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元ギャルと同級生、別の夜のお話(1/2ページ目)

投稿:2025-11-14 14:17:33

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TTT◆OBYSQYQ(大阪府/30代)
最初の話

登場人物えりか…36歳、貧乳、彼氏もちまさき…えりかの同級生、遊び人たかし…えりかの同級生、太ってるたかしの家は、駅からバスで15分、築30年の団地の一室だった。リビングは狭く、床にはビールの空き缶とスナック菓子の袋が散乱している。時計は深夜1時を回っていた。「もう終電ないじゃん…

前回の話

湯船の湯がチャプチャプと音を立てる。えりかは膝を抱えたまま、ため息をひとつ。「はぁ……もう、うるさいんだから。いいよ、おっぱいだけなら。ほんとにちょっとだけだからね?」「よしきたー!」たかしは「マジで!?」と目を丸くして、湯船の中で身を乗り出す。「俺からな!」まさきが手を伸ば…

登場人物

前回から

えりか…36歳、貧乳、彼氏もち

まさき…えりかの同級生、遊び人

たかし…えりかの同級生、太ってる

今回新登場

ひろゆき…えりかの同級生、貧乳好き

ゆうすけ…えりかの同級生、巨乳好き、既婚者

あれから数ヶ月。えりかは彼氏にバレないよう、あの夜のことを封印しようと心に決めていた。

まさきやたかしとは連絡を控え、距離を置いていたが、地元での同窓会的な飲み会が企画され、普段地方に行ってる友達も来るというということもあり渋々参加した。

飲み会は居酒屋からバーへ、そして3軒目のカラオケ(貸し切り)まで続いた。

カラオケボックスの貸し切りルームは、午前1時を回っても熱気に満ちていた。

テーブルには空のジョッキとつまみの皿が山積みで、マイクは順番に回り、誰もが上機嫌だった。

えりかはソファの端に座り、膝の上に置いたスマホをちらちら見ながら、

(もう帰りたい……)

と心の中で呟いていた。

「次、えりかー!デュエットしよーぜ!」

まさきがマイクを振りながら近づいてくる。

「え、ちょっと、もう喉痛いし……」

「余裕でしょ!いけるいける!」

仕方なく立ち上がると、ゆうすけがスマホで曲を探し、

「ほら、これ。高校のときよく歌ってたやつ」

と画面を見せる。懐かしいメロディが流れ始め、えりかは思わず笑みをこぼす。

歌いながら、視線が四方から絡みつくのを感じていた。

ひろゆきは貧乳好きを公言して憚らない視線で、

たかしは童貞丸出しの赤ら顔で、

まさきは遊び人特有の余裕ある笑みで、

ゆうすけはイケメン既婚者とは思えない熱っぽさで——

歌が終わり、拍手が鳴る。

「やっぱえりか、声可愛いな」

「昔と変わんねーな、スタイルも」

「うるさい」

——そこで、まさきがニヤリと笑った。

「スタイルといえば、そういえばよ、えりか。あの夜、たかしの家で3人で風呂入ったよな」

空気が一瞬で凍る。

えりかはマイクを握りしめたまま、

「ちょ、ちょっと!黙ってよ!」

と声を尖らせた。

「えりかのスタイル、すげぇぞ。貧乳だけど形良くて、お尻プリプリでよぉ」

「マジで!?」

「ずるぅ!」

ゆうすけとひろゆきが目を輝かせ、たかしは只無言で頷いていた。

「ちょっと!内緒だって約束したでしょ!やめてよ!」

えりかは立ち上がってまさきを睨んだが、

「今からラブホ行って、みんなで風呂入ろうぜ!」

という一言で、場が爆発した。

「えりかのおっぱい…」

「貧乳ライブ!」

「巨乳派だけど、まぁ貧乳もたまには見て見たい!」

各々に好き勝手に盛り上がっている。

「冗談でしょ!?絶対嫌!」

えりかは即座に拒否。

「私、彼氏いるんだから!もう帰る!」

とバッグを掴む。

だが——

「まってまって!えりか!」

まさきが腕を掴む。

「前みたいに、ノリでさ。同級生じゃん!風呂だけ、風呂だけ!お願い!」

「頼むよ!一生のお願い!おっぱい見せてくれればいいんだよ!」

ひろゆきが便乗。

「そう、見せるだけだぞ!」

ゆうすけが冷静な顔で言うと、

「ちょっと待って!見せるだけって何!?」

えりかは顔を真っ赤にして叫ぶ。

「ほら、みんな酔ってるし、どうせ朝までコースだろ?」

「そろそろねみーし、タクシー呼ぶから、行こうぜ」

「ほらえりか、一人だけ帰すのも可哀想じゃん」

——流れに飲まれた。

「絶対、風呂入るだけだからね!?」

「触るなよ!見るだけ!」

「触らない触らない!見るだけ!見るだけ!」

えりかは何度も念押ししながら、

「本当に風呂だけだからな!終わったら帰るから!」

と最後の抵抗を見せる。

店の外、タクシーが停まる。

「ラブホ街まで」

まさきが運転手に告げる。

車内、えりかは窓側に座り、

(どうしてこうなるの……)

