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【超高評価】異動先のアラサー美人営業所長に介抱されたあと泥酔姦されていた俺②(1/2ページ目)
投稿:2025-09-25 21:40:16
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「佐野涼太くん、急な話で申し訳ないんだが本社から営業所に異動の辞令が出ているから、来週には向こうで勤務できるよう準備しておいてくれ」「え?ちょっと、急すぎませんか?俺、なんかやらかしましたか?」#ブルー月曜日の朝イチで課長に呼び出されると、突然本社から北関東営業所への異動を言い渡された。…
営業所から日帰りで行ける範囲の挨拶まわりが終わると、泊りでないと行けないエリアだけになり綾乃さんと宿泊出張になった。
取引先まで会社の車で向かうことになるが、俺が運転している道中で綾乃さんから仕事への心得や取引先の状況と人間関係を教えてもらえた。
すごく勉強になったし綾乃さんへの憧れと尊敬が一層強くなった。
美人で頼もしくて面倒見がいい綾乃さんは最高の上司だったが、たった二人の営業所で恋愛感情を持ってしまうと関係性が壊れてしまいそうで、俺は綾乃さんへの想いを心の奥に隠していた。
一通り仕事の話が済むと綾乃さんが退屈しのぎに俺の恋愛事情について聞いてきた。
「涼太くんて、向こうに彼女とかいないの?社内とか」
「いないですよ。社内も社外も」
「そうなんだ。なんで?」
「なんでと言われても…」
高校のときは奥手というか好きな子に告白もできなかったし、大学になってからは2回告白して振られていた。
会社に入ってからも仲良くなって、何度かデートした後輩の女子にも振られていたことまで綾乃さんに話した。
「なんかぜんぜんうまくいかないんですよ。なんでですかね?」
「まあ、相性とか運とかタイミングじゃないかな。きっと涼太くんにもそのうちいい子がみつかるよ」
「そうだといいんですけどね」
「大丈夫だよ。仕事も一生懸命で、まじめでウソはつかないし、それに…」
「それに、なんですか?気になるところでやめないでくださいよ笑」
「ごめん、何言うか忘れちゃった笑」
いつもと違って誤魔化すように笑う綾乃さんの顔が、気のせいか赤くなっている気がした。
「綾乃さんはどうなんですか?彼氏いないんですか?」
こっちも根掘り葉掘り聞かれたのだから、綾乃さんの恋バナについても聞いてみた。
「もうずーっといないよ。仕事が楽しいから、それどころじゃない感じかな」
「えぇ!こないだ飲んだときに仕事もプライベートも充実してないとダメだ、て言ってたじゃないですか」
「あれぇ、そんなこと言ったっけ?でも本当に恋愛はもういいかな」
ちょっと寂しそうな顔をした綾乃さんに、なんとなくそれ以上は聞けなくなってしまった。
きっと大人の女性だから色々あったのだろうと思いながらも、俺は綾乃さんに付き合っている男がいないことにほっとしていた。
その日のスケジュールは順調にこなすことができて、予定より早く宿に入ることができた。
「ここって、ビジネスホテルじゃないですよね」
綾乃さんが予約してくれた宿は、どうみても立派な温泉旅館だった。
「このへんはあんまりビジホがないから、平日だったら温泉旅館の方が安いんだよね」
温泉旅館も平日に稼働させるためにビジネスプランを用意していて、決められた予算内で朝と夜の食事付プランで泊まることができた。
「営業所務めの、数少ないお楽しみってとこかな」
案内された部屋は立派な和室でお茶菓子まで用意されている。
もちろん、俺と綾乃さんで別々の部屋を取ってある。
広い温泉にゆっくりとつかると仕事と長距離運転の疲れもぶっ飛ぶ気がした。
