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男友達との二十歳の誕生日の思い出

投稿:2026-04-29 16:06:30

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奈々◆NECZB2A

ドリカムが3人だった頃、私は田舎から出てきた大学生でした。

地元の高校から、その大学に行ったのはあと2人。

初めての一人暮らしで心細かった私たちは、よく誰かの家に集まっていました。

健ちゃんは、元バスケ部で背が高く、高校時代はモテるタイプでしたが、大学ではバイトが忙しく、彼女はいませんでした。

遼君は、羨ましいくらい肌がきれいで目がぱっちりしていて、地元の地主さんの家の子なので、大学の近くの私たちの家賃の倍以上するマンションに住んでいました。

同性の友達はすぐにできましたが、田舎者だからか、おしゃれをして、一生懸命ついていくという感じが抜けず、健ちゃんと遼君以上に心を許せる相手はできないまま、一年が過ぎて行きました。

特に遼君は、バイトもほとんどしていないので、よく買い物に付き合ってもらったり、ご飯を食べに行ったり2人で過ごすことも多くて、大学では私たちが付き合っていると思っている人もいたようです。

「奈々、もうすぐ誕生日だけど、欲しいものある?」

「夏用のバッグ。先週一緒に見た、あの形で、ピンクが欲しい」

女友達と二十歳までに彼氏が欲しいと話したことが思い浮かびましたが、私は無難に答えました。

「ああ、あの黄色の。あれも可愛かったけど、奈々はピンクだよね」

「講義室で、二十歳までに彼氏が欲しいって騒いでたくせに(笑)」

「健ちゃんもいないくせに」

「今はいないけど、奈々たちは、二十歳までに、やりたいんだろ?」

「そんなんじゃないもん」

「講義室は声が響くからもっと小さい声で話さないと(笑)」

本当に違う。やらずに二十歳になりたくないってみんなが言うから、合わせただけなのに。

「奈々、焦っちゃだめだよ」

やっぱり彼女のいない遼君に慰められました。

遼君の作ってくれた鍋を食べて、健ちゃんと私は電車に乗りました。

遼君のマンションから帰る時は、健ちゃんは私のマンションまで送ってくれます。

同じ駅で降りるけれど、反対方向なのに、何かあって後悔したくないからと、必ず送ってくれるんです。

その日は、工事をしていて私のマンションまで遠回りしないといけなくて、いつもの倍以上かかるから、送らなくていい、と断っていると、雨が降り出しました。

雨宿りをしましたが、雨足は強くなるばかりで、慌ててコンビニ傘を買いに行った時には既に傘は売り切れで、春とはいえ夜中の気温は低く、私たちは震えながら、ひとまず健ちゃんの家に走ることにしました。