と唇を噛んだ。

ラブホのネオンが近づく。

「着いたー!」

男たちが降りる。

えりかは最後に降り、

「本当に……風呂入って、すぐ帰るからね?」

と小声で呟く。

エレベーターで上がる間も、

「触ったら殺すから」

「見るだけ、見るだけ」

「貧乳最高……」

「ちょっと黙れ!」

部屋に入ると、ジャグジー付きの広いバスルーム。

男たちが「うおおお!」と歓声を上げる。

えりかはドアの前で立ち止まり、

「やっぱり、ほんとにまた風呂に入るの?」

と聞く。

「えー!」

「見せてよ!」

「おっぱい見せるだけなら……ブラの上からでも……」

と、えりかはギリギリの妥協。

だが——

「いやいやいや、ブラも脱ごうぜ!」

「貧乳楽しみなのに!」

「やっぱり、嫌なの!」

「風呂入るって約束しただろ!」

——押し問答。

えりかは深呼吸して、

「……わかった。でも、本当に風呂入って、すぐ出る。触ったら即帰る」

と、最後の最後まで条件を突きつけた。

男たちは「了解!」と頷く。

えりかは震える手で、

ブラウスを脱ぎ、

スカートを脱ぎ、

最後に——ブラジャーのホックに手を伸ばしながら、

「本当に……見るだけだからね?」

——と、涙目で呟いた。

ラブホのバスルームは、ジャグジーの泡がブクブクと音を立て、

淡いピンクの照明が湯気に溶けていた。

鏡はすでに曇り、壁のタイルに水滴が伝う。

えりかはブラジャーのホックを外した瞬間、

両手で胸を隠し、

「見るだけだからね!絶対触るなよ!」

と、鋭い声で念押しした。

男四人はすでに全裸で、

湯船の縁に腰掛けたり、立ったり、

興奮で頬を赤く染めている。

「うわ……マジで貧乳……だけどこれなんとも……」

ゆうすけが息を呑む。

「おお……これがえりかのおっぱい……形が完璧だ……」

ひろゆきが目を細めて呟く。

「貧乳もだけど、お尻がエロすぎるぜ……」

まさきが舌なめずり。

「えりか……最高……」

たかしはすでに勃起を隠せない。

えりかは湯船の縁に腰を下ろし、

膝を抱えて体を縮こまらせた。

「ほら、お風呂入るんでしょ

触ったら即帰るからね。

何度も言ってるけど私彼氏いるんだからね。

あと絶対内緒だからね!」

「あぁ……」

えりかの後に四人が湯船に浸かる。

ジャグジーの泡がえりかの胸元まで隠してくれるが、

それでもえりかの細い肩、鎖骨のライン、

小さく盛り上がる胸の輪郭が、

男たちの視線を釘付けにした。

沈黙が3分程続き。

その間泡の音だけが響いた。

——そして、まさきが口を開いた。

「なあ、えりか。

やっぱりさ、前みたいにちょっとだけ……

おっぱい、触らせてくれよ」

「は!?ダメに決まってるでしょ!」

えりかは即座に跳ねる。

「見るだけって約束したじゃん!

絶対ダメ!」

「でもよ、この前も……」

「この前は特別!酔ってたし!

今回は違う!見せるだけ!」

ひろゆきが近づく。

「えりかの乳って、触るとどんな感触なんだろうな……

なぁなぁちょっとだけ、指先で……」

「触ろうとするなって!

貧乳だろうが巨乳だろうが関係ない!

私の体なんだから!」

たかしが

「えりか……おれもまたおっぱい、揉みたい……

この前、夢に出てきた……」

「うるさい!童貞!

夢で済ませなさいよ!」

ゆうすけが冷静に、

「えりか、落ち着け。

誰もやりたいとか言ってないじゃん

おっぱいだけ、ちょっとだけ。

彼氏にも内緒にするし、黙ってればバレないよ。」

「バレるバレないの問題じゃない!

ダメ!絶対ダメ!」

——だが、男たちの熱量が、

じわじわと、確実に、

えりかを包み込んでいく。

まさきが湯船の中で膝をつき、

両手を合わせる。

「頼むよ、えりか。

今回だけ。もう一回!

優しくさわる。

ほら、乳首とか感じるだろ?」

「感じるとか関係ない!

うるさい!感じてないし!ダメ!」

ひろゆきが泡をすくい、

えりかの肩にそっと乗せる。

「ほら、冷えてるだろ?

温まろうぜ。

触るのは……指一本でいい」

「指一本でもダメ!

私彼氏いるの!」

たかしが、

「えりか……俺、もう我慢できない……

おっぱい、見てるだけで……」

ゆうすけが最後のひと押し。

「えりか。

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(2020年05月28日)

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