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スイミングスクールでの思い出

投稿:2025-04-26 21:38:06

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bの意思◆JpJFgiA

小学生高学年の頃、スイミングスクールに通っていた。

この頃にはすでに性に目覚めていたため、ちょっとした楽しみもいくつかできていた。

例えばぶつかったふりをしてお尻を触ったり、コースで泳いでいるときにすれ違いざまに触れてみたりしていた。

もう一つの楽しみは覗きだった。

初めは意図せず起こったことだったが、ある日、プールを終えて親の迎えを待っていた俺は、通路に置いてある本棚近くで床に座って漫画を読んでいた。

その本棚は更衣室に向かって斜向かいにあった。

||

ーーーーーー|♀|--|♂|———l|

||.|窓

入口玄関|通路|プール

|||————————本棚-TV|

ー受付ー||

すると、女子更衣室から女の子が出ていく際に引き戸を開けっぱなしにしていってしまったのだ。

更衣室の中が、スクールロッカー縦一列分くらいのスペースだったが、見えたのだ。

そして、たまたまそこで着替えている女の子がいた。

しかもちょうど水着を脱ぐところだった。

そこのスクール水着の肩紐をずらし、ずりおろしていく。

後ろ姿だったため、あっというまに真っ白なお尻が丸見えになった。

足元から水着を脱ぐ時に少し半身になった際に少し膨らんだおっぱいと、お股の毛までちら見えした。

この時ほど視力2.0に感謝したことはなかった。

この日からチラ見え覗きは日課になったが、1番見えたのは最初のこの日だった。

——————————————————————-

直接女子更衣室に忍び込んだこともあった。

少し遅刻してしまった日に、男子更衣室で着替えてプールに向かおうとした時にふと気がついたのだ。

今なら女子更衣室に誰もいないということに。

更衣室の入り口側に防犯カメラがあるのは知っていたが、体操室やプールへ向かう更衣室の出口側には防犯カメラがないのも知っていた。

入口と違って出口は通路もなく、すぐに脱衣所なので、そこにつけてしまうとよからぬものが映ってしまうからつけられないのだろう。

同じ時間帯にクラスメイトの花音がレッスンを受けている。

花音はかなり可愛いし、おっぱいも結構膨らんできており、クラスでも人気だった。

花音の下着もその更衣室にはあるのだ。

心臓を高鳴らせながら更衣室に入る。

速やかに用を済ませなければいけない。

もし、見回りの先生や自分のように遅刻した生徒が来たら一発アウトだ。

花音のプールバッグは赤色のオシャレなやつなので、オープンタイプのスクールロッカーを見渡すと簡単に見つけることができた。

しっかりと花音の名前のついたキーホルダーもついていた。

中を開けると1番上にピンク色のショーツとピンク色のブラジャーが置いてあった。

花音はもうブラジャーをつけているのかと衝撃を感じながら、おそるおそる手に取った。

ショーツも自分のブリーフとは違い、触り心地がとても良かったのを今でも覚えている。

ショーツをビヨンビヨンと伸ばしてみるとかなり伸びる。

そして鼻を突っ込んで匂いを嗅いでみると酸っぱい香りがした。

当時は勃起はするが、精通はしていないという絶妙な時期だった。

少し大きくなったちんちんに花音のパンツを擦り付けたら気持ちよかったし、プールから上がってきた花音が自分のちんちんを擦り付けたパンツを履くのだと思うと異様に興奮できた。

そして元通りに戻した後はトイレに駆け込んだ。

オナるわけではない。

大きくなったちんちんを元に戻す術がない俺はトイレで元に戻るのを待ってから、レッスンに向かった。

———————————————————————

スイミングスクールでは年に一度夏祭りがあった。

プールの自由開放があり、遊具も使い放題で、体操室では景品がもらえるゲームなども催されていた。

俺は初めはスイミングスクールの友達と遊んでいたが、家族の用事があるからということで、後半は1人で遊んでいた。

プールでU字型の浮き輪を使ってプカプカ浮かんでいると、花音を見つけた。

子供が5.6人乗れるくらいの大きなビート板にスクールの友達と3人で乗っていた。

向こうもこちらに気づいたようで話しかけてきた。

「あれ、ヨッシーじゃん。1人で何やってんの??」

「タカシと遊んでたんだけど、先帰ったから漂ってる」

「漂ってるってw暇すぎるでしょ」

下からのアングルで屈み込む花音を見ていたが、なかなかいいものだった。

「きゃぁっ!」

後ろで水上手押し相撲をしてじゃれあっていた花音の友達2人がバランスを崩した。

2人は大きなビート板の上で転ぶだけで済んだが、端っこにいた花音はそのままビート板から滑り落ちてしまう。

結論から言うとラッキースケベなんだろうが、結構リアルに痛かった。

少年誌なら股間にムギュッとなるところだろう。

膝が肩に当たり、俺の顔が花音のお腹に当たる。

U字の浮き輪からずり落ちて、いきなり水中に顔をぶち込まれたわけだから大きく水を飲んでしまう。

慌てて水面へと向かう途中、顔に柔らかいものがあたった。それが花音のお尻だということがわかったのは、ゲホゲホと息を整え終わった後だった。

-終わり-
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