成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在43,915話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

体験談(約 14 分で読了)

【評価が高め】セクシーでゴージャスな海外大富豪の日本人妻は、僕の元妻でした③

投稿:2025-06-27 20:47:26

人 が閲覧中

あとで読む

この話のシリーズ一覧

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文

ネトラレヨウスケ◆IHYokA
最初の話

僕はしがない中間管理職…だったが、仕事は1年程前に辞めた。定年まであと数年、というタイミングで辞めることに上司からは引き留められたが、僕としては限界だった。辞める前からとある心の病気にもなってしまい、かなりしんどかったので、続けられなくなった、というのもあるが、根本的には、もう真面目…

前回の話

「……あなた、久しぶり……」「洋子……会いたかった……」SPに洋子のそばまで進むことを止められながら、僕は実に15年振りに元妻、洋子に声をかけることができた。洋子が今も僕のことを昔と同じ「あなた」と呼んでくれたことに僕は感激した。SPに制止された僕を心配したのか、洋子が不安そうな顔を…

「私はもおおお!あなたが知っている洋子じゃないのおおお!……私は……変わってしまったあああ!……御主人様にいいいい!作り変えられてしまったのおおおお!」

洋子がそう絶叫するタイミングで、僕の目隠しが外された。

リサさんが外したようだった。

そこは、さっきの部屋とは違うようだった……黒い壁に囲まれたこじんまりとした部屋で、僕はソファーにM字開脚されたままだったが……すぐ目の前には巨大なベッドがあって……そこに長年恋焦がれた洋子がいた……。

かつては、僕の可愛い妻で……今は、セレブの極みでありながら、ただそこにいるだけで、性の匂いをこれでもか、というぐらいに振り撒く魅力を持った妖艶で淫靡な洋子が、全裸であり得ない痴態を晒している………。

僕は、洋子が僕への想いを話している間……てっきり洋子はジェームズさんに責められながら語りかけているのだろう、と思っていたが……。

そこで僕が見た衝撃の光景は……黒人を含む複数の屈強な外国人たち……よく見ると、この屋敷で僕を迎えた屈強なSPたち……に洋子は囲まれていた。

身長2メートルはあろうかという黒人男性2人が両脇から洋子を支え、宙に浮いた洋子も僕と同じM字開脚の状態で……背後にいる別のSP……これまた屈強そうな白人男性も、洋子を後ろから支え、その驚くほど大きなチンポを、洋子のケツ穴……アナルに突き刺していた……。

両脇の2人が、リズミカルに洋子を揺らし、それぞれの空いた手で洋子のたわわな乳房を愛撫しながら……背後にいる1人の巨大チンポが洋子の肛門から抜き差しされている……。

「ああ!いい!いい!ケツ穴いいのお!元夫の前でえ!ケツ穴犯されてるのおおおお!あなた許してええええ!」

もしかして……かつて愛した夫にこの変態的な状況を見られて……洋子も興奮している?僕が知る洋子に、そんな趣味はなかったはずだ。

15年ぶりに見る洋子の生のバストは、昔の尖ったロケットオッパイをより艶めかしく膨らませ、たわわに実ってプルンプルンと揺れている。

その膨らんだ両乳房の頂点にある突起は昔と変わらないピンク色だったが…あの時と同じ乳首とは思えないほどプックリと膨れている……。

何より、巨大な乳房とは対照的に驚くほど細いクビレと、また大きく張り出したヒップと艶めかしくもスラリと伸びた足とのバランスがまた美しい。

そんなゴージャスでセクシーで……セレブリティな洋子が……15年振りに再会した元夫の前で、部下のSPたちにケツ穴を犯されている……。

すると、となりにいたリサさんが口を開いた。

「洋子様は犯されている、と仰いましたが、本当は逆ですね。ああ見えても、あの男たちの方が洋子様に服従し、心酔しているのです……今は、洋子様ご自身による、ケツ穴を貪りなさい、という命令に従っているだけ……いわばプレーですね……今日はヨウスケ様をお迎えしての特別な日ですから……これは本番前の軽い前戯です」

あれが、本番前の軽い前戯……それも……洋子自らがケツ穴に入れるように指示した?僕の頭が混乱する中、リサさんも全裸のまま、僕のすぐそばにいて、M字開脚で自分が縛った僕の肩にそっとその艶やかな手を添えた。

