官能小説・エロ小説(約 8 分で読了)
真夜中の訪問者。(1/2ページ目)
投稿:2022-03-26 17:41:49
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…かちゃ……
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(……ん?…扉?……え?開いた?え?)
1年半程住んでると言うのに、寝惚けた状態だと未だに以前住んでた所のレイアウトと、今の部屋のレイアウトが頭の中でゴチャ混ぜになって扉の方向が分からなくなる。ましてや寝惚けの上に混乱状態。
この1年半程の間にこんな真夜中に誰かに来訪された事なんて全く無い。この家に住んでるのは俺1人。何よりも、ここは一軒家の2階の1室だ。
(え?何!?は?は!?)
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「〇〇クン…起きてる?」
扉の方向らしき方から声が掛けられる。
見ると、少し開いた扉から顔のシルエットがヒョッコリ覗いている。
こそこそ話の音量、少々鼻掛かった少し特徴のある声。
その正体が分かって、心の底から安堵する。
「あ、そうかぁ、お前かぁ…………。で、どした?」
「取り合えず寒い。入っていい?」
そう言って、扉からヒョっこり出てたシルエットが部屋に入り込んで扉をソっと「カチャリ」と閉めている。
『入っていい?』と言っておきながら、もう既に部屋に入っている。
来訪者の正体は分かったが、俺の頭は事態を理解しきれてない。
(…ん?……ん~……)
そんな状況の俺は取り合えずシルエットに向けて、掛かっていた布団を少し開けてあげていた。
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再び掛け直した布団の中、来訪者は布団を頭まで被って遠慮無しに俺に抱きついて身体をグっと押し付けて来た。そのうえ脚まで絡め付けて来る。
「あ~…あったかぁ…」
「うわ、お前冷た!足冷た!」
俺のそんな苦情を他所に、一度身体をブルルと震わせてから布団の中から首を伸ばして、
「ん」
っと唇を突き出してくる。
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…ちゃ……ぬちゃ……ちゃ……ん……ん………ぬちゃ……
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暗い部屋の中、布団の中でモゾモゾと動きながら卑猥な音がたつ。そして、一度ユックリ「ぬちゃ」っと引き離して、来訪者はもう一度ブルっと震えてから、
「…ん~………あ~、もっと、あったかくなった(笑」
と、少し乱れた呼吸と凄い近い距離のニヤけ顔。
「…ん……もう1回…」
再び唇を突き出してきて、今度は先程よりも明らかに濃く絡み付いて来る。
身体を更にグッと密着させて、脚も更に絡めて。股間を俺の太ももに押し付けるような動きをしながら唇と舌を絡め尽くして、
「ん~…久しぶりだ(笑」
トロンと溶かした瞳、ニヤけた濡れた唇を暗闇に浮かばせて、俺を見つめてくる。
俺はその顔に少し苦笑いを返してから、近くにあるハズのスマホを手探りして、時間を確認した。
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数時間程前。
久しぶり会った姉家族と下階で飲んでいた。
姉とその娘。まぁ、姪だ。
俺と姉は1年程ぶり、俺と姪とで1年半程ぶり。
姉と姪も、姪が1年半程前に向こうで1人暮らしを始めた事で半年程ぶりの再会なんだそうで。
姪はこの間、成人式を目出度く迎えたらしい。その時の写真を何枚も何枚も見せられ、褒めてやると、
「にひひ(笑」
と得意気に、でも本当に嬉しそうに笑う。
でも、まぁ、姪は格好やメイクもそうだが、立ち振る舞いなんかも本当に色々と大人っぽくなっていて驚いた。
でも、その魔法は再開から数時間後にはすっかり解けた。
時間が経つにつれ、化けの皮がボロボロ剥がれていく。
お風呂が終わってみれば、すっかり幼い顔に戻っている。
まだ暖房が必要な時期なので部屋が暖かい事もあるが、ショートパンツにインナーキャミ。
母親として姉に怒られていたが、
「普段の部屋着だし」
と気にもせず。
飲んでる最中も脚をガバリと開いてたりするし、終いには壁に脚を掛けて引っ繰り返った体勢でスマホを弄りながら飲みに参加してた。
