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【超高評価】妻は、得意先のキャリアウーマン

投稿:2025-09-09 13:13:29

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名無し◆FzFwEGg(20代)

佐藤彰。28歳。営業をしています。

妻、30歳。泉水と今年、産まれた双子の男の子と女の子の子供、二人と、妻の両親と6人で暮らしています。

今から2年半前くらい、それまで先輩が担当していた得意先を引き継ぎました。その理由は、仕入担当者がきつい性格の女性で、若い私だと上手くいきそうだからということかでした。

新任の挨拶に得意先に行くと、髪を後ろでまとめて、銀縁のメガネをかけ、まだコロナが収まっていなく、マスクをしている少し鋭い目つきの役職が主任の女性が現れました。一通りの挨拶を終えると。

「納期は、必ず守ってください。それと、欠品は絶対にダメですから」いきなり言われて、委縮する私に追い打ちをかけるように。

「それと、連絡は主にパソコンでします。必ず目を通して返信をしてください。急ぎの場合は、携帯の方に連絡をします・・名刺の番号で大丈夫ですね?」私は、ただ、頷いて《はい》と答えるだけでした。女性の主任は、バリバリのキャリアウーマンでした。

会社に戻り、このことを先輩に話をすると。

「若いお前でも、駄目か。まっ。頑張れ」この一言で終わりました。

その日のうちに、早速、仕入担当者の女性から、翌月の発注に関するメールが届いていました。すぐに内容を確認して、返信しました。

確かに仕事に対しては、厳しいでしたが、私の対応が良いのか、先輩が言っていたほどではなく、スムーズに仕事ができて、私は、ホッとしました。

3カ月が過ぎたとき、午後6時、私は、そろそろ帰る準備をしていたときに携帯の着信音が鳴りました。画面を見ると、仕入担当者の主任の女性からでした。

「私、大変な間違いをしてしまいました。明後日、納品をお願いしていた商品ですが、実は、明日でした」かなり焦った声で言われて、私は、パソコンで発注書を確認すると、確かに明後日、納品で発注が入っていました。

「ちょっと、待ってください。商品が、いま、どうなっているかを確認しますので、折り返し連絡をします」私が、そう言って、一度、電話を切り、パソコンで調べました。商品の準備は整っていました。ただ、今日の明日で納品が可能かは、配送部に確認しなければならず、運よく、配送部の担当が、残業をしていたので、確認すると。

「明日か・・佐藤の一番の得意先だよな・・何とかするが、夕方になりそうだな・・ちょっと待て、これくらいの数量だと、うちのハイエースに積むことができるぞ。大切な得意先だ。佐藤が配送するといいよ。明日の朝一番に用意しておくから。こんな返答をもらい、すぐに仕入担当者の女性に連絡をしました。

「商品の発送の準備はできています。ただ、これからだと配送便の手配ができませえん」私が、そこまで言うと。

「そうですよね・・工場の方に連絡をして、謝って、何とかします」あのきつい性格のキャリアウーマンが、泣きそうな声で言いました。

「待ってください。配送部に確認をすると、うちの会社のハイエースに積めそうな量です。私が、明日の朝、積み込んで配送をしますから、午前中には届けることができます」これを聞いて。

「本当ですか。ゴメンナサイ。ご迷惑をかけてしまいました。でも、助かります。私も商品の積み込みと、荷下ろしを手伝います」明るい声に変わり言ってくれました。

「大丈夫です。俺、入社して1年間、配送の仕事をしていましたから。一人でできます」そう言って、電話を切りました。

7月の初めの暑い日の翌朝、商品の積み込みをしていると、銀縁のメガネにマスク、薄手のジャンパーを着た、仕入担当者の女性が、走って、私に近づいてきました。

「お手伝い。させてください」そう言って、商品をハイエースに積みこみました。それまで気づかなかったのですが、女性は、背が高く172センチありました。会社の人たちも手伝ってくれて、あっという間に積み込みが終わり、私は、ハイエースの運転席に着くと、その女性が助手席に乗ってきて。

