体験談(約 4 分で読了)
穏やかなクラス委員長と、チアとブルマ。
投稿:2025-07-05 13:09:51
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僕が高校2年だった頃のお話です。同級生に「美玲(みれい)」という名前の女の子がいました。美玲ちゃんは、赤毛のポニーテールが彼女のトレードマークで、鼻筋の通った美人タイプの女の子。クラスで決して目立つタイプではありませんが、穏やかで裏表のない性格で、男女問わず信頼されていました。普段は…
閲覧ありがとうございます。今回のお話は、前回の映画館デートのお話の続きになります。〜季節は夏。7月末で、一学期最後の登校日。僕はいつもと変わらない平凡な毎日を過ごしていました。あの映画館デート以降、特に目立ったハプニングはありませんでしたが、以前より3人で話す機会が増え、順調…
こんにちは。今回は、高校野球の応援練習に励む美玲ちゃんのエピソードについてお話したいと思います。
〜
うちの高校では、全校生徒全員で高校野球の応援に参加しなければなりませんでした。
練習期間中は、6限目の授業がなくなるためそれはそれで嬉しかったのですが、真夏の蒸し暑い体育館の中に閉じ込められるため、かなりしんどいイベントでした。
おまけに、練習を指示する目立ちたがりの応援団は、男女関係なくイキってイチャモンをつけてくるので、たまったもんじゃありません。
そんなしんどいイベントでも、唯一楽しみにしていたことがありました。
それは女子のチア衣装を見られること。
チア衣装は、どんなブサイクな女子でも可愛く見えてしまう魔法の衣装。
普段嫌いな陽キャ女子も、チア衣装を着て踊っている様子を見ると、その可愛さにちょっぴり好きになってしまいそうになります。
しかも、うちの高校のチア衣装は、インナーが青色のブルマだったので、高校生の男子には強すぎる刺激でした。
毎年、クラスの男子の間では、女子の誰がチアになるかで話が盛り上がっていました。
大半の男子は、クラスでトップクラスに可愛い陽キャ女子が良いと言っていましたが、僕は内心別の女の子を志望していました。
それはもちろん「美玲ちゃん」です。
スレンダーでスリムな体型の持ち主で、活発なポニーテールがトレードマークの美玲ちゃんは、絶対似合うと確信していたからです。
そしてなにより、美玲ちゃんのブルマ姿を拝みたいというのが本音でした。
やがて、応援団を決める日が来ました。
先生が「誰がチアガールやりたい人いる?」と聞きました。
当日、僕は期待半分で、正直誰がチアガールになってもいいと考えていました。うちのクラスの女子は、割と皆顔が整った子が多かったからです。
「(多分いつもの陽キャ女子中心に選ばれるだろう)」
そんなことをぼんやり考えていると、1人の女子が手を挙げました。
「はい!私チアガールやりたいです。」
挙手したのは、なんとあの美玲ちゃんでした。
「(嘘だろ!?よっしゃあああ!!)」
僕は内心ガッツポーズしました。
周りのクラスメイトも、意外な人物の立候補に「おお〜!?」「美玲ちゃんすごい!」と驚きが隠せない様子。
美玲ちゃんは突拍子に立候補したのかと思われがちですが、これにはちゃんと裏付けされた理由がありました。
美玲ちゃんは、地元のマーチングバンドチームに所属していたこともあり、ダンスや応援のパフォーマンスはお手の物。
なんなら、チア立候補常連の陽キャ女子よりも何倍もキャリアと実績があるのです。
周りがザワつく中、第1立候補者の美玲ちゃんは、無事チアガールの一員として選ばれました。
放課後、男子の間では意外な人物の参戦に盛り上がっていました。
「今年はいつもと違うな」「美玲のチアどんな感じなんだろう」
内心一番喜んでいたのは僕かもしれません。
憧れの高嶺の花のチア衣装なんて、これ以上眼福なことはありません。
僕はその日ウッキウキで家に帰りました。
〜
翌日の放課後から、応援団の練習が始まりました。
