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悪ふざけに巻き込まれてオナニーを見せた体験

投稿:2026-01-16 23:02:12

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momoe◆NGmSAJU
最初の話

高校の教員をやっています。学校って、教育職という割には、どちらかというと緩くモラルの低い人が多い職場かもしれません。私は職場のマドンナ的な存在で、既婚であるにも関わらず、男性教員が次々と口説きにくるという誘惑に晒されています。まるで恋人同士のように馴れ馴れしく接してくる年下の男性教員もいて、正直…

前回の話

以前の投稿ですでに話しましたが、私は職場の高校で、1つ年上のTという男性と不倫をしていました。自分で言うようなことではありませんが、同僚の男性教員にとっては職場のマドンナ、生徒にとっては憧れの美人教師という立場でした。Tと不倫関係になってからも、何人もの男性教員が、私との関係を持つとい…

参考・イメージ画像

※この作品にはイメージ画像が投稿されています。
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 不倫相手のTが私を残して転勤してから、毎日が辛くて、遣り切れない気持ちで過ごしていました。それを紛らすために軽はずみな行動をすることが多くなっていました。

 黙っていても、私には男性たちからの誘いが絶えません。これまでは、適当にはぐらかして来ましたが、安易に誘いに乗ってしまうこともありました。

 以前にも話しましたが、私の職場は、倫理観が低いところです。私に異常に親しく接するS君の影響が大きいのかも知れませんし、私の存在がそうさせているのかもしれません。

 Tがいなくなって、間もないころ職場の温泉旅行がありました。宴会のレクリエーションでは、割り箸を口に加えて輪ゴムをリレーするゲームをしました。

もう、その時点で、私の前後の男性は、ちょっと引いてしまうくらい色めき立ってしまって、女性たちから向けられる視線も気になりましたが、「でも、まぁ嬉しそうにしてくれているのだから、いいか…」と思いながら参加していました。それよりも、このあとの二次会に、きっと男性たちから誘われ、どこかのグループに付いていくことになることを心配していました。

 宴会が終わると、お風呂に行く人やバーラウンジに行く人、それから個別の部屋で少人数で二次会を開く人など様々でしたが、私は一部の男性4人のグループに拉致されるように連れていかれました。その中には、当然S君もいました。

 他に私と同室の女性二人も一緒だったはずでしたが、部屋に入ると、いつの間にか二人はいなくなっており、「一旦自分の部屋に寄ってから来るって言ってたよ」とのことでした。

 結局、同室の二人は、いつまで経っても来ることはありませんでした。ほど良く酔いが回ってきた頃「くじ引き大会~!」と、私には状況が良く分からないまま、テーブルに置かれた5枚のカードを順番に引いて、そこに書いてある内容を実行するというゲームが始まりました。きっと際どいことがカードには書かれていると容易に想像ができました。

 私の引く順番は、最後の5番目でした。一人目が引いて、書いてある内容を読み上げました。「1枚脱ぐ」やっぱり、思ったような内容が書かれていました。この時の私の服装は、浴衣に半纏を羽織っただけで、脱げるものは僅かしかありませんでした。「1枚脱ぐ程度まで付き合ったら退散しよう」と考えていました。

 その後、二人目から四人目まで、「セーフ」と書かれたカードが1枚、他は「1枚脱ぐ」でした。そして、皆が注目する中、仕方なく最後の1枚を引きました。「2枚脱ぐ」何で…?2枚って、半纏と何を脱げば…。結局、半纏を脱ぐ他に帯を解くことになりました。

 浴衣がはだけないように気をつけながら、座り直したところで、眠たくなったから部屋に戻りたいと言うと「えー。もう1回だけ、やろうよ」としつこく言われ、押し切られる形でその場に残ることになってしまいました。

 再び同じカードが並べられ、順番に引かれて行きました。「セーフ」のカードが残るように祈る気持ちで順番を待ちましたが、その期待も虚しく、残されたカードは引くまでもなく「2枚脱ぐ」しかないことが、四人目が引くと同時に分かりました。この時になって、やっと、私がこのカードを引くしかないように仕組まれていたことに気付きました。