指定された夕食の時間になり、旅館の食事処に行くと綾乃さんが浴衣姿で待っていてくれた。
「綾乃さん、浴衣にしたんですね。すっごく似合ってますよ」
「もうっ褒めたって何もでないからね笑」
会社の営業用ジャンバーから浴衣に着替えた綾乃さんは、しっとりとした大人の女性の雰囲気をまとっていた。
うなじから肩にかけてのラインが華奢で美しくて、いつもと違う清楚な姿に胸が高鳴ってしまった。
しかも意外と胸も大きいようだった。
いつも営業用ジャンバーを着こんでいたので、まったく気が付かなかったのはウカツだった。
豪華な懐石料理を食べながらジョッキのビールを飲んだのだが、売店でもビールを買い込んで俺の部屋で飲むことになった。
「綾乃さん、もう一度だけどのくらい飲めるか試したいんですけど。ちょっとこの間は調子悪かったと思うんです」
「そうかなぁ?まあ、ここなら潰れてもそのまま寝られるからいいけど、明日の仕事はちゃんとやってもらうからね」
「もちろんです!まかせてください」
食事のときにジョッキで2杯飲んでいるので、3杯目からということで飲み始めた。
5本目の缶ビールを飲み始めたところで、やはり俺は後ろの布団にひっくり返ってしまった。
「やっぱり7杯が限界みたいだね笑」
俺が飲んでいる様子を楽しそうに見ていた綾乃さんが近づいてきた。
実は食事処では前もってお店の人に、俺だけこっそりノンアルを出してもらうようにお願いしておいたのだ。
だからまだ5杯しか飲んでいないのだが、これは綾乃さんに俺が泥酔姦されているのか確認するための策だったのだ。
4杯も飲めば俺のチンコはもうビンビンになって浴衣の前を突き上げていて、綾乃さんにも勃起状態だとわかるはずだ。
「おーい、また寝ちゃったのかな?」
綾乃さんが俺の頬をペチペチ叩いたり、冷たいビールを首筋の押し付けられても寝たふりを決め込んで我慢した。
「もう…またこんなにおちんちん大きくさせちゃって♡」
手慣れた感じで俺の浴衣の帯を緩めると、下着を脱がされてしまった。
「あぁ、すごく硬いし熱くなってる」
やっぱり綾乃さんは泥酔している俺にエッチなことをしていたのだ!
男勝りに仕事ができて女性を武器にしていない綾乃さんが、俺のチンコをもてあそんでいたことに驚きと喜びが衝き上げてくる。
俺が起きているとも知らずにチンコを握りしめた綾乃さんが、緩やかにしごいてくれるだけで痺れるほど気持ちいい。
「でも童貞だと思わなかったから、知らないうちにもらっちゃって悪かったかな?」
そう言いながらもいきなりチンコをくわえてなめ始める綾乃さんだった。
タマを優しく揉みほぐしながら先っぽを舌がはいまわると、漏らしそうになるほどの快感の波が押し寄せる。
「んはぁ、あんまりすると出ちゃうかも。もう挿れちゃおうっと」
綾乃さんは立ち上がるとスルスルとショーツを脱ぎ捨てて、俺の腰の上をまたいだ。
熱いぬめりに先端がすり付けられると、綾乃さんがゆっくりと腰を落としてくる。
「あっあぁ…すごい、気持ちいい♡なんでこんなに熱くて硬いの?」
泣きそうな声で喘ぐ綾乃さんの膣粘膜も熱く潤っていて、吸い付くような胎内の感触にため息が漏れてしまう。
「あっあぁ…」
その瞬間、綾乃さんの動きが止まって、じッと俺の顔を見つめていた。
「…起きてないよね?」
もう寝たふりが出来なくなり、俺は起き上がって綾乃さんを抱きしめた。
「こんなことされて、寝てられるわけないじゃないですか!」
「きゃあっ!あぁ、違うの、これはその…んんっ」
俺は綾乃さんの腰を引き寄せながら唇を重ねて舌を挿し入れた。
はじめてのキスが勢いでディープキスになってしまったが、憧れの綾乃さんだと思うと興奮してしまう。
ふっくらとした柔らかい唇の感触と、熱く潤った綾乃さんの口の中に高ぶりが抑えられない。
最初は戸惑い抗っていた綾乃さんも、次第に激しく舌をからめながら腰を揺すってくる。
