体験談(約 8 分で読了)
大学時代に処女を失った日のお話(完)(1/2ページ目)
投稿:2024-10-22 19:40:18
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私が大学生の時に初めて出来た彼氏のお話をさせて下さい。地元の高校から地元の大学に進学した私は自他共に認める地味な女子でした。服や下着はジャ○コやヨー○ドー、ヘアメイクもろくにしてい無い黒髪に、基本的にノーメイク。140センチ台の低身長にトリプルAカップの体格も合わさり、悲しくなる程に芋っ…
コメントや評価ありがとうございました。前の話の続きになります。大学の教室で彼氏の「水木くん」#ブルーにエッチな事をされてしまった私ですが、その後はあまり進展はありませんでした。大学で頻繁にエッチな事をする訳にもいかず、かと言って彼の家に行くのも勇気がありませんでした。しかし、そんな私…
間が空いてしまいました。
初彼氏の水木くん。彼とのお話はこれが最後の予定です。
私がまだ処女で21歳だったときのお話。
その日は大学の夏休みでした。
家で一人でダラダラしていると、携帯電話が突然なりました。
「今から会えない?」
彼からの短いメールに私は戸惑いました。
私は実家住みでしたので、家に来てもらう訳にも行きません。
「良いけど、ダラダラしてたから何の準備もしてないよ」
「会いたいだけだから」
結局彼に押し切られる形で約束を取り付けられた私は自転車で彼の家に向かいました。
時間がなかったので、すっぴんに普段着。到底デートに行く状態ではありません。
……
「ん…ぷちゅ…」
彼は部屋に入るなり濃厚なキスをしてきました。
そのキスはいつにもまして情熱的で私は内心戸惑いました。
「…どうした?なんか嫌なことでもあった?」
彼の様子に疑問を抱いた私は彼に尋ねました。
「……まぁ…色々…ね…」
そこで彼は私に胸の内を話してくれました。プライベートな内容なので詳細は割愛しますが、彼が内心激しく動揺し、私に癒しを求めているのは明白でした。
(なんか…かわいいな…)
いつに無く弱っている水木くんを見ていると私の中に眠っていた母性のような感覚が目覚めてきました。
「元気だしなよ。今日は付き合ってあげるから」
先ほど親に遅くなるとメールしました。自転車なのであまり遅くまで遊べませんが、それでも時間はたっぷりあります。
「今日の服、かわいいね…」
「えー、めっちゃ部屋着なんだけど」
その日私は花柄のワンピース1枚でした。
背の低い私がワンピースを着ると子供みたいなシルエットになってしまいます。
大学に着ていく事はありませんが、とにかく楽なので私はワンピースが好きでした。
カチャッ…ジー…
彼が私の首に手を回したと思うと背中のファスナーが下げられたのを感じました。
鼓動が早くなります。
ストンッ
床にワンピースが落ちました。
「……ブラとかしないんだ…相変わらず…」
「だって…外に行く予定無かったし…」
基本的にズボラな私は普段からブラやキャミソールをしない事もありました。
正直な所、貧乳の私の場合ワンピースの胸当て生地で十分隠せてしましました。
ワンピースを1枚脱がされただけで、一気におっぱい丸出しで半裸になってしまった私。そして、唯一履いているのは…
「そんでもって…いつもの…ブルマ…」
「スカートでチャリなんだし…やっぱりいるやん…」
出かける直前にワンピースで自転車はまずいと見せパンの紺パンだけは履いてきました。
結果的に私は彼の前で紺パン…彼の言葉を借りればブルマ1枚だけの半裸になってしまったのでした。
その時、彼のズボンの前が大きく隆起している事に気が付きましまた。
私の裸を見て興奮しているのでしょうか?
「水木くんも脱いで」
私の言葉に頷いた彼はズボンを脱ぎました。
次いで私が彼のトランクスに手をかけて引き下ろします。
「〇〇ちゃん?」
「今日は私にも頑張らせて」
私は彼をベッドに寝かせると下半身に近づきました。
目の前には勃起した彼のペニス…私はそれをゆっくりと口腔で包んだのでした。
プチュッ、ンチュッ…
彼のアソコを舐めるのは何回目だったでしょうか?
フニフニとしたペニスの質感を舌で感じ、私の中の興奮も高まってきました。
グポッ、ギュぷっ‼︎
「あぁ…今日は凄い…」
過去にない程深くペニスを咥えてみます。それは心身ともに疲れ果てた彼を癒してあげたい一心でした。
「ん…ぐっ……そこは…」
突然、彼が苦しそうな声を上げました。
(ここが気持ちいい…?)