 「ブ・ラ・ジャー!ブ・ラ・ジャー!」「パ・ン・ティー!パ・ン・ティー!」S君が言い始め、他の人たちまで一緒になって合唱し始めました。「そんなの…無理…」と言っても「見えないから、大丈夫」くらいに軽く言われ、カーテンが捲られ、その陰で脱ぐように促されました。

 私はカーテンの陰に入りました。窓の外から丸見えになってしまうと思いながら、浴衣を羽織ったままブラジャーとパンティを脱ぎました。少し勇気がいりましたが、Tと付き合っていたせいで、そういうことへの抵抗感が薄れてしまっていました。

 証拠を見せるように言われ、脱いだ下着をチラッと見せて納得させました。でも、もう限界だと思って出ていこうとすると「最後に1回だけ…」と引き留められました。私も粘って抵抗しましたが、結局!「本当に最後だよ!」と言っていました。

新たに別のカードが5枚用意されて並べられました。嫌な予感がして、それが的中しました。一人目がカードを引き「オナニー」と読み上げていました。「まさか本当にするの?」と思っていると、その人は私たちに背を向け…始めました。他の男性たちは、覗き込んで、囃し立てていましたが、私は少し離れたところから後ろ姿だけを見ていました。

ちょっと度を超していると思いましたが、向こう側で行われている行為を想像して、私自身、少しドキドキしてしまっていました。「あっ出る…ティッシュ…」そんな風に言っているのが聞こえ、慌てて処理をしている様子を眺めていました。男性がオナニーして射精している場に居合わせたのはこれが初めてでした。

その後、3人続けて「セーフ」でした。「私にドキドキさせて、このまま終わるということか」と期待を抱きました。そして、皆が見守り緊張する中、最後の1枚を引きました。

「オナニー」と書かれていました。「絶対、無理!」そう言うと「不倫していることバラしちゃおうかな?」とS君に言われました。噂になっているのは何となく気付いていましたが、直接指摘されるのは初めてでした。

「あり得ない。みんなの勝手な妄想だよ…」と反論しましたが「信じてあげる代わりに、オナニーしている振りだけでいいからやってよ…」と言われ…私も不倫のことを持ち出されて動揺したのと、すでに普通の精神状態ではなくなっていたのだと思いますが「じゃあ…本当に振りだけだよ…」と言っていました。

 正座になり、右手を胸のところで浴衣の中に入れ左の乳房を押さえました。そして、裾の隙間から左手を入れると、太ももが少し露出してしまい、奥の方を隠すようにして下腹部を押さえて、それっぽい仕草をして見せました。

 「全然つまらない。もっと色っぽく…」みたいなことを言われ、仕方なく、もう一度することになりました。ただ…少しはそれっぽく見せようと思いました。

 胸を揉みながら乳首を摘まんだり、下腹部では割れ目に指を這わせ、クリトリスを弄りました。一旦、弄り始めると、心地良さが増してきて、いつの間にか、本気でオナニーをしていました。浴衣が、少しずつ緩んできてしまい、片方の肩から浴衣が滑り落ち、手で押さえた胸元近くまで露出してしまいました。

 「ここまでで、お終い…」と言いながら、さり気なく浴衣を整えました。このまま続けていたら、いってしまうと思いました。でも、そう来ると分かっていましたが、「イクところまでやって欲しい」と食い下がられ、結局、続きをすることになってしまいました。

 「いく振りだけだよ」といってオナニーを再開しました。すでに、乳首は硬く立ってしまって、割れ目からは愛液が溢れてしまっていました。「ダメ…本気でいってしまいそう…」表情を見られたくないと思い俯いて続けました。「こっち見てよ…」と言われましたが、私は首を左右に振り拒否しました。

