体験談(約 7 分で読了)
健吾君と私のひと夏の経験 その4
投稿:2025-02-22 16:31:19
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私は体中から力が抜けたような脱力感に襲われていた。
自分が童貞の若い男性に完全に征服されている。でもそんなことは今はどうでもよかった。
「恵子さん、大丈夫ですか?」
「あ!ありがとう!!大丈夫。健吾君、びっくりしちゃった?」
「はい。ちょっとびっくりしちゃいました。恵子さん、もしかして、これって逝っちゃったってことですか?」
「恥ずかしいけどそうみたい。逝っちゃった。初体験の健吾君に逝かされちゃったの」
私は自分でも顔が少し赤くなってることに気が付いていた。
「そうなんですね」
「うん。女性が逝く姿ってもちろん初めて見るんでしょ?」
「え~とビデオでは何度か。でも、ビデオとは全然違います」
わたしのM字開脚した足の間から健吾君が私を見ながら微笑んでした。
健吾君の大きくなったシンボルが時々私の下半身へ当たってくる。健吾君はそのことを楽しんでるかのようにも見えてきた。
「そうなんだ。私のこと、幻滅してない?」
「幻滅だなんてそんなことはありません。むしろ感激しています。恵子さんが僕に恵子さんのすべてを見せてくれてるような気がして」
「ありがとう!私もなんだかうれしくなちゃう。白状するとね、こんなに気持ちよかったの、久しぶり。もしかしたら初めてかも?」
「え?そうなんですか?はい。僕もうれしいです。ありがとうございます」
「ねえ、キスしてくれる?」
「もちろんです」
健吾君が私の足の間を這うようにして通って、上に上がってきた。と、突然、健吾君の動きが止まった。
「え?」
「ええ~~」
二人がほぼ同時に声を上げた。
「ああ!健吾君、入ってる!」
まるで奇跡のように、誘われるかのように、キスしようと私の体の上を通って時に、健吾のシンボルが、予期せぬ形で私の中にそのまま入っていこうとしていた。
「ああ!やっぱり。そうなんですね」
「ううう~~健吾君、ゆっくり、そのままゆっくり入ってきて・・・」
私は私なりに腰を動かして、健吾君のシンボルを入口へ誘った。健吾君は体制を少し変えながら、私の動きに反応してきた。
「え?でも、恵子さん、いいんですか?」
健吾君は動きを止めて、口を開いた。
「うん。いいの、入ってきて!!」
「え?だって、コンドームつけてませんよ」
「いいの。今日は大丈夫な日なのよ。健吾君、初めての時くらいは何もなしで入れてみたいでしょ?」
「本当にいいんですか?」
「うん。大丈夫」
私の言葉に力づけられたかのように健吾君が再びゆっくりと、腰を下ろしていく。
「ああ!ああ~~健吾君、やっぱり大きい」
私は健吾君のシンボルの大きさに抗う如く、眉をひそめた。
「恵子さん、大丈夫ですか?」
健吾君が動きを止めた。
「うん。大丈夫。ゆっくり続けてみて」
「あ、はい!!」
健吾君が再び腰を下ろしてきた。
「ああ~~すごい!!ああ~~!!」
久々に男性のシンボルを迎える私の中心が悲鳴を上げていた。
しかしそれもすぐに快感に変わっていった。
「健吾君、もうちょっと!」
「はい」
健吾君は私の言うとおりにゆっくりとゆっくりと入ってきた。そしてついに。
「あ!!当たった。わかる健吾君?」
健吾君のシンボルは今完全に私の中に納まった。
「なんとなくわかります。奥に当たったって感じがします」
「ああ~~すごい!ああ~~当たってる」
「はい」
「はあ~はあ~~健吾君、初めての女の人は、どんな感じ?」
「はい。なんだかすっごくいいです。まるでおちんちんが包まれてるようなそんな感じがします」
私も健吾君と同じ感覚を持っていた。健吾君がすっぽりと、まるでこれまで何度も交わったことがあるかの如く、収まっていた。
「ああ~~はあ~なんだかとってもいい感じ」
「恵子さん、僕もです。すっごく気持ちいいです」