「奈々、先にシャワー浴びて」

健ちゃんは私が何かいう前にタオルとスエットを押し付け、濡れた服を脱ぎました。

私は慌ててユニットバスに飛び込み、濡れた服を脱ぎ、熱いシャワーを浴びました。

体を拭いて、スエットに腕を通すと、太ももの半分まで隠れました。

下着も絞れるくらいびしょびしょですが、健ちゃんから渡されたのはスエットの上だけです。

「奈々、エアコンつけてるから、変わって」

シャワーの音が止まって少しするとドアが開き、やっぱり私が何かいう前にドライヤーを渡されてドアの外に出されました。

私は仕方なく、スエットの上だけ着て、エアコンのきいた部屋に入りましたが、何も履いていないのに座ることもできません。

膝立ちでドライヤーをしていると、健ちゃんがスエットの下だけ履いて入ってきました。

「奈々の服、洗濯機で回していい?」

「いいけど、これじゃ帰れないよ」

健ちゃんはスエットの裾に視線を走らせました。

「いつも着てるワンピースと変わらないじゃん」

「ワンピースとこれは違うし、下着もつけてないのに」

「へ?」

「だって、びしょびしょで…」

健ちゃんの目線が、胸とスエットの裾を上下に動きます。

「奈々、二十歳までにやってみる?」

「は?何言ってるのよ」

「いや、誘ってるのかと」

「そんなわけないじゃん」

「奈々、ちゃんと色気もあるから、興味あるなら、途中までやってみる?」

「途中って、何?」

私は膝立ちで、目の前に立っている健ちゃんから後ずさろうとして、尻餅をつきました。

スエットがめくれて、まだ何の処理もしていない下の毛に健ちゃんが釘付けになりました。

裾を引っ張り下ろそうとする私の手を健ちゃんが掴みます。

「もっと見せて」

「見せるわけないじゃん。恥ずかしいからやめてよ」

「恥ずかしいところ見せないとやれないよ」

「しないっ。しなくていいっ。きゃっ」

健ちゃんは私の下の毛を引っ張りました。

「体毛が濃いと性欲が強いって本当?」

「し、知らない」

「奈々もオナニーするの?」

私は真っ赤になって俯きました。

健ちゃんはスエットを胸まで捲り上げ、乳首を舐めました。

ビクッとすると、今度は舌先でチロチロと舐めてきます。

右手は毛をかき分けて、割れ目の上側を指先で弄り、左手でもう片方の乳首を摘みます。

「健ちゃん、恥ずかしいから、もうやめて」

「乳首たってるの分かる?」

下を見ると、乳首が飛び出しているのが分かりました。

「どうやってオナニーしてるの?指入れたことある?」

健ちゃんは私を床の上に押し倒しました。

足を掴んで、割れ目に指を這わせます。

「奈々、濡れてるの分かる?」

ヌルヌルと健ちゃんの指が割れ目の中を擦ります。

「指入っちゃった(笑)奈々、濡れすぎ(笑)」

健ちゃんは、私の顔を見ながら指で私の中を探りました。

「ああっ」

健ちゃんはニヤニヤしながら私の反応を見て、探るのをやめて1箇所を擦りました。

「やっ」

足を閉じようとすると、健ちゃんは両足を使って私の足を開かせ、左手でクリトリスを弾きました。

「ひいっ」

「奈々、気持ちいい?」

「ああんっ」

私は自分の口から聞いたことのないいやらしい声が出ているのにびっくりしました。

健ちゃんは指をゆっくり出し入れし、だんだん早めていきました。

「はあああんっ」

初めての快感でした。

こんなに気持ちいいことがあったんだ、指だけでこんなに気持ちいいなら、最後までしたらどんなに気持ちいいんだろう。

「あんっ、あんっ、ああんっ」

健ちゃんの指の動きに合わせて喘ぎ、私は指が抜かれるととろけるような快感の中で健ちゃんに言いました。

「健ちゃん、気持ちいいよぉ」

頭がぼーっとして、私は自ら足を開いて何度も、気持ちいいよぉと繰り返していました。

「もっと気持ちいいことする?」

健ちゃんはスエットパンツを脱ぎました。

健ちゃんのおちんちんが大きくそそり立っています。比べるおちんちんを知らないのですが、体の中に受け入れるにはあまりにも大きすぎるように見えました。

「ちょっと待ってて」

健ちゃんは引き出しから箱を取り出して小さな袋を開けました。

「最初はちょっと痛いけど、気持ちよくなるから」

ゴムのついたおちんちんを私の割れ目に擦りつけてきます。

ちょっと先っちょが入りそうになりますが、中々入りません。

健ちゃんはおちんちんを掴むと、グイッと腰を前に突き刺して、異物を押し出そうとする私の体に突き立てました。

「ううっ」

「ゆっくり息吐いて」

「うううっ」

無理矢理私の中に異物が入ってきます。

「うううっ」

押し出そうとする私の中にくぐっとおちんちんが入りました。

「入ったよ」

頭を起こすと、絡まり合う毛と、健ちゃんのおちんちんが私の中に入っているのが見えました。

「奈々、痛い?」

私は頷きました。

痛いし、あんな大きなものが自分の中に入っているなんて怖くもあります。

健ちゃんはキスをして、舌を入れてきました。

ファーストキスでした。

んんんっ。口を塞がれた状態で、健ちゃんは少し腰を動かしました。

「奈々、ごめん。いきそう。いっていい?」

「あっ、あっ、あああああっ」

乱暴におちんちんが私に突き刺さります。

健ちゃんは私からおちんちんを抜くと、ティシュで私のおまんこを拭いてくれました。

「真っ赤だけど、大丈夫?痛い?」

ティシュが赤く染まっていました。

「背中と頭も痛い」

床の上に押し倒されている私を見て、健ちゃんが笑いました。

「ごめん、ごめん。次はベッドでやろう」

「まだするの?」

「二十歳までに痛くならないように練習しよう」

「何、練習って」

「もっと気持ちよくなるよ。気持ちよくなりたくない?」

「…なりたい」

健ちゃんはベッドにバスタオルを敷いて、私を寝かせました。

-終わり-
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