 どうしても、体を動かしているうちに、浴衣がはだけてきてしまい、腕で押さえている部分以外…両肩は完全に露出し胸元まで浴衣がずり落ちて、裾も太ももが大きく露出してしまっていました。

 「あんっ…」つい声を漏らして、腰を反応させてしまいました。挿入した指がクチュクチュと音を立てているのが聞こえてしまい、込み上げてくる恥ずかしさが、むしろ快感をもたらしました。

 「いく…いっちゃう…」上半身を縮こまらせて、全身を小さく震わせながら、でも、腰だけをビクンビクンと何度も反応させて、いっていました。

 ふと…我に返り、恥ずかしくて、涙が零れてしまいました。浴衣を整えながら、涙声で「ちょっと…やり過ぎちゃったけど…演技だから…」と言って、とりあえず帯だけ締めて、「もう遅いから寝る」といって部屋を出ました。

 廊下を歩いていると、すぐ後をS君が追ってきました。「mちゃん。本気で、オナニーでいっちゃったでしょ…」と言われました。誘いに乗った私も悪いとは思いましたが、強引にあのような状況にさせられたことに、腹が立っていたので、無視して歩き続けました。

「Tさんが転勤しちゃって寂しいんでしょ?」Tのことを言われ、図星だったこともあり、冷静ではいられませんでした。

「何のこと?あなたには関係ないでしょ。あなたと関係をもったことがあったかも知れないけど、あれは間違いだから、勘違いしないで」と、強い口調でいっていました。

「ごめん。そんな怒らないでよ。でも…」と言いながら、強引に私を抱き寄せ、下腹部を触られました。パンティーだけでも、はいておくべきだったと後悔しました。まだ、疼きが収まっていない割れ目に指で触れられてしまいました。

 「溢れちゃっているよ…」と言いわれながら、クリトリスを刺激され、私の抵抗する力は、だんだんと弱くなっていきました。そして、そのまま誰もいない大広間に連れ込まれました。

 薄暗い中で壁に手を着けさせられ、背後から腰を掴まれて、お尻を突き出すような格好にさせられました。「このまま…後ろから入れられてしまう…」と思っていると、浴衣の裾がまくり上げられ、割れ目にペニスの先が当てられる感覚がありました。

 私の体には、まだTの記憶が残っていて、それが上塗りされてしまうようで嫌だと思いながらも、体は早く入れて欲しくて堪らなくなっていました。

 「あぁ…奧まで…入っていく…」私の中が満たされていく快感に浸りながら、自ら腰を振っていました。「あっ…あっ…」S君に腰を打ちつけられるリズムに合わせるように声を漏らしていました。

 「もうすぐ…いく…」そう思った瞬間、「しっ…誰か来る」S君の腰の動きが止まり、私の口がS君の手で塞がれました。耳を澄ませると、廊下を歩く足音と女性の話し声が聞こえてきました。

 私の中はいく寸前でした。動きの止まったペニスを締め付けるように膣内が収縮し、同時にお腹を波打たせるようにして腰を激しく振ってしまいました。そして、それに反応するように、S君の腰が動いたかと思うと、直後にお腹の奥の方で熱いものが溢れ出す感覚がありました。

 「何か聞こえなかった?」堪えきれず、私が声を漏らしてしまったのを聞かれてしまいました。「やだ…ここ何か出るのかも…」そんなことを言って、足音は去っていき、S君が腰を引くと同時に、私の割れ目から精液が零れ落ちていくのが見えました。

 また…涙が溢れてきてしまいました。Tが居なくて寂しくて、一時の快楽を求めて、つい誘惑に乗ってしまって、冷静になると、とんでもないことをしている自分に気付き、涙が出てくるほどの寂しさに襲われて…。

 Tと不倫関係になっていたことは、の職場で噂になっているようでしたし、この職場にはTとの想い出がありすぎて寂しくなってしまいます。早く転勤しようと考えるようになりました。

-終わり-
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(2020年05月28日)

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