官能小説・エロ小説(約 7 分で読了)
一年以上付き合っていた処女の元カノがろくでもない男に捕まった話
投稿:2024-10-20 20:49:41
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人づてに聞いた話を書きます。
俺は大学生2年生のアキラ。
俺には付き合って半年の彼女がいた。
彼女の名前はしおり。
しおりとは同じサークルで知り合い、後に俺が告白して付き合うことになった。
彼女は身長152センチの比較的小柄な体格で、素直で元気な性格であり、一緒にいると元気づけられるような明るい性格の少女だった。
俺はそんな彼女の明るい性格に惹かれ、告白したのだ。
彼女の性格と可憐な見た目からサークル内でも人気があったので、
俺たちの関係は秘密にすることになった。
しおり「アキラくん、食べカス付いてる笑」
彼女とデート。
ニコニコの彼女と過ごす日々はとても楽しかった。
しかし、
しおり「待って、そういうことはやっぱり…怖いから…」
彼女の家でキスを迫ったが、断られてしまった。
そう、付き合って半年経ったがまだ行為どころかキスすらできていないのだ。
俺「わかった、また今度にしよう」
しおり「うん、ごめんね。我儘聞いてもらって」
今はまだエッチなことができなくてもかまわない。
なぜなら、彼女の服の中にはパンパンに詰まったFカップのおっぱいを隠し持っていることを知っているからだ。
この前ダンスの中にあったブラのサイズを確認したから知っていた。
(どれだけ時間がかかっても、君のその恵体を僕のモノにしてみせるからね)
僕は心の内に渦巻く汚い欲望をしおりに悟られないよう、クールを演出していた。
ある日のサークルの飲み会でのこと。
「アキラ♪飲んでなくない?wowwow♪」
俺「もういいって、飲めねーよ」
ショウタ「あーん?俺も飲むからよっ!あっそーれっ!いっき!いっき!」
サークルの中心人物であり、俺やしおりとも同期のショウタに酒を注がれ飲まされる。
ノリが良くて人気のある奴だが、女癖が悪いらしく、
女の子を食っただのヤっただの、そんな噂がたまに聞こえてくるような奴だ。
しおり「ねぇ、大丈夫?水持ってきたよ」
少し気分が悪くなってきたが、彼女の優しさに救われる。
ショウタ「うぇーい♪しおりちゃんも飲んじゃう?」
しおり「まだ19だから、やめとくね」
ショウタ「じゃあ誕生日来たら一緒に飲もうねしおりちゃん♪」
そう言ってあいつは別の席に踊りながら向かっていった。
しおり「ああいうの苦手だな、セフレとか作ろうとか考えるの意味わかんない」
セフレという単語が彼女の口から出てくるのに驚いたが。
俺「なんか知ってるの?」
しおり「由美ちゃんがあいつとそういう関係なんだって。由美ちゃんもどうかしてるよね〜」
俺「ふーん」
由美ちゃんと言えば学内でも有数の美女だ。
そんな由美ちゃんがあんなチャラ男のチンポに突かれてるのか…。
そう考えると少しだけ興奮する。
飲み会を終え、2次会には向かわずしおりと一緒に帰路についた。
後日、サークルでショウタと話している時に言われた。
ショウタ「なぁ?しおりちゃんって実はおっぱいデカいの知ってるか?」
俺はドキっとした。
俺「え?そうなの?」
ショウタ「あぁ!この前の飲み会でさ、座ってるしおりの上から覗き込んだらけっこう深い谷間が見えちゃったんだよねw」
たしかに、彼女は服の隙間から見える胸チラにはかなり無警戒なイメージがあったが。
まさかこんな奴に見られてしまうとは。
ショウタ「あれはEくらいあるかもなぁ、隠れ巨乳のしおりちゃんかwうわめっちゃ犯してやりてーw」
ショウタ「あ、さすがに次の授業は出ねーとまずいから行くわ!じゃなー」
好きに言ってろ。
あのカラダはもうすでに付き合ってる俺のもんなんだよ。
あんな奴に大好きな彼女がエロい目で見られるのは不快だが、