「ずるいです!綾乃さんばっかり気持ちいいことして、俺も綾乃さんを感じさせてやりたい」
綾乃さんの浴衣の帯を緩めて合わせを広げると、白いキャミソールに包まれた豊かな胸が現れた。
思った通り、綾乃さんのおっぱいは想像以上に大きかった。
後でわかったことだがEカップの巨乳で、かすかにたわんだエロい形をしていてキャミソールからかすかに乳首が浮き出ている。
俺はつながったまま布団の上に綾乃さんを押し倒すと、キャミソールをめくり上げて白くきれいなおっぱいと対面した。
仰向けになっても豊かに盛り上がった乳房はきれいで、ほどよい大きさのピンク色の乳輪と小さめに乳首が愛撫を待ちわびているように見えた。
たまらずに両手でつかむとしっとりと吸い付くような肌触りと、極上の柔らかさに夢中になってしまった。
「あぁ、もうダメ!涼太君、ごめんなさい!酔って寝ているところをおそって悪かったから、もう許して」
「ダメですよ、俺だって綾乃さんとエッチなことしたかったんですから、こんなハンパでやめられるわけないですよ」
腰をグリグリと突き上げるようにしながら乳首に吸い付いてやる。
「あっ本当にダメぇ…乳首なめながら奥まで突かれたら、あっあぁ!すごいっ感じちゃう♡」
さっきまで抗っていた綾乃さんが、俺の腰に足をからめて頭を胸に押し付けてくる。
激しく動きたくなって体を起こすと、綾乃さんが俺の首に腕をからませてくる。
「あっあっあぁ!すごいっ激しい!うぁあっ奥まで届いてるっ気持ちいい、あぁ、あっあんっあんっ!」
思いのままに腰を動かすと、Eカップのおっぱいが淫らにゆらゆらと揺れ動く。
綾乃さんも子犬のような甘い喘ぎを上げながら、見たことがない蕩けた顔をしている。
「綾乃さん、すごくかわいい顔してる」
「やだ…見ないで、恥ずかしい」
きつく綾乃さんを抱きしめて、たっぷりと舌をからませ合うキスをした。
綾乃さんも俺の首に腕をからませるようにして、情熱的に唇を吸いしゃぶってくれた。
「涼太くん、もっと動いて…気持ちよくして♡」
「もっと綾乃さんのエロい姿見せてもらいますよ」
「あぁ、見てぇ、もっとエロいところ見せてあげるっ涼太くんにだけ見せてあげるから♡」
俺は綾乃さんの足を大きく広げさせると、大きなストロークで腰を振りまくった。
ほとんど抜けそうになるまで引き抜いておいて、根元まで一気に綾乃さんの奥まで突き差した。
「あっあっあっすごいっ奥感じる♡あぁんっもっとして、もっと突いて!気持ちいいっすごい感じるぅ♡」
経験の浅い俺でも抜けないように、綾乃さんがしっかり抱きついてくれるので思う存分腰を打ち付けた。
酔って勃起すると感覚が鈍くなるのかオナニーでも中々イケないのだが、綾乃さんとしてもすぐには達しなかった。
それでも膣粘膜にチンコ全体がしごかれるような快感の虜になり、狂ったように激しく腰を振りまくった。
「あぁっもうダメ、おかしくなるっ気持ちいい!あっんっんっんぁあ!すごいっもう許してぇ、すごいのきちゃう♡」
眉根を寄せた綾乃さんは苦しげに悶えているが、強い快感に夢中になっているのは明らかだった。
俺の動きに合わせて綾乃さんも腰をくねらせて快感を貪ろうとする。
「あっあぁ、もうイキそう…涼太くん、イっちゃうっ見てて、イクから、あっあぁ、イクッイクッあぁあぁぁあぁあぁ!!」
綾乃さんが腰を突き出すようにして背筋をのけ反らせると、腹筋がビクビクと痙攣を繰り返した。
すると膣粘膜もうねりながら絞るように勃起を締め付けてきて、俺も一気に高ぶってしまった。
「あっあぁ、ヤバいです!俺もイキそう」
「いいよ、中に出して、このままちょうだい♡」
俺の腰に足を絡みつかせるようにして綾乃さんに抱きつかれると、俺もすがるように綾乃さんを抱きしめた。
「くっうぅっ出る!」
ドクドクッビュルルルッドピュピュッビュックンッ!!