「私も工場まで同行させてください」そう言って、シートベルトを装着しました。

「主任。すみません。息苦しくて、マスクを外します」私は、女性に断り、マスクを外して、ハンカチで汗を拭きました。

「私もマスクを外します。暑くて」マスクを外し、額の汗を拭くためにバッグから、ハンカチを出して、メガネを外すと《おい。おい。凄い美人だ》私は、心の中で叫びました。メガネをかけ、マスクをしているときとは別人でした。1時間ほどかけて、工場までの道のりで。

「本当に助かりました。私、こんなミス、初めてで。頭に血が上ってしまって・・」何度も私に謝りました。

「あの。こんなことくらいで、そんなに謝らないでください。私にできることはしますから」こんな話をしました。工場に着くと、得意先の人たちも荷下ろしを手伝ってくれて、私がお礼を言うと。

「礼は、いらないよ。こっちのミスだからな。それにしても。佐藤さん。行動が早いな。主任も驚いていたよ」工場長にまで。褒められてしまいました。その帰り、女性の主任を会社まで送って行くと。

「佐藤さん。午前中のお仕事ができませんでしたね。残業になりますよね」私のことを心配してくれたので。

「少しだけですよ。今日は、そんなに仕事がありませんから」強がりを言いましたが、その日は、午後9時近くまで仕事をしなければならないと思いながら会社に帰りました。

午後8時、一件のメールが入りました。《まだ、お仕事をしていますか?私は、あと1時間くらいで終わります》女性の主任からで《はい。こっちも、あと1時間くらいかかりそうです》返信をすると、携帯の着信音が鳴り出てみると、女性の主任からで。

「ゴメンナサイ。私のせいで残業になってしまって。私の方は、自業自得ですけど」心配をされてしまい。キャリアウーマンというより、一人の優しい女性になっていました。

「いや~。俺、要領が悪いからです。気にしないでください」また、強がって返事をしました。仕事が終わり、会社を出るときにショートメールが着ました。

《明日の夜、お時間、ありますか?今日のお礼にお食事をご馳走させてください》こんな内容で、私は、明日の夜、何も用事がないことから《はい。時間はあります。でも、お礼のご馳走はいいです。本当に気にしないでください》返信すると、すぐに返事が着て《明日、午後7時。駅で、待ち合わせをしましょう》私は、わかりましたと返信しました。

翌日、待ち合わせの駅に行くと、スリムな身体に薄いピンク色のパンツスーツを着た女性の主任が立っていました。近づいて挨拶をすると。

「ゴメンナサイ。無理をしまって。あそこのお店に行きましょう」私は、あとをついて歩き始めました。店の前に行くと、高級居酒屋で。

「ここって・・予約でもしていますか?」後ずさりしながら聞くと。

「イイエ。今日は、平日です。予約なしでも大丈夫ですから」こう答えられて。

「俺、この店より、あっちの方がいいです。換気も良さそうだから」少し離れた、焼き肉屋を指さしました。

「そうですか。佐藤さんが、お好きなところへ行きましょう」二人で焼き肉屋に行くことにしました。店に入ると、換気が利いていて、一番奥の席が空いていたので、その席に着き。主任の女性がマスクを外すと、間違いなく美人でした。

「服に匂いがついてしまいます。上着脱いだ方がいいですよ」私が、そう言ってからビールを頼み二人で乾杯をすると。

「暑い日のビール。美味しいです」グラスのビールを飲み干して言いました。焼き肉を適当に頼み焼き上がり、食べ始めました。

「あの~。ライスの大をください」私が頼み、焼き肉をご飯の上に乗せ、一緒に食べていると、その姿をじっと見ていて。

「美味しそうに食べますね。私もご飯を食べたくなりました」ニッコリ笑って、小ライスを頼み、ビールもそこそこに焼き肉でご飯を食べました。

「彼女、いますか?彼女に悪いです。女性と二人でお食事なんて」気を使ってくれたのか、こんなことを言われて。

「いえ。いません。2年前に俺の仕事が忙しすぎて、フラれました。気にしないでください」ライスを食べながら答えると。

「私も彼氏、いません。お互い、気を使わなくて良かった」そう言った、女性の主任の目が、眼鏡の奥で笑っているのがわかりました。食事が終わり、私は、会計が気になって、盗み見をすると、思っていた通り、それほどの金額ではなく、ご馳走になることにしました。このとき、私は、女性の主任との仲が急接近した気になりました。

