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リモコンバイブを装着したドM女子を山手線内で虐めた話

投稿:2025-05-11 18:53:04

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拓哉◆MnVmeQM(神奈川県/40代)

今日の待ち合わせは渋谷。スクランブル交差点を見下ろせるカフェの窓際席。約束の時間ちょうどに、彼女は少し息を切らせてやってきた。人混みをかき分けてきたのだろう、頬がほんのり上気している。

「拓哉さん、ごめんなさい、お待たせしました」

「いや、俺も今来たとこ。座りなよ」

俺の向かいの席に彼女が座ると、テーブルの下でそっと小さな箱を手渡す。中身はもちろん、今日の主役だ。

「これ、今日の。使い方は分かるよな?」

箱を受け取った彼女の手が、微かに震えている。中身を察して、顔がカッと赤くなるのが可愛い。

「こ、これって…スマホで動かすやつ、ですよね…?」

「そう。Bluetoothで繋ぐタイプ。アプリはもう入れてあるんだろ?」

こくりと頷く彼女。事前に使い方をレクチャーしておいたのだ。

「じゃあ、ちょっとトイレ行って、準備してきてくれる?俺はここで待ってるから」

「は、はい…!す、すぐ戻ります…!」


彼女は小さな箱をバッグにしまうと、緊張した面持ちで席を立ち、足早にトイレへと向かった。

数分後、少し顔を赤らめたまま、しかしどこか吹っ切れたような表情で彼女が戻ってきた。その頬の赤みが、個室での秘密の作業を物語っているようだ。

「お、おかえり。ちゃんとできたか?」


俺が尋ねると、彼女は少し不安げに、しかしこくりと頷いた。


「は、はい…たぶん…。ちゃんと奥まで…入れたつもり、ですけど…」

「よし、じゃあ確認してみるか」

俺はポケットからスマホを取り出し、専用アプリを起動する。画面にはBluetoothデバイスの検索画面が表示され、すぐに彼女の中に仕込まれたローターを認識した。

「お、ちゃんと認識されてるな。接続っと…」

画面をタップすると、「接続完了」の文字が表示され、バッテリー残量を示すゲージも現れた。

「じゃあ、ちょっとだけ動かしてみるぞ。テストだからな」

俺はアプリ画面の振動ボタンを、ほんの一瞬だけ、指先で軽くタップした。一番弱いレベルの振動だ。

「ひゃっ…!」


彼女の体が、椅子の上でビクッと小さく跳ねた。驚いたように目を見開き、慌てて口元を押さえる。その反応に、俺は思わず口角が上がる。

「ふふ、ちゃんと繋がってるみたいだな。感度良好だ」

俺はスマホの画面を彼女に見せながら、ニヤリと笑う。彼女は恥ずかしそうに顔を赤らめ、俯いてしまった。

「じゃ、行こっか。今日のデートコースは、山手線一周だ」

「えっ…!?やっぱり、電車の中で…?さっきのでも、結構ドキドキしたのに…」

「当たり前だろ?そのために準備したんだから。さあ、立てる?」


俺が手を差し伸べると、彼女は少しおぼつかない足取りで立ち上がった。スカートの下、見えない部分に仕込まれた異物が、先ほどの一瞬の刺激で、より強く彼女を意識させているのだろう。

カフェを出て、渋谷駅へ向かう。雑踏の中、俺の隣を歩く彼女の表情は、期待と不安、そして微かな快感の予兆が入り混じって、見ているだけでそそられる。

「大丈夫か?変な感じする?」

「は、はい…さっきので、ちょっと…お腹の奥が、ぞわぞわします…」

「ふふ、これからもっとすごいことになるぞ」


俺はコートのポケットに入れたスマホをそっと握りしめる。いつでも彼女を快楽の渦に突き落とせる準備はできている。さあ、刺激的な山手線一周デートの始まりだ。

渋谷駅から乗り込んだ山手線。車内は昼下がり特有の、ほどよい混雑具合だ。俺たちはドア付近に立ち、ガラス窓に映る互いの姿をぼんやりと眺める。電車がゆっくりと動き出し、次の恵比寿駅へと向かう。

「じゃ、そろそろ始めようか」


俺は彼女の耳元で囁き、コートのポケットの中のスマホ画面をタップした。一番弱いレベルの連続振動。ブゥゥゥン…という微かなバイブレーションが、アプリを通して彼女の体の中のローターに伝わる。

「んっ…!」

彼女の肩がピクリと反応した。必死に無表情を装っているが、潤んだ瞳が誤魔化せていない。周りの乗客は、まさか隣のカップルがこんなプレイの真っ最中だとは夢にも思っていないだろう。

「どう?ちゃんと届いてる?」


小声で確認すると、彼女は小さく頷き、熱い吐息を漏らした。

「は、はい…♡ちゃんと、ブルブルしてます…♡お腹の奥が、変な感じ…」


声が震えている。もうすでに感じている証拠だ。

恵比寿、目黒、五反田…駅を重ねるごとに、俺はスマホの画面を操作し、振動の強さやパターンを変えていく。スワイプしてレベルを上げたり、タップしてリズムを変えたり。まるでDJが音楽を操るように、俺は指先一つで彼女の快感をコントロールしている。