綾乃さんの胎内で勃起が暴れながら熱い精液を吐き出した。
膣粘膜が射精を促すようにうねって、そのたびに熱い快感を伴った吐精を繰り返した。
すべてを放出した俺がぐったりとすると、綾乃さんが優しく抱きしめて何度もキスをしてくれた。
心地よい虚脱感とアルコールの酩酊状態に包まれて、俺の意識はいつの間にか途切れていた。
翌朝、まだ薄暗くかすかに陽の光が差し込み始めた頃に目を覚ますと、綾乃さんが枕元で正座をしていた。
「え?ちょっと、どうしたんですか?」
「涼太くん!ごめんなさいっ出来心じゃないの。昨日で三度目なの、寝ている涼太くんをおそったの」
綾乃さんが神妙な面持ちで頭を下げた。
「酔っぱらっている涼太くんにエッチなことをして、しかも大事な初めてまで奪ってしまって反省してます。訴えられて当然の行いなので、会社を辞めて責任を取ります」
「待ってください!それなら、僕だって最初のときから少し記憶があるんです。ただそれが本当にあったなんて信じられなくて。憧れの綾乃さんが僕なんかを相手にしてくれるわけないから」
「それって涼太くん、許してくれるの?」
「許すも何も、初めてが綾乃さんだなんてうれしいです」
綾乃さんが心底ほっとした顔をすると、僕の手をそっと握ってくれた。
「じゃあ、改めて涼太くん、私のセフレになってちょうだい」
「え?セフレ?いや、別にいいですけど…」
「よかった笑。はじめて見たときから、涼太くんのおちんちんがすっごく好みの形をしていたから」
本音を言うと付き合って欲しいと言われたかったのだが、綾乃さんのセフレにしてもらえるだけでも光栄だと思うことにした。
綾乃さんは性欲が強くもてあましていて、ちょうど女性用のおもちゃでも物足りなく思っていたときに、僕のチンコを見て我慢できなくなってしまったらしい。
「じゃあ、まだ朝ごはんまで時間があるから、もう一回してもいい?」
昨日そのまま寝てしまったので裸だった俺の股間を綾乃さんが優しく触ってくる。
綾乃さんにキスされながらチンコを握られると、すぐに血流が集まって勃起してしまった。
「あぁ、素敵♡朝からとっても元気だね」
「綾乃さんに触られたら、いつだって大きくなっちゃいますよ」
うれしそうに微笑んだ綾乃さんが俺の股間に顔を伏せると、生温かい感触にチンコが包まれる。
うっとりするほど心地よい綾乃さんの口の中に迎えれられた勃起が、先っぽを這いまわる舌の感触に脈動を繰り返してしまう。
結局、朝食の連絡が来るまでに綾乃さんの口の中に一回、抱き合って二回もしてしまった。
それからは天国のような毎日で、営業所の仕事も覚えながら綾乃さんをサポートして実績を積み上げた。
それと同時に仕事が終わると毎日にように綾乃さんの部屋で夕食をご馳走になって何度も抱き合った。
綾乃さんは若いときからピルを服用していたので、いつも中出しをせがまれた。
「はぁ、はぁ、すごい…相性がいいのかな?涼太くんとすると何度もイっちゃうの♡」
「僕もです。綾乃さんとなら何度でもできる気がします」
一度終わっても抱き合ってキスをしたり、互いの体を触っているとすぐに情欲が募ってしまう。
仕事でも頼りになって尊敬できて、夜はエロくてかわいく甘えてくる綾乃さんのことを本気で好きになってしまった。
でも毎日二人きりで一緒に働いていて、夜になると抱き合える関係を壊すリスクを冒してまで告白する勇気はなかった。
そんなある日、なんの連絡もなく本社の営業部長が突然、営業所にやってきた。
「お疲れさん。佐野くん、どうだ?営業所の仕事には慣れたかい?」
足立部長は40代前半のイケオジで、最年少で部長になった将来の社長候補と言われる人だった。
「吉岡所長の指導のおかげで、だいぶ慣れてきました」
「そうか。吉岡くんは優秀だからな。なにせ、新入社員の頃から僕が指導してたんだからね」
