官能小説・エロ小説(約 3 分で読了)
【評価が高め】うちの奥さんにセカンドパートナーがいた
投稿:2024-12-02 00:26:46
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その時、俺は残業が遅くなって帰ってくるうちの奥さんの為にコンビニで好物のアイスを買って帰る途中だった。近所のスーパーの駐車場の端に2台の乗用車が止まっていた。道路の街灯からは離れていたが、自販機の光りで薄ぼんやりとして乗用車の運転席と助手席に男女二人乗って居ることは見てとれた。男と女は耳元で囁きあっているのかくっついている様に見えた。
「あやしいけど、顔見知りの近所の知り合いとかだと気まずいなぁ」
「家の中で話ししろよ。家で出来ない話しだから車の中か…」
俺は、ブツブツ言いながら自宅までの歩道を歩いていた。俺の見たいけど近くまで行って覗きみる度胸は無く生来、気弱なところがこんなことでも出ている。
俺の名前は拓也、仕事は看護師をしている。既婚者で愛する奥さんの名前はショートヘヤでメガネをかけて仕事している姿が女優の久保田紗友さんに似ているからここでは紗友としておこう。同じ看護師だ。奥さんとは、同じ医療法人に勤めているが、奥さんは総合病院の外科勤務、俺は系列の訪問看護をしている。子どもは、まだ居ないが二人ともそろそろ考えようかと話しあっている。
歩道を通り過ぎて、一台の車が道路を走って来て何となく車を追いかけて振り返るとヘッドライトに照らされて自販機横の乗用車の座席で男と女が抱きあっている姿が一瞬見えた。囁きあっている以上に互いに首に腕を回して抱きしめていた。
その時、並んで駐車している車の色が見えた。黒のSUVと軽自動車のボディカラーがローズピンクだった。奥さんの通勤車と同じ色だった。
「えっ、うちの奥さんのクルマ⁈」「まさかクルマの中の女の方は紗友なのか?えッえっ??」
身体がカッと熱くなり鼓動が激しくなってきて歩道を引き返して確認しようかと逡巡して頭の中がぐるぐる回って気分が悪くなってきた。けど手に持ったコンビニ袋のアイスクリームが溶けたらイヤだなと思ったのと、あと少しで自宅のマンションだったので自宅に入った。
自分の性格がイヤになってしまうのがこうゆうところだ。物事を深く考えてしまわず、その場の些細な理由を見つけて常に大事な事を後回しにしてしまう。
その時は、たぶん見間違えているんだ。他人の空似だし、もしかしたらコンビニにアイス買いに行っている間に家に紗友は、帰って来ているかもしれない。そう考えて自宅に戻った。動悸は治まず部屋に入ったが出かける前と何も変わらなかった。
紗友は、帰ってなかった。
リビングのソファにじっと座って紗友が帰って来るのを待っていた。
「ただいま。あー疲れたぁ」
「おかえり。大丈夫!?急患があって手伝いに入ったんだろう。もっと遅くなるかと思った」
「アイス買ってあるよ。風呂上がったら食べよ」
「あぁありがと!じゃ入って来るね」
「後で寝るとき明日は休みだし…。いいかな…。」
「うぅん…。いいよ。早くお風呂済ますから待っていて。」
俺はこの時、まださっき見たことを紗友に話すかどうか決めかねていた。見間違いかもしれないし紗友がそんなことするとは思わなかった。
けれど、もしかしてという気持ちは帰って来た紗友の姿みても消えなかった。胸の中にドス黒い疑惑ってやつは消そう消そうと思っても何かの拍子出て来そうな感情だった。
「暗くするね」
紗友が、風呂から出てベッドに入って来た。
紗友は、付き合った当時からひどく恥ずかしがりやだった。結婚してもそれは変わらず、ベッドでは電気を暗くしてから愛し合った。いつまでもsexの行為は顔を赤くして声も出さない。付き合った時は彼女の初めてを僕がもらったけど、とても痛がった経験から今でも挿入するよりもお互いを触れ合い愛撫しあうことで満足して終わることが多かった。
「気持ち良かったよ。逝ったよ」
紗友は、いつもそう言ってくれてました。
その日のベッドでも、紗友と抱き合って
「ネェ拓也、キスして」
「うぅ、チュクチャ紗友、紗友っ」
互いのパジャマの下だけ脱いで、紗友が俺の男性自身を手で触れて来て、俺も紗友の下着に手を入れるとそこは風呂あがりのせいなのか湿っていた。俺自身は硬く膨れ上がって早速我慢汁が滲んできていた。
今日の紗友は、俺の中指が触るよりもどんどん愛液が溢れて来ていた「ネェそこもっと、もっとして」
いつもよりずっと敏感になっていて「あっウン」早くも紗友は、逝ったようでした。僕といえば紗友から、もっと触ってと言われたことに驚いて射精のタイミングを逃して柔らかくなってしまった。
「ごめん。ちょっと今日はもういいかな…」
「もう少し、終わるまで…してあげるから…。」
紗友が俺のクビに身を寄せて来て、唇で首筋を愛撫して来たり舌でチュチュ軽いくちづけから、舌を目一杯伸ばして舌全体を使ってクチャクチャと口の中を舐め回されて俺はゾワゾワッとしてまた射精気分が上がって来た。紗友から積極的な愛撫で握られている男性自身も少しずつ硬くなって来ていた。
「紗友っ、紗友っ、もう少しだからッ!」
「拓也逝って、拓也!」
これ以上ないほど強く握って動かして来て
もうあと少しでいけると思った時に紗友が俺の乳首を唇と舌で舐めて噛んだ。
「えっ!」
っと思った瞬間テイッシュも間に合わず射精した。今までしたことのない初めての紗友の愛撫だった。
俺と紗友は、看護学校で同期だった。同期と言っても俺は、大学進学を目指して受験浪人を2年して夢破れて仕方なく看護の道を目指した。看護学校の入学当初の俺のモチベーションは、酷いものだった。目指していた大学合格が叶わず仕方なく看護の道を目指そうと方向転換したものの、年下や看護の道に意欲溢れるクラスの中…
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