この部屋には誰ひとり、服を着ている人はいない……目の前の、待ち焦がれた洋子の痴態に加えて、僕のすぐそばにいるリサさんも全裸だ……かつての洋子を思わせる、華奢だけど筋肉質な肉体からやたらに突き出たロケットオッパイがとても卑猥に感じた。

「あれからまだ一時間も経ってないんですよ……先程は失礼しました……プレーとは言え、無礼な物言い、お許しください」

そう言いながらリサさんは、僕の口を塞いでいたテープを、痛くないように丁寧に外してくれた。

「洋子が……ジェームズさん以外の男に……」

「フフフ……自分は触らせてさえもらえないのに……と言いたげですね……彼らは洋子様とプレーすることが会長から唯一許された男たちです……そのために特別な訓練を受けた、特別な男たちなんです……」

「じゃあ……僕は……特別な男じゃないんだ……」

「何をおっしゃいますか!……ヨウスケ様は十分特別ですよ……こうして特等席で洋子様の恥ずかしいお姿をご覧になられているじゃないですか……そして……私とも特別な関係になれた……これだけ特別なことが、他にあるでしょうか……」

そう言われて、僕は言葉が出ない。

「ああああああ!いいのおおおお!ケツ穴気持ちいいいい!」

気持ち良さを訴える、洋子の艶やかな声が部屋に響く……何だか、洋子は楽しそうだ…性を存分に楽しんでいるようにも見える。

昔の洋子は性に貪欲だったが、アナルを使う趣味はなかった……いや……一度だけだが……僕が洋子のオマンコを舐め舐めしている時、思わずお尻の穴も舐めたら「ああ、そこもいいかも……こっちも開発したら気持ちいいかもね」て話したような……かなり遠い記憶がおぼろげに蘇る。

僕は洋子の姿に釘付けになり……いつの間にか、僕のチンコもまたまた勃起して限界に達しそうだった……その時、僕はジェームズさんがこの部屋のどこにもいないことに気づいた。

すると、リサさんが口を開いた。

「性を追求する方々には、アナルの信奉者もたくさんいらっしゃいます……ですが、会長は……全ての人間の穴は、生と性……つまりは生きる生とセックスの性に連なるものの、そこには明確な順位があると言われています……」

「明確な順位?……それって、どういう?……」

僕の質問にリサさんが続ける。

「耳、目、鼻から毛穴に至るまで、人間には様々穴がありますが……例えば口は……言葉を発し、生きるために命を食べ、また生命を維持するために呼吸をする重要な部位であり……女性のオマンコは、崇高な命を産み出すために男の精子を迎え入れる神聖、かつ、最も重要な命へのゲートです……だからこそ、神様はそこの部位の刺激に、最上の快感を与えたと……」

何となく、リサさんが言わんとすることがわかってきた。

「これはあくまで会長の持論ですが……そこに快楽はあっても、ケツ穴は、所詮、排泄物を噴出するザコ穴に過ぎない……だから、会長にとっては、アナル責めは、本番前のスパイスであり、そこに関しては、ご自身が貪らなくても問題ない、という解釈です……つまり……洋子様の口とオマンコだけは……誰人も入ることができない、会長専用の穴、ということなのです……」

「じゃあ……ケツ穴がザコ穴であるなら……僕が頼んだら……ジェームズさんは……僕に洋子とアナルセックスはさせてくれますか?」

「さあ……それはどうでしょうか?……あ……会長……」

このタイミングでドアを開け、部屋にジェームズさんが入ってきた……リサさんは思わず立ち上がり、深く礼をして迎え入れた。

ジェームズさんは全裸だった……恐らくこの様子をどこかで見ていたのだろう……その下半身に生えた生殖器……チンポの大きさとグロテスクな様に……僕は驚いてしまった。

天高く、見事なカーブで反り返って隆起したジェームズさんのチンポ………軽く飲料用のペットボトルは超えるほどの長さと大きさ……20センチから30センチ……はあるだろうか……。

