体験談(約 6 分で読了)
ついオナニーに夢中になってしまった日の話
投稿:2025-01-27 11:18:34
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自慰行為なんてものは体力と時間の無駄遣いだ。体が訴える欲求は生理現象だからやむを得ないが、その発散自体はとっとと終えるべきだ。
そう思うのが普通のことなのかどうか、知らないが。
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帰宅してすぐ、スーツを脱いだ。
先に晩御飯を食べようかとも思ったが、後にすることにした。
今日のはちょっと普通じゃない。
部屋着を着て、ソファに座る。
落ち着くために、ゆっくりと、深呼吸をする。
自分の胸のふくらみを見つめる。
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午前中から、そんな予感はしていた。
そして午後、まだ仕事中だというのに、はっきりと自覚した。
あけすけに言うなら、ムラムラしたのだ。
おしっこを我慢するような、どこか落ち着かない気分が続き、我慢できずに定時で帰った。
(社会人、不合格よね......)
そんな思いがよぎるが、
(いや、これは生理現象よ。仕方ない、はず......)
とも思う。
そしてそんな思いとは関係なしに、腰の奥の熱いところに意識が集中してしまう。
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心臓がトクントクンと高鳴っている。
何もしてないのに息が上がり、少し後ろめたい気分になる。
そして、私の両手が勝手に胸を撫で、弄り始めた。
「っ、はぁ......」
吐息が漏れる。興奮というよりは、安らぎだ。
しかしゆっくりはしていられない。
自慰行為なんかに時間を割いている場合ではないのだ。
とっととイって、性欲を発散する。私はそういう考えだった。
体と手がなじんだのですぐにシャツをたくし上げ、胸を露出させる。
胸を直接愛撫する。
私の乳首が心臓の鼓動とともに、ピクンピクンと少しずつ勃ちあがる。
その様子をポーッと見ているうちに、その先端はいやらしく膨らみきった。
硬さを確かめるかのように、無意識のうちに摘まんでしまう。
「ふぅ、ふ......ん、」
思わず声が出てしまうほど心地よい。
乳首をフニフニと摘まんで慰める。
「ん、ん、ん、」
つい繰り返してしまう。
(ダメ。いつもみたいに、また......)
いつもみたいに、熱中してしまいそうだ。
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さっきも言ったが、性欲は生理現象だし、予期せずいきなりムラムラしてしまうことはある。
でも、その性欲の発散は別の話だ。
性感帯をちょちょっと触れば終わるんだから、とっとと終わった方が時間的にも体力的にも良い。
普段はそう思っている。
なのに、いざオナニーを始めるとそうはいかないのが常だった。
慰めれば慰めるほど、一層の淋しさを訴えるこのカラダ。
独り暮らしの角部屋を良いことに、遠慮なくさせてもらっているのに、満足を知らず涎を垂らし続ける下半身。
いや、単に快楽だけの話ではない。
さっきみたいに、つい喉を鳴らす色っぽい吐息や声。
我ながら、かたちよく良く発育した胸やお尻。
そういった全てがどうしようもなく誇らしく感じられて、見せつけたいような衝動さえ覚えるほどの自己肯定感。
それらが混然一体となって私を昂らせるのだ。
そんなこんなで、いちど情念が滾り始めるとつい自慰行為に耽ってしまい、ほぼ一晩中、自分の身体につきっきりになってしまうのだった。
それで翌日に寝不足になったりすると、
「社会人失格だな......」
と思ってしまうのももはや通例となっているのだが、反省したところでオナニーに熱中し始めると効かないのだ。
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太ももを爪で優しく引っ掻く。
カリ、とかいたその一筋から、ゾクゾクっと電流が走った。
同時にガクン!と性衝動が押し寄せる。
(ヤバいヤバいヤバい)
ムラつきが思ったより強く、感度が上がっていた。
深呼吸をして落ち着く。
「ふう......」
股間をメチャクチャに弄り回したくなる衝動をなんとかこらえた。
最低限、落ち着いて行動しないと、あとで掃除が大変になってしまう。
しかし、局部の切なさは募る一方だった。
いたたまれなくなった私は、本格的に自分のカラダと向き合い始めた。
---------------------------
(......そうだ。)
特に意味もないが、立ってすることにした。
部屋着のショートパンツを脱ぎ捨て、シャツも脱ぎ去る。
たくし上げられたブラも邪魔なのではずし、パンツ一枚となる。
そのままソファから身を起こし、リビングルームで仁王立ちになる。
立ってオナニーすると、なぜだか緊張感があって楽しいので好きだった。
立ったままだとあまりにすぐにイってしまって、性欲解消の面ですっきりしきれないことも多く、あまり頻繁にしたことはなかった。
目を閉じ、集中する。
妄想の内容は......流石に恥ずかしくて言えたものではない。
左手でパンツの上から茂みを覆うようにする(めんどくさがりなので私は毛を剃っていない)。
待ちきれず、手が動いて割れ目を刺激する。
「あぁ♡!!!」
一気に興奮が昂り、声が出る。
右手はいつの間にかおっぱいを愛撫している。
そのまま乳首をぷにぷにと摘まむ。それと同時にパンツの上から茂みや割れ目の感触をたしかめる。
「ん...ん、...」
眉根に力がこもり、うつむいてしまう。
少し肢を開き、中腰とまではいかないがお尻を少し落とす。
震える手を心の中で叱咤しながら、かすめるように股間を撫でた。
胸の中にポワーっと心地良さが広がる。
なんだか嬉しいような、心躍る気持ち。
立ってシてるからか、足に力が入って、いつもより気持ちいい。
ぐりぐりと股間を押し擦る。
「ん!、ん!、ん!、」
高く喉を鳴らす。気持ち良さから抑えきれない声というよりは、むしろ積極的に出した声だった。
「あぁ!あん!きもちい......♡!」
恥じらいを捨てて嬌声を張り上げていると、まるで自分が快楽に堕ちたようで、その背徳感がたまらないのだ。
私はきゃあきゃあと悦びながら、快楽に溺れていった。
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(はあ、はあ......)
