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番外編!子供の頃のほろ苦い話。(2/2ページ目)

投稿:2025-03-05 22:49:35

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本文(2/2ページ目)

※この話には「レイプ」「性的虐待」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。

私が拍子抜けしていると姉が言いました

「Ten、あの人のコップに睡眠薬をもっておいた。昨日脅してあるから、やっぱり特に部屋を変えなかったね。今日は2人でゲットしちゃうよ。」

「ゲットってどういうこと?」

「せっくす。と言うやつをやるんだよ。この間馬鹿な男子らが言ってた。」

「でもそれって男の人と女の人でやるんでしょう。女の人同士でどうやってやるの?」

「ただあそこをくっつければいいんだって。慎重にやってね。この人結構警戒心が強くて今日はずっとペットボトルだったんだけど、さすがにお母さんが出したコーヒーは飲んだみたい。お母さんが目を離した隙に私が薬を入れといた。」

私はゴクリと唾をのみました。今から姉と私は今から最悪なことをするんだ。犯罪者になるんだ。でもこの気持ちは抑えられない。

私はそっとお姉さんの服を脱がせていきました。まずは上のシャツをボタンを1つずつ外していって、下の短パンを脱がしていきました。お姉さんの下着は黒1色でレースがかかっていてすごくかっこよかったです。下着までかっこいいとは思いませんでした笑。

私が胸を舐め回してそしてあそこに指を入れました。姉は胸を揉みながら、おへその周りを触っていました。姉はフェチがあるのか、太ももとか膝の裏とかをずっと舐め回していました。

だんだんと意識が濃くなっていくのか、お姉さんが少しずつ反応が良くなってきました。昨日のように小さく声を漏らしていました。

「じゃぁ交わろうか。Saku、あんたの初めてもらっちゃうね。」

姉がお姉さんのあそこと自分のあそこをくっつけました

「やばい。意外と気持ちいい。かわいいよ。Saku。」

10歳位年下のくせに、頭を撫で回しながら呼び捨てにして胸を揉んでいました

「はぁっ、、はあっ、、」

お姉さんの息がだんだん悪くなっていました

「かわいい。感じてるんだね。首とか好きなんでしょ?昨日Tenがこっそり触ってるの見てたからわかる。」

「お姉ちゃん見てたの!?」

「観てたよ。あれでSakuはこーゆーの初めてなんだなぁと思った。」

「お姉ちゃんはしたことあるの?」

「どうだろうね笑笑。そろそろかわってあげるよ。でも少し待っててね。」

姉は自分のあそことSakuさんのあそこに指を入れながら果てていました。

「はぁっ、、はぁっ、、かわいいよ。Saku。」

そう言いながらお腹をひとしきり舐めていました

「そろそろかわってくれない?」

「はいよ。」

私はすごく緊張していました。やっぱりいつみてもきれいな顔していました。私は髪を少しなでながら

「好きです。ごめんなさい。」

そうつぶやきました。

そして、お姉さんのアソコに指を2本ぐらい入れてみました。かなりきつきつでした。

「ぐっ!うっ、、」

(ちょっと痛いかな。)

そう思いながら、耳を舐めていたら

「は?何してんの。。Tenちゃん。」

お姉さんがついに起きてしまいました。目を丸くしています。

「、、、!!」

「Saku教えてあげようか?こいつはね、全然いい子じゃないんだよ。昨日もあんたのことをエロい目で見ていて私と同じことをしてたんだ。のんきにあなたが寝てる間にね。裏切られた気分はどう?」

