成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在43,897話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

官能小説・エロ小説(約 10 分で読了)

無防備な妻は最高のオカズ(1/2ページ目)

投稿:2025-08-20 01:11:36

人 が閲覧中

あとで読む

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文(1/2ページ目)

福淫◆EnRjEGE

「そういえば……」

夕食後のコーヒーを淹れながら、ふと思いついたように尋ねた。

「高校の時、結衣って本当に男子から人気だったよね!なんで、彼氏作らなかったの?」

ソファでスマホをいじっていた妻が顔を上げる。

「えっ?またその話?」

「いやぁ……必要ないからだっけ?本当にそれだけ?」

彼女は小さくため息をつき、僕からカップを受け取ると一口飲んで

「別に高校の時に付き合ってもすることなくない?」

「でもマイナスにもならなくない?」

「ん…いや……でも、時間の無駄だよ」

結衣は澄ました顔で雑誌を見ている。

「無駄かぁ……」

「てか、裕くんは付き合ってた時、彼女と何してたの?」

「えっ!それは……」

「……それは?」

結衣は悪戯っ子の様に笑いながら僕を試している。

「一緒に帰ったり…花火大会見に行ったりしたかな」

「ふーん、それだけ?」

「うん……後は家に来たり」

「家では?」

「えっ?いや……ゲームしたり?」

「へぇ〜、ゲームしたんだぁ〜……それだけ?」

「……まぁ、あとは…ほら…ねっ…w」

「言えないんだぁwその頃の男子ってそんな事しか考えてないでしょ?だから彼氏作らなかったのっ!w」

結衣は呆れたような声をで言うと再び雑誌に目を落とした。

「ねぇ、本当に俺が初めてなの?」

「しつこい!前にも言った!」

僕と結衣が付き合ったのは社会人3年目、ロータリークラブ主催の飲み会で再会し、その場で連絡先を交換してマメな連絡の結果、付き合うことになった。

付き合う条件ってのが結婚前提ってことには驚かされたが、その後に知った『初めての彼氏』というのにはもっと驚かされた。

そんな僕が結衣と初めて体の関係を持ったのは付き合って半年後のことだった……

その日はクリスマス。

暖房が効いた小さなアパートの部屋の中で、徹夜で準備したクリスマスツリーのオーナメントが淡く光っていた。

普段は22時に帰る結衣も、この日は23時を過ぎても帰る様子がない

「もう遅くなったね……今日は泊まっていく?」

ワイングラスを片手に、僕は勇気を出して言った。

付き合って半年、互いへの想いは日に日に深まっていたけれど、結衣はずっと一線を引いているようだった。

結衣は何も答えず、ただワインの入ったグラスを見つめ静かに回していた。

アルコールのせいで頬が少し赤くなっている。

「結衣?」

彼女の名前を呼ぶと、ゆっくりと顔を上げ潤んだ瞳で僕を見つめる。

「裕くんだったら……いいかな…」

結衣は少し照れたように微笑み小さく呟いた。

そして不意に立ち上がり、僕がいつも使っているベッドに腰掛けた。

(ん……?)

予想外の言動に思わず固まってしまう。

それから結衣はシーツの端を指で摘んで

「しても……いいよっ」

その言葉の意味するところに気づき、心臓が激しく鼓動し始めた。

「えっ!……いいの?」

思わず声に出してしまった。

自分の声が震えているのを感じる。

結衣は微笑み

「大切にしてねっ」

と、ベッドに横になり目を閉じた。

覚悟を決めた僕はゆっくりと近づき、隣に腰かけた。

近くで見る結衣は普段よりも美しく見え、顔を近づけると香水ではない甘い香りが漂ってくる。

「……電気(消して)」

結衣の声も震えている。

僕は枕元に置いてあるリモコンで部屋の電気を消した。

その流れで半分ほど身体を重ねるように結衣を覆い、自分の腕の中に細い身体を包み込む。

(……ゴクッ)

