成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在42,501話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

体験談(約 5 分で読了)

2025.10.06 変態公務員。o線の満員電車は痴漢し放題。#1

投稿:2025-10-16 14:43:41

人 が閲覧中

あとで読む

この話のシリーズ一覧

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文

フェチまる◆FjGSBiM(神奈川県/20代)

九月から臨時職員として入庁した二十三歳独身。

市役所勤めの新社会人としての毎日は、正直に言って思っていたよりも平凡で、単調だった。

とにかく文書を管理し決裁するだけの毎日。

気を抜けば簡単に流されてしまいそうな日々の中で、唯一ストレスの種となっていたのは、通勤時間帯のo線だった。

朝七時、すでにホームには長蛇の列。

ドアが開けば、押し込まれるように人が流れ込み、ぎゅうぎゅうに詰め込まれる車内。

身動きひとつ取れず、呼吸すら浅くなる

。社会人になった実感を得るのは、むしろオフィスよりもこの満員電車の中だった。

最初のうちは我慢していた。

誰だって同じように耐えているのだと自分に言い聞かせた。

けれど、毎朝同じように押し潰されるような状況にさらされているうちに、ふとある考えが脳裏をよぎったのだ。

――これだけ密着しているのなら、誰に気づかれることもなく、女の体に触れることだってできるんじゃないか?