次の日は、金曜日で、この日も残業になりました。午後7時、また、女性の主任からショートメールが着ました。

《今日も残業ですか?私は、これから帰ります》私は、すぐに携帯に連絡を入れました。

「あと1時間くらいかかります」これを聞いた女性の主任が。

「そうですか。ガンバってくださいね」優しく言ってくれて、この前の焼き肉屋、今の言葉を聞いて、初めて会ったときに思っていた《きつい性格》とは、かけ離れていると思いました。そこで、彼氏がいないと聞いていたので。

「明日の土曜日、午後から映画を観に行きませんか?俺、一人だと何か入りづらくて、付き合ってもらえませんか?」思い切って、誘ってみました。

「・・・そうですね・・私、明日、別に用事もないから・・付き合いますよ」一言、一言、何かを考えながら答えて、OKをもらいました。

私は、アパートの掃除、溜まっていた洗濯をして、午後1時、待ち合わせ場所に行きました。少し待っていると、いつもとは違い、ストレートの髪が肩まであり、スリムな身体に半袖の花柄のワンピを着て、メガネをかけていないマスク姿の女性が私を見つけると、小走りで近づいて来る姿には、キャリアウーマンとかけ離れていました。

「待ちましたか?」聞かれて、少し前に来たばかりと答え。

「あの。別人、見たいです。今日の主任」私が、驚いていうと。

「今日は、お仕事ではありません。主任って呼ぶのをやめてもらえますか?それに私も女の子ですから、こんな服も着ますよ」少し怒って言われて。

「それじゃあ。泉水さんでいいですか?」その女性の主任の名前を言うと、恥ずかしそうに頷いてから、うつむいてしまいました。映画館に行き、上映まで30分ほど待ってから、お決まりのポップコーンとコーラを買って、中に入りました。映画を観ているとき、私がポップコーンを取ろうと手を伸ばすと、泉水さんの手がそこにあり、触ってしまい、慌てて手を引きました。

映画が終わり、外に出ると午後5時近くなっていて。

「何か食べませんか?俺、腹がへりました」そう言うと、クスッと笑い。

「私、お蕎麦が食べたいです。ご飯でなくて、ゴメンナサイ」その仕草が可愛くて仕方がありませんでした。蕎麦屋に入り。

「天ざるにしましょう。今日は、俺が払いますから。蕎麦といえば、冷酒ですか。飲みますか?」私は、泉水さんの返事を聞かずに冷酒も頼みました。マスクを外した泉水さんは、間違いなく美人さんで、笑顔も素敵でした。

「私、父から教わりました。お蕎麦に何もつけずに食べて、冷酒で流し込むって。香りを楽しむらしいですよ」そう言われて、私は言われた通り、汁をつけず、蕎麦を口の中に入れ、冷酒で流し込み。

「俺、蕎麦は、汁をつけた方がいいな。本物の蕎麦好きじゃないな」私は、そう言って、一人で納得をしていると。

「アハハ。私もです。お蕎麦を香りだけで食べるのは、私には、難しすぎます」笑いながら話す泉水さんを見て、マスクを外した泉水さんは、間違いなく美人さんで、笑顔も素敵でした。蕎麦屋を出て駅で別れるときに。

「泉水さん。明日、何か予定がありますか?」私は、自分を奮い立たせて聞きました。

「いえ。何も予定はありませんけど。どうかしました?」私は、これを聞いて。

「動物園。行きませんか?もう、大学でこっちに来てからは、行っていないので。二人で行ってみたくなりました」断れても、もともとと思い誘いました。

「エッ?・・明日は、動物園にお付き合いを・・イイですよ。私も動物園には、小学校、以来、行っていませんから」驚き、戸惑いながらOKしてくれました。

「・・そうですね。11時に待ち合わせをしましょう」泉水さんに言われて、帰る電車の中で、軽くガッツポーズをしてしまいました。

午前11時に待ち合わせた動物園に行くと、バスケットをもって、半袖のセーターに少し丈が短めのパンツでマスク姿の泉水さんがいました。この日もメガネをかけていなくて。

「昨日もメガネをかけていませんでしたね。それと、それって、お弁当ですか?」私は、泉水さんが弁当まで作ってきてくれて、天にも昇る気持ちで聞きました。

「メガネは、会社にいるときだけですよ。それに外食ばかりだとお金がかかるでしょう。それで、お弁当を作ってきました」動物園の中を二人で歩き、午後1時くらいに空いているベンチに二人で座りました。