心臓が口から飛び出そうだ。

ドクンドクンという音が部屋に響いている気さえした。

結衣の息が鼻先に触れ、そっと唇を重ね合わせる。

柔らかい感触と共に、微かな温もりを感じた。

この半年で唇を重ねたことは何度もあったが、いわゆるバードキスで軽いもの。

いつもはキュッと閉ざしたままの唇も今回は薄く開け、僕を受け入れてくれている。

それに応えようと唇を吸ったり甘噛みしたり……それから、そっと舌先を唇の裏に入れると結衣が腕を僕の首に回し積極的にキスを求めてきた。

そのまま歯茎を舐め上げ舌を絡ませていくと次第に結衣の呼吸が荒くなり熱を帯びてくるのがわかる。

お互いの唾液を交換し合いながら何度も繰り返すうちに興奮が高まり頭がクラクラしてくる。

長いキスが終わり離すと、それまで閉じていた結衣の瞳と視線が合う。

その面持ちは、火照った吐息が淫れた表情と絡まって発情期のメスを最大限に表現していた。

今までずっと我慢してきたものを解放できた気がした。

同時にこの瞬間を待ち望んでいたことも実感し、ここぞとばかりに結衣のワンピースのボタンを一つ一つ外していく。

そして、薄暗い中ではだけた服の隙間から見えたブラジャーに心奪われる。

純白のそれは結衣の無垢を表現し、レースを纏ったデザインも身体の性徴を象徴しているかのようだった。

その純白に守られた膨らみを服の隙間から手を差し込み、包み込むようにそっと手の平で覆う。

手の平に伝わるレースと感触、指先に伝わってくる絹のような肌の質感。

更にその膨らみは少し力を込めると肌に触れてる指が吸い込まれるほど柔らかい。

その感触を手のひら全体で味わいたくてブラの隙間を指先で探す。

しかし、きっちり着けられたジャストサイズのブラに隙はなかった。まるで、結衣の性格が表れているようだ。

その隙を作るため背中に手を回してホックを外す。

その瞬間、フワッと浮き上がったブラに緩みが生じた。

それにしても…あれほど柔らかい胸なのに全く形を崩さずその双丘を保っていた。

その緩みを爪の腹で持ち上げると甘いミルクのような温かい湿り気を帯びた香りが僕の顔に纏わりつき五感を包み込んだ。

乳房全体を揉み上げる度に熟した空気が込み上げる。

呼吸と同時に伝わってくる官能を刺激する香りに、僕は快楽で夢遊病のような状態になってしまう。

その中で乳房に這わせた指を、焦らしながら徐々に尖端へ近づけていった。

「…っんあっ…」

撫で回す指が尖端に触れた途端、結衣の口から艶っぽい悲鳴があがった。

その突起は既に硬く芯を持っており人差し指と中指を使って摘まんでみると更なる反応を見せてくれる。

「うっ……あっ……んふっ」

結衣の喘ぎ声が徐々に大きくなっていった。

それを聞いて興奮しないわけがない。

「乳首気持ちいい?」

僕があえて質問すると

「……聞かん…でっ……」

と小声で呟き両手で顔を覆ってしまう。

その反応があまりにも可愛く、思わずもう片方の乳首を甘噛みした。

「……んあんっ…」

突然襲ってきた刺激により結衣の身体がややのけ反り硬直する。

僕が執拗に乳首を弄んでいる間、結衣の身体の奥底からは言いようのない熱が湧き上がってきていた。

結衣にとって脚の付け根に感じる未知のうずきは、まるで体内に火種が放り込まれたかのようだった。

最初は微かに違和感として認識された疼きは、乳首への刺激が続くごとに鮮明になっていく。

いつの間にか結衣は無意識に腰をくねらせていた。

「どうしたの?クネクネしてるよ?」

と裕に耳元で囁かれ羞恥で全身が真っ赤に染まった。

結衣は自分でも分かるほど下着が秘裂から滴る蜜で濡れていることを自覚していた。

濡れた布地が陰部に張りつく感触に思わず身悶える。

(もっと…刺激が欲しい…)