偶然舌が当たった箇所を集中的に刺激すると彼のペニスがフルフルと震えました。明らかに感じているようです。
グポッ、チュルッ、ギュププッ‼︎
彼の股の間に頭を突っ込みペニスを舐める私。
ブルマ1丁の半裸でフェラをする私の姿は彼の目にはどう映ったのでしょうか?
「つッ…そろそろ…ヤバい…」
彼の感じるポイントを刺激し続けると不意にそんな声が飛んできました。
(このまま…出して…)
私は口と手にそんな思いを込めて刺激を続けました。
そして…
ドピュッ‼︎ビュルルル‼︎
舌から喉にかけて熱く苦い何かが飛び込んできたのが分かりました。
(そのまま…いっちゃえ!)
ゴクンッ!
私は気持ち悪く感じ前に一気にそれを飲み込んでしまいました。
「はぁ、はぁ、はぁ…」
射精の反動で息絶え絶えの水木くんと目が合います。
「……気持ちよかった?」
「うん…凄かった。〇〇ちゃん、もしかして?」
「うん…飲み込んじゃったよ…」
「マジ?ごめん‼︎」
「大丈夫だよ。結構なんて事ないもんだね」
そういうと私は洗面台に向かいました。
流石にうがいをしない訳にはいきません。
(…飲んじゃった…)
うがいを終えて洗面台の鏡を見ると華奢な裸の女が映っていました。
トリプルAカップの貧乳に生意気にも少し大きくなっているレーズンのような乳首。下半身は高校時代から使っている見せパンブルマからパンツがハミパンしています。
(もう21だし、ちゃんとせんと…)
突然彼に後ろから抱きしめられました。
「ちょ?水木くん…」
「…さっきのすごく良かった…今度はこっちの番」
そう言うと彼は私の乳首を両手で弄び出しました。
「あ……ん……」
私は左の乳首が敏感で、刺激されると快感とも痛みとも言えない鋭い刺激を感じる体質でした。しかし、その日は自分でも驚く程に感じてしまいました。
「あぁ……やんッ!ふぁぁ…♡」
精液には媚薬のような効果がある…そんな俗説を信じる訳ではありませんが、その日の私は明らかに快感のスイッチが入っていました。
その証拠に私の下半身はすでに自覚出来るほどに濡れて来ていました。
「ベッド行こうか…」
彼に促されるままにベッドに仰向けになる私。
彼は私のブルマに顔を近づけてマジマジと観察しています。
「〇〇ちゃん。パンツ見せてね」
彼はそう言うとゆっくりとブルマを脱がせました。
(あぁ…今日のパンツは…)
その日、私は持っている中で一番ダサいパンツを履いていました。
白地に薄い水色の模様が入ったそのパンツは私が持っている唯一のインゴム仕様のパンツでゴムがいい感じに伸びており、履き心地は抜群でした。
子供とおばさんのパンツの悪い所の抱き合わせのような、色気0%のパンツ。
家でブルマを履く際に履き替えようか迷いながらもそのまま履いて来てしまった自分の判断を呪っても仕方ありません。
「こういうのもいいね…生の〇〇ちゃんって感じがするよ」
彼は私のパンツのクロッチ部分から指を差し込むとクリトリスの周りを撫でてきました。
「ひ、ヒィッ」(きた…‼︎)
期待通りの強い快感に心臓がドクンと波打つのが分かりました。
すっかりエッチなモードに切り替わった私の身体はもっと刺激して‼︎とばかりにワレメから蜜を放出します。
グチュ…クリ…
アソコ周辺から聞こえる卑猥な音がさらに興奮を高めます。
「〇〇ちゃん…気持ちいい?」
「気持ちいいけど…パンツが…」
あまりの蜜の多さにパンツが濡れるのが気になった私は彼に訴えました。
「おねだりしてみてよ…パンティをどうして欲しいの?」
「そんなの……ぱ、パンティを脱がせてッ……濡れちゃうから…」
恥も外聞も無く頼んだ私に満足したのか、彼は私のパンツを脱がせました。
剥き出しになるアソコ。最近はアンダーヘアの処理を怠っていたので、うっすらと毛が生え始めています。短めの陰毛は溢れ出た愛液でシトシトに濡れているようです。
クリッ
「い、いやん♡」
彼が強めにクリトリスを擦ってきました。
思わず悲鳴を上げた私の事などお構いなしとばかりに今度は舌で強く刺激してきます。
「あ、んッ!あぁ…」
(き、気持ちいい〜///)
あまりの気持ちよさに溶けてしまいそうです。
暖かくザラついた彼の舌が私のクリトリスを直接刺激する度に電流のような快感が私の身身体を貫きました。
「あっ…」
その時、突然彼が体勢を入れ替えて上半身に移動してきました。