化けの皮が剥がれた、そんな姪。
でもそんな姪は俺にしてみれば、中1から高校卒業まで何度も何度も『向こう』で1人暮らししてた俺の所に泊りで遊びに来ていた頃の姪のまんまで、俺は笑った。
姉は、娘でもあるそんな姪に呆れる。
まぁ、その姉もスッカリ酔っ払ってかなりダラしが無いのだが。
「アンタ、彼氏の前でもそんなんなの?」
「大丈夫。彼氏の前とか外じゃ滅茶苦茶猫かぶってるから。完璧だから(笑」
少し鼻掛かった声、何処か人を小馬鹿にしたような小生意気な喋り方。
やっぱりコイツ変わってない(笑。
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そして、今。
こうなった時のガラリと変わる甘えっぷりも変わってない。
寝惚け気味の所にその甘えっぷりを一気に当てられて、思わず彼女の要望に応えてはしまったが、実際はそうも言ってられない。
「お前、さすがにマズいだろ」
「そーゆーのいいから」
「いやいや、そういう訳にイカねーじゃん」
「大丈夫。私、明日には向こうに戻んなきゃだし、ママ、あれ、そう簡単に起きないくらい酔っ払ってたし……それに、下、TV付けたままだから(笑」
そして、
「ちょっと音、大きめで。それでもママ起きないんだよ(笑」
姪のその得意気な言い様に思わず「ぷ」っと笑いを零してしまう。
「つっても急過ぎんだろ。夜這いじゃん、これ」
「夜這いって?…あ~…。だって、寝ようと思ってたけど…ナ~んか急に…チョットさ…」
「何か急にチョット…?(笑」
「ぅん。何かチョット(笑」
「(笑………だからってあんま音たつ事は出来ねーぞ?」
「例えば?」
「バックとかでガンっガンに苛めまくったりする奴とか(笑」
「ん”ん”~~……え~、それ滅茶苦茶エロいやつじゃ~ん……………じゃあ…何だったら出来る?」
「お前が動く騎乗位とか?」
「ん~、ん~……ん…それも好き(笑。それでイイ(笑」
「でも、お前が声を滅茶苦茶我慢出来たら、の話な」
「ん。する。出来る。つーか、私あんま声出さない方だし(笑」
「は?それ誰の話?(笑。いや、つーかマジな話、バレたらマジで洒落なんないからな?」
「出来る!…つーかサ、前から思ってたんだけど……ママにバレても実際そんなにヤバい事にならなさそーじゃない?」
「は?………あー……ん~………いやいや、どう考えてもマズいだろ。最悪"今"だったら1%くらいあるかもだけど、実は中学の頃からですってマジでダメなヤツだろ」
俺の言葉を聞きながらも姪は無邪気に俺の股間を弄り、悪戯な笑顔を見せて来る。
「でも、おっきくなって来てるし(笑」
「うん。正直、何か滅茶苦茶興奮してるし(笑」
「私も(笑。ね、やっぱバックもちょっとやりたい(笑」
「いやいやいや、この家じゃ揺れまくりだし、お前も声とか絶対無理だし(笑」
「えぇ~、…でも、ホントに久しぶりだから思いっ切りしたかったなぁ」
「彼氏とシてねーの?」
「んー…あんま。あ、ドっか出掛ける?」
「マジでこの辺り何んにもねーぞ?つーか、もう車乗れねーし」
「え~…最悪じゃん、ココ……。…ね?ココいて楽しい?向こうにはもう戻って来ないの?」
「いや、もう役目終わったから戻ろうかと思ってるよ」
「マジで!?」
俺の言葉に俺の膨らみを遊んでた手が止まる。
「あぁ。出来れば早めに…とは思ってる」
「やった(笑。じゃあ、今日は静かなので我慢する(笑」
「我慢って何だよ(笑」
「あ、また温泉行きたい(笑」
「あ~…いいなぁ…行ってねーなぁ」
「じゃ、行こ(笑。約束したからね(笑。他にも〇〇クンと一緒に行きたいトコ、一杯見つけたし(笑」
そう言いながら姪は布団の中に潜り込んでいき、早速と言わんばかりに俺が履いてる物を脱がせにくる。
布団を捲って覗いてみると、更に暗い布団洞窟の中で肉棒を握ってニッと笑みを浮かべ返して、そして、
「見ちゃ駄目!」
と向こうから強引に閉じて来る。そして、その中で肉棒を擦り始めて来る。
「すっごく大きくなってる(笑」
鼻掛かった声に、更に少し籠った声。
「正直、俺も全然してねーし(笑」
「してないの?」
「ん。こっち来てから全然そんな遊んでられる状態じゃなかったしね」
「あー……だよね」
そう言って、舌先でペロリ。
「あっつい(笑」
「(笑」
肉棒をペロリペロリと舐める感じが伝わって来る。
肉棒がグイっと起こされて、その肉棒がヌルっと恐らく咥えられて布団の小山が上下にユックリ蠢き出して。その蠢きの何度かは、肉棒の根本まで辿り着こうと頑張ってたりもしてた。
