輝くような瞳と笑顔のパッケージだ。
「1時間くらいなら見れる」
美雪はリビングにあるDVDレコーダーにディスクを載せ、閉ボタンを押した。
画面にクラシカルなピアノ調音楽が流れ、両手にカバンを持ったセーラー服の女性が田舎風のバス停に佇んでいる。雨がざあざあと降る中、彼女は傘をささずに濡れていた。雨に濡れた髪からは雫が垂れ、制服の下には薄い下着がうっすらと透けて見えている。
そこで画面には「素人くずししおり」というタイトルバックが映し出される。
やがて画面が変わり、白いシャツと紺のブレザーの制服を着た女性、しおりがベージュのソファに座っていた。白いシャツの襟元にはピンク色のリボンが結ばれており、彼女は少し緊張した面持ちでカメラに向かって微笑んでいる。
光沢のあるベージュのソファに座る彼女の膝の上では、白い指先がそっと重ねられている。プリーツスカートのチェック柄が彼女の若々しさを際立たせ、窓から差し込む柔らかな光が彼女の長い髪を優しく照らしていた。
背景に見えるのは、緑の葉を茂らせた観葉植物。まるで、都会の一角にあるおしゃれなスタジオに迷い込んだ少女のようだ。しかし、その瞳の奥には、これから始まる何かに期待と不安を抱く、純粋な輝きが宿っている。その表情は、先日見た痴漢ビデオの時とはうってかわり、とても明るかった。
「まずお名前と年齢を教えてください」
男性の声での質問に、少女はこう答えた。「浦上しおりです。18歳です」。その顔には、わずかな微笑みが浮かんでいる。
美雪は現在16歳。テレビに映る浦上しおりとはたった2歳しか違わない。「18歳ということは、数ヶ月前は高校生だったんだね?」と聞かれると、「はい、高校生でした」としおりは嬉しそうに笑った。
「AVって何をするか知ってる?」
美雪は、しおりがどう答えるのか興味をそそられていた。
しおりは少し首を傾げながら考え、「エッチなこと?」と尋ねる。
そんな彼女を、美雪は同性ながら「かわいい」と思った。
「半分は合ってるよ。でも、エッチをするだけじゃなくて、全部カメラに見せなきゃいけないの」
「あぁ。」しおりの表情は、なるほどと理解した様子だったが、その行為を想像したかのように、わずかに頬を赤らめた。
「ところで、男性経験について聞かせてもらってもいいですか?初めてしたのは何歳の時、相手、場所、そしてその時の感想など、詳しく教えてください。」
間髪入れず投げかけられた、無駄のない質問。しかし、それはあまりにもデリカシーに欠ける質問だった。美雪は、わずかに眉をひそめた。
愛する男性と結ばれた経験など、他人に話すことではない。ましてや、ビデオカメラの前で話せるはずがない。
しかし、映像に映るしおりは、あっさりとその体験を語り始めた。
「えっと、初体験は17歳の時です。相手は付き合っていた先輩で、ホテルでしました。」
「感想は?どうでした?」
インタビューアーは、さらに質問を重ねた。
「うーん。あまり覚えてなくて。すぐに終わった感じでした。」
記憶を辿るように答えるしおり。
そこに、一人の男が画面に現れた。ブリーフのみを着用したその男は、しおりが座っているソファの後ろに回り込んだ。
「それじゃ、満足してないんじゃない」
男はしおりの耳元に顔を近づけ、息を吹きかけるように囁きながら、ニヤリと笑った。
しおりは緊張した面持ちでこくりと、わずかに首を縦に振った。
しおりは、微かに、けれど確かに頷いた。
「若くて健康な身体だと、下半身が疼いて我慢できないでしょ?」
窓から陽光が差し込む明るい室内。そんな清冽な空間での撮影にもかかわらず、淫靡な言葉のやり取りが、かえって室内の空気を濃密に、そして艶かしく変えていく。
「足をソファーに乗せられる?」
「はい……」
しおりは躊躇うような仕草で、ゆっくりと両足をソファーへ引き上げた。
「自分がどんな格好をしているか、わかる?」
問われたしおりは、羞恥に頬を染めながらも、逃げることなくカメラを見つめた。
「……わかります」
膝を割ってソファーに乗せたその肢体の奥、純白のパンツが露わになる。白日の下に晒された無防備さが彼女の魅力であった。
「大胆だね」
称賛を含んだ声に、彼女はこぼれるような笑窪を見せて微笑む。
「初めて男の人を口で愛撫したのは、いつ?」
レンズはしおりの揺れる瞳を、逃さぬようにズームで捉えていた。
その映像を、美雪は高鳴る鼓動を抑えきれずに見守っていた。ふとリビングの時計に目をやる。
(もう少し……もう少しなら大丈夫)
自分に言い聞かせ、吸い寄せられるようにテレビへ視線を戻した。画面には今、しおりの艶やかな口元がアップで映し出されている。
「初めてエッチしたときです」
しおりは視線をレンズの外へ逃がし、うなじまで赤く染めた。
「そのときの感想はどうだった?」
淡々とした、けれど執拗な問いに、しおりは吐息を漏らしながら答える。
「最初は……そのグロテスクだなって思いました。でも、口の中でだんだんと硬くなっていくのを感じて、男の人ってなんて逞しいんだろうって……。気づいたら、夢中で舐めてました」
美雪は、その生々しい会話に含まれる単語の意味を悟り始めていた。