そして、クンニの名残惜しさが残る私のクリとアソコを今度は左手で攻めつつ、私が苦手な左の乳首を優しく舐め始めたのです。
「ん〜〜〜♡」
今度の感覚は100%快感でした。クリと膣と同時に責められた事で私の乳首は性感帯として完全に覚醒したようでした。
「〇〇ちゃん、ちょっとごめんよ…」
彼がそう言った瞬間、私のお尻に何かが触りました。
「ちょ‼︎えっ?そこは…」
彼の右手は私のお尻の穴…アナルを探るように動いていたのです。
「そんなの…汚しい…恥ずかしいよっ!」
「少し触るだけ…大丈夫」
彼の指先がほんの少しだけ私のお尻の穴に侵入してくるのが分かりました。その間も、乳首とアソコは責められっぱなしです。
グッ…グリッ
アナルを刺激されるのは思った以上に違和感がありました。同時にムズムズとしか鈍い快感が身体の奥に芽生えているのも感じました。
「苦しくない?」
「そのくらいでやめてくれるなら…大丈夫…」
「気持ちいい?」
「分かんないけど…ちょっと…」
「じゃあ、コレは?」
「!!!んんーッ♡♡♡」
アナルに指を挿入されたままクリと乳首を同時に強く刺激されてしまいました。
思わず悲鳴を上げてしまいます。
「ああ…ああ…き、気持ちいいッ‼︎ハァッ!」
口も膣も乳首もアナルも全部責められてしまった私は完全に快感に飲まれていました。
(だめ…もうすぐ…イッちゃうぅ…)
「ダメ、ストップ‼︎やめてー」
私の悲鳴のような大声に彼の動きが止まりました。
「どうした?痛かった?」
彼が心配そうに私の顔を覗き込みます。
違う。
いくら気持ち良くても今日一人でイクのは違う。
「水木くん…正直に答えて。エッチの経験ある?」
「えっ?………無いよ。ごめん…」
答えは何と無く分かっていました。
私は、彼が私とエッチをする事を怖がっていると感じていたからです。
私だって初エッチは怖くて仕方がありませんでした。でも、だからこそこっちから誘ってあげないといけないと思うようになっていました。わ
(今日がその時だ…)
私は彼の方に向かって座ると脚を開きました。
「謝らないで。今日、挿れて欲しい。ここに…」
両手で自分のアソコを広げながら彼に本心を伝えました。顔から火が出る程に恥ずかしいセリフでしたが、何より彼と一緒になりたいという好奇心が勝ったのです。
「………」
彼は一瞬無言になりましたが、すぐに動き始めるとベッドの脇の引き出しを開けました。
そして、振り向いた彼のペニスにはコンドームが装着されていました。
「ありがとう〇〇ちゃん。覚悟決まったわ」
そう言うと、彼は私の太ももを掴んで身体を引き寄せました。
(ああ…挿入されちゃう…)
急に恐怖心が湧いてきました。気がつけば、蜜から溢れる愛液も止まり、膣が乾き始めていました。このまま挿れたらとても痛い挿入になるのは明白でした。
「ちょっと待って」
彼もその事に気がついたようです。
一度身体を剥がすと再びクンニを始めました。
「ん…んん…」
彼の舌が優しくアソコを舐めてくれる度に、私の中の興奮が高まってきました。
「あんッ…水木くん…いいよ…きて♡」
胸の昂りを感じ彼に合図を送ると、彼のペニスがアソコに押し当てられました。
「行くよ…〇〇ちゃん…」
彼が私の方に体重をかけた、次の瞬間でした。
ズボッ‼︎「んッ!く〜〜♡♡」
私の下半身を経験した事のない圧迫感と鈍い痛みが貫きました。
グチュ、グチュ…
(すごい…おちんちんが…入ってる…)
思ったよりも痛みはありませんでした。その分、快感も感じません。
それ以上に彼と一つになっているという精神的な充足感と好奇心が私の心をかき乱しました。
「〇〇ちゃん…凄い締め付け…」
彼の方は全く余裕は無さそうです。身長140センチ台の私の膣は相応に狭いと思われますので無理もありません。
グポッ、ブポッ!
ゆっくりとしたリズムのピストンに私が少しずつ快感を感じ始めたその時でした。
「あっ、ご、ごめん、もうッ‼︎」
ドピュッ、ビュルルッ
彼のコンドームが性液で満たされていきます。
こうして私たちはバージンを喪失したのでした。
………
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(2020年05月28日)
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