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お泊り会で、私が親友の女の子を襲ってしまった話

投稿:2024-05-30 23:15:28

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チョモガジュ◆GSlCUCk(山口県/20代)

いつも通りの帰り道、別れ際に由衣に手を振ったとき。

私は友情とは違う、ドキドキするような気持ちを初めて意識した。

「おはよ~美崎」

「お、おはよう……」

まただ。翌朝の教室で由衣と会った私は、今日も彼女を強く意識してしまう。

昨日まで何もなかった由衣は、今日はとても大人げだ。すこしうねった髪と着崩した制服は、私をクラクラさせた。

「どしたの美崎、こっちみなよーー」

「えっと……」

由衣は私の前に回り込み顔を覗いてきた。慌てて顔を隠すも、きっと赤くなっている顔を見られてしまっただろう。

「ご、ごめん!」

予想外の表情に驚いてか、由衣は謝って私から距離をとる。すごく気まずい、引かれてしまったんじゃないかな。そう思い不安げに後ろを振り向くと、由衣の後ろ姿が見える。彼女の耳は何故かひどく赤く見え、その姿に私はまたドキドキしてしまう。

上手く話せないながらもなんとか一日を終え、由衣と一緒に家に帰る。歩きながら話したせいかすごく盛り上がり、今朝の気まずさはどこかへ行ってしまった。

けれどあっという間に帰る時間は過ぎていく。別れ場所が近づくにつれ、私は昨日感じた想いがまた強くなってくるのを感じた。由衣が愛おしい。もう少し、一緒に話していたい。

「ねえ、今日うちに泊まりに来ない?」

そう言った私の顔は、今朝と同じように真っ赤だっただろう。

「じゃあ……おじゃまさせてもらおうかな」

由衣の言葉を聞いて、私はどうしようもなく嬉しくなる。これまで何度もお泊り会をしてきたのに。

不思議なもので、いざ遊び始めてみるとまたこれまで通りの関係に戻った。私たちは親友として、お泊り会を楽しむことができるみたいだった。

そうして夜になり、私の部屋で由衣と私は横になる。私は自分のベッド、由衣は来客用の布団だ。由衣が私の部屋にパジャマ姿でいる。一度そう意識してしまうと、もうそれ以外は考えられなくなってしまう。結ばれていない由衣の髪とうっすら見えるうなじから、私は目が離せなくなる。

「ちょっと、美崎……?」

気が付けば私は、由衣の髪を触っていた。私の指の間を、由衣の髪の毛が通っていく。髪のこすれる感じがとても気持ちいい。

「大丈夫だよ、髪といてあげてるんだから」

そういう私の手は、気づけばうなじへと延びていく。ひゃっ、という由衣の声が聞こえた。どうして由衣はそんなに私をドキドキさせることばっかりするんだろうか。3本の指でうなじをスーッと撫でるたび、由衣の体が少し震える。いったい今、由衣はどんな顔をしているんだろう。私は由衣の顔がどうしても見たくなり、ベッドから降りて由衣の顔を覗き込んだ。

真っ赤な顔で恥ずかしそうにしている。そんな由衣が愛おしくて仕方なくなり、私はもっと顔を近づけた。吐息が当たるような距離で、私たちは少しの間見つめ合った。我慢しきれなくなった私は唇を由衣と重ねる。

由衣の唇はすごく柔らかくて、暖かかった。由衣を抱きしめながら、私は舌を彼女の口に少し入れてみる。ためらいながら受け入れた由衣の舌に、私の舌を絡ませる。そうしながらも私は由衣を押し倒し、服の中に手を入れて背中を撫でた。由衣の肌と下着に挟まれる感触の心地よさに酔いながら、私の手は背中からパンツの中へと下がっていく。由衣のお尻は、やわらかくて少し汗ばんでいた。