「どうぞ。お米が好きそうなので、おにぎりを作りました。それと、これおかずです」マグボトルから、冷たいお茶を渡してくれ、バスケットを開けると、おにぎりが並んでいて、その横のタッパを開けると、卵焼き、から揚げなどおかずがびっしりと並んでいました。泉水さんが、私が、食べているのを見て。

「嬉しくなるわ。美味しそうに食べてくれて。作った甲斐がありました」結局、泉水さんが作ってくれたおにぎりと、おかずのほとんどを私が食べてしまいました。

食事が終わり、ベンチから立ち上がり。

「あの~。手を繋いでも、いいですか?」私が手を差し出すと、恥ずかしそうにうつむいて私の手を握ってくれました。その日、別れるときに。

「3度も、二人だけで会いました。これって、付き合っていると思ってもいいですか?俺の彼女っていうことで?」私が立て続けに質問をすると。

「考えておくわ」素っ気ない返事を返されて、しょんぼりする私に。

「来週の土、日は、また、どこかに連れて行ってもらえますか?」意外なことを聞かれ。

「エッ。それって、やっぱり、付き合ってもらえるってことですよね。えぇ~と・・海に行きませんか?レンタカーを借ります」私が、嬉しそうに言うと。

「私、水着、2年前に買ったのしかありません。流行遅れと思いますが」不安そうな顔になって言いました。

「俺も3年前に買ったのしかありません・・・じゃあ。土曜日に水着を買いに行って、日曜日に海へ行きましょうよ。いいですよね」泉水さんの返事も聞かずに決めてしまうと。

「強引ですね。お仕事も少し強引な方がイイと思いますよ・・わかりました。佐藤さんが決めた予定通りにします。それと、これから私に連絡するときには、こちらにお願いします」泉水さんが、自分のスマホを出して、番号を教えてくれました。

「それと、佐藤さんも自分のスマホを持ってください。会社の携帯で、個人的に使うのはダメですから」泉水さんに言われて、早速、翌日にスマホの契約をしました。

夜にそのことを伝えると、LINEを入れるように勧められて、入れるとすぐに泉水さんからLINEが着て《今度の土、日を楽しみにしています》私もすぐに《俺も楽しみです》返信しました。

次の週の土曜日、二人で水着を買いに行って、その日は、ラーメンを食べてから、レンタカーを借りて、泉水さんの家に送ろうとすると。

「アノ~。そこのスーパーに寄ってもらえますか?明日のお弁当の食材を買います」泉水さんに言われて、スーパーで買い物をしてから、泉水さんのマンションへ送りました。私の安アパートと比べて、家賃が高そうなマンションでした。

翌朝、7時に泉水さんを迎えに行き、海へ向かいました。ポニーテールにした髪で、メガネとマスクをしていなく、この日も、バスケットにお弁当を作ってきてくれて、私は、お昼の食事が楽しみでした。

海に着くと、服を脱ぎ、水着に着替えて砂浜に行き、パラソルを借りて、ビニールシートを敷いて、二人で並んで座りました。泉水さんは、スリムな身体に真っ白な背中が大きく開いたワンピの水着で、腰のクビレがはっきりとわかり、メガネをかけず、マスクをしていない泉水さんを見て、前を横切る男の人が、振り向くほどで、私は、得意満面でした。

「あの女の子、オッパイが大きいですね。水着からこぼれているわ。私、オッパイが小さいから、羨ましいな」泉水さんはCカップで、それほど小さいとは思いませんでしたが。

「マッサージをすると大きくなるみたいですよ。特に男からの方が、いいみたいです」私が、冗談のつもりで言うと。真剣に考えてから。

「そうなの?・・・コラッ。噓でしょう。それって。年上の女性をからかわないで」頬を膨らませた泉水さんに頭をポンポンと叩かれました。海に入り、水を掛け合って遊び、昼少し前にお弁当を食べることにしました。この日は、サンドイッチにサラダ。