その根から逞しく伸びて張り出した赤黒い陰茎には、驚くぐらいに太い血管が浮かび上がり、脈打っている……これが……洋子を虜にし、僕から大切な妻を奪ったチンポ………。

そこでジェームズさんが軽く手で合図をすると……背後からケツ穴にチンポを突き刺していた白人の男が洋子のケツ穴からチンポを抜き、ジェームズさんに軽く会釈して後ろに下がった。

「ああああーーーー!抜けちゃうううううう!」

洋子はそう叫ぶと、2人の男に依然抱きかかえられたまま、目を閉じてグッタリとしてしまった。

「ミスターナカムラ、君の要望に応えるため、準備をさせてもらった……しっかりとそこで、見ていてくれたまえ……ヨーコ、アーユーレディ?」

僕に向かってそう言ったあと、ジェームズさんが声をかけると、宙に浮かんでM字開脚されたままの洋子は「イエス……マイダーリン……」と呟き、虚ろなま眼差しのまま、ジェームズさんと濃厚なキスを始めた……最初にこの屋敷で僕が目撃した、あの口内で舌同士がセックスをする……あのキスだ。

ジェームズさんは愛おしそうに洋子の両頬に自分の両手を添え、唇を貪り始めた……洋子は相変わらず全裸のM字開脚で、オマンコも……極太チンポが挿入されていたアナルも……剥き出しのままだ……。

「グチュ、グチュ、グチュ、グチュ…………」

2人の重なった唇の端からいやらしい音が響くと、ダラダラとヨダレが垂れ始め、床にポタポタと落ちていく……。

僕は興奮の極致に到達したのか、気が付いたら、縛られたまま、射精してしまっていた……その噴出した精液を……リサさんが丁寧に手のひらに掬い取ると、その舌でペロペロと舐め始めた……。

「フフ……本番はこれからですよ……」

僕の精液を美味しそうに舐めながらニコリとするリサさんの艶めかしい表情と、洋子とジェームズさんの濃厚なキスに、またまた僕のチンコは固くなってくる……。

そして……長いキスが終わると……ジェームズさんはおもむろに僕に向かって言った。

「ミスターナカムラ、改めてようこそ。ヨーコは、先程、私に身体を作り変えられた、と言ったが……君と結婚していた頃とどう変わったか、お見せしよう」

そう言うと、ジェームズさんは剥き出しになっている洋子のオマンコに、左手の人差し指と中指をおもむろに挿入すると、軽く膣内を刺激した。

「あああ……イグ……」

その瞬間、洋子が呟くと同時に、洋子のオマンコから大量の潮が噴出した。

「ブッシャアアアアアアアア!!」

オマンコからは潮が吹き出る音が響く……確かに洋子は昔からH好きでオマンコの具合も良かったが……こんなにも敏感で、わずかな愛撫で潮を吹くようなことはなかった……。

そしてジェームズさんがまた手で合図をすると……両脇にいた黒人男性2人が洋子を会長に預けて、ジェームズさんがいわゆる「お姫様抱っこ」をしたところで、2人はジェームズさんに会釈して下がっていった。

ジェームズさんはそのまま洋子をクルリ逆さまにし、空中シックスナインのような形にして、オマンコに愛おしそうに口づけすると、全体を舐めまわしながら、時にジュルジュルと吸い出し……僕からは洋子の後ろ姿しか見えないからよくわからないが、今度はピンポイントでクリトリスを吸い出しているようだった。

「ゔゔゔゔゔ……ゔゔおおおおおおおお!!!……」

洋子はそう口ごもって悶えながら、一心不乱にジェームズさんの巨大なチンポをパクリと咥え、激しくその淫靡な唇を上下し始めた……。

「ジュボ!ジュボ!ジュボ!ジュボ!ジュボ!ジュボ……」

洋子の激しいフェラチオに、激しい音が伴っていく……。

そして時折、洋子はジェームズさんの陰茎を、その喉奥深くまで咥え込む…あんなに可憐で小さな口と細い喉奥に、あんなに太いチンポが根元まで入るなんて、信じられない……。