でも、そんな言葉を結衣が直接言えるはずなかった。

(……言うのは恥ずかしい……でも……)

身体の奥底で燃え上がる欲望が抑えられない。内腿を擦り合わせて誤魔化そうとしたけれど、その欲望は大きくなるだけだ。

「んうぅぅっ……!」

裕は悶える結衣の反応を見て満足げに囁く。

「どうしたの?腰が畝ってるよ?」

「んぅぅ……嫌(言わないで)……」

必死に否定するものの、結衣自身が一番理解していた。このもどかしい疼きは決して勘違いではない。

乳首からの刺激だけでは満たされない欲望が、最も深い場所で蠢いているのだ。

「………ねぇ……」

震える声を絞り出す。

「なに?」

裕の問いかけに喉が詰まった。

(言えない……“下の方も触って”なんて……そんな破廉恥なこと……!)

だがその思いとは裏腹に、身体は正直だった。

結衣の腰が無意識にくねり、太ももがもじもじと擦れ合う。

「……触……ってほしい………」

ようやく紡ぎ出した懇願は掠れて消え入りそうだった。

その瞬間──

裕の指が滑るように結衣の腹部を下りていき、ワンピースの上からだが恥核に触れた。

──ズキッキュンッ

突如走った鋭い衝撃。

「ふんぁああぁっ!!」

堪らずあげてしまった嬌声は思った以上に大きく部屋に響いた。

その刺激だけで達してしまいそうな嬌声に裕も驚いた。

「あっ……んあっ……んあっ……」

結衣は無意識だろうか…裕の腕を掴み自らの恥核に押し当て指先を容赦なく上下左右に動かし刺激を与え続けた。

「……んあっっっ!…ダメッッ……」

結衣の理性は完全に崩壊寸前となったところで細かく震え漸く動きが止まった。

「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」

結衣は息を切らしぐったり抜け殻のようになった。

裕は一旦陰部に添えた手を離し、改めて結衣の姿を見下ろした。

ベッドに乱れる髪、汗ばむ肌にまとわりつく衣服の残骸、そして上気した顔と艶めいた吐息……

それらは男の欲情を掻き立てるに十分すぎる妖艶な魅力を放っていた。

「イッた?」

裕が悪戯に聞いた。

「……分かんない……」

結衣は肩で息をしながら答えるが、瞳は潤み唇は半開きになっている。明らかに絶頂を迎えた後の女性特有の色気に満ちた表情だ。

「気持ちよかった?」

裕の問いかけに、結衣ははにかみながら

「……うんっ……」

と上ずった声で縦に首を振った。

それを聞いた裕がまず初めにとった行動……それは彼女の両膝裏にそれぞれ手を掛けてM字型に割り広げるというものであった。

この体勢になると否応なしにお尻から太腿までのラインまで露わとなり非常にいやらしい格好となってしまうため普通であれば抵抗があって当然なのだが今の結衣はされるがままという感じだ。

M字に開脚させられた結衣は、初めて他人に下半身を晒す恥辱に耐えられず身悶えた。

ブラとお揃いの純白のパンティが彼女の秘所を隠してはいるものの、クロッチ部分が濡れて張り付き隠しているものの形を浮かび上がらせている。

(いやっ……見ないで……)