「佐藤さん。ご飯の方が良かったかしら?」私は、首を横に大きく振って、サンドイッチを頬ばりました。昼過ぎに、暑くなってきて、帰ることにしました。レンタカーを戻して、帰ろうとすると。

「うちに寄っていきますか?少し休んだ方がイイですよ。運転、疲れたでしょう」泉水さんのマンションの部屋に入ると、甘い香りがしました。広々としたリビングのソファーに座ると、ビールを出してくれて。

「今日は、ご苦労様でした。楽しかったです。また、どこかに連れて行ってくださいね」二人でビールを飲んでいると、泉水さんが身体をくっつけてくれて、私は、そっと肩を抱き、私の方へ引き寄せて、頬にキスをしました。

「コラ。コラッ。調子に乗って、キスをしてイイとは、言っていないから」少し怒る泉水さんの唇にキスをすると。少し震えているのがわかりました。

「あのね。私、キスをしたことがなかったの。これが、ファーストキスなの」私が。

「泉水さん。美人さんだから。これまでに付き合った人がいると思っていたけど」こう言うと、首を横に振って。

「私、こういう性格で、背も高いでしょう。近寄ってくる男の人がいないのよ。それで気がつくと28歳になってしまったわ」少し悲しげに言い、続けて。

「私、佐藤さんよりも2歳、年上。お付き合いなんて考えていないわ」私は、泉水さんを抱きしめて。

「たった2歳、俺より年上ですよ。それに年齢なんて関係ないよ。この部屋に入れてくれたってことは、もう、俺の彼女っていうことだから」私が言ったことに、少し涙ぐんでいました。私が、CカップをTシャツの上から触ると。

「ダメですよ。まだ、二人で会ってから1カ月。もう少しお互いを知ってからです」泉水さんに手を払い除けられてしまいました。それでも、キスをして舌を泉水さんの口の中に入れると、ぎこちないでしたが、絡めてくれました。

その日は、夕食にパスタをご馳走になり、午後8時に泉水さんのマンションを出ました。

それからは、土、日は、二人でいるようにして、公園、美術館などでデートを重ねました。泉水さんの会社に商談に行ったとき、泉水さんを主任ではなく、「泉水さん」と呼ぶと。

「ここは、そういう場ではありません。お仕事に集中してください」ピシャリと怒られてしまいました。5連休のお盆の休みが近づき、その前の日曜日。

「佐藤さん。お盆はどうするのですか?実家に帰りますか?」私は、北海道で産まれて、大学のときにこの街に来て、就職をしました。

「いいえ。まだ、コロナですから。正月にでも帰ります。ずっとアパートにいますよ。泉水さんは?」私が聞くと。

「2日くらい実家に帰って、お墓参りに行きます・・エッ。寂しい?」泉水さんが私の頭を撫でながら聞きました。私が泣いたフリをすると、抱きしめてくれて。

「噓泣きは、止めてください。たった2日、会えないだけだから」そう言って、キスをしてくれました。そのころになると、服の上からCカップを触っても許してくれるようになっていました。

そして、連休の前日に泉水さんから、夜に連絡が着て。

「明日、佐藤さんのアパートへ行きたいの。イイでしょう?」泉水さんに聞かれて。

「俺のアパートへ?狭いし、何もないよ」断ろうとしましたが、頑として聞いてくれず、翌日の午前11時にインターフォンが鳴り、泉水さんがショッピングバッグと少し大きめのバッグを持って私のアパートへ来ました。

「ヘェ~。キレイにしているのね。それと佐藤さんの匂いがイッパイするわ」そう言って、部屋の中に入ってきました。私の部屋が綺麗に見えるのは、家具類が少なく、そのほかにもたいしたものがないからでした。昼にそうめんを食べていると。

「この前、カレーが食べたいって言っていたわよね。今夜は、カレーにします」笑顔で言ってくれました。ただ、ソファーの横に置いた大きめのバッグが気になりました。午後2時くらいからカレーの仕込みを始めて、6時に出来上がり、二人で食べていると。