そして、布団の小山が一層盛り上がって、
「ぷは」
と肉棒が口から抜けた。
「やっぱ無理だった(笑。うん。やっぱコレだ(笑」
相変わらずの鼻掛かった声。
その声に俺は布団を開けて、また中を覗く。
「何だよ、コレって(笑」
「ん~ん、何でもない。でも、コレ(笑」
と、布団洞窟の中で肉棒をニチョニチョと擦る姪。で、
「ばいば~い(笑」
と、また向こうから布団を閉じられる。が、俺は見たい。だから、また開ける。
「すんませーん(笑」
「なにぃ?(笑」
「いや、俺もお前がしてるトコ久しぶりに見たいんだけど」
「え~…(笑」
でも、俺に見られながらシ始めてくれる姪。
先端を満遍なく舌で舐めまくって、そうしながらも握って擦ってくる。そして、竿にも舌を流して根本から先端まで何度も舌を這わせて、また艶めかしく先端を舌で舐め廻す。
それを、チラチラの俺の方を向けながら。
恥ずかしくなって視線をズラすけど、シながらまた俺をチラっと恥ずかしそうに見て、また視線をズラす。
その恥ずかしそうな表情には、まるで似つかわしくない程の艶めかしい舌遣い。
そして、肉棒を「あむ」っと咥えて、先程よりも早くリズミカルに「んっぽんっぽ」と言う小さな音と共に上下に動かし始める。
「あれ?"あんましてない"割には上手くなってない?(笑」
「うっさい(笑。もうダメ」
と、再び強制的に閉じられる洞窟。かと思ったら、即座に向こうから開けられた。
「これも音たてないで、静かにヤラなきゃ駄目?」
「いや、そこは音たてなきゃダメ」
「ずるぃ(笑」
と言い残して、また洞窟を閉じて。
明らかに先程よりも大きく「じゅっぽ、じゅっぽ」と音をたてて、姪は布団の小山を激しく上下させ始めた。
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「ん………ん…………あ、あぁ………ん…………んっ…んんっっ……」
布団を掛けたままで俺が下、姪が上に乗って蠢いていて。
両手で支えながら上半身を前に傾けて、自ら必死に腰を動かしてる姪。
その身体同士の結合部からはイヤらしい水音が漏れていて。
姪は必死に声を抑え込んでる。でも、そもそも俺はこんなに必死に声を我慢する姪は知らない。案の定、どうしようも無くなってしまい結局は『切ない色声』を暗闇に漏れさせてしまう。
「ホラ、また声大きくなってきてる」
「…だ…って……」
「だ~め。我慢しな?彼氏の時はそんなに声出さないんだろ?(笑」
「…だって…………ぜんぜんちがうもん…」
鼻掛かった声が震えながら、そう言ってくる。
普段は『可愛いが全て!つーか私は可愛い』を信条とした生き方をしてる癖して、それこそ猫被りまくりで。
が、今の姪はどうだ。
布団が覆い隠してくれてるとは言え、俺の上に覆いかぶさって腰を、腰だけをみっともなくひたすらヘコヘコと動かしてる。
その顔だって、ヘコヘコ腰を動かしながら、目は虚ろ、口も開けっ放しでダラしない上この上ない。
俺にしてみれば、この姪の恥姿がとてつもなく可愛いのだが。
「うん。何か、マジで気持ち良さそう(笑」
そう言いながらも、姪の小ぶりの胸、乳首を指で弄ってあげる。
「…うん、うん、うん……ホントにきもちいぃ………あっ、やば………ん、ん、ん、………あ、…ホントにやばぃ…」
「声出さずにイケる?」
「わかんないわかんないわかんない、あっ、やっぱだめ……んっん……ぁ、んっ、ぁん、ん、ん、ん、、」
ヘコヘコと腰を動かしながらも様子が変わる姪の身体を抱き寄せて、俺が代わりに姪の口を手で塞いでやる。
「ほら、イけ」
もう僅かにしか開かない目に、苦しさ、切なさを一杯一杯滲ませて、只々ひたすら何度も激しく頷く姪。そして…
「ん”っん”っん”、ん”ん”ん”ん”ん”ッッッ!!!!!!」
結合部を中心に、ガックンガックンと暴れる姪の身体。
その幼い顔が、こうまで崩れるかと思う程のイキ顔。
うん、やっぱコイツ変わってない(笑。
俺の上にグッタリ倒れ込んで来て、グッタリしながらも姪は身体全体で荒い呼吸させていて。ひとまず、姪が落ち着くまで抱いて頭を優しく撫でてやる。
そしてその内に大きく息を吸い込んで、
「はぁあぁぁぁぁぁ」
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(2020年05月28日)
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