しおりちゃんはもう俺のモノだ、お前は一生手に入れられない彼女のこと考えながら猿みたいにシコってろよと。
そんな優越感も感じていた。
とは言いつつも、
しおりと身体を交えるどころかキスすらまだできておらず、
そのまま3年生になってしまった。
俺は彼女が一向に身体を許してくれないことに少しイライラし始めた。
彼女もそれを感じ取ったのか、ついに言われてしまった。
しおり「ねぇ、私たち別れよう」
俺と彼女との関係はついに終わってしまった。
一年以上付き合い、たくさんデートもした。
めちゃくちゃ楽しかった。
だが、俺にはたったの1度も身体を許してくれることはなかった。
俺は男としての自信を失い、残りの大学生活は彼女も作らず、
ましてや一度もセックスすることなく童貞のまま過ごし続けた。
サークルで彼女と話すことはあったが、彼女も俺とのことで引け目を感じていたのかは知らないが、
彼氏ができたとかいう話は一度も聞くことはなかった。
そのままダラダラと時が過ぎ、大学4年の卒業シーズンのことだ。
サークルの追いコンで俺たちはみんなで飲み明かした。
酒に酔った勢いもあり、2次会でしおりちゃんと話したくなり彼女を探したが、見つからない。
もう帰ったかな?
俺と付き合ってた時も2次会とかには行かずに家に帰ることも多かったため、今回もそうだろうなと思った。
後日の卒業式、俺はニヤニヤしているショウタを見かけた。
俺「なんか嬉しそうだな笑何かあったか?」
ショウタ「ん?あぁwアキラか♪ここだけの話なんだけどよw」
もったいぶるなよと思いつつ、話を聞く。
ショウタ「実はさ」
ショウタの口角がニチャァと上がった。
「しおりちゃん食べちゃった♡」
俺「え?」
俺は目の前が真っ白になった。
しかし、そんなことおかまいなくショウタは話を続ける。
ショウタ「この前の追いコンの時にさ、しおりちゃんの隣キープし続けて酔わせてさw適当に可愛い可愛いってノせてたらホテル行けちゃった♡」
俺は何がなんだかわからなかった。
俺「何の冗談だよ、妄想なら頭の中だけにしとけよ」
ショウタはこれ見よがしに携帯の画面を見せつけてきた。
そこには、鏡越しにショウタが後ろから抱きしめるような形でのしおりちゃんとの2ショットが写っていた。
ショウタの左手はさりげなくしおりちゃんの胸を鷲掴みにしていた。
背景には乱れたベッドが映っており、シーツは汚れていた。
明らかにラブホの中で撮った写真だった。
俺「お前、これ……」
ショウタ「あぁ、しおりちゃんとの事後の2ショット♡しおりちゃん自ら撮りたいって言ってきてさ♡」
俺「どうだった?」
ショウタ「ん?」
俺「その…しおりとの…」
ショウタ「もう最高だったよ」
自慢げに語り始める。
ショウタ「ホテル着いたらさ、しおりちゃんも我に返ったのかやっぱり帰ろうとか言い出したけどもう無理だよねwそのまま押し倒して唇奪っちゃったw」
「やっぱりしおりちゃんっておっぱいデカかったのなwFカップだって♡興奮し過ぎてめっちゃ舐めまくったしw」
「てかさ、聞いてくれよ!しおりちゃんまさかの処女でさ!w元カレいたらしいけど一度もエッチしたことないらしくてさw」
「大丈夫!俺に任せて!ずっと大好きだったしおりちゃんのために頑張るから!とかチョー適当なこと言ってたら挿入オッケーってww」
「最初は痛がってたけど、ちょっと腰振ってたら」
「んぎっ…ぎっぎもぢいぃぃっ!!♡って普段の声からは想像もできないような感じで叫び始めてww」
「一年以上付き合った元カレはこいつのあられもない姿すら見たことないのか〜かわいそうwwとか思ってたらめっちゃ興奮してきてw」
「思いきり腰掴んで激ピスwwおっぱい揺れまくってるの上から見下ろしながら久しぶりに濃いのめっちゃ出たwマジで気持ち良かったなぁ」
俺「…………」
ショックだった。
あのガードカチカチだったしおりがコイツと?