「ありがとう!!もうしばらくこのままでいい?」
「はい。僕は恵子さんが言うとおりにしますから」
「ありがとう!!じゃあキスしてくれる?」
「はい」
健吾君の顔が私の前に来て、唇を合わせてくる。今日初めてキスをしたばかりだというのに、すでにお互い、すべてを知り尽くしてるかのごとくの動きだった。
「健吾君、思いっきり抱きしめて」
「あ!はい」
健吾君は両腕を私の背中に回して、抱きしめてきた。私も健吾君の体の下から、健吾君の体を抱いた。
「ああ~はあ~すっごくい!!ああ~~」
ため息が自然に漏れる。
「僕もです。すっごくうれしい。恵子さんを抱けるなんて」
「ねえ健吾君、少し動いてみる?」
「動くんですか?どうすれば?」
「え~~とねぇ、出したり入れてり?」
「出したり入れたり?こうですか?」
健吾君は一気に自分のシンボルを抜いた。スポッという音が聞こえたような気がした。
「あ!!ごめん、説明が悪かったわね。全部抜くんじゃなくて、少しだけ抜いて、そして奥までもう一度入れるの」
「あ。ごめんなさい。ビデオで見たようにすればいいんですね?」
「私こそごめんなさい。そうだ、健吾君の思うようにしてみて」
「わかりました」
健吾君は再び私の中に自分のシンボルを入れてきた。最初の時のように、手を添えたりすることなく本当に自然に私の中に健吾君が入ってくる。まさに二人の角度がピッタリなんだということを、私は改めて悟った。
健吾君は今度は自分でゆっくりと動く始めた。腰を引いたりおろしてみたり。
私はすでに健吾君の動きに合わせるかのように、自分の腰を動かしていた。
健吾君がつい先ほどまで童貞であったことなど完全に忘れていた。
「ああ、いい。すっごくいい!キスして!」
健吾君は自分の動きを止めることなく、黙ったまま、キスをしてきた。
私もそれに答える。
二つの体はベッドの上でまるで海に浮かぶがごとく、ゆっくりと波に乗っていた。
「ああ~~いい。健吾君。すっごく素敵。そのまま続けて。はあ~~はあ~~」
まさに私にとって初めての経験だった。すべてがしっくりと来てた。すべてが整っていた。まるで何年も連れ添ったカップルのように。
時々二人の動きに合わせて、ベッドがきしんだ。
そんなリズミカルな動きが何分か続いた。
「ああ~~健吾君、すごい。そろそろ逝っちゃいそう」
「え?大丈夫です?またさっきみたいに?」
「ああ~~はあ~~はあ~うん。恥ずかしい」
「恥ずかしいことなんてないですよ。僕も出そうです」
「ああ~~じゃあ一緒に逝く?」
「ああ~~僕もそろそろ限界です。一緒に?」
「ああ~~すごいすごい。健吾君、もっと早く動いて」
健吾君は腰の動きを速めた。
「あ!出そうです」
「いいわよ。出して、私も逝く」
「ああ~~はあ~ああ~~健吾くん!!!」
「ああ~~気持ちいです。恵子さん出します」
「うん!!逝っちゃう!!」
健吾君がぐたりとした体を私に預けてきた。
二人ともベッドの上で重なったまま、脱力していた。
私の耳元で健吾君の吐息が漏れていた。
健吾君の体の重さも全く気ならなかった。
しばらくたった時、健吾君が体を起こして、私にキスをしてきた。
それはそれまでのディープなものではない、軽いキスだった。
「健吾君からキスしてきたの初めてだね」
「そうでしたっけ?」
私は健吾君に微笑みを返しながら、言葉をつづけた。
「気持ちよかった?」
「はい!すっごく気持ちよかった。恵子さんは?」
「私もすっごく気持ちよかったわ。たぶんこんなに気持ちよかったの初めてさだと思う」
「そうなんですか?それなら・・・・」
私は健吾君の言葉を私の唇で遮った。
今度は激しいキスになった。
その時に私は気が付いた。健吾君のシンボルが私の中で再び大きくなりつつあることに。
「健吾君、また大きくなってる」
「はい、今度は僕が恥ずかしいです」
「そんなことはないわよ。健吾君若い証拠!!」