「私、今日と明日・・フゥ~・・ここに泊まります。イイですよね」泉水さんの言葉を聞いて、私は、口の中のカレーを吹き出しそうになりました。

「あの。泊まるって・・」そのあとの言葉が出ずにいると。泉水さんは平然とカレーを食べていました。食べ終わると。

「私、後片付けをするので、お風呂の用意をしてもらってもイイですか?」泉水さんに言われて、浴槽を洗いお湯を溜めました。

先に風呂に入るように言われて、風呂から上げると、泉水さんが、大きめのバッグから、何かの化粧品と替えの下着とパジャマを出して、風呂へ行きました。風呂から上がった泉さんを見ると、後ろで髪をまとめていて、うなじが綺麗で、スッピンの顔を始めてみましたが、惚れ惚れするほどの美人さんでした。

私が座るソファーの横に座ると、身体をくっつけてきて、キスをしました。私が、冷蔵庫からビールを出し飲むと、二人とも、これから起きることを考えると、無言になってしまいテレビの音だけが部屋に響きました。

「そろそろ寝ましょうか?」午後11時になり、私が言うと、頷いてくれ、二人で隣のベッドがある部屋に行きました。私も背が183センチあることもあって、ベッドはセミダブルなので、二人で寝ることができました。

「いいですね」私が、泉水さんを抱くと、髪からシャンプーの香りがしていて。

「ハイ。私、こういうことが初めてです。よろしくお願いします」泉水さんを抱きながらキスをすると、身体が小刻みに震えているのがわかりました。上のパジャマのボタンに手をかけて、外そうとすると《アッ》小さな悲鳴を上げました。ボタンを外し、パジャマの前を開くと、白色のブラジャーが見えて、その上からCカップを触りました。

「フゥ~・・緊張しています。私」緊張からか身体の震えが大きくなり、私もパジャマを脱いで、ブラジャーのホックを外して取ると、両手で胸を隠してしまい、その手をゆっくり除けると、形の良いCカップが現れ、その先のピンク色の小さな乳首がツンと上を見ていました。

「泉水さん。力を抜いて、大丈夫。優しくしますから」私が言うと《ウン。ウン》二度、頷きました。私は、できるだけ優しくCカップを揉み、ピンク色の乳首を舐めました。段々と泉水さんの呼吸が荒くなりましたが、私は両方の乳首を、Cカップを揉みながら代わるがわる吸いました。

下のパジャマの中に手を入れると、その上から、手で押さえられてしまい。

「泉水さん。これじゃあ。何もできないよ」私が言うと、ゆっくり手を除けてくれました。パンティの中に手を入れると、しっかりと脚を閉じて、その先を触らせてくれません。私は、少し強引に脚を拡げて、女性の部分を触ると、毛が柔らかく薄いことがわかりました。ブルブル震える脚の中心の女性の部分の入り口を触ると、閉じていて、指で少し拡げると。

「ウッ・・ウッ・・ハァ~」一度、口を手で塞いでから、大きな息を吐きました。私が、女性の部分の入り口を指で撫でていると、泉水さんが私をきつく抱いて。

「私、変です。変な気持ちになっています」そう言うと、少しずつ入り口から愛液が出てきました。私は、泉水さんのパジャマとパンティを脱がし、私も裸になり、泉水さんの拡げてある脚の間に身体を入れて、女性の部分に顔を近づけました。

「エッ?・・イヤ。何をするの?」泉水さんが驚いて、脚を閉じようとしますが、私の身体が間に入っていて閉じることができず、私は、女性の部分の入り口を舌で舐めると。

「ヤメテ。そんなところを舐めないでください」私の頭を押して、逃げようとしましたが、太腿をしっかりと握って、舐め続けました。

「ウゥ~・・ウゥ~。ダメよ・・アァ~」小さなうなり声を上げましたが、徐々に感じてきているのがわかり、人差し指を中に入れると。

「アッ。少しイタイです。そこっ」泉水さんの中は狭くて、初めて、その中に入れられた指が痛いようでした。中から指を抜いて、隠れているクリトリスを露わにして、舌で軽く舐めると、ビクンと身体が反応して。

「イヤ~!・・身体に電気が・・私、頭が変になりそう」そう言うと、入り口から愛液が溢れ出てきて、身体を震わせました。泉水さんに私自身を握らせて。

「泉水さん。これから、これを入れるよ。いいですね」泉水さんは、目を閉じて頷いたのを確認してから、私自身の先を女性の部分の中に入れました。

「イタイ・・イタイです」しかめた顔で、痛さに耐えていました。私は、クビレた腰をつかみ、ゆっくり腰を動かして、泉水さんの中に私自身を入れていきました。《フゥ~・・フゥ~》息を吐きながら、私をしっかりと抱きしめていました。私自身が全て、泉水さんの中に入ると、痛さからか涙を浮かべているのがわかりました。