「ウオ!ウオ!ウオ!ウオ!」

やがて……洋子の口から何とも言えない声が洩れたと思ったら……その端から、大量のヨダレ……唾液がジュワジュワと湧き始めた……。

「ジュル、ジュル、ジュル、ジュル、ジュル……」

そして、上でジェームズさんの口淫技も激しさを増すと、またまた天を向いた洋子のオマンコから、ジュボジュボと潮が噴き出してきた……。

「ブシュ、ブシュ、ブシュ、ブシュ………」

こんな状態にも関わらず、ジェームズさんは口技を止めない……息もできないだろうに、ジェームズさんの口や頬の周りから洋子のオマンコ汁が噴出し、たちまち床は洋子のオマンコ汁と唾液で水溜まりが出来ていく……。

僕は凄まじい光景に唖然としていたが……ジェームズさんは、今度は洋子の向きをクルリと僕たちに向けた……その豊満なバストがプルン、とうち震え、美しいクビレとともに、その見事なプロポーションがあらわらになる……。

美しい……やっぱり洋子は美しい、そしていやらしい……改めて僕はそう思った。

ジェームズさんはその逞しい、丸太のような腕で洋子の両太ももを支え、洋子を僕に向けて抱えたまま、僕のすぐ目の前……超至近距離までそのままノッシノッシと歩いてきた。

僕の目の前に……憧れて憧れて……この15年間夢見てきた洋子のオマンコがある……だが……何だコレは!?……「作り変えられてしまった」とはこういうことなのか?

15年ぶりにはっきりと見た洋子のクリトリスは……異常なぐらいに大きい……子どものチンポぐらいはある……その突起の先端は赤く腫れ……ヌメヌメと湿り……いやらしく勃起している……僕のチンポと同じように……。

「ミスターナカムラ……ヨーコをプレゼントしてくれたお礼だ……よく目に焼き付けて……君もまた……楽しんでくれたまえ」

そう言うと……ついに……その凶暴な……洋子の唾液でヌメヌメテカテカと妖しく光ったグロテスクで極太で巨大な肉棒の陰茎を……洋子のオマンコに挿入……いやぶち刺した、という表現の方が似合うかもしれない……とにかく一気に奥まで差し込んだ。

「おおおおおおおおおおおおおお!オチンポ子宮にあたるううううううう!イグ!イグのおおおおお!あなたごめんなさい!ご主人様のオチンポでしかイケないのおお!淫乱な洋子を許してええええええ!」

洋子がそう絶叫する……ジェームズさんは、肉棒を深く深く突き刺したかと思うと……そのまま逞しい腕を振って、僕らに向いたまま、洋子はM字開脚のままで……オマンコから巨大なチンコだ出たり入ったりする壮絶な様子を僕は見せつけられた……。

駅弁体位なら僕もこれまでAVで見たことはあるが、逆の体位はあまり見たことがない……これは余程の体力がないと無理だ……これを軽々とこなして楽しんでいるジェームズさんは……確かに僕はオスとして完全に敗北した、とここで改めて自覚させられた……。

「あん!あん!あん!あん!あん!あん!あん!あん!あん!」

洋子の喘ぎ声がリズミカルになり、そのうち、また絶叫へと変わっていく。

「イグううううううううううううううううううううううう!!!」

洋子の凄まじいまでの淫靡と歓喜の声が部屋中、お屋敷中……いやこの南国の島全体ではないかと思えるほど響きわたり、敗北感でぐったりとしている僕に、リサさんがそっと囁いた。

「私たちも……楽しみましょう……てか、やるぞ、この雑魚チンポ……」

リサさんはそう言って、僕を縛っている自分のパンスト、ブラジャー、パンティーをほどくと、僕をソファーの上に押し倒すと、半ば強引に上に乗り、僕のチンポにオマンコにあてがうと、腰を振り始めた……。

「ああ……このチンポいい!好き!ヨウスケ様……大好き!私は……洋子様より……誰よりも深く……あなたを愛してるわ!」

リサさんはそう叫びながら腰を振り始める……僕は下腹部に凄まじい快感を得ながらも……複雑な思いを抱いて、いつしか涙が止まらなくなり……顔は横に向け……洋子とジェームズさんの行為を見つめた。

洋子とジェームズさんは、そのままベッドに膝まづくと、バックでまた激しいセックスを始めた。

「マイダーリン!プリーズ!プリーズ!プリーズ!カムイン!……イエス!イエス!イグの!イグの!またイッちゃうの!」

たわわな胸が……ブルンブルンと狂暴に暴れ回り……ジェームズさんは乱暴に洋子の髪の毛を掴むと……上に上げて僕にその淫らな表情を見せようとしているようだ。

洋子の美しい、可愛い顔が快感に歪んでいく……僕はまたそこで敗北感と絶望感と……リサさんの騎乗位グラインドによる下腹部の快感が加わって……訳のわからない感情に襲われた。

