官能小説・エロ小説(約 25 分で読了)
【評価が高め】2年間頼み込んで妻をやっと寝取らせる事が出来た(4/4ページ目)
投稿:2025-09-27 01:27:13
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本文(4/4ページ目)
心臓が苦しくて、頭がくらくらして、呼吸が乱れる。
耐えきれず、俺は立ち上がった。
「……ちょっと外に出る。」
誰に向けるでもなく、ただそれだけを呟き、ドアを開けて部屋を後にした。
ホテルの廊下の空気はひんやりとしていたのに、胸の熱はまるで冷めることはなかった。
しばらく廊下で深呼吸を繰り返し、少しだけ心を落ち着けた。
けれど胸の奥のざわめきは消えず、むしろ募っていく。
意を決して部屋に戻ると――
「……っ……あぁ……♡」
ベッドの上から、甘い声が耳に飛び込んできた。
目を向けた瞬間、心臓が跳ねる。
ミカはベッドに仰向けに横たわり、膝を大きく開いていた。
その間に、ヤスタカさんが顔を埋め、貪るように舌を這わせていた。
ぴちゃ、くちゅ、ぴちゃっ……
いやらしい水音が部屋に響き、ミカの身体は小さく震えている。
「やっ……♡んんっ……♡そんなの……だめぇ……♡」
言葉とは裏腹に、ミカの腰は逃げられず、むしろ舌に合わせて揺れていた。
頬は真っ赤に染まり、額には汗が光っている。
俺の心臓はバクバクと早鐘を打ち、息が詰まりそうになった。
嫉妬に胸が焼かれるのに、同時に下半身は信じられないほど硬く昂ぶっていた。
「んっ……あぁ……♡だめぇ……♡」
ミカは腰をくねらせて必死に耐えていた。
瞼は固く閉じられ、頬は赤く染まり、乱れた髪が顔に張り付いている。
ぴちゃっ、ちゅるっ、ぐちゅ……
いやらしい水音が止むことなく響き、ヤスタカさんの舌が彼女を容赦なく舐め上げる。
「ひゃっ……♡そこ……だめっ……んんっ……♡」
声を抑えようとするたびに、逆に甘い声が弾けた。
腰は逃げるように浮き上がるが、彼の両手にしっかりと押さえつけられている。
「はぁっ……はぁっ……♡やす……タカぁ……♡」
堪えきれず、ミカの口から彼の名前が零れ落ちた。
その声は、完全に恋人へ向けられた甘い吐息だった。
身体は汗で艶めき、太ももは小刻みに震え、膣口からは潤んだ蜜がとろりと零れていた。
必死に抑えようとしても、全身が快感に支配されているのは明らかだった。
ミカの身体を舐め尽くしていたヤスタカさんは、顔を上げた。
唇と顎は濡れ、息は荒く、股間は硬く反り返っていた。
「……もう一度、入れたい……」
そう呟きながら腰を近づける。
だが――
「……だめ。」
ミカが小さく首を振った。
頬を赤らめ、潤んだ瞳で彼を見つめながら、震える声で続けた。
「……その代わりに……こっちで……♡」
そう言って、ミカは自ら彼の硬さに手を伸ばし、唇を寄せた。
「……ミカ……」
次の瞬間、ミカの口がゆっくりとそれを含み込む。
じゅるっ……ちゅぷ……
濡れた音と共に、白く艶めいた頬が上下に動いた。
「っ…ミカ……うま……っ……」
ヤスタカさんの吐息が荒くなり、腰がわずかに跳ねる。
ミカは一心にヤスタカさんを咥え込み、舌を這わせ、唇で強く吸い上げた。
じゅるっ、ちゅぷっ、ぐちゅ……
濡れた音が部屋に響き、ヤスタカさんの息が荒くなる。
「っ……ミカ……だめ、もう……出る……っ!」
震える声が漏れた瞬間、ミカはさらに深く喉奥まで含み込んだ。
「――っ!!」
彼の身体が大きく震え、腰が突き上げられる。
そのまま熱いものが一気にミカの口内へ放たれた。
「んんっ……♡んくっ……んっ……」
ミカは目を閉じ、頬を赤く染めながら必死に受け止める。
喉を鳴らし、何度も嚥下する音が響いた。
「ごくっ……♡ごくっ……♡」
やがて彼女は口を離し、唇を艶やかに濡らしたまま、はぁ……と甘い息を吐いた。
その喉は確かに、彼の証を飲み込んだばかりだった。
「……ミカ……最高だよ……」
「……ふふ……♡」
ミカは恥ずかしそうに笑いながら、濡れた唇を指で拭った。
その姿は、完全に恋人の証を受け入れた女の顔だった。
ミカはシーツに崩れ落ちるように横たわり、肩で荒く息をしていた。
頬は火照り、髪は汗と涙で乱れ、唇にはまだ濡れた艶が残っている。
「……はぁ……はぁ……」
しばらくそのまま目を閉じていたが、やがて身体を起こし、タオルを胸に巻きつけた。
潤んだ瞳で俺を一瞥し、小さく息を吐いて言った。
「……シャワー、浴びてくるね。」
その声はかすれていたけれど、不思議と柔らかかった。
俺は何も言えず、ただ頷くだけだった。
ミカは裸足のままバスルームへと消えていき、水の音がしばらくしてから静かに響き始めた。
バスルームからは、絶え間なくシャワーの音が響いていた。
俺は落ち着かずにソファに腰を下ろしたまま、時計を気にしていた。
ふと視線を向けると、ヤスタカさんが静かに服を整えていた。
