体験談(約 6 分で読了)
最愛の彼女が汚れていくことを、僕は知らないフリをし、そして、手助けをしてしまいました...①
投稿:2025-03-31 02:08:11
今 人 が閲覧中あとで読む
この話のシリーズ一覧
本文の表示設定
本文
僕が大学3年生の時の話です。
当時、僕には高校から付き合っている彼女がいました。
彼女は、朝日奈央似で高校時代はソフトテニス部に所属していました。
(そのため、これからは、彼女のことを「あさひ」と書きます。)
僕とあさひは、一緒の大学に合格できるよう頑張りました。その大学は、あさひにはハードルが低く、僕にはハードルが高い大学でした。
僕はあさひに対して、
「あさひは〇〇大学くらいのレベルにも行けるんだから、わざわざ△△大学に行かなくてもいいのに。」
と言ったことがあります。
ただ、あさひは、
「親が地元の大学に行けってうるさいんだよ。」
と嘘か本当か分からない返事をしました。
「確かに、あさひの親はきびしそうだ。それにあさひは一人娘だから。」
などと言ったものの、「もしかしたら僕のレベルに合わせてくれているのかも、、、」という思いもあったので、合格が分かったときにはプレッシャーから解放されて自然と泣いてしまいました。
地元の大学でしたが、実家からは離れているため、二人ともアパートを借りて大学生活がスタートしました。
僕は理系、彼女は文系でした。
理系の場合、2、3年生になると実験などで忙しくなると聞いていたので、僕は少しはお金をためておこうと大学に入学した直後からアルバイトに励みました。
あさひは、大学でも体育会のソフトテニス部に所属して(高校時代よりも練習日は減りましたが、)多くの時間を練習に費やしていました。
1年生の時は同じ講義を選択できたので構内でも結構会うことができました。しかし、2年生の時はそうもいかなくなり、会えるのが、僕のバイトが終わり、あさひの部活が終わった後になるため、どうしても夜に会うことが多くなりました。ただ、それが続くと、お互い家に帰るのが面倒くさいということで、2年生の終わりころから、自然と僕のアパートで半同棲のような生活を送るようになりました。
ちなみに、あさひのアパートの方ではなかったのは、あさひの御両親が(心配なこともあって)遊びに来ることが多く、バッタリ出会ってしまう可能性があったからです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3年生になったある日、同じ大学に通うバイト仲間3人が僕のアパートに久しぶりに尋ねて来ました。
1年生のころは僕のアパートで飲んだりしたこともあったのですが、最近は実験などが忙してバイトにも出ておらず、また、彼女との半同棲が始まったため、たぶん、バイト仲間も遠慮してくれていたのだと思います。
僕は3人と気が合うというから付き合っているという感じではなく、むじろ、馴れ馴れしい感じの距離感が苦手でした。ただ、バイトのシフトを急遽変わってもらったりすることもあるので、あまりそういう感じを出して嫌われないようにはしていました。
「よし君(僕のことです。)、久しぶり。店長が“よし君、しばらくシフトに入らないかもしれないから、忘れ物を持って行ってくれ。”って、頼まれた。」
と言って、皆木が紙袋を僕に手渡してきました。
すると、後ろの遠藤は「今、1人?久びりに飲もうよ。」、
そして、清水は「あさひちゃんいないんだったら上がってもいい?」と言って、僕が許可する前にアパートに入って来ました。
あさひは今日は部活の飲み会でアパートにはいなかったので、「まあ、いいか。」と思いながら、あさひに「今日、バイト仲間がアパートにいるから、こっちではなく、あさひのアパートに帰ってね。」とLINEを送りました。
しばらくみんなで飲んでいると、次第にお互いの彼女の話になりました。
僕を含めて4人全員に彼女がいます。
3人とも自分の彼女に対する悪口を言って盛り上がっていましたが、突然、皆木が僕に「あさひちゃん以外で一番やりたいのは誰の彼女??」と聞いてきました。
皆木、遠藤、清水の3人に彼女がいることは知っていましたが、僕は会ったことがなかったため、「会ったことがないから分からない。」と言いました。
すると、皆木は「俺はあさひちゃんだな。」と言うと、遠藤と清水も「俺も。」、「だよねー。」など言い始めました。
3人は、あさひと何度か会ったことがありました。
「あさひを人気風俗嬢みたいに言わないでくれ。」と僕は言ったものの、その3人の言葉を聞いた時、少し変な気持ちになりました。
僕は「なんでそう思う?」と聞くと、
清水「前、よし君とあさひちゃんに校門のところで出会ったじゃん。あさひちゃんユニフォーム着てたよね。酔った拍子に言うけど、3人で運動してる女子ってなんかいいよねって話してたんだ。健康的でさ。すれてないって言うか、汚れてないって言うか。」
