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2025.10.20 変態公務員。o線の満員電車は痴漢し放題。#2

投稿:2025-10-20 08:19:36

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フェチまる◆FjGSBiM(神奈川県/20代)
前回の話

九月から臨時職員として入庁した二十三歳独身。市役所勤めの新社会人としての毎日は、正直に言って思っていたよりも平凡で、単調だった。とにかく文書を管理し決裁するだけの毎日。気を抜けば簡単に流されてしまいそうな日々の中で、唯一ストレスの種となっていたのは、通勤時間帯のo線だった。朝七時…

月曜の朝。雨も降って空はどんよりしており、休日明けの通勤電車に向かう足取りは、憂鬱以外の何物でもない。

が、それ以上に心を占めているのは別のこと。──そう、今日も“あのチャンス”を探すという目的だ。

駅のホームに立つと、今日は運悪く先頭に並んでしまった。いつもなら人の背後から様子を伺い、目星をつけた女を追いかけて乗るのだが……この位置からでは先に入って探すしかない。

仕方がない、と心を切り替える。

あとは電車に乗り込んで、痴漢できそうな女を探すだけだ。もう正直、顔立ちがどうだとか体型がどうだとか、贅沢は言っていられない。とにかく女であればいい。誰かの身体に触れ、無理やり自分の存在を刻みつけること──それが今の俺にとって、仕事のストレスを中和してくれる一番の薬なのだ。

電車の接近を告げるアナウンスが鳴り、ホームの奥から風が吹き抜ける。

俺の視線は無意識に周囲の女たちへと向かっていた。年齢層、服装、立ち位置……どんな相手が、俺の憂鬱な朝を癒してくれるのか。

胸の奥で、期待と焦燥が入り混じる。

電車が滑り込んできて、金属の音を響かせながら停車した。

開いた扉から先頭で乗り込む俺の視界に、まだ人のまばらな車内が広がる。いつもの混雑ほどではなく、座席はすべて埋まっているが、吊り革のあたりには余裕がある。これでは密着は難しそうだと一瞬落胆する。だが、諦めるには早い。

人の流れに紛れて車内中央へと足を運ぶ。そこで目に入ったのは、一人の女だった。三十代前半くらいだろうか。カジュアルな服装で、体のラインを隠すでも強調するでもない、無難な格好。

ただ、その女が壁際ではなく、車両中央に立ち、吊り革を掴んでいるのを見て、心の中で小さく笑みが漏れた。

壁に寄りかかられると、こちらから触れる隙がなくなる。中央なら揺れに弱い分、倒れこむ先は必然的に周囲の人間だ。──つまり、俺。

さりげなく歩を進め、女の背後に立つ。わざとらしくないよう距離を測りながら、吊り革を掴んだ。

これで、準備は整った。あとは状況を待つだけだ。

俺の後に続いて乗り込んできたサラリーマンたちが押し込まれるように入ってくる。満員電車とは呼べないが、空間はそれなりに埋まり、身動きがしにくくなる。──悪くない。

女の背筋はすらりとしていて、細い肩が小刻みに上下している。立っているだけで体幹の弱さを感じさせるような頼りなさがあった。もし電車が大きく揺れれば、彼女はきっとふらつく。

その瞬間を、俺はひたすら待つことになる。

「……頼むぞ、今日の運行」

心の中で呟く。

何度も言うが、このo線は揺れが激しいと評判だ。だがそれだけでは足りない。必要なのは、揺れと、そして女の無防備さ。吊り革から手が離れる、あるいは体勢を崩す、そんな偶然の連続が、俺にとっての最高の舞台装置になる。

車内のざわめきが次第に遠のく。視界も耳も、すべては女の背中に向けられていた。

たとえ相手が美人でなくとも、太っていようとも──そんなことはどうでもいい。欲しいのは“女である”という一点だけだ。

鼓動が早まっていく。

冷静を装いながらも、掌は吊り革を強く握りすぎて汗ばんでいた。

あとは電車が動き出すのを待つばかりだった。

車内アナウンスが終わり、電車がゆっくりと動き出す。

俺は吊り革を握りしめながら、前に背負っているリュックの位置をさりげなく横にズラした。

今日のような人の数だとリュックを後ろに背負って腰を突き出すのはあからさま過ぎて周囲にバレるリスクがある。なので仕方なく前に背負っているが、ちょっとズラせば何の問題もない。