リサさんは、僕の涙と表情に気づいたのか……騎乗位のまま、僕の胸にその豊満なバストを押し付けて倒れ込むと、両手で僕の顔を、クイッと自分の顔に向けた。

「ヨウスケさん……難しいかもだけど……私のことも……少しは考えて……お願い……」

いつしかリサさんが僕を呼ぶ敬称が「様」から「さん」になったと思ったら、リサさんは僕に熱く……濃厚なキスをしてきた……。

「ああ……もう難しいことなんか何も考えず……このまま……快楽に身を委ねてみるのもいいかも……」

そう考えたら、何だか気が楽になり、そのあとは……もう本能のまま……僕たちは狂乱の時間を過ごした……。

それから何時間経っただろうか。

洋子さんとジェームズさんが何度も何度も激しい交わりをするそばで、僕はリサさんと何度も何度もセックスをした。

かつて愛した元妻の……本能のままに交わる……極上で最上の性愛の姿を堪能しながら…僕自身も極上の女性と交わるという、稀有な体験をした。

そのあと、僕たち4人はその場で少し仮眠してから……食事をして、そこで僕は初めて、洋子と冷静に話ができた。

その場にジェームズさんとリサさんがいるのは恥ずかしかったが、もう2人とも打ち解けたので……僕はあまり気にせず……差し触りのない程度ではあるが……洋子と少しだけ昔話ができた

その時だけは……洋子はあの頃と同じ、変わらない笑顔と口調になった……もう時は戻せない……楽しかったけど……やはり寂しさを感じた。

そして、これからのこと……ジェームズさんは僕に日本にある自分の関連会社会社に役員待遇で働いてもらい、リサさんを秘書につける、という提案をしてくれたが……僕はそれを断った。

「今日のことで、少し吹っ切れた感じはします……洋子とはまた会いたいけど……ケジメもつけたいし……もう、面会は要求しません……ジェームズさん、洋子……いや、洋子さん、ありがとうございました……」

僕がありがとう、も変なのだが、その時はなぜか御礼が言いたかった。

「あなた……私こそ……ありがとう……本当にごめんね」

洋子は涙ぐみながらそう答えた。

「ミスターナカムラの心遣いに感謝します……改めて、ヨーコを寝取ってすまなかった……いずれにしても、リサは日本で働いてもらうから……何かあればいつでも呼んでくれ……そして支援が必要なら、いつでも言ってくれ」

ジェームズさんがそう言うと、リサさんも口を開いた。

「私……確かにヨウスケさんを好きになるプログラムを受けました……でもこれは、決して洋子様の一方的な命令ではなく……しっかりと話し合いを重ねて、ヨウスケさんの情報をしっかりと把握したうえで私も納得し、契約書にサインしたのです……」

リサさんの目が少し潤んでいる。

「だから、ヨウスケさんは私の心配などしないで、私と付き合わなくても……洋子様との思い出を心に閉まって生きていくのも、時が来たら、また別のいい人を見つけていいと思います……」

リサさんは、時々どSになるが、容姿が美しいだけでなく、とても心根の優しい、いい人だということはよくわかった……アッチの方は抜群だし……こんな女性を手放したら、僕にはもう一生出会いなど訪れないだろう。

「あの……洋子さんの前で何ですが……こちらこそ、リサさんとは、日本に来てくださるのなら……友達からということで……もう散々ヤリまくってますけど……よろしくお願いします……」

「……嬉しいです……」

リサさんの目から、涙が溢れ出した……本当に僕のことを好きでいてくれているのだ……。

「あの……リサさんといい感じになったとしても……正直、まだ整理はつきません……やっぱり洋子に未練がない、と言えば噓になるし……」

僕は正直に自分の想いを話した。

「それは……決して洋子さんの代わり、という感じにならないよう、僕自身、リサさがどんな人なのか…んしっかりと理解していこうと思います……年齢やフルネーム、出身地など……まだ全然知らないので……」

