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体験談(約 15 分で読了)

【高評価】小学生だった近所の女の子が女子大生になったのだが。2(1/3ページ目)

投稿:2025-10-21 18:22:32

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ピキ良助◆RzSJgAA(30代)
前回の話

近所に住んでいたルミと最初にあったのは、ルミが小学生の時だった。「俺さん、こんにちは。」#ピンクおとなしそうだけど、笑顔で挨拶してくれる子だった。町内会の行事や子供会行事など関りが多く、そういう行事に参加する子だったので話をすることが多かった。さらに私はずっとバスケットボールをしてい…

あれから3日くらいルミから連絡が来なかった。

私はホッとしたような寂しいような複雑な気持ちでもやもや過ごしていた。

4日後、夜にルミからlineで連絡が来た。

「今から会えませんか?」

「今は家だから難しいかな。」

妻も子供もリビングで過ごしているときだった。

「どうした?」

「通話はできます?」

「ちょっと待って。」

妻に仕事の電話と言ってリビングから出た。

肌寒いが外に出て会社の同期に間違い電話をしたと言って電話をかけてから、ルミにLINE通話で連絡した。

「どうした?」

ルミは泣きそうな声だった。

「彼氏にどうしてエッチしてくれないかちゃんと聞いたんです。」

「それで?」

「彼氏は私と付き合ったのは性格が合いそうだから付き合ったんだけど、見た目は全然タイプじゃないらしく、エッチしたいと思えないって。」

「ん~、難しいね、別れるの?」

「彼氏は別にエッチしたいと思わないけど性格は合うから別れなくていいって。けど、エッチしたいならしてもいいけど・・・みたいな。」

「ワタシとしたいわけじゃないんです。見た目もタイプじゃないって言われて付き合ってていいのかどうか分からなくなって。」

「身体だけ目的の男よりはマシじゃない?」

「そうなんです。エッチしないことを除けばいい人なんです。でも、私が誘惑しても乗ってこないし、全然興奮しないみたいで。」

「複雑だな・・・。」

「してみようかってなったんですけど、全然たたないんです。」

「ルミは裸になったの?」

「なりましたよ!ちょっと言えないような所まで見せたのに全然反応しないの!」

「ん~~、ちょっとルミの彼氏に会ってみたいな。」

「え?やだ、無理。」

「何で?」

「俺さんに彼を会わせるなんて複雑すぎる。」

「大丈夫だよ、別に話するだけだから。聞いてみたいこともあるし。」

「え~、それじゃちょっと聞いてみます。」

それからはあまり内容の無い話をして電話を切った。

家に戻り同僚からの電話だったと通話履歴画面を妻にちら見せして何事もなかったように夜を終えた。

妻はもはや私には興味はないようだ。

多分、今の生活が続く事と子供のことしか考えていない。

私はとにかく給料をもらって来てくれれば自由にしてみたいな感じだ。

先日、夜の夫婦の営みをしようと誘ったら、オナニーするか風俗にでも行ってきてと言われた。

ただ、離婚する気はないようだ。

電話の翌日、ルミからLINEが来た。

「彼が会うそうです。」

「話してくれたんだね。」

「週末でいいですか?」

「オッケー、時間空けとく。」

「この前の店でどう?」

「違うところがいい。」

「駅前の○○はどうですか?」

「いいよ~。土曜日の19時でどう?」

「19時だと私が行けない。バイト入ってるから。」

「18時に集まってルミはバイトに合わせて抜けてもらうか。」

「金曜日だと俺さん仕事ですもんね。」

「そうだね~。金曜日は仕事的にも難しいかな。」

「わかりました。それで彼に話してみます。」

土曜日の18時に待ち合わせ場所に集まった。

ルミの彼氏は170cmくらいの色白塩顔イケメンだった。

180cmで色黒濃い顔の30代のおじさんとは対照的だ。

とりあえず、私はいつものビール。

ルミはバイトなのでオレンジジュース。

彼はお酒が苦手なのでオレンジジュース。

とりあえず、乾杯をして3人で黄色い飲み物を飲み干した。

「ルミの彼、イケメンだね。」

「いや、そんなことないっす。」

「お名前は?」

「ハルです。」

「私は○○といいます。」

一応、会社の名刺を渡した。

「ありがとうございます。」

「ハル君はバスケしてるんだって?」