シャツの襟を直し、荷物を手に取りながら、こちらに目を向けて小さく頷いた。
「・・・それじゃあ私はこれで。」
声は穏やかで、控えめだった。
俺は言葉を返せず、ただ頷き返す。
彼は余計なことは何も言わず、静かにドアを開けて部屋を後にした。あれだけ好き放題ミカを抱いておいて、最後は気を利かせてくれたのか。
残されたのは、湯気を立てるバスルームの音と、俺だけ。
さっきまでの熱気と匂いが、まだ部屋中に色濃く残っていた。
俺は胸の奥をざわつかせながら、ただミカの帰りを待つしかなかった。
シャワーの音が止まり、しばらくしてバスルームの扉が静かに開いた。
バスルームから出てきたミカは、タオルを巻いただけの姿だった。
濡れた髪から滴が落ち、白い肌に沿って伝う。
彼女は俺の前に立ち、真っ直ぐに視線を向けてきた。
「……どうする?」
胸がざわめき、俺は思わず立ち上がり、彼女にキスしようとした。
けれど、その瞬間、ミカの手が俺の胸を押しとどめた。
「……再婚、したい?」
その瞳は潤みながらも、まっすぐに俺を試すように見つめていた。
「また……結婚しよう。」
俺は震える声で答えた。
ミカは小さく頷き、「うん」と呟いた瞬間、ぽろぽろと涙をこぼした。
俺はすぐに彼女を抱き寄せ、濡れた髪を抱きしめるようにして、強く唇を重ねた。
そのキスはさっきまでのものとは違う。
誰かの恋人としてではなく、俺の“妻”としてのものだった。
「……ミカ……」
「……ん……♡」
胸の奥に込み上げてくる熱を抑えきれず、俺はそのままミカをベッドに押し倒した。
タオルが解け、濡れた身体がシーツに広がる。
「……ミカと、したい。」
「……うん……来て……」
ミカは頬を赤らめながらも、確かに俺を受け入れる瞳を向けていた。
俺はその姿に胸を熱くさせながら、妻を――再び俺の妻になったミカを、求めた。
ベッドにミカを押し倒し、俺はその身体に口づけを落としながら下へと這わせていった。
太ももを開かせ、顔を近づけた瞬間――鼻腔をかすめる匂いに、胸がざわめいた。
「……っ」
そこにはまだ、確かに痕跡が残っていた。
微かに漂う精液の匂い。
充血して赤く腫れた秘部。
そして、余韻を宿したまま濡れ続ける蜜。
ミカはそのことに気付いていないようだった。
恥ずかしそうに目を逸らしながら、膝をすこしすぼめる。
「……見ないで……」
その仕草が、かえって俺の胸を熱くした。
嫉妬で締め付けられるのに、同時に興奮が爆発する。
俺はためらわず舌を伸ばし、妻のそこを舐め上げた。
「ひゃっ……♡あっ……♡」
ミカは声を上げ、ベッドに背を反らせた。
残っているのは、他の男と愛し合った痕跡。
けれど今、その身体を舐めているのは俺だ。
その背徳と興奮に、頭が真っ白になっていった。
ミカの甘い声を聞くだけで、俺の下半身はもう張り裂けそうだった。
舌を這わせるたびに、胸の奥が嫉妬と興奮でかき乱され、理性は吹き飛んでいく。
「……ミカ……もう、我慢できない。」
そう告げると、俺は彼女の身体に覆いかぶさり、自分を導くように腰を押し当てた。
「……っ♡」
ミカの声と共に、濡れた入口を一気に貫く。
その瞬間、全身に電流のような快感が走った。
「んんっ……♡あぁっ……♡」
ミカの身体がぎゅっと締まり、俺を飲み込んでいく。
俺は夢中で腰を打ち込んだ。
けれど――
「……っ、やば……もう……!」
たった一分も持たなかった。
堪えきれず、奥へと一気に溢れ出す。
「……ミカッ!」
「ひゃぁっ……♡あぁぁっ……♡」
ミカの中に熱を流し込みながら、俺は全身を震わせて果てていた。
荒い呼吸の中、ミカが小さな声で呟いた。
「……もう、やらないよ。他の人とは。」
涙を目に溜めながら、ミカは俺に抱きついた。
胸の奥が熱くなる一方で、嫉妬に燻る気持ちも消えなかった。
だから俺は、わざと意地悪に問いかけた。
「……でもさ。気持ちよかった?」
ミカはびくっと身体を震わせ、顔を伏せた。
頬は涙と汗で濡れて、視線は合わせてこない。
しばらく沈黙が続き――やがて小さな声が返ってきた。
「……うん……」
その一言は、羞恥と戸惑いと、そして確かな本音が混ざっていた。
俺は苦笑いを浮かべ、彼女の頬を撫でながら囁いた。
「……ありがとう。」
短く言葉を交わしながら、俺たちはシーツの中で抱き合った。
頬をすり寄せ、指を絡め、まるで恋人に戻ったように。
さっきまでの激しい嫉妬や苦しみは、不思議と柔らかな温もりに溶けていった。
「……コウタ……大好き。」
「俺も。愛してるよ、ミカ。」
その言葉を最後に、俺たちは互いの呼吸を感じながら、ゆっくりとまぶたを閉じていった。
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(2020年05月28日)
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