しばらくすると、足がつらくなってきた。
無理もない。中腰を一分間以上続けているのだ。
でも、足を伸ばして普通に立つと局部が太ももに隠されて触りにくいし、とはいえただでさえ気持ち良さで足腰が立たないのに、限界が近い。
(......そうだ。)
私は壁に向かって歩いて行き、仁王立ちの状態で壁に手をつき、体重を預けた。
これなら少し楽だ。いや、いっそのこともっと破廉恥な恰好をしたい。
私は少し壁から離れ、壁に手をついたまま腰をほぼ直角に折り曲げ、お尻を突き出すようにした。まるで男に犯されてるような姿勢だ。
目を閉じ、神経を気持ちいいトコロに集中させる。
左手が、秘部をなぞった。
「んんん♡♡♡♡!!!」
全身の毛が逆立つような快感が走る。
(......ガマンできない。イキたい!)
全身の細胞が、筋肉が、そう訴えたようだった。
グッと両肢が開き、左手はさらに股の奥の方へと進んでいく。
そして、なし崩し的に、中指が深紅の裂け目に浸かっていった。
「あぁ......ん...」
少しの間、静止していた。
手の指が私のナカの熱さを味わうと同時に、おまんこが挿入物のカタさを味わっていたからだ。
性感帯に触れる快感とは違う、少し落ち着いた悦びの時間。私はこの瞬間が大好きだった。
しかし、ガマンできなくなった下半身が、お尻を揺さぶり始めた。
それに導かれるように、左手のピストンを始める。
ぬぷぷ...と挿れていき、最奥で一瞬止め、少し指を曲げ、またゆっくりと出す。
「くぅっ、ふぅ、ふぅ、ん♡......」
気持ち良すぎる。
両足の間から、熱い蜜がトロトロと湧き出る。しかし、性的な興奮で頭がいっぱいの私にとって,愛液が足を汚そうが床を汚そうがどうでもいいことだった。
いや、むしろもっと湧き出ろとさえ思っていたかもしれない。熱い滴が床に落ちるのを見ながら、私は確かに興奮を昂めていた。
イくことだけしか考えていない左手が、ピストンのsピードを早める。
ぐちゅぐちゅぐちゅ!と派手な音を立てながら、膣内の気持ちいいところを抜け目なく執拗に責め立てる。
一方で、一匹の女としてこの営みを長く愉しみたい下半身は、目も眩むような快楽から逃げるように無様にお尻を振っている。
「あ!、ん!、あ!、ああ!、」
口を大きく開け、喘ぎ声というには慎ましさがなさすぎる声を張り上げる。
目を閉じて左手や下半身を制御しようとするが、圧倒的な性衝動を前にしては何もできない。
(ダメだ、もう遅い)
絶頂が見え始めていた。
オナニーでラストに訪れる、オーガズムへ向かって走り出す時間。
もう止まれない。
右手で必死に壁にしがみつきながら、下半身を踏ん張って決壊を抑える。
ぐちゅぐちゅぐちゅ!とイヤらしい音が響く。
(クる......!もうすぐ......!)
イきたくてたまらない!とばかりに膣がキュンキュンと締まる。
左手が、少し強めにGスポットを擦り上げた。
「んぁっ!!!」
お尻を中心に、全身がビクビクと痙攣し始める。
積みあがった快感の決壊に気付きながらも、左手はなお局部をまさぐって快楽を増幅させる。
「~~~~!!!」
本震がきた。
膝が閉じて左手をきつく締める。
天にも昇るような心地よさに、たまらず嬌声を高く上げる。
お尻を情けなくピョコピョコと震わせながら、床に崩れ落ちた。
「はぁ、はぁ、......」
爽やかな余韻に酔いしれる。
あっけなかったが、ここ最近では一番のオーガズムだった。
まだ呆然とヒクついている股間を褒めるようにポンポンと撫で、おっぱいを愛撫した。
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満ち足りた気持ちの中、私はオナニーで散らかった部屋の後処理を始めた。
(オナニーだけじゃなくて、男の人と交わりたいなぁ)
そんな気持ちももちろんある。
この欲求が満たされる日は来るのだろうか。
そんなことを思いながらシャワーを浴び、床に就いた。
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1: jijiさん#JIJlUGk [通報] [コメント禁止] [削除]最高に良かった?
まだまだ物足りないんじゃないかな
男の人のモノはもっと凄いよ
今度一緒にイコう0
返信
2025-01-28 08:51:52
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