「はい。地元は群馬なんですが、大学でこっちに来まして・・。」

それから、バスケの話をしているとルミがバイトに行かなくてはいけない時間になってしまった。

「私もう行かなきゃないけど大丈夫?」

「俺さん、良い人そうだから大丈夫だと思う。」

「じゃあ行くね、終わったらLINEちょうだい。」

「ラストまで?」

「23時閉店で片付けが終わったら帰れる。」

「わかった。LINEする。」

「じゃあ、俺さん、いろいろよろしくね。」

何か含みのある言い方だった。

「大丈夫だよ。」

ルミはハルに2千円を渡してバイトに行った。

多分、ジュースとちょっと食べた分のつもりだろう。

ルミが店から出たのを見届けると本題に入った。

「ルミとなかなかエッチできないんだって?」

「ルミは何も悪くないんです。俺が悪いんです。」

「どういうことだい?」

「もともとそういうのは興味があったんです。最初にルミとしようとした時に始まるまでは勃起してたのに、入れようとしたらなんか萎えてしまって。」

「失礼だけど童貞ではないんだよね?」

「群馬にいたときに。」

「その時はその時の彼女と?」

「あっ、えっ、まあ、はい。」

「ずいぶん曖昧だね。」

「姉の友達と付き合ってたので10個上の人です。」

「えっ、それは大丈夫なやつ?」

「当時、高校生で条例に引っかかるからってこっそり付き合ってました。」

「そうだよね~、年上が好きなの?」

「年上っていうかお姉さん的な可愛がってくれる女性に惹かれることが多いんです。」

「ルミは同じ歳だし、そういうタイプじゃないもんね。」

「ルミはすごく性格がよくて、頭も良いし、料理が苦手な事以外はすごく素晴らしい女性なんです。だから付き合うことになったんですが、どうもエッチはできなくて。」

「う~ん、それだけじゃない気がするけど。」

「えっ、あっ、いや・・・。」

「例えば、元カノがたまに会いに来たりとかしてない?」

「あっ、いや、たまに。」

「その時は?」

「一応、彼女いるのでご飯だけと・・。」

「ご飯だけで終わってる?」

「いや、それだけじゃない時も・・・。」

「そうだよね~。」

「元カノとはちゃんとできるんです。でも、何故かルミの時は・・・。」

「まず、ハル君が元カノとの関係を絶たないとね。」

「はあ、そうですよね。そもそも、ルミとしようとした時に勃たなくて元カノに相談したのが間違いだったんです。」

「ん、勃たなかったのが先か?」

「そうです。」

「ちなみに元カノさんの写メとかないの?」

「全部消してます。」

「どんなタイプ?」

「ん~~、身長は同じくらいで痩せます。」

「胸は?」

「よくわからないけどAかB?あまり大きくないです。」

「うちの嫁くらいか。ルミは大きめだもんね。」

「俺、巨乳が苦手で・・・。」

「巨乳が苦手な男子もいるんだね。」

「母がすごく胸が大きくてなんか気持ち悪いと思って・・・。」

「お母さんと同じタイプの女性を選ばないのは良い傾向だと思うよ。」

「だから動画を見るときは割とスレンダータイプの女優さんのが多いです。」

「へ~、どういう系の動画?」

「恥ずかしいっすね、こういうのっす。」

FANZAの動画の閲覧履歴を見せてもらった。

確かにスレンダータイプの女性の動画が多い。

さらに気になったのはジャンルだ。

どMとまではいかないが、ギャルにイかされるやつとか、OLの筆おろしとか、人妻と浮気とか女性がリードするものが多く攻められたいタイプなんだと思った。

「ハル君は受け身タイプなんだね。」

「そうかもしれないです。ルミはエッチするまでは積極的に来てくれるんですが、始まるとルミも受け身なのでお互いに上手くいかないというか。」

「最初からガンガン攻めてくる女の子はあまりいないと思うよ。」

「そうですよね。僕からいかなきゃとは思ってるんですが。」

「そうだね、ハル君からいかなきゃダメだよね。」

「なかなかそういう状況になるといけないんです。」

これは受け身同士でちょっと難しいなと思い考えているとハルが口を開いた。

「俺、さっきも言ったようにルミだと何故か勃たないんです。それで、俺さんに協力していただきたいと思いまして。」

「協力とは?」

「2人だとなかなかうまくいかないので3人だとどうかなと思いまして。」

「3Pってこと?」

「いや、どっちかっていうと俺さんとルミが絡んでいるのを見たら勃起できるんじゃないかと思いまして、入れる直前まで俺さんとルミが絡んでもらって本番は俺がみたいな・・・。」