少しして私は手を止め、唇を離し由衣と見つめ合う。

「由衣。いい?」

少しの間の後、由衣がゆっくり口を開いた。

「……うん。私、美崎のこと……」

何かを言おうとして、けれど由衣は言葉に詰まる。そんな彼女に、私は思いを打ち明けることにした。

「急にこんなことしてごめん。私、由衣のこと好きになっちゃった」

「ホント……!?私、ずっと待ってた!」

由衣の答えに私は驚く。そっか、由衣は私のこと前から……。そのことにすごく嬉しくなり、私は由衣を抱きしめた。

「よかったぁ……!ふふっ、じゃあ由衣、動かないでね……」

そう言い私は、由衣のパジャマを脱がしていく。だんだん由衣の肌があらわになっていき、ついに下着だけになってしまった。

「あんまりみないでよ……」

そう言う由衣の胸は高校生にしては大きく、とてもきれいな形をしていた。私はブラジャーの上から、由衣の胸をゆっくり揉む。恥ずかしそうに下に目をそらす由衣。そんな姿にそそられ、私はブラの上から乳首をつつく。

「んぁっ……」

「どう、気持ちいい?」

「うん……」

私は自分も下着姿になり、由衣のブラのホックに手をかける。笑いながら少し抵抗する由衣の手を抑え、ブラジャーを外した。再び由衣を押し倒し、右側の乳首を舌でゆっくり舐め始める。右手は由衣の手を握りながら、左手で由衣の左の乳首をカリカリとはじく。

もう喘ぎ声を我慢できなくなった由衣の姿はこれまでの明るい彼女からは全く想像できない。そんな淫らな親友の顔は、美崎にはたまらなかった。

「あぁ……ッ、美崎、こっちも……」

そういう由衣の手は、彼女の下半身に向けられていた。私は左手を乳首から離さずに、由衣のパンツをゆっくり脱がす。愛液が糸を引きながら恥部が表れる。あまりにも潤ったそこは、由衣がどれだけ興奮しているかが伝わってきた。

私は顔を下に移し、由衣のアソコにキスをする。んんっ、という声と共に由衣が体を震わせる。大きく膨れた由衣のクリトリスに吸い付き、舌で左右に転がした。漏れ出るようだった由衣の喘ぎ声が徐々に変わり、

「あっ、美崎、気持ちぃい……好き、好き好きっ、ーーーーーーー!!」

由衣は体を大きく痙攣させた。由衣が、私の目の前でイった……!その事実に夢中になっていた私は、急に由衣に唇を奪われた。さっきの不慣れなキスが嘘のように、由衣の舌が私の舌を絡めとる。私はブラを外され、感度のよくなった乳首が外気にさらされる。キスにとろけて抵抗できない私の胸を、由衣が2本の腕で愛撫する。

キスで口を塞がれ、私の口からくぐもった声が漏れる。由衣に触られるのがこんなに気持ちいいなんて。私の乳首は自分で触るときと別物みたいだった。不意に由衣からキスをやめ、私の口が解放される。喘ぎ声を我慢できない私に、由衣が声をかけてくる。

「美崎、どう?気持ちよくなってくれた?」

「んっ、気持ちいいよ……でもちょっと、一旦休ませてっ……」

「えー、ダメだよ?今からが本番なんだから!」

そう言って由衣は私のパンツを脱がして足を開かせる。由衣の目線が恥ずかしい。

「私で感じてくれてるんだ、嬉しい……美崎、もっと気持ちよくしてあげる」

そう言って、美崎は私のあそこに指を入れる。指が入っただけで、私はひどく感じてしまう。由衣は中で指を動かし、私の一番気持ちのいいところを刺激してくる。どうしようもなく快感が湧き上がってくる。

「だめっ、由衣、私おかしくなる……!」

「いいよ、私美崎のこと大好きだから。ほら、もっと感じて……!」

そう言って由衣は、私のクリトリスを舌で刺激し始める。今まで触られていなかった私のクリは、すごく敏感に感じてしまう。中と外からの快感に、私は自分の喘ぎ声すら意識できなくなっていき――私の中で、快感が体中に弾けて広がった。

「ふふ、イってくれた?まだまだ、時間はいっぱいあるから……」

もうろうとした私に由衣は可愛く微笑んでいた。どうやら私はまだ、この気持ちよさから逃げられないらしい。そのことが、私はどうしようもなく嬉しかった。

-終わり-
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