発車直後、ガタンと車体が揺れる。だがこの程度では密着まではいかない。

やはり今日は空いている分、自然な流れで触れるにはもうひと押しが足りない。俺と女の間にはわずかな隙間があり、こちらから詰め寄れば明らかに不自然だ。

「今日は厳しいか……」

心の中で舌打ちをしながらも、諦める気はさらさらない。

あと二人、三人と乗客が増えれば、自然と押し出されるように距離は詰まるだろう。そうなれば、こちらから仕掛けなくとも状況は整う。

電車は雨の影響で速度を落としているのか、いつもより揺れが強く感じられた。

吊り革をしっかり握っている俺に比べ、前の女はバランスを取るのに苦労しているようで、肩が小さく揺れ動いている。その不安定さが、俺の期待を徐々に煽っていった。

そして──その瞬間は突然やってきた。

カーブに差しかかった電車が大きく傾き、女の細い腕が吊り革から離れた。

「……!」

俺は思わず息を飲む。

身体の支えを失った彼女が、こちらにふらりと倒れ込んできたのだ。

咄嗟に腰を前に突き出す。違和感のない程度に、自然な動きとして。

女の尻に俺の股間が強く押し当てられ、ぐっと沈み込むように感触が伝わってきた。柔らかさの奥に確かな張りがあり、弾力が返ってくる。リュックが前にあるおかげで、不自然さはごまかせている。

女は小さく声を上げ、「ごめんなさい」と会釈しながら謝った。

俺はすぐに「全然、大丈夫ですよ」と返す。穏やかで親切そうに。だが、心の中では別の言葉を呟いていた。

──むしろ、ご馳走様だ。

再び吊り革を掴んだ彼女は姿勢を戻したが、その間に残った余韻が俺の下半身を熱くさせていた。

柔らかい尻の形が脳裏にこびりつき、脈打つような高揚感を押さえられない。

「もっとだ……まだこれだけじゃ足りない」

電車は相変わらず小刻みに揺れている。俺はその度に腰をわずかに動かし、リュック越しに女の背に押し付ける。ごく自然な揺れを装いながら、何度も、何度も。

女は何も言わない。ただ体勢を保とうと必死なのだろう。だが、その沈黙こそが俺をさらに大胆にさせた。

空気は湿り気を帯び、車内のざわめきが遠くに聞こえる。

この狭い空間で、俺と女だけの密やかな接触が続いていた。

揺れを利用して何度か押し付けるうちに、俺の股間はすっかり熱を帯び、リュックで隠し切れているのか心配になるほど膨らんでいた。

だが女は振り返ることもせず、ただ前を向いたまま必死に吊り革を握っている。沈黙を保ちつつも、尻の奥で伝わるわずかな硬さを敏感に感じ取っているはずなのだが。

前回も含め、俺の中で確信したことがある。それは、意外と女どもは自分が痴漢されているとは思わないということだ。交通事故などと同じでニュースではよく見かけて、自分がまさか被害者になるだろうとは微塵も思わないのだ。

──俺にとっては、その甘さが好都合なのだがな。

胸の内でそう呟きながら、次の揺れを待つ。

タイミングを合わせるように腰を突き出し、女の尻肉を押し広げる。布越しに伝わる感触は、さっきよりも明確に形を捉えていた。むっちりとした丸み、張り、奥の硬さ──そのすべてが俺を刺激し、脳まで痺れるような快感を運んでくる。

彼女は軽く肩をすくめる仕草を見せた。偶然か、それとも……。

俺はさらに深く押し付ける。あたかも体勢を保つために必死なだけのように装いながら。

数駅を過ぎるうちに、電車はますます混んできた。ドア付近の人々が押し寄せ、自然と車内の空気は圧縮されていく。その波に乗って、俺と女の距離も完全に埋まった。

今や尻と股間が隙間なく触れ合い、俺は揺れのたびに奥まで押し込めるようになっていた。

熱気に包まれた狭い空間で、俺の呼吸も荒くなる。

押し付け、擦り付け、揺れに合わせて深く沈み込む。柔らかさと張りの繰り返す波が、俺の意識をどんどん痴漢の悦楽へと引きずり込んでいった。

やがて車内アナウンスが流れる。目的地まであと一駅。

名残惜しさが胸に募る。だが同時に、降車の瞬間こそが最後のチャンスでもある。

ブレーキの衝撃で車体が大きく揺れる。俺はその反動を利用し、腰をさらに深く押し付けた。

女の尻肉が左右に押し広げられ、布越しの熱が直に伝わってくる。全身が震え、視界が一瞬かすむほどの昂ぶりだった。

電車が停車し、ドアが開く。

背後からおっさんが「通してください」と押してきた。普段なら苛立つところだが、今日は違う。押し出される勢いに乗じて、最後の一押しを女に叩き込む。

「……っ」

女の身体が小さく跳ね、俺の腰に密着する。その瞬間をしっかりと味わい、俺は群衆の流れに紛れて電車を降りた。

軽く振り返ると、女は端へと移動していた。降りる気配はない。ただ、少し落ち着かなげに髪を整えていた。

俺は心の中でだけ笑みを浮かべる。

──月曜から、なんて最高の始まりだ。

そう思いながら、満たされた気分で職場へと足を向けた。

この話の続き

──さてさて今日も今日とて痴漢しますか。もはや出勤時の頭の中はそればっかり考えている。今日は一段と寒く、雨も降って空はどんよりしており、俺も冬用のコートを着用している。駅のホームに立つと、先頭に並んでしまったが仕方ない。というのも、確かにホームの段階で目ぼしい女が先にいれば、後ろに並ぶに…

-終わり-
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(2020年05月28日)

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