「泉水さん。もう少しだから」私は、そう言って、腰の動きを激しくすると、目から涙がこぼれ出てきました。私自身を泉水さんの中から抜いて、ティッシュに精子を出すと、血がにじんでいました。

「大丈夫?」泉水さんを抱いて聞くと。

「大丈夫じゃあ、ありません。アソコの中が痛くて。彰さんにイジメられたよ。エ~ン」私の頭を叩いて、泣いたフリをしました。私は、泉水さんと身体も一緒になれたことが嬉しくて、何度もキスをしました。

「さっきのは、ウソですよ。私、嬉しくて、仕方がありません。大好きな人とこうしていられるのが。チョットだけ、イタイ経験だったけど。ウフフ」そんな泉水さんを抱きながら眠ることにしました。翌日も泉水さんは、私のアパートに泊まりましたが、女性の部分の中が痛くてということで、セックスは、おあずけをされてしまいました。

泉水さんが、お盆に実家に帰ってしまった残りの連休の2日間、私は、何もすることがなく、久しぶりにダラダラとした生活をしました。ただ、何度も連絡をしてくれ。

「彰さん。ご飯を食べましたか?コンビニはダメですよ。この前に買ってある食材を、ちゃんと料理してくださいね」私を子ども扱いする泉水さん。

「寂しいと思うけど、私も同じよ。次の休みには、私のマンションに泊まって欲しいな。エヘヘ」私に甘える泉水さん。

私は、次の休みが楽しみで仕方がありませんでした。

やっと来た土曜日。私は、泉水さんが好きだと言っていた赤ワインをお土産に泉水さんのマンションへ行きました。部屋は、広くきれいに掃除されていて、ソファーに座るように言われて、座ってお土産を見せると。

「エッ。3本も。こんなに飲めないわよ。私」驚く泉さんに。

「あのね。1日で全部を飲まなくてもいいから」私が言うと、《プゥ~》と吹き出し笑いをして。

「そうよね。アハハ」一人で大笑いをしていました。

「でも、丁度、良かったわ。朝からビーフシチューの用意をしていたの。夕食に食べましょうね」そう言って、キッチンに行き、ビーフシチューを作っていたので、後ろから、この日、 Tシャツにショートパンツの泉水さんのお尻を触りました。

「ダメですよ。イタズラをしては、おとなしくソファーに座っていてください」また、子ども扱いをされてしまいました。昼は、実家からもらってきたという蕎麦を食べました。

「ゴメンナサイ。今日は、冷酒はありませんよ。エヘヘ」初めて、泉水さんと蕎麦を食べたときのことを思い出して。

「俺、汁があればいいですから。香りは楽しむことができません」私が言って、二人で大笑いをしました。ビーフシチューを煮込んでいるとき、泉水さんが、私の横に座り、頭を撫でたり、キスをしたりと甘えてきて、私がTシャツの中に手を入れようとすると。

「それは、夜になってからです。今はダメですよ」手をピシャリと叩かれました。

「私、両親に彰さんとお付き合いをしていることを話したの。二人とも喜んでくれました」私を上目遣いで見て言い、私が何と返事をするかを待っていました。

「えっ。こんな俺で大丈夫か?」戸惑っていると。

「こんな俺ではありません。正真正銘の私の彼氏です。自信を持ってください」泉水さんに言われて、なぜか照れてしまいました。

「そういわれると、自信が出てきた。抱っこしてあげるから、もっとそばにきて」泉水さんが身体を摺り寄せてきて、抱きしめてキスをしました。

この話の続き

泉水さんとの付き合いが順調で、2か月経ったとき。「彰さん。今度、私の両親に会ってもらえませんか?彰さんを紹介しなさいって、うるさくて。ダメかな?」不安そうな顔で私に聞きました。「いいですよ。でも、何か緊張するな」私は、付き合った女性の両親と会うのは初めてでした。そんな私の肩をポンポンと泉水が…

-終わり-
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