「じゃあ、ベッドでたっぷり教えてあげるわ!」

「はい……ですが……例えまたリサさんとエッチするようになっても、さっきの洋子さんとジェームズさんの激しいセックスを思い出してのオナニーは、死ぬまでやりますからね!寝取れら好きの変態は、一生治りそうにないので!」

僕の返事で、食卓は笑いに包まれた……。

その夜……僕は、ジェームズさんが用意してくれた僕の豪華な寝室で休むことになった。

翌日の早朝には、ジェームズさんは仕事があるため、洋子、リサさんとアメリカ本土に帰らないといけないらしく、僕も2人とほぼ同時に日本に帰宅することになったため、早めに休もうとベッドに入ったところで、リサさんがやってきた。

そこで僕とリサさんは、またまたセックスをしてから、いろいろな話をして、約束通り、ベッドの上でプライベートな話を聞いた。

リサさんは日本の東北地方出身の34歳で、お父さんは日本人、お母さんはコロンビアとアメリカのハーフらしい。

父親のDVで中学時代に両親が離婚し、かなり苦労して、ジェームズさんが理事を務める団体の留学プログラムでアメリカに留学したあとは、学生時代にインターンとしてジェームズさんの会社に入り、そこでマーケティングの才能を発揮して正式に就職し、実力で会長の側近にまでなったのだという。

素直にいろいろと話してくれたリサさんに僕はますます好感は持ったし、リサさんは「このまま朝まで一緒に過ごしたい」とも言ってくれたが、僕はどうしてもその日の夜は1人になりたくて、誘いを断った。

洋子と結婚していた5年間、ジェームズさんに寝取られてからの15年間……この間に起きたことを1人でいろいろと思い出した……。

そして、今日のあまりに刺激的な出来事……これからどうなるかは分からないが、病気や洋子を奪われたことをいつまでも嘆いて引きこもるだけじゃなく、勇気を持って、一歩を踏み出そう、と思った……。

とここで、恐らく洋子はここまで把握して、僕の更生プログラムを組んだのだろうな、と気づくと、改めて洋子は僕への気持ちに感謝した……そして、そこまで僕のことを思っていろいろやっても、ジェームズさんのオスの魅力から洋子は離れなれないのだ、と思うとまた腹も立ってきた。

また頭が混乱してきて……いつの間にか僕は深い眠りに落ちた…………。

翌朝……まぶしい陽の中……僕の下腹部に……強烈な刺激が襲った……誰かが僕のチンポを咥えている……。

「またリサさんか……」

そう思ってふと見たら……驚いたことに……それは、洋子だった!……

「ジュル、ジュル、ジュル、ジュル……」

洋子が、音を立てて僕にフェラチオをしてくれている……僕は、天にも昇るような快感に包まれながらも、嬉しさと感激と切なさで……もう、涙が止まらなかった……。

「……ジェームズさんは……大丈夫なの?許してくれたの?……」

「説得したわ……ひと晩かけて……」

洋子は僕のチンポから一瞬顔を離すと……その大きなクリクリとした目で僕を見つめてそう言った……あの頃のあどけなさはないけど……確かに彼女は……僕の妻だった洋子だ。

「……今だけ……時を戻そう……家は違うけど……お帰り……ヨウスケさん……」

洋子もまた涙を流し…僕に優しく呟くと……そのたわわな……豊満な2つのバストで僕のチンポを挟み、ゆっくりと両手で揉みしだきながら……自分のヨダレを僕の息子の亀頭にかけて……しっかりと敏感な部分を刺激してきた……あの頃のオッパイより遥かに豊かで官能的になったけど、本質的な洋子の僕への愛は、何も変わっていない、と僕は確信した……。

「……洋子……いい……イク……」

僕はあっという間にイキ果てた。

そして洋子はまだ固さが残る僕の下半身に跨ると、僕のチンポをマンコにそってあてがい、その豊満で妖艶な身を沈めた……そして、バストに残った精子を手ですくい、ペロペロと舐め回していく。

