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【高評価】双子の姉と入れ替わってみたら意外となんとかなったけど(4)

投稿:2025-03-23 21:44:28

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カスミソウ◆JzNUgpI(20代)
最初の話

僕が高校一年生のとき双子の姉に頼まれて入れ替わってみたときの話です。僕の名前は平川律、姉は凛といって二卵性の双子です。性別も違うのに一卵性かと間違われるほどそっくりです。凛はまわりにもかわいいと言われるほどの美少女で、僕も男なのにかわいいと言われるがちょっと嫌でした。双子といっても仲がよ…

前回の話

初めて凛と入れ替わった次の日、当たり前のように通っている自分の高校の教室に入るのにドキドキしてしまいました。でも特に変わった様子はなく、凜はまったく怪しまれずに入れ替わっていたようでした。ただ凜のお目当てだった萩原くんと吉田くんとはたった一日で前よりずっと親密になっていたのには驚きました。そ…

なりゆきで美緒の処女をもらってしまった後、家に帰えるとため息しか出ませんでした。

凛の親友である琴音だけでなく美緒ともエッチしてしまったことを、どうやって凛に話したらいいか悩んでいると部屋のドアが静かに開きました。

「あっ凛、お、おかえり」

「律、どうしよう?吉田くんにバレちゃった」

凜は僕に抱きつくと泣き出してしまいました。

こんなに動揺している凛を見るのは初めてで、とても驚きました。

しばらくして凜が落ち着いてきてから話を聞きました。

「今日の帰り、吉田くんに呼ばれて図書室の奥に行ったら、おまえ女だろ、律じゃないって言われて」

「それでなんて答えたの?」

「まさかバレるなんて思ってもみなかったから、びっくりして逃げてきちゃった」

「それじゃあ、もう入れ替わりはおしまいだね」

「ごめん、こんなことになるなんて思わなかった。吉田くん怒ってるよね」

「吉田くんには僕から明日話すから。きっと学校やみんなには言わないと思うよ」

もしそのつもりがあるのならみんながいる教室で言うはずで、わざわざ人気がない図書室の奥で言ったのはその気がない証拠です。

よほどショックだったのか、凜は夕食も取らずに寝込んでしまい、翌日は学校も休んでしまいました。

僕は覚悟を決めて自分の学校に行くと吉田くんをつかまえました。

「吉田くん、昼休みに話があるんだけど」

「いいよ、俺も律と話したかったから」

いつもより長く感じられる午前の授業が終わると、吉田くんと目配せをして図書室の奥に行きました。

「昨日学校に来ていたのは誰なんだよ。昨日だけじゃなく、月曜と木曜はあの子だったよな」

「双子の姉で凛っていうんだ。ごめん、凛が男子校に行ってみたいって言い出して入れ替わっていた」

「すごいこと考えるな。じゃあその間、律はどこにいたんだ?」

「あんまり言いたくないけど、凛の女子校に行ってた」

「マジか?バレなかったのか?」

「僕の方は凛の友達が協力してくれてたから。でもなんで気が付いたの?」

「匂いだよ」

「本当に?シャンプーもボディソープも同じの使ってるのに?」

「俺は鼻がいいから、ハグしたときに律とは違う女の子の匂いがしたのに気づいたんだ」

「そうだったんだ。でも本当にごめん、凜も吉田くんが怒ってるんじゃないかって心配してた」

「怒ってないよ、おもしろいとは思うけど。それでもう凛には会えないのかな?」

「凜も直接謝りたいと思うから、今日うちに来ない?」

学校が終わると吉田くんを連れて家に帰りました。

「凛、帰ったよ。具合はどう?」

「サイアク…もう吉田くんに会えないなんて、つらくて消えたいくらい」

僕のベッドに背中を向けて凜がふて寝をしています。

「凛、昨日は驚かせて悪かったな。でも逃げることないだろ」

ビクッと震えた凜が恐る恐るこちらを見ました。

「なんで吉田くん連れてくるの?もうヤダ!髪ボサボサなのに」

「吉田くんに直接謝りたいでしょ?」

「俺は別に怒ってないよ。どっちかって言うとほっとしてるんだ」

「本当に怒ってないの?」

「うん。凛と話していると面白くて楽しくて。でも最初は入れ替わっているのに気づかなかったから、男を好きになってしまったのかと思って悩んだよ」

吉田くんが怒ってないことがわかると、髪型を気にしながら凜が起き出しました。

「昨日は律じゃない、律にそっくりな女の子だって気が付いて、告白しようと思ったら逃げられて落ち込んだよ」

「ウソ!?私も吉田くんが好き!」

「じゃあ凛、俺の彼女になってくれる?」