一般生徒との合同練習は、さらに1週間後からです。
体育館を覗くと、応援団が衣装を着て練習に励んでいました。
「お〜!やってるやってる」
その中には、憧れの美玲ちゃんの姿もありました。
しなやかで可憐なパフォーマンスは練習時点でも流石の一言。
そして、彼女が舞う度に翻るミニスカートに、その度に露になる鮮やかなブルーのブルマ。
美玲ちゃんのしなやかで色白な太ももと、ぷりんとした柔らかそうなお尻が見える度、股間が熱くなりました。
ある日、僕は図書委員の仕事で、放課後図書室で仕事していました。
1時間ほど経ち、図書委員の仕事が終わると、教室に忘れ物をしていたことを思い出しました。
「いけね、さっさと取りに行くか」
僕が教室へ行き、忘れ物を探していると、誰かが教室に入ってきました。
「あっ、○○くん!」
それは、美玲ちゃんでした。
「美玲ちゃん!」
どうやら今日の練習が終わったようで、片手にチア衣装を抱え、制服姿で教室に戻ってきたのです。
僕「練習お疲れ様。応援団の練習の方はどう?」
美玲「まだ始めたばかりで全然慣れないや……でもすっごく楽しい♡」
大変な応援団の練習の話を、嬉しそうに話す美玲ちゃんに、僕も元気を貰えました。
しばらくすると、先生に用事があることを思い出した美玲ちゃんは、
「ちょっと職員室行ってくるね!」
と言い残し、教室を去って行きました。
僕は美玲ちゃんを見送ると、ふとある物が目に入りました。
それは、美玲ちゃんが着ていたチア衣装です。
蒸し暑い体育館の中で、美玲ちゃんが1時間以上着て練習していた、チアガールの衣装。
その中にはもちろん、美玲ちゃんが穿いていたブルマもあります。
僕は、教室近辺に人がいないことを確認してから、美玲ちゃんのチア衣装を手に取りました。
そして、美玲ちゃんのチア衣装をゆっくりと持ち上げ、顔に近づけました。
「美玲ちゃんの匂いだ……」
美玲ちゃんから香るいい匂いと、シーブリーズの匂い、そしてほんのりと汗の匂いがしました。
永遠に嗅いでいられそうな、心地よい匂いです。
僕の股間は、少しずつ大きくなっていきます。
そして、ついに、美玲ちゃんのブルマを手に取りました。
ブルマの方は、かなり汗染みが酷く、少し触っただけでも汗でびしょ濡れなのが伝わってきます。
「よ、よし。嗅ぐぞ……」
僕は美玲ちゃんのブルマを手に取り、顔に近づけました。
「うおっ………!!くっさぁ♡」
先程のチア衣装とは違い、強烈な汗の匂いとアンモニア臭が鼻を襲いました。
いくらあの美玲ちゃんと言えど、1時間以上穿いた汗でムレムレのブルマの匂いは、流石に強烈です。
脳がクラクラするほどの強烈な匂いで、僕の股間はギンギンに勃起してしまいました。
僕は急いで美玲ちゃんのチア衣装とブルマを元通りに畳み、元あった場所へ戻し、平静を装いました。
「(何だよあのニオイ……ほんとに美玲ちゃんかよ)」
しばらくして、美玲ちゃんが教室に戻ってきました。
美玲「お待たせ!探しもの見つかった?」
僕「う、うん!もう大丈夫だよ!」
美玲「そっか、良かったね!あたし今から帰るけど、○○くんも一緒に帰る?」
僕「うん!一緒に帰ろ!」
その日は久しぶりに2人きりでの下校でした。
美玲ちゃんはずっとニコニコしながら笑顔で話しかけてくれましたが、彼女と顔を合わせる度に、先程の強烈な匂いがフラッシュバックし、勃起しそうになりました。
美玲「○○くん、少し顔色が悪いんじゃない…?大丈夫?」
僕「え、そ、そうかな!?全然元気だよ!(まさか美玲ちゃんのブルマがあんな強烈なモノだったなんてな……帰ったらヌくか)」
帰宅後、僕は美玲ちゃんの写真を見ながら、鼻に焼き付いた匂いを思い出しては何度も彼女でヌキました。
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(2020年05月28日)
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