「……ああ……ヨウスケ……最高よ……何も変わっていないわ………」

そして洋子はそのまま僕の胸にその豊満なバストを押し付けると……僕の唇に口づけし、僕の舌にその甘美な舌を絡ませたのだ……それは15年振りの洋子とのキスだった……。

また僕の目から涙があふれ出すと同時に僕はイキ果て、洋子の膣奥深くに精子を放出した……。

あの頃の……僕がいちばん幸せだった時の……出勤前の……朝のルーティーンをもう一度味わえるなんて……。

恐らく洋子も僕と同じで……今はジェームズさんを深く深く愛し、愛されてはいるが……中途半端なまま、僕らは突然終わってしまったから……忘れ物を取り戻したい感覚を、ずーっと持っていたのだろう。

そして、ジェームズさんもまた、突然僕から洋子を奪ったことを気にかけていたからこそ……自分以外に絶対に許さなかった……舌と舌を絡ませるキスと……マンコへのチンポの挿入を……今だけ特別に許したのだろう。

それから僕らは少しだけ話した。今度こそ、2人だけで……。

「ありがとう、洋子……最後にいい思い出ができた」

「最後なんて言わないで。これからは友人としてなら、会っても構わない、て御主人様も言ってる」

「じゃあ、またセックスを見せてくれる?」

「それはどうかな……御主人様に相談してみるけど、まず、リサが許さないんじゃないかな……」

「へえ、たった1日なのに、そこまで僕のことを思ってくれてるんだ」

「リサはいい子だよ……今度、ロスにある家にも一緒に来たらいい……子どもたちにも紹介したいし……今、息子が10歳で、娘が8歳……とっても可愛いよ」

「え?何て紹介するの?」

「もちろん、御主人様の前の旦那さんって、正直に言うよ!」

「ええええ!」

「それで、料理も食べてほしいな……私、あれから料理上手になったんだよ……得意料理は……」

「もしかして……」

「そ!ハンバーグ!もちろん焦げてないヤツ!」

僕らは心から笑い合い、そして別れ……僕もまた帰国した。

あれから数カ月……今、僕は近所で深夜のコンビニで働きながら、ようやく妻を寝取られたショックから脱却できそうな気はしている……相変わらず、あの夜のことを思い出してオナニーはしているけど……。

リサさんはすでにわざわざアメリカから何度か僕の家に遊びに来ていて、もうすぐ本格的に日本に赴任するらしい。

これからどうなるかわからないし、本当にまた洋子と会えるかどうかは全くわからないが、洋子がしてくれた「更生プログラム」に沿って、少し踏み出すことが今の僕にとって、大切なことだと思っている……。

※これで一応、完結です!

この話の続き

僕が、寝取られた元妻・洋子と、現在の彼女の夫である外国人大富豪・ジェームズさんのセックスを見るためにわざわざ訪れたアジアのとある国から帰国し、1年近くが経過した。正直、この1年間は、最悪だった。洋子と再会する前の方の状態の方が、経済的にも、心身的にもまだ良かった。そして……その最悪は、まだ続…

-終わり-
この話はどうでしたか?
抜ける・濡れた
投票:29人
いいね
投票:53人
文章が上手
投票:24人
続編希望
投票:69人
お気に入り
投票:12人
名作
投票:13人
合計 200ポイント
投稿者のモチベーションになりますので、投票やコメントでの感想をお願いします
※上記の投票数は24時間に1回、またはコメントが投稿された時に更新されます。
この話はオススメですか?
はい
非公開
いいえ
非公開

※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。

この記事の解析グラフを見る
この話をシェアする
アンケート
エッチな体験談の読みたいジャンルを教えてください

投稿される方の参考になるかもしれません。

前後の記事
この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

話の感想(1件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

作品のイメージ画像設定

・作品本文TOPと新着リストに表示されます。

AI生成による画像ですか?



画像をアップロード
4枚まで(1枚:15MB以下)

※画像はすべて管理人がチェックし、問題があれば削除します。
※削除された画像を何度もアップロードした場合は下記のルールを読んでいないものとし、アップロード機能を凍結します。

※個人が特定できる画像、陰部の無修正画像、児童ポルノ、著作権上問題のある画像はNGです。
※目隠しの線がズレていたり細かったり薄かったりするのもNGです。
※AIで作成した画像であれば目隠しなしでOKです。
※エチケンでは実際に3人の逮捕者が出ています。アップロードするデータには十分ご注意ください。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!


通報フォーム

理由[必須]