吉田くんが凜を抱きしめると、泣きながら凜が何度も頷いてます。

僕がそっと部屋を出て行こうとすると、吉田くんが黙って親指を立てました。

家から出てどこかで時間を潰そうと思っていると、家の前に美緒がいました。

「美緒ちゃん、どうしたの?」

突然家まで来た美緒に動揺が隠せません。

「律くんに話があるんだけど」

「凛じゃないくて僕でいいの?」

いつもの天真爛漫な美緒ではなく、ちょっと硬い表情のまま頷きました。

美緒の意図がつかめぬまま、子供の頃に凜と一緒によく遊んだ公園に行くとベンチに並んで座りました。

「昨日、私とエッチしたのは律くんだよね」

「そうだけど、なんでわかったの?」

「律くんがイクとき、美緒ちゃんって呼んだでしょ?それに律くんの声だったから」

美緒に指摘されるまでエッチに夢中になりすぎて、とんでもないミスをしていたことに気づきませんでした。

「それに月曜日と木曜日に学校来ていたの、律くんでしょ?」

「いつからわかってたの?」

「昨日、律くんが帰った後。エッチしたのが律くんだったんじゃないかって思い始めて。そう考えると凜らしくない日があったなって思ったの」

いくら姿を似せても言動までは完全にコピーできず、吉田くんや美緒のように親しい人には見破られてしまうようです。

「凛って鋭いこと言ったり、皮肉なことを明るく言うのがおもしろいんだけど、律くんは根が優しいからそういうこと言わないよね」

「ごめんなさい。だました上に美緒ちゃんの初めてまで」

「それは律くんでよかったと思ってる。男の子苦手だって言ったでしょ?でも初めて会ったときから律くんはビジュアルが女の子っぽくて、かわいいなって思ってた」

「それもごめん。初めて会ったときの僕は凛だったんだ」

「え!?そうなの?まあ、それはいいんだけど、いつの間にか優しい律くんが好きになってたって気づいたから」

「僕も思いやりがあって優しい美緒ちゃんが好きだよ」

こうして僕と凜の入れ替わりが終わりを告げ、お互いにちゃんと彼氏と彼女ができたのでした。

これで僕らが普通の姉弟として独り立ちできたかというとそうでもなく、相変わらず一緒にお風呂に入るし凜は僕と一緒でないと眠れません。

でもさすがにオナニーの手伝いという行為はしなくなりました。

それから数ヶ月後。

残暑の寝苦しい夜でも凜は僕にくっついて寝ていました。

「美緒とうまくいってるみたいだね。学校でも美緒が律の話ばかりしてるよ」

「凜はどうなの?吉田くんはあまり凜の話はしないけど」

「吉田くん、すごく優しいよ。アメリカにいたからかな、私のこと大切にしてくれて、でも言いたいことはハッキリ言うから気が合うの」

「よかった。じゃあうまくいってるんだね」

「うーん、不満があると言えば、エッチかな」

「なんで?前にエッチもすごく優しくていいって言ってたよね」

「なんていうのかな、微妙にそこじゃない感じがして…律はソコっていうところを触ってくれるんだけど、吉田くんは惜しいって感じがもどかしいの」

「僕もそれ言ったら美緒にもあるよ。すごく一生懸命フェラしてくれるんだけど、凛みたいに僕が感じるところをわかってくれないんだよね」

「やっぱりそうか。吉田くんのおちんちん、律よりちょっと小さいんだよね。それより硬さが足りないのが不満かな」

「そこそんなに重要?」

「吉田くんしか経験ないからわからないけど、律みたいにガチガチに硬くなると思ってフェラしてたら突然イっちゃったから、これで一番硬い状態なのかって感じ」

残念ながらお互いのパートナーとのエッチにに少し不満を持っていることがわかってしまいました。

「律、入れ替わりが終わったら、最後までさせてあげるって言ってたよね」

「あの約束、まだ果たされてないよね」

「ちゃんと約束は守るよ。律がまだ私としたいなら」

「したいに決まってるでしょ」

僕は凜に覆いかぶさると唇を重ねました。

凜の髪は前より伸びてショートボブになっています。その髪を撫でながらキスを繰り返して、舌を絡めていきました。

「キスだけでも、めちゃくちゃ気持ちいいね」

「うん、クセになりそう」

何度もキスしながら寝巻がわりのTシャツを脱ぎ捨てて、互いに素裸になりました。

「やっぱり凜の体はきれいだな」

「いつもお風呂で見てるでしょ。美緒と違って胸も小さいし」

「これはこれでかわいいと思う」

凜の健気なおっぱいを触るとかわいい喘ぎ声が漏れてきます。

おっぱいと同じように小さな乳首を指先で弾くと体がビクビクと敏感に反応します。

「あっあぁ、気持ちいい、やっぱり律に触られるのが一番気持ちいいよ」