僕「良く分からん。」
すると、
皆木「よし君は、あさひちゃんの初めての人?」
遠藤「あさひちゃんは何カップ??」
清水「どんなことしてるの???」
などあさひのことを聞いてくるので、僕は「そうだ。C。フツー。」と逐一答えていました。そして、答えるたびに3人は盛り上がっていました。
普通ならお酒が入っているとは言え、あさひが知られたくない、初体験のこと、バストサイズなど身体のことを教えることはないのですが、この3人が自分の彼女とセックスをしたいと思っているということに対して、妙な優越感というか、変な興奮というか、良く分からない感情から答えていました。
すると、清水が「あさひちゃんの下着が見たい。あるでしょ??同棲してるんだから。」と言い出したので、僕は、断ることも怒ることもせず、素直に「あさひの服は、そこのタンスの上から2段目だよ。」と教えてしまいました。
3人はタンスの方を向くと、直ぐにニタニタして立ち上がりました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その時、玄関の開く音がしました。
「ただいまー」と言いながら、あさひが部屋に入ってきました。
僕は慌てて「アパートにバイト仲間来てるってLINEしたじゃん。」と言いましたが、あさひは「忘れてた。先輩に飲まされた。つかれた。」と言って3人に少し挨拶しただけでソファーに横になりました。
清水「ナンバー1嬢の御帰宅です。」
遠藤「白いスカートがお似合いです。」
など3人はしばらくあさひに声をかけていましたが、あさひは直ぐに寝たみたいで反応がありませんでした。
あさひはお酒が全く飲めないという訳ではありませんが、非常に弱く、お酒が入ると寝てしまう体質でした。
遠藤「よし君、あさひちゃんってお酒が入るといつもこんな感じ?」
僕「すぐ寝ちゃうんだよ。だから普段は全く飲まないけど、部活の飲み会のときは先輩もいるし断れないから飲むみたい。」
皆木「女子でも体育会系はそうなんだ。」
清水「でも、あさひちゃん、ソフトテニスしてるのに、肌白いよね。」
僕「あんまりまじまじ見るなよ。日焼けしないように全身黒タイツでするんだよ。」
皆木「あさひちゃんも帰って来たし、もう俺らも帰りますか。」
遠藤「そうしましょ。」
と言って帰り支度を始めました。
ただ、清水が「帰る前に、あさひちゃんの顔を見ながら、あさひちゃんの下着でも見ましょうか?」とニヤニヤしながら呟いた途端、2人も「わすれてた。」、「ナイス!!清水!!」と言って、立ち上がりました。
私は、止めようと思いましたが、3人が立ち上がってタンスの引き出しに手を伸ばす勢いに圧倒されてしまいました。また、万が一、3人が下着を見ているときに、あさひが目覚め、その場に僕がいたら言い訳ができなくなると思い、言い訳を作るために「俺がトイレに行っている間だけだぞ。俺は何も知らないからね。」と言って立ち上がりました。
3人は「ごゆっくり。急がないでいいからね。」など言って、タンスの中を覗き込みながら僕の方に手を振っていました。
トイレに入って、ズボンを下すと、僕は勃起していることに気づきました。
扉の向こうでは、酔って寝ているあさひとあさひとセックスをしたいと言っていた3人のバイト仲間がいます。
僕は扉の向こうの音に耳を澄ませました。
タンスのギシギシという音が止むと、しばらくの間、何も聞こえてきませんでした。
確かに、話をしたりしているみたいでしたが、何を話しているのかは聞こえませんでした。ただ、かすかに「・・やはくない・・」、「・・片脚だけ・・」、「・・・一緒に・・、全部が・・」、「感謝・・ありがとう。・・・準備はいい?いくよ。・・新たな人生・・・」という程度は聞き取れました。そして、ときどき、3人のかみ殺した笑い声がかすかに聞こえてきました。
5分近く経過したと思います。
突然、清水の「新たな旅立ちです。」という声とともに、3人の吹き出すような笑い声が聞こえました。「黙れ。静かに。」と制止する清水の声も笑っていました。
僕は、直ぐに扉を開けて、あさひがいる部屋に入ろうと思いしたが、なぜか躊躇してしまい、その代わり「もう出るぞ。」と呼びかけました。
すると、清水が、「もう少し。ちょっと待って。あと1分。」と言ってきました。
僕は「1分は長いって。あと10秒。」
清水「分かった。分かった。10秒数えるから。遠藤、早く。」
皆木「10~~、9~~、8~~、7~~、6~~」
僕「数えるの遅くね??」
皆木「ごめん。ごめん。10~~。9~~。8~~。」
僕「10に戻ってるじゃん。」
皆木「えっ。10~~。9~~。8~~。7~~。」
遠藤「OKだと思う。」
清水「もうOK大丈夫だよね。出てきていいよ。」
僕は急いでトイレから出るとあさひがいる部屋に戻りました。