結衣は心の中で抵抗するも声にならない。初めて経験する絶頂の余韻で身体に力が入らず抗う術がなかった。

一方の裕は目の前に広がる光景に息を呑んでいた。処女特有の瑞々しさと淫靡さが混在する肢体は芸術的ですらあった。

彼の好奇心はさらに刺激され徐々に大胆な行動へと誘われていく……

「すごく綺麗だよ……」

裕は囁きながらパンティの端を指でなぞる。

「……あっ……んうっ……」

結衣はあまりの恥ずかしさに枕元にあったクッションを引き寄せて顔を隠した。

しかし、その行動が裕に邪な思いを抱かせる事となる。

結衣が顔を隠したことで下半身に対する警戒が疎かになり無防備になった。

その姿を見て、裕はかつて見た盗撮物のAVを思い出した。そのAVは素人に目隠しさせてパンチラした姿をイタズラに撮影するというもの。

結衣の希望で電気を消した部屋は外の光が入り込み真っ暗ではないものの、結衣の身体に黒のベールを纏わせるには充分だった。

それ故に、裕の心の中では「色や質感まで鮮明に結衣の身体が見たい」という思いが時間とともに増していた。

結衣が顔をクッションで隠した瞬間――。

裕の頭の中に邪な考えが浮かんだ。

(ダメだって……わかってるけど……)

裕の心の中で警告が鳴るが欲望に抗えない。

陰部への刺激で朦朧としている結衣の目を盗んでなるべく不自然にならないように、机の上に置いたスマホを手にする。

そして、顔を隠す結衣を気遣うかのように

「恥ずかしいなら毛布に包まってていいよ」

とクッションの代わりに首から上全体を覆うような毛布に差し替えた。

完全に無防備になった結衣の下半身。裕が安心しきったかのようにスマホのライトと動画撮影(無音)のボタンを押したした。

すると、先程まで薄明かりでしか見れなかった純白のパンティの刺繍一糸一糸までハッキリ見えるようになった。

裕はカメラを結衣の陰部から徐々に上に向けた。光がゆっくりと上昇し、やがて胸の双丘を照らし出す。

裕は慎重に右手でワンピースの裾を捲り上げた。再び露出した純白のブラジャーが艶かしい曲線を描く。

裕はブラの左ストラップに指をかけると、ゆっくりとずらし始めた。

下乳が現れ徐々に徐々に乳房の全体が露わになり、ぷっくり盛り上がった乳首がレンズ越しの画面に映し出された。

裕はスマホの画面越しにその光景を凝視する。ライトがピンポイントで乳首を照らし出し画面に映る結衣の乳房は異常なほど官能的に見えた。裕は息を呑む。

(……ヤバい……)

背徳感からか裕はこれまでになく興奮した。

衝動的に指を伸ばして乳輪をなぞって乳首をつまみ上げると、

「んぅっ!」

結衣の背筋が反り上がる。

指先で捏ね繰り回し摘んで引っ張って……それらを繰り返しやれば、再び結衣の身体が身悶え腰をくねらせ始めた。

「んはっ……あぁ……」

指を離せばツンと上向きになるほど充血した桜色の突起はまるで果実のような艶やかなピンク色に染まっていた。

乳首の変化を収める再びカメラを陰部に向けると、膣口がヒクつきクロッチを咥え込みながら蠢いていた。

「あぅん……!」

敏感になったそこは恥核に触れるとすぐに反応して愛液で濡れる。

裕は一部始終をカメラに収めながらクロッチ部分に指を引っ掛け引っ張り上げて横にズラした。

クロッチがずれると先ず陰毛に覆われた肉隆が露わになった。処理のされていないことからも結衣の身持ちの硬さが伺える。

更にズラすと薄ピンク色をした小陰唇のヒダと愛液で艶めく恥裂がカメラに映りこんだ。

(凄い……)

裕は食い入るようにカメラの映像を眺める。

この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

話の感想(件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

作品のイメージ画像設定

・作品本文TOPと新着リストに表示されます。

AI生成による画像ですか?



画像をアップロード
4枚まで(1枚:15MB以下)

※画像はすべて管理人がチェックし、問題があれば削除します。
※削除された画像を何度もアップロードした場合は下記のルールを読んでいないものとし、アップロード機能を凍結します。

※個人が特定できる画像、陰部の無修正画像、児童ポルノ、著作権上問題のある画像はNGです。
※目隠しの線がズレていたり細かったり薄かったりするのもNGです。
※AIで作成した画像であれば目隠しなしでOKです。
※エチケンでは実際に3人の逮捕者が出ています。アップロードするデータには十分ご注意ください。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!