「なんでかな?凜が感じると僕も気持ちいい感じがして、感じるところがわかるんだよね」

舌で乳首を舐め上げながら指でも刺激を続けると凜が僕の頭を抱いて胸に押し付けるようにします。

「あんっあっあぁ、ヤバい!乳首感じるっすごい、あっうあぁ!」

「ちゅっちゅっレロレロ、乳首硬くなってるよ、気持ちいい?」

「くっあぁ!ぜんぜん違うの、なんでこんなに気持ちいいの?」

するすると凜の脇腹からふとももを撫でさすり、内股をさわるだけで期待したのか腰をくねらせます。

少し焦らしてからマンコに指を這わせると、驚くほど愛液が溢れかえってました。

「うわっすごく濡れてる」

「だって、こんなに乳首ばっか触られたら、もう我慢できないもん」

熱をもってぬるぬるに濡れた柔らかい襞粘膜を愛撫すると、さらに濡れてドバっと露が溢れます。

ぐちゅぐちゅのマンコをかき分けてクリトリスを指先がとらえました。

「ひっあぁ!あぁあぁぁんっヤバい、気持ちいいっうっすごい感じる!ダメ、こんなのおかしくなるぅ」

凜が腰をくねらせて喘ぐので、濡れたクリトリスを逃がさないように刺激しました。

少しずつ体を下にずらして久しぶりに凜のマンコと対面しました。

処女でなくなっても清楚な襞がかわいらしい、きれいなマンコに舌を這わせて舐めしゃぶりました。

「あぁんっヤバいって、クリ触りながらのクンニは気持ちよすぎちゃうっあっダメ!」

「じゃあクリなめながら指入れてあげる」

「ひぅ!それもダメぇ…おかしくなるっあっんっんぅ、感じるぅ、なんでこんなに違うの?」

なぜか同じ愛撫をしても美緒より凜のほうが激しく反応します。

出し入れを繰り返す指に白濁した粘液がまとわりつき、中が収縮して締め付けてきます。

「あっあっあぁ…ヤバい、もうイクっイっちゃう、イクイクッイックぅ!!」

凜の薄い腹筋がビクビク震えると僕の髪をつかんでアソコに押し当てるようにして果てました。

「凛、もう挿れていい?」

「いいよ、約束したもんね。今日は大丈夫な日だから、そのまま挿れて♡」

とうとう念願だった凜にハメることができます。

興奮に震えながら限界まで張り詰めたチンコで凜の割れ目を撫でさすります。

「あっやだ、焦らさないで」

先っぽが埋め込まれるとゆっくりと腰を突き出しました。

「うぁっすごい、気持ちいい!」

「あっあぁ~大きい、くぅっ熱くて硬いよ、ぜんぜん違う、気持ちいい♡」

挿れただけで軽くイったのか、凜が体をのけぞらせて悶えました。

「くっ締め付けすぎだよ、あぁ、凜の中がうねって気持ちいい」

「はぁ、はぁ、だって律のおちんちん、奥まで届いて、すごく感じるんだもん」

「じゃあ動くよ」

「あっあっんぅ!んっんっヤバい、奥突かれたら、意識飛ぶっ変になっちゃう」

「凜の中、めちゃくちゃ気持ちいい、温かくてぬるぬるしてて、腰がとまらないよ」

「もっとして♡激しくして、んっんっんっ奥気持ちいい、こんなの知らないっおかしくなるぅ」

凜の乳首を触ったり、激しく舌を絡ませてキスをしながら腰を振りました。

粘膜がこすれ合う快感が互いに増幅するように大きくなっていき、とうとう最後を迎えました。

「あんっあっあっあぁ、もうダメ、イキそう、怖いよ、こんなに感じながらイクの怖い!」

「僕もイきそう!凛、一緒にイって、気持ちよくなって」

「ヤバい、すごいのきちゃう♡あっあぁ、あぁあぁぁあぁぁぁっ!!」

「うぅ!イクイクっイク!」

凜の膣粘膜が絞るように締め付けながらうねると、チンコが収縮を繰り返しながら精液を吐き出しました。

今まで味わったことがない強い快感に身悶えしながら、何度も凜の奥に精液を迸らせて果てました。

二人とも汗だくになって息もしばらく整わないほどの快感でした。

「ヤバいね、こんなに気持ちいいなんて」

「相性なのかな?」

「だって生まれる前から一緒にいるんだもん。悪いわけないよ」

もうこれっきりになんてできるわけないことは互いにわかっていました。

だからと言って美緒を愛しく想う気持ちには変わりはありません。それは凛も同じだと思います。

ただやっぱりこんなに気持ちいいことはやめられないし、互いが特別な存在であることはこれからも変わらないということです。

この話の続き

「律、ちょっとショックなこと言ってもいい?」#ピンク「え?なに?怖いんだけど」#ブルー残暑も厳しく夜になっても蒸し暑い中、クーラーの効いた部屋で僕は凛とのエッチを終えて少しうとうとしていたところでした。「こないだ、美緒と琴音とちょっとエッチな話になったんだけど」#ピンク「美緒ちゃん、…

-終わり-
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