官能小説・エロ小説(約 4 分で読了)
母の浮気と過去の男
投稿:2025-09-17 11:27:13
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第1章
「ただいま〜」
母・香苗の声に学は跳ね起きた。夕方の日課となった洗濯物取り込み。
父が海外出張中の今、香苗の下着類は無防備に干されたままだった。
(今日こそ……)
布団を整えるふりをして庭先に忍び寄る。洗濯バサミから解放されたばかりの香苗のブラジャーが目に入った。淡いピンクのレースに包まれたカップ。指先で触れてみると想像以上の柔らかさだ。
「G70……」
タグに刻まれたサイズ表記を見て学は息を呑んだ。自分の部屋に戻ると枕に顔を埋める。母がこんな大きな胸をしていたなんて。このブラで包まれていた乳房がどんな形をしているのか考えるだけで股間が熱くなる。
翌日の夜。香苗が浴室から上がってきた気配で学は自室を飛び出す。「お風呂掃除しようと思って」と言い訳しながら脱衣所を通りかかると、鏡の前でパジャマを着替える母の姿が目に入った。
「あら?学くん、お風呂まだ入らないの?」
濡れた髪をタオルで拭きながら振り向く香苗。パジャマのボタンが上まで閉まっていないのに気づかず乳房の谷間が覗いている。湯気でほんのり赤くなった肌と対照的に淡いピンク色の乳首が上を向いて膨らんでいるのが分かる。
「うん……課題終わらせたら入るよ」
慌てて目をそらすが視線は釘付けだ。ストレッチをする母の姿を盗み見るたびに95cmの爆乳が揺れ動く。風呂上がりの甘い香りが鼻をくすぐり股間が疼く。
学は慌てて背を向けたが、その刹那に見た光景が網膜に焼きついた。湯気でほんのり桜色に染まった乳房の頂点に佇むピンク色の乳首が7cmもある長さで天井を向いている。Gカップの重みで垂れることもなく、完璧な形を保っている柔らかな膨らみ。
「どうしたの?顔赤いわよ」
香苗が近づく気配に学は跳び上がる。タオルを首にかけた母はまだ湿った髪から水滴を滴らせていた。肩にかかるシャツが張り付き、乳首の輪郭が薄っすらと浮かび上がっている。
「な、なんでもないよ!」
視線を必死に床に落とすが、漂ってくる石鹸と汗の混じった甘い香りが理性を溶かしていく。
「そうだ。ストレッチ手伝ってくれない?」
香苗が膝を伸ばしながら言う。床に仰向けになる母の姿に学は喉が鳩を飲み込んだ。
パジャマの裾が捲れ上がり、ヒップラインから太腿の付け根まで露出している。薄い布地越しにパンティのサイドが紐になっているのが分かる。
(このまま見ているのはまずい)
そう思いつつも股間の疼きは最高潮に達していた。
「片方ずつ引っ張ってくれる?」
香苗が両手を差し出す。その手を握って軽く引くと、母の上半身が弓なりに反り返る。
シャツの襟元から覗くピンク色の乳首が硬く尖っているのが見えた。
「あっ……そこ気持ちいい……」
香苗の吐息混じりの声に股間が脈打つ。
学は気づかれないよう慎重に指先を這わせた。
「もう少しこうして……」
甘えるような声に促されながら手の平を滑らせると、母の乳房の膨らみが布越しに伝わってくる。温かい柔らかさが掌を押し返す感触に思考が霞んでいく。
「ありがと……楽になったわ」
微笑む母の表情に罪悪感が湧く。しかし股間の硬さは収まらない。
この禁断の欲望をどうすれば良いのか―
「ただいま~」
午後8時過ぎ。玄関のドアが開く音に学は息を呑んだ。香苗が帰ってきた。買物袋を抱えた母は疲れた足取りで階段を上り、自室へ消えた。
(今夜こそ確かめる……)
学は自室の窓を開け放ち、夫婦の寝室へ続くベランダに移動した。
昼間のうちにカーテンレールの金具に嵌めた小さな金属片――これが夜になると一定角度でレールを固定し、完全に閉じられない微妙な隙間を作る。息を殺しながらカーテンの向こうで香苗の姿がぼんやりと見えた。
「シャワー浴びてくるね」
浴室のドアが開く音が夜の静寂を破る。30分後、バスローブ姿の香苗が寝室へ戻った。パジャマに着替える前の姿――濡れた髪を拭きながらクローゼットを開ける様子がカーテンの隙間から見えた。(まだだ……まだ)
焦る気持ちを抑えながら待つ。香苗がパジャマを選び始めた。白い綿素材の上着に袖を通す姿――胸元から覗く乳房の膨らみに視線が釘付けになる。G70のブラに包まれた柔肉が服の下で弾んでいる。
「ふぅ……」
ベッドに腰掛けた香苗が深いため息をつく。テレビをつけようとリモコンを操作するもすぐに諦め、代わりに枕元のスマートフォンを手に取った。
(何を見るつもりだ?)
画面のブルーライトが薄暗い部屋を青白く照らす。しばらくすると香苗の指がスマホの画面をスクロールする速度が変わった。何かを見つけたようだ。
「ん……」
小さく漏れる吐息。スマホを横向きに持ち替え画面を凝視している。画面には何が映っているのか分からないが、香苗の視線は釘付けだ。バスローブの紐が解かれ、白い乳房が露わになる。
(まさか……)
学は息を呑んだ。Gカップの乳房が左右に垂れ下がり、ピンク色の乳首が月明かりに浮かび上がる。香苗は左手で乳房を掴み、ゆっくりと揉みしだき始めた。
「あぁ……」
微かな喘ぎ声が耳に届く。右手は股間へ伸びていき、バスローブの裾が捲り上げられていく。ショーツの上から指先で割れ目をなぞるように往復させる動作が見える。
(母さんが……オナニーしてる……!)
衝撃で頭が真っ白になる。これまで妄想していた光景が現実となって目の前に展開されている。香苗は画面を見つめたまま夢中になっているようでこちらには全く気づかない。
「あっ……そこ……」
香苗が呟くと同時にショーツの中に指を滑り込ませる。クチュッと湿った音が夜風に乗って届く。左手で乳房を掴みながら右手で膣内をかき混ぜる指先の動きが見て取れた。
「んんっ……あぁ……」
次第に激しくなる手の動きに合わせて腰も揺れ始める。乳房が波打つたびに乳首が上下に振れ、ピンク色の突起が硬く尖っていく。
学は我慢できずにズボンの中に手を突っ込んだ。パンツの中で勃起したペニスを握りしめながらカーテン越しに見える痴態を凝視する。
「イく……イっちゃう……」
絶頂が近いことを告げる母の声。シーツを掴む手が乳房を圧迫し形を変えさせる。そして――
「あぁっ!!」
身体が弓なりに反り返り痙攣が始まった。大量の愛液が太ももを伝い落ちるのが見える。学もその瞬間、限界を迎え白濁液を放出した。
射精の余韻に浸っていると香苗の口から出た言葉に凍りついた。
「充くん……好き……」
聞いたこともない男の名前だった。
第2章春の雨上がりの夕暮れ時。坂道を登る学の制服は汗で背中に貼りついていた。私立高校の紺のブレザーが湿った空気に重く感じる。古い木造の一軒家が見えてきた時、門柱に植えられた紫陽花が雨粒を弾いていた。(母さんが言ってた通り……今日は早く帰れるな)玄関の格子戸を開けた瞬間、違和感…
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(2020年05月28日)
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