「もう大昔の話ですね。それより、突然何しに来られたのですか?」
突然訪れた足立部長に緊張しているのか、綾乃さんの声も強張っているように感じた。
「いや、大した用事じゃないんだが、こちらの取引先の状況確認と佐野くんの様子を見に来ただけだよ」
そう言って資料を確認したり、綾乃さんに状況を聞いていた足立部長が俺に話を振って来た。
「佐野くん、この取引先なんだが、最近入金が遅れているようだね」
「はい。家族経営の店舗なのですが、社長が体調をくずして銀行に行くのが遅れただけで、来月からはきちんと入金すると連絡をいただいてます」
「ちょっとお見舞いがてら様子を見に行った方がいいな。遠いけど、すぐアポを取って訪問してきてくれ。遅くなるだろうから、泊まりで行っていいから」
「急にごめんね、気を付けて行ってきて」
綾乃さんが不安げな様子で俺を見ている。
いつも明るくて前向きな綾乃さんがあまり見せない表情に、俺は何か嫌な予感がした。
会社の車で出発したが、どうにも綾乃さんの様子が気になった。
普段なら一回入金が遅れたぐらいで様子を見に行くなんておかしな話で、いつもの綾乃さんなら相手が誰であれ必要ないと突っぱねるはずだ。
俺は途中で引き返すと営業所に戻ることにしたが、夕方の渋滞にはまってしまい営業所に着いたのは夜も大分遅くなってからだった。
車を駐車場に停めて営業所があるビルを外から見ると、まだ灯りが点いていた。
足立部長と綾乃さんがこんな時間まで残って何をしているのだろうか?
俺は営業所のドアを静かに開けると、中の様子をこっそりうかがってみた。
「綾乃、いい加減に意地を張ってないで、本社に戻ったらどうだ」
「嫌ですよ。足立部長から逃げるために異動したんですから」
「まだ怒ってるのか?」
「怒ってはいませんよ。愛想が尽きただけです。離婚するって言ってぜんぜんしないし、その気もないってわかったから」
「それは悪かったよ。思ったようにいかなかったんだ。でもまだ僕は綾乃のことを忘れてないよ」
聞いてはいけないことを聞いてしまったようだ。
まさか足立部長と綾乃さんが不倫関係だったなんて。
綾乃さんが恋愛はもういいと言っていた意味がやっとわかった。
俺がセフレ扱いなのも、本当はまだ足立部長に未練があるからなのだろうか。
「綾乃だって、僕のことを忘れられないだろう?」
「あっちょっと、やめて!もうあなたとはこういうことをするつもりはないから」
パーテーションから少し顔を出して覗くと、足立部長が綾乃さんを抱きしめている。
俺が毎晩触っている胸が足立部長に触られてるのを見たら、頭にかっと血が昇ってしまう。
だが突然綾乃さんが足立部長を突き飛ばした。
「もうっやめて!帰ってよ!あなたに触られると虫唾が走るんだからっ」
「くっ調子に乗るんじゃないぞ!」
足立部長が綾乃さんの首をつかんで股間を触りだした。
「あっやめ…て、いやっあっはぁ、はぁ」
「あいかわらず、乱暴にされると感じるだな笑。まあ、僕がそういう風にしつけだんだけどね」
乱暴に綾乃さんのベルトを緩めると、スラックスの中に手を突っ込んだ。
「ははっもう濡れてるじゃないか、変態女め!」
俺は我慢できずにパーテーションから飛び出した。
「足立部長!やめてください。今までのことは全部撮影してましたよ」
「涼太くん!」
俺にスマホを向けられて、呆気に取られている足立部長から綾乃さんが離れた。
「お前、なんで帰ってきたんだ!ちゃんと取引先に行ったのか!」
「吉岡所長に乱暴するために、俺を追い払ったんですよね?この動画を社内に流出させてもいいんですか?そうだ、奥さんにだけ見せましょうか?」
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