「んんっ…♡♡あ、ちょっと、拓哉さん…急に強く…」


突然、振動レベルを上げた瞬間、彼女は小さな悲鳴を上げそうになり、慌てて自分の口元を手で押さえた。その焦った顔がたまらない。

「おっと、危ないな。声出したらバレるぞ?我慢できる?」


意地悪く笑いかけると、彼女は涙目で俺を睨みながらも、必死に頷く。

「が、がんばり、ますから…♡でも、あんまり意地悪しないで…」


懇願するような声。だが、その声すら甘く聞こえて、俺の嗜虐心をくすぐる。

品川を過ぎ、新橋、有楽町へ。ビジネス街を走る車内は、人の入れ替わりも多い。その度に、俺たちの秘密が暴かれるのではないかというスリルが、彼女の興奮をさらに高めているようだった。
俺はスマホアプリの波打つような振動パターンを選択する。弱くなったり、強くなったりを繰り返す、じらすような刺激。

「あっ…♡♡ん、ぅ…♡ふぁ…♡」


断続的な快感の波に、彼女はもう立っているのがやっとの状態だ。太ももは小刻みに震え、俺の腕にしがみつく力が強くなる。スカートの中は、きっともう大変なことになっているだろう。スマホの画面には、ローターのバッテリー残量と共に、彼女の体の火照りを表すかのような熱いアイコンが表示されている…なんて機能はないが、そんな気がするほど彼女は熱かった。

「拓哉さん…♡も、もう、だめかも…足が、ガクガクして…♡変な声、出ちゃいそう…」

耳元で、か細く、切羽詰まった声で訴えてくる。その必死さが、俺をもっと大胆にさせる。

「まだ半分だぞ?ここからが本番なのに、もうギブアップ?」

俺はそう言って、わざとらしくスマホ画面のレベルゲージを最大近くまでスライドさせるフリをした。


しばらくして、ドアが開き、完全に腰が抜けてしまった彼女が、壁伝いにゆっくりと出てきた。目元は赤く腫れ、髪は乱れ、口元は微かに震えている。スカートには、くっきりと濡れた跡が広がっていた。まさに、快楽に溺れた後の姿だ。

「…すごかったな、今の。ちゃんとイけたか?」


俺が口角を上げて尋ねると、彼女は恥ずかしさで顔を真っ赤にしながらも、力なく、しかし深く頷いた。

「はいぃ…♡♡す、すごくて…止まらなくて…♡♡でも、すっごく、気持ちよかったです…♡♡♡」

まだ体の火照りが冷めやらないのだろう、ふらふらと俺の胸に倒れ込んでくる。その燃えるように熱い体を、俺は強く抱きしめた。

「よく頑張った。約束通り、最後まで我慢はできなかったけどな」


俺はそう言って、ポケットのスマホを取り出し、アプリを操作してローターの振動を完全に停止させた。

「じゃ、帰るか」


俺がそう声をかけると、彼女はハッとしたように顔を上げた。しかし、その瞳はまだ潤んだままで、焦点が定まっていない。

「あ…あの、拓哉さん…♡」


弱々しく、しかし熱っぽい声で俺を呼び止める。

「ん?どうした?」

「ま、まだ…体が、ずっと熱くて…♡さっきの振動が、忘れられなくて…♡これ、入ったままだと…もう、普通に歩けない、かも…♡」


彼女はスカートの下腹部あたりをそっと押さえながら、潤んだ瞳で俺を見上げてくる。その表情は、羞恥よりも、抑えきれない欲求の色が濃く浮かんでいた。

「ほう?じゃあどうしたいんだ?このままじゃ帰れないって?」


俺が意地悪く問い詰めると、彼女は意を決したように、さらに俺の体にすり寄ってきた。

「お、お願いです…!家までなんて、とても待てません…!すぐ近くのホテル、行きませんか…?♡」

その言葉は、囁くように、しかしはっきりとした懇願だった。

「それで…?ホテルに行って、どうしたいんだ?」

俺はわざと聞き返す。

「もっと…もっと、いじめてください…♡さっきよりも、もっとひどいことして…私を、めちゃくちゃにしてください…♡♡このままじゃ、私、頭がおかしくなっちゃいそうです…♡♡お願いします、拓哉さん…!」

彼女は涙目で、必死に俺に訴えかける。その姿は、羞恥に耐えながらも、自身の深い欲望を曝け出していた。

「ふふ、しょうがない奴だな」


俺はその懇願に満足し、ニヤリと意地悪く笑った。

「そんなに俺にめちゃくちゃにされたいのか?…いいぜ、望み通り、今夜は壊れるまで可愛がってやるよ」

俺がそう言うと、彼女の顔がぱあっと喜びと安堵、そして新たな期待で輝いた。

「!はいぃ…♡♡ありがとうございます…♡」

俺は彼女の腰をしっかりと抱き寄せ、震える体を支えながら歩き出す。渋谷の喧騒の中、俺たちはすぐ近くに見えるホテルへと足を向けた。スマホ一つで始まった山手線一周の刺激的なデートは、これから始まる、さらに濃厚で淫らな夜への序章に過ぎなかった。

-終わり-
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