あさひは僕がトイレに行く前と変わらない姿でソファーで寝ていました。
皆木と清水は、にこにこしながら、僕の顔を見ていました。
遠藤はこちらに背を向けてタンスのなかを整理していました。
そして、皆木は、両手で股間を握りしめて「早く帰らないとやばい。」と言って玄関の方に向かいました。そして、遠藤と清水もそんな皆木に続いて玄関の方に向かいました。
玄関で別れるとき、
皆木「よし君、ありがとね。あさひちゃんにも本当にありがとうって伝えてね。嘘偽りのない感謝だよ。笑」
清水「あさひちゃん、本当に綺麗だったよ。また見せて、いや会わせてね。」
と言いながら興奮気味で去って行きました。
3人の帰った部屋の僕はまじまじとあさひを見ました。
やっぱりあさひには何ら変わった様子はありませんでした。ただ、あさひのカバンの位置がソファーの上から床の上に変わったような気がしました。
タンスの中を覗くと、あさひの下着がグチャグチャニ押し込まれていました。私はあさひの下着を畳みながら、大切な彼女が汚された感じがして後悔をしましたが、トイレに入ったときからの勃起はまだおさまりませんでした。
しばらくした後、私がアパートの外を覗くと、そこには3人が解散することなく、お互いの携帯電話を笑いながら見せ合っていました。
僕は部屋の電気を消しましたが、3人があさひに何をしたのか想像すると寝ることができませんでした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3人があさひにしたことを知ったのは後日のことになります。
つづく
バイト仲間がアパートに来た日からおよそ2か月後のことです。あれから、いろいろなあったのですが、この日の出来事も大きくて時系列に沿っって話すと流れが悪くなるので先に話しておきます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あの日、僕がトイレに入ってから、清水は、…
※上記の投票数は24時間に1回、またはコメントが投稿された時に更新されます。
※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。
この記事の解析グラフを見る投稿される方の参考になるかもしれません。
ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。
※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。
ブロック中の投稿者一覧
- クールな姉の親友にぶち犯された
- 舞妓の小学生の妹に「逝く」を教えたら?。エッチが止まらなくなってしまった…(9)【美優舞妓編】〜美優&優奈正統続編
- ウォーキングを始めたら毎朝階段で会うJK2
- 忘れ得ぬ従妹との愛の時間が蘇る写真
- 小汚い民宿の狭い男湯の浴室で一緒に肩よせ湯舟につかった発育途上の無防備な少女との刺激的な、、、6
- 性癖ターゲット〜バーベキューでの出来事〜4〜真凜のSEX覗き見
- 初めての彼女を相手にお外でセクハラした出来事
- サイトで知り合った熟女は全国をキャンピングカーで回ってるビッチ
- 理不尽ワガママ姉ちゃんが、ケガをしたので介護してやった。
- 幼稚園の頃、美少女J◯を捕まえてレイプした話
- 中◯2年生だった彼女の妹と
- 思春期の性欲は止められない、眠った姉の尻に大量ぶっかけ
- 中三で私物ぶっかけに目覚め、高校1年の時に新しい癖に目覚めた話
- 仕事に厳しい女上司ですが、男にフラれやけ酒に付き合ってあげると本性が(その後)
- 店長と外人妻のSEXを見ながらシコらされました
話の感想(1件)
※コメントの上限:1万件
※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。
作品のイメージ画像設定
・作品本文TOPと新着リストに表示されます。
※画像はすべて管理人がチェックし、問題があれば削除します。
※削除された画像を何度もアップロードした場合は下記のルールを読んでいないものとし、アップロード機能を凍結します。
※個人が特定できる画像、陰部の無修正画像、児童ポルノ、著作権上問題のある画像はNGです。
※目隠しの線がズレていたり細かったり薄かったりするのもNGです。
※AIで作成した画像であれば目隠しなしでOKです。
※エチケンでは実際に3人の逮捕者が出ています。アップロードするデータには十分ご注意ください。
解析グラフ
アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)
体験談やHな話を募集中!
エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!