付き合ってるわけでもなかったコイツと?
ショウタ「んで、ここだけの話なんだけど。」
「2回戦は生でヤらせてくれてさww」
俺「…!!」
「3回戦は疲れちゃったからさ、お掃除フェラついでに口内射精♡しおりちゃんにどハマりしそうw」
「いやぁ〜思った以上にチョロくて助かったわぁwwしかも処女ってw美味しい思いさせてくれたなぁ」
俺は頭の中がぐるんぐるんと回り、コイツの話が頭に入らなくなってきた。
ショウタと別れた後、ふらふらしながら彷徨っていると、
しおり「ねぇ」
しおりから声をかけられた。
ショウタのちんぽを咥えた口から発せられた言葉。
しおり「一緒に写真撮らない?」
俺は青ざめた顔で写真を撮った。
どんな顔をしていたんだろう。
俺「なぁ」
しおり「ん?」
俺「お前、あのショウタと付き合ってるのか?」
しおりは一瞬驚いた顔をした後、少し顔を赤らめて頷いた。
しおり「うん…」
しおり「じゃあ、またね!」
俺は気分を悪くしつつ、家に帰った。
それからというもの、彼女やショウタとも話すことは無かった。
そして、約1年前にしおりが結婚したとの話を聞いた。
相手は仕事上で知り合った人らしい。写真を見たが誠実そうな人だった。
そして、つい最近サークルメンバーの集まりに参加してきた。
今ならしおりは来ないだろうと思ったからだ。
ショウタ「おう、アキラ久しぶりだなぁ♪」
でもやっぱりコイツはいる。
俺「しおり結婚しちゃったな、お前付き合ってたのか?それともセフレ?」
ショウタ「あいつは付き合ってるつもりだったんだろうけど、俺はずっとセフレだと思ってるねw」
俺「最低だな笑でもお前ももう違う女に手出さないとな」
ショウタ「まぁそうなんだけどよw」
ショウタ「でもさ、しおりも良い旦那さん見つけたよねぇ、俺の子供育ててくれるなんてさww」
俺「え?」
ショウタ「何個かハメ撮り撮ってたんだけどさw彼氏ができたタイミングでそれダシにして呼び出したんだよねw」
「こんなに気持ち良くよがってるの彼氏さんに見せていい?ってwwそしたらさもう言いなり♡」
「生でハメまくって、あんなに中出ししてたらそりゃデキちゃうよねぇww」
「もう産まれた時期かな?一人っ子じゃ寂しいだろうからもう1人仕込んであげないとw」
「自分の初めてを捧げた男の子種で妊娠しちゃうなんて、なんだか運命的だねぇ♡」
そう言ってビールをガッと飲み干すと俺の隣の席から立ち上がり、別のグループの方へ歩いて行った。
以上で終わりにします。ありがとうございました。
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話の感想(3件)
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3: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]新作が見たいです!
可能であればマナちゃんの番外編でおっぱい堪能した話もっと聞きたいです!0
返信
2025-08-21 02:54:20
-
2: ゆでたまごさん 作者 [通報] [削除]他サイトのリンクが含まれるコメントがあったためコメント削除しました。
1
返信
2024-10-21 00:59:46
-
1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]その旦那に他人の子ですよと伝えればいいやん
0
返信
2024-10-20 21:16:12
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(2020年05月28日)
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