「う~~~ん、まずはルミがオッケーなのかどうかと、俺は絡むだけ絡んで生殺しかって話だよね。」

「そうですよね、俺も変なお願いしてるとはわかってるんですが、ルミは本当にいい子だし、ルミの初恋は俺さんだって聞いてたんで、ルミも他の人に頼むよりはいいって。」

「ちょっと待て、ルミはオッケーしてるの?」

「ここ何日かどうしたら上手くいくかルミと話し合ってたんです。それで、その方法だったらいいんじゃないかって。でも俺さんがダメと言ったら止めようと。」

「ルミとハル君がうまくいくように協力したい気持ちはあるけど、ちょっと複雑だな。俺は一応既婚者だしね。」

「ルミから聞いたんですが奥さんとはしばらくレス状態なんですよね?」

そういえば、LINEでルミにポロっとそんなことを愚痴った気がする。

ルミにそういうことも引き出されてたのか。

「もし、俺さんが了承してくれればですが俺の後で申し訳ないですが、ルミとやることになってしまってもいいと思ってまして。」

「えっ?それはいいの?」

「まあ、俺も元カノと浮気してしまってますし、ルミも俺さんの事がずっと好きだった見たいなんで、罪滅ぼしというかまあ・・・。」

「そこもルミはオッケーなの?」

「いや、ルミとはそこまでは話してないです。あくまで俺の意思なので、無いとは思いますがルミがもし嫌がったら止めてくれれば。」

「そこまで覚悟を決めてるのか。俺も覚悟を決めなきゃないか。」

「えっ?なんの覚悟ですか?」

「いやいや、いくらセックスレスだといえ俺にも家庭があるんだからリスクがあるんだぞ!」

「あっ、すいません。俺さんにはいい事しかないのかと思ってました。」

「でも、本当に俺でいいのか?」

「ルミの希望もありますし、大学の友達だと後々気まずくなったり、兄弟になるのも嫌なんで。」

竿兄弟になるのは俺ならいいのかと思ったが。

「ルミの方が大学の知り合いは嫌だというので。」

「逆に元カノさんに手伝ってもらうのは?」

「元カノの事はまだ言ってないので、もしばれたらヤバそうです。」

「よし、分かった、協力しよう。」

「それで、もし可能であればですけど、このあとルミがバイト終わった後にどうですか?」

「この後?」

「都合悪ければ今度でもいいんですが、何回も来てもらうのも申し訳ないと思って。」

時計を見ると22時を過ぎていた。

「ちょっと妻にLINEしてみる。」

飲み会が遅くなりそうとLINEすると、OKのスタンプだけ返ってきた。

「大丈夫そうだよ。」

「すみません。ホテル代は俺とルミで出しますんで。」

それから、23時まで精力がつきそうなものを頼んでつまみながら、二人でバスケの話やらルミの話やらAVの話やらをして時間をつぶした。

23時になり、ここの分はと私は支払いルミが置いて行った2、000円も引っ込めてもらって店を出た。

様々な罪悪感を抱きながらルミのバイト先までハル君と歩く。

何か変な緊張感をまとわせていて二人とも無言だ。

ハル君は小さな声でルミのバイト先まで案内はしてくれるがそれ以上はしゃべらない。

さっきまでAVの話とかで盛り上がってたのになあと思いながらも、私も話のきっかけがつかめないまま歩いていた。

20分くらい歩いてバイト先に着くと、ルミが出てきた。

「お疲れさまでした~!」

ルミは私たちを見つけて走ってきた。

「俺さんがいるって事はオッケー?」

「ああ、了承してくれたよ。」

「じゃあ、行きましょう!でも、その前に私もお酒飲みたい!」

コンビニに寄ってルミが好きなカクテルとビールとジュースとルミの夜食を買った。

繁華街の近くのラブホに行こうとしていたが、モーテルタイプじゃないと追加料金取られるかもしれないということを教えて、ちょっと遠いけどそっちに行こうということになった。

ハル君の寮からは離れるが、私とルミは家が近くなる。

3人でモーテルタイプのラブホの前に着くと入り口に部屋のラインナップがあった。

本来、車で来るところなんだろうが、徒歩でも対応できるようになっている。

結婚する前に妻とも歩いて1回来たなあと思った。

ほぼ満室で2部屋しか空いていなかった。

SM部屋と一番高スイートっぽい部屋。

「SMは嫌だなぁ。」

ルミがボソッと言った。

「じゃあ、俺も出すから高い部屋に行こう。」

そうしているうちに後ろから車が来た。

「急げ!」

3人で軽く走ってスイートに向かった。

急いで入室しないと利用中にならない。

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  • 2: ともやすさん#ICFJhHc [通報] [コメント禁止] [削除]
    続きお願いします

    0

    2025-11-09 15:32:54

  • 1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    今回の描写とても美しいと感じました
    ありがとうございました

    0

    2025-10-22 00:25:52

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