健吾君のシンボルはますます力を蓄えてきていた。
「健吾君、どうしたいの?」
「え?どうしたいって?言ってもいいんですか?」
私は健吾君のベッドの枕元にある目覚まし時計に目をやった。
もう少し健吾君と居られる。そう思うと
「もう一回してみたい?」
健吾君を誘うように言葉を発した。
「はい!!してみたいです。恵子さんは?」
「恥ずかしいから言わせないで!!」
健吾君は私の言葉を最後まで聞くことなしに、再び腰を動かし始めた。
「ちょっと待って。いったんきれいにしなきゃ、シーツが汚れちゃう」
健吾君は私の声を無視して腰を動かしながら言った。
「シーツなんて、洗濯すればいいですよ」
今度は私が健吾君の言葉を無視して、再び自分から腰を振り始めた。
大きな波が二人を誘ってきた。
「ああ~~いい!これこれすっごくいい!」
2回目の行為は二人をますます大胆にさせた。二つの体がベッドの上で、一つになって、波打っていた。
「ああ~~いい。すっごく・・・・」
健吾君も2回目は少し余裕があるかのようにふるまってきた。腰の動きがスムーズになっていた。
私の中で、健吾君の精液と私の体液が混ざり合って、健吾君の腰の動くに合わせて、いやらしい音を立てていた。
「ねえ、私が上になってもいい?」
健吾君が動きを止めた。
「恵子さんが上に?」
「そう!騎乗位っていうの。ビデオで見たことあるでしょ?」
私はどちらかというと正常位よりも騎乗位のほうが好きだった。
「いいですよ。僕はどうしたらいいですか?」
「うん、じゃあベットに仰向けになって」
健吾君は私から一旦離れて、私が健吾君のために空けた布団の上で仰向けになった。健吾君のシンボルは相変わらず大空を向いていた。
「ちょっと恥ずかしいけど・・」
私はそう言いながら、健吾君のお腹にまたがった。そして一度軽いキスをして、少し前かがみになりながら、ゆっくりと腰を落としていった。
騎乗位でも二人の体はぴったりとはまっていった。
「ああ~~いいこっちもすっごくいい!!」
まるで湖のごとく濡れた私の中心はあっという間に健吾君のシンボルを健吾君のお腹の上で飲みこんでいった。
私の腰が自然に前後に動く。
「ああ~~ダメこれはダメ!ああ~~うう~~」
「大丈夫?」
「大丈夫。実はね恥ずかしいけど、私この体位が一番好きなの」
私は大きく腰を振りながら言った。
「そうなんですね。僕はどうしたらいいんですか?」
「ごめんね。私に合わせて、腰を上下に動かしてくれる?」
「あ。はい。こうですか?」
健吾君は私に合わせて、腰を振り始める。再びベッドがきしみ始める。そんなんことはお構いなしに、二人の体はシンクロし始める。
「ああ~すっごくい!最高!気持ちいい!」
「僕もです。気持ちいいです」
「ああ~~」
健吾君の体の動きが激しくなってくる。私は頭を振りながら、腰を動かしていく。
「ああ~恥ずかしい!でも、健吾君許してね!」
「大丈夫です。恵子さん、気持ちよくなってください」
「ああ~いい!恥ずかしい!」
ますます二人の動きが激しくなってくる。
「~~~~健吾君、私また逝っちゃうかも?」
「いいですよ。恵子さん逝っちゃて」
「ああ~~だめ!ダメだって!すごい!健吾君は?」
「僕は大丈夫です。恵子さんだけ」
「ああ~~ええ~~いいの?ごめんね!!」
「はい!!」
「ああ~逝っちゃう!逝っちゃう!逝っちゃう!ああ~~~!!」
私は健吾君の胸の上に一気に体を預けた。今日だけで3回目のアクメだった。
私はそんな自分が急に恥ずかしくなった。
「ごめんね、健吾君。私だけ気持ちよくなっちゃって」
「全然大丈夫ですよ。恵子さんが気持ちよくなってくれて、僕もうれしいです」
「本当に?ありがとう!健吾君って優しいよね」
私は体を起こしながら健吾君の唇に軽くキスをした。
何かが大きく始まったような気がしていた。
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