その時、画面の端からモザイクに縁取られた「肌肉」が割り込み、カメラがゆっくりと引いていく。
美雪の胸は早鐘を打ち、無意識に合わせた両膝をギュッと強くこすり合わせた。
やがて画面の全容が明らかになった瞬間、美雪は思わず両手で口元を覆い、熱い吐息を漏らした。
画面の中では、全裸の男が、しおりの傍らに傲然と立っている。
口元へ突きつけられた、筋張った荒々しい肉棒。しおりはそれをゆっくりと舌と唇で迎え入れていった。
画面からは卑猥に男性を愛撫する音が響き渡っていた。
「シュパジュパ」
やがて生々しい行為に夢中になっていた美雪だったが、父親が帰宅する時間になりつつあることに気がつき、慌てて停止ボタンを押してディスクを取り出した。
何か痕跡が残っていないかを念入りに確認した後、父の部屋にディスクを戻して、自分の部屋へ駆け込んだ。
時計を見ると、明夫が帰ってくるまでにはまだ10分の余裕がある。
美雪はさっきの映像を思い出すと、先日のように下半身を机の角に押し当てた。その動きは、もはや前日のようなたどたどしさではなかった。
「あぁ!あ!あぁ!」
腰をグラインドさせながら股を開き、中腰で快感を探る美雪は、机に置いてあるボールペンを見つけると、それを掴んでベッドになだれ込んだ。
ボールペンのノック部分を確認すると、下半身の縦のスリットに這わせるように、ノック部分をこすりつけた。
美雪のそこは、剃毛によりアンダーヘアがない。それゆえにボールペンの刺激は、ダイレクトに敏感な恥丘へと伝わってくる。
スリットの上下を美雪が何度もボールペンで往復させると、ショーツにはくっきりと縦のワレメが浮かび上がってきていた。
「はぁ……はぁ……」
やがて、その縦筋の上部にある突起が敏感だと身体が知ると、美雪はとうとうペンを置いて、左手の人差し指をあてがった。
人差し指は円を描くように敏感な部分をこねくり回しながら、ワレメの筋をなぞっていく。
足は180度に達するかと思えるほど、美雪は大胆に股を開いていた。
股間への刺激だけでは物足りず、美雪はシャツのボタンを乱暴に外して胸元を露わにすると、ブラジャーを強引にずらして乳房を露出させた。
「はぁ!あぁ……っ!」
さらに、履いていたショーツさえも脱ぎ捨てると、美雪は自身の体を上から見下ろした。
乳首は敏感に勃起し、下半身は無防備に、大きく開脚されている。
誰にも見られていないはずなのに、どこかで見られているような恥ずかしさを意識しながらも、敏感な突起を刺激したいという欲求を抑えることはできなかった。
左手の人差し指で直接ワレメをなぞると、指先がひどく濡れていることに気がついた。
指先が溢れ出る愛液を掬い取ると、それを上部の敏感な突起部分に塗りつけ、激しく快感を貪る。
「あぁ!気持ちいい……っ!」
腰は快感のあまり、無意識に小刻みな突き上げを繰り返していた。
「もう時間がない……お父さんが帰る前に……っ」
美雪はさらに指を激しく動かして性器を刺激し、心身のボルテージを一気に高めていった。
溢れる蜜と指が混じり合い、グチュグチュと卑猥な音を立てる。耐えきれず両手の人差し指を使い、短いワレメを弄りながら、
「だめ!もう我慢できない!スゴイいい……っ!」
と叫ぶのと同時に、美雪は腰を高く突き上げ、激しい絶頂を迎えるのだった。
「はぁ!はぁ!……っ」
余韻に震えながら美雪が時計を見ると、針はまだギリギリのラインを指している。
「まだ、できる……」
美雪は息を荒くしながら、今度は両手で自身の乳房を掴み、指先で硬く尖った乳首を弄りだした。
「もっと……もっと気持ちよくなりたい!」
貪欲に二度目の絶頂を迎えようとしたその瞬間、階下で玄関の扉が開く音が響き、美雪はハッと我に返った。
父親が帰宅したのだ。
美雪は血の気が引くのを感じながら、慌てて衣服を整え、傍らに脱ぎ捨てていたショーツを掴んだ。
「……あまり湿ってない」
幸い、ショーツへの汚れは最小限だった。美雪は手早くウェットティッシュで股間の汚れを拭き取ると、ショーツを履き、乱れた髪を整えて階下へと降りていった。
先ほどまでの秘め事を隠し、何食わぬ顔で父親の帰宅を迎えるために。
松岡美雪3絶頂を迎えたベッドで眠りについていた美雪は翌朝の鋭いアラーム音によって目が覚めた。昨夜の自慰などなかったかのように、美雪は手早く身支度を整えた。鏡の前で乱れた髪を一本にまとめ、うなじを出すように高い位置で束ねた。きつく結び上げたゴムの感触が彼女に平穏を取り戻させた。家を…
この話は一段落していますか?
(キリの良いところまで書かれていますか?)
一段落している例
◯:エッチが終わった所まで描かれている
◯:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている
✕:最後が「今から挿入するよ」など、明らかにエッチの途中で終わっている。
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(2020年05月28日)
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