瞬間、背筋に冷たい汗が伝った。

とんでもない発想だと理性は叫んだ。

だが、それ以上に心臓が高鳴り、股間が熱を帯びるのを感じてしまった。

男としての衝動が、理性を押しのける。

想像するだけで息が荒くなる。

スーツ姿の女の腰、太腿、背中。

その柔らかな部分に指先を滑らせる。

電車の揺れに紛れて腰を寄せれば、自分の熱は確実に伝わるだろう。

考えれば考えるほど、満員電車という環境はあまりに都合が良すぎる。

この日を境に、通勤ラッシュはただの苦痛ではなくなった。

列に並ぶたびに、車両に押し込まれるたびに、脳裏では「次は誰が隣に立つのか」と期待に似たざわめきが生まれるようになった。

そうこう考えているうちに十月に入った。

涼しくなったとはいえ、朝の車内は相変わらず人いきれと熱気に包まれている。

俺は、その雑踏の中で獲物を見極める狩人のように、周囲を観察していた。

10月16日木曜日。

週の真ん中で疲れも溜まり、正直気怠さしかなかった。

けれど、今日ばかりは少しだけ胸が高鳴っている。

なぜなら、今朝は最初から「狙いを定める」と決めていたからだ。

o線のホーム。

改札を抜けると、俺は無意識を装いながら周囲を見渡した。

並んでいる人々の中から、自然と視線は女に吸い寄せられる。

黒のスーツにタイトスカート。

年齢は二十代後半だろうか。

化粧は派手ではなく、むしろ落ち着いていて、髪は肩にかかる程度に整えている。

目鼻立ちはきれいで、そこそこ美人という言葉がぴったりだ。

彼女の後ろに並ぶ。

背筋がすっと伸び、心臓が速く打ち始める。

あくまで自然に。

知り合いのふりも、意図的な動きもしてはいけない。

ただ偶然を装って、ターゲットを選んだのだ。

俺は今日、リュックを背負う位置を後ろにした。

普段は前に抱えているが、それでは女の尻に密着するのが難しい。

後ろに背負えば、体を近づけてもリュックが壁とならずに済む。

揺れで押し付けても「仕方がない状況」にしか見えない。

そういう計算だ。

ホームに風が吹く。

遠くから電車の到着を告げる音が近づいてきた。

列がじりじりと前に進み、俺の視界には女の背中とすらりとした脚しか映らない。

黒のストッキング越しに覗くふくらはぎ、ヒールで締められた足首。

想像するだけで、喉が渇く。

電車が停車し、ドアが開く。

押し合うように人々が流れ込み、俺も女の背に続いて乗り込んだ。

すぐに背後から次々と人が押し寄せ、俺の体は否応なく前へ押される。

結果、女の背中にぴたりと張り付くような形になる。

意識して腰をわずかに前に出せば、スーツ越しに柔らかな尻の感触がはっきりと伝わってきた。

俺は左手で吊り革を掴み、右手をポケットに突っ込み、すでに勃起している俺のモノのポジションを正面に整える。

電車のドアが閉まり、車両が揺れを伴って走り出す。

o線のこの時間帯は、まさに地獄の混雑だ。人と人の間にはほとんど隙間がなく、互いの体温や衣服の布擦れが嫌でも伝わる。

だが、俺にとってはその「ぎゅうぎゅう詰め」が最高の環境だった。

押し寄せる乗客の圧力に、俺の下半身は自然と前へ押し出される。

スーツのタイトスカート越しに感じる柔らかな尻の丸み。

リュックが緩衝材のように見えるが、実際には俺の股間と女の尻はぴったりと合わさっていた。

すでに勃起していた俺のモノは、布地越しに女の尻の形をなぞる。

電車の大きな揺れがやってくるたび、尻が上下に動いて俺の先端を擦り上げていく。

――俺が動かさなくても、彼女が勝手に刺激してくれる。

この状況に気づかれないのは、混雑という大義名分があるからだ。

息を殺しながら、わずかに腰を前に押し出す。

そのたびに肉が沈み、柔らかな感触が布越しにまとわりつく。

思わず奥歯を噛み締めるほどの快感。人目をはばかる必要があるからこそ、逆に熱が増す。

俺は左手で吊り革を握りしめ、右手はズボンのポケットに突っ込んだまま。

中で指先を動かし、勃起の角度を調整する。

女の尻の中心、割れ目に沿うように押し当てるためだ。

角度が合った瞬間、電車がぐらりと揺れる。

硬くなった先端が、布地越しに尻の谷間へぴたりと収まった。

「……っ」

声は出さない。

だが頭の中で呻きが漏れる。

尻肉のくぼみに沿って亀頭が擦れ、布が間に挟まれているにもかかわらず、熱が直に伝わってくる。

女の体温、柔らかさ、そしてこの場所では俺だけが知っている秘密の接触。

さらに電車が加速し、車体が揺れた。

女の腰がふいに落ち、そのまま尻が俺のモノにぐっと沈み込む。

脳裏が白く焼けるほどの刺激。

勃起はさらに硬さを増し、スーツ越しに脈打っているのが自分でもわかる。

鼻腔に漂うのは、通勤ラッシュ特有の混ざり合った汗の匂い。

だが、俺にはそれさえも官能的なスパイスだった。

彼女の髪からふわりと香るシャンプーの残り香。

鼻先にかすかに届く、女のスーツに染み込んだ微かな香水の匂い。

嗅覚もまた、俺の背徳的な興奮を高めていく。

「……最高だ」

心の奥でそう呟いた瞬間、再び車両が大きく揺れ、尻と股間がすり合わされる。

女の体は抵抗するような素振りを見せない。

ただ押されるまま、俺に体重を預ける形になっていた。

右手がポケットの中でじりじりと汗ばむ。

今ここでチャックを開け、直接触れ合わせたい。

だが、それはあまりにも危険すぎる。

漫画や妄想の中ではできても、現実にやれば即アウトだ。

――だからこそ、この「布越しの密着」が俺にとってはちょうどいい。

ズボン越しに擦り付けるたび、先端から透明な液が滲み出しているのがわかる。

布に染み込み、女のスーツの背面にまで移っているかもしれない。

だが混雑に紛れれば、それさえも気づかれることはない。

俺はただ、流れに身を任せた。

繰り返される揺れ、すり合わされる熱、漂う匂い。

それらが重なって、理性をじわじわと溶かしていく。

数駅が過ぎ、目的の駅が近づいてくる。

ずっと押し付け続けていた俺の股間は、熱を帯びたままじんじんと脈打っていた。射精までは至らなくとも、それに近い痺れが腰の奥に残っている。

ドアが開くタイミングを待ちながら、俺はもう一つの“痴漢のチャンス”を思い出していた。

そう、電車を降りる時だ。

混雑した車内から人が一斉に降りようとすると、後ろからの圧力で前の人にぴったりと密着する形になる。

その流れに紛れれば、自然な動きで最後の楽しみを味わうことができる。

「……ふぅ」

深く息を吐き、冷静さを装う。

だが内心では、心臓が高鳴っていた。

ドアが開き、女が前に進み出す。

俺もその背後にぴたりと続いた。

背中にかかる人々の圧力で、否応なしに女との距離が詰まる。

俺はリュックの肩紐を直すふりをしながら、右手を自然に下ろした。

そして――彼女の尻の曲線に沿って、掌をそっと添える。

「……っ」

柔らかい。

ただの布越しのタッチ、それ以上でも以下でもない。

だが、丸みを帯びたラインに手を沿わせた瞬間、確かに尻肉の弾力が伝わってきた。

ここで強く揉むのは危険だ。

あくまで「混雑の中で偶然触れてしまった」ように見せかけるのが鉄則。

だから、掌を滑らせるのではなく、ほんの数秒間“触れ続ける”ことだけに徹する。

女の腰がほんの僅かに沈み、俺の手に重みを預けた。

偶然なのか、それとも――。

答えを考える余裕はなかった。

ただそのわずかな重みだけで、俺は満たされた。

ホームに出た瞬間、俺は手を離す。

彼女は振り返らず、無言のまま改札へと歩いて行った。

俺も何事もなかったように、別の方向へと歩き出す。

頬には汗が伝っていた。通勤のせいだけではない。

背徳と興奮に体温が上がりすぎていたのだ。

一歩ごとに、まだ硬さを残した股間が脈打つ。

だが俺の表情は無。

ただの市役所職員として、いつもの日常へ戻るように足を進めた。

――週5日。

このチャンスは、いくらでも繰り返せる。

今日を皮切りに、俺の日常は確実に変わっていくのだ。

この話の続き

月曜の朝。雨も降って空はどんよりしており、休日明けの通勤電車に向かう足取りは、憂鬱以外の何物でもない。が、それ以上に心を占めているのは別のこと。──そう、今日も“あのチャンス”を探すという目的だ。駅のホームに立つと、今日は運悪く先頭に並んでしまった。いつもなら人の背後から様子を伺い、目星をつ…

-終わり-
この話はどうでしたか?
抜ける・濡れた
投票:4人
いいね
投票:15人
文章が上手
投票:6人
続編希望
投票:22人
お気に入り
投票:6人
名作
投票:2人
合計 55ポイント
投稿者のモチベーションになりますので、投票やコメントでの感想をお願いします
※続編希望のポイントは人気ランキングには反映されません。
※投稿者や読者による不正投票が見つかっています。真面目に投稿している方々のためにも公平にお願いします。不正を発見した場合は投票数を再集計し、特典も再計算します。
※悪質な方は刑事告訴を視野に入れ、民事訴訟法に基づき、即時裁判所への申請を検討します。
この話はオススメですか?
はい
非公開
いいえ
非公開

※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。

この記事の解析グラフを見る
この話をシェアする
アンケート
エッチな体験談の読みたいジャンルを教えてください

投稿される方の参考になるかもしれません。

前後の記事
この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

作品のイメージ画像設定

話の感想(1件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!


※レイプや痴漢など、犯罪に関わる内容は創作のみ可。

通報フォーム

理由[必須]