「う、、、そ。。。だ。」

「ごめんなさい、Sakuさん。でもあなたが好きで好きで仕方がないです。許してください。」

お姉さんのあそこに思いっきり自分のそこをくっつけました

「んはぁっ、。」

私はあまりの快感に声を漏らしました。もうお姉さんのアソコが完全に濡れていて、自分のも濡れていたから、ぬるめして本当に気持ちよかったんです。

「くっ、、ば、、、かっ、、あっ!♡」

とんでもなくいやらしいお姉さんの声が聞こえてしまいました。お姉さんも完全に感じていたみたいです。

「なんだ。変な声出すじゃん。やっぱり気持ちいいんだね。変態さん。変態ロリコンって呼んでやる。」

姉が意地悪を言いながら、後ろからお姉さんの首筋や背中を舐め回していました

「あっ♡、、あっ♡」

最初は必死に威嚇して我慢して抑えていた声が、だんだんいやらしい声に変わっていきました。

そして、姉が後からお姉さんの腕を引っ張って、お尻を向けさせて、お尻の穴にマーカーペンを入れていました。

「ぐっ!いった、、、い!♡」

「可愛い顔してんね。ほんと。」

姉がお姉さんの耳元で支えていました

私は必死になってお姉さんにディープキスを繰り返していました。お姉さんの胸を揉んだり、あそこを触ったり。

それでお姉さんは完全に果ててしまいました

「ねぇ、Saku。起きてる?聞こえてる?完全にもう壊れちゃったか〜♡今夜も可愛かったよ〜♡」

姉は満足そうに意地悪を言いながら、お姉さんの手を使ってオナニーしていました

次の日早朝に起きて、お姉さんは一生懸命シャワーを浴びていました。お姉さんは、私たちの部屋におき手紙を書いて、もうタクシーで自分で先に帰ってしまったみたいです。

リビングにも同様に手紙が置いてありました。でもリビングと私たちの部屋では内容が違いました。リビングのには一言お世話になりました。としか書いてありませんでした。

私たちの部屋に置いてある手紙には、このように書いてありました

「私の居場所はここじゃない。あなたたちも早く自分の居場所を見つけられますように。さよなら。」

私たちに恨み事も一切書かず、シンプルなものでした。おそらく別荘の固定電話に履歴があったから、お姉さんがその電話で電話してタクシーを呼んだんでしょう。

私は姉と一緒にお姉さんにしてしまったことの重大さを知りました。あの短い手紙の文章だけで、ものすごく罪悪感が湧いてしまいました。

あの後、私たちはお姉さんに謝ろうと必死でお姉さんの家を探していました

だけど、引っ越してしまったのかあれからめっきり会う事はありませんでした

あれが、もしかしたら私をレズビアンの道に引き込んでしまったものかもしれない。

レズビアンも異性愛者も本来なら純愛を楽しんで、誰も傷つけないようなそういう正当な恋愛をするべきなんだろうけれど

私にはそれができなかった。本当に本当に後悔していました。

あれから3年後、何の偶然か今度は都内でお姉さんとまたぱったりであいました

あちらも私に気づいていたみたいでした。お姉さんはカフェの店員さんをしていました。その頃は私しかお客さんがいませんでした。店員さんもお姉さんだけでした。

お姉さんが「ちょっとちょっと」

と手招きをして私を厨房へと連れて行きました

私をしゃがませ、お姉さんもしゃがみ至近距離に迫っていきました

(何か報復されるのかな。)

と思っていたら

「フーッ!!」

と吸っていたタバコを思いっきり私の顔に拭きました

「これで勘弁してあげるわ。次はないと思いなさい。」

そう言って、私の頭をあの砂浜の時みたいにぐしゃぐしゃになでて

「とりあえず早く出せるのはカップチーノしかないから、それをさっさと飲んで帰ってくれ。」

と言って、私を厨房から出しました

これは私の初恋。初恋と言っていいのかわからないけど。

お姉さんももしかしたら、、、

と言う気持ち悪い妄想がどうしても止まらないのです。

もうずっと前の私の話。

ちなみに、姉はあの後父の国の(言ってなかったけど、父親は外国とのハーフです。)ハイスクールに行ってしまったので、今はもうどうなってるか分かりません

親が仕送りしていて、今は留学生として大学に通ってることならわかるけど、ほとんど連絡も取っていないです

今となっては、あのカフェでの出来事が、お姉さんとの最後の出会いだったので

お姉さんの今もわかっていません

だけど、お姉さんがどこかで居場所を見つけてくれていたらと思います

私達がしたひどい事は、お姉さんにはきっと消えない思い出になってしまったけど

私はあの時のお姉さんが書いたメモを今でもずっと持っています。。。

終わり

作者コメント

あの頃から、私は外道だったのか。。

まぁ、今となっては幸い後輩ちゃんとラブラブ。むしろ後輩ちゃんの方が変態になってしまったけど。

今日は私の誕生日で思いっきり料理張り切ってやってくれるけど、嫌な予感しかしないなぁ。あの子、料理下手っぴなんだ。

お姉さんのパスタがもう一度食べたいと思ったのでありました。Orz

-終わり-
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