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体験談(約 21 分で読了)

【高評価】嫁を狙うブ男な私の上司〜縮まる2人の距離〜(1/2ページ目)

投稿:2024-10-20 17:33:11

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本文(1/2ページ目)

パピコ◆dlCGUA
最初の話

皆さん、お久しぶりです。しばらくの間投稿出来ず申し訳ありませんでした。理由は色々あるのですが、1番の理由は仕事が忙しく投稿できなかったというのが本音です。少しずつですが、これから投稿出来たらなと思います。今回は前回予告した通り、嫁とぽちゃ男の上司、田中とのお話しを書かせて頂きます。以…

前回の話

お久しぶりです。前回からの投稿の続きを書いていきますが、本投稿では私が器具やトレーニングの名称に疎いため、表現の仕方が分かりにくいかもしれせんがご了承下さい。私が妻と上司の様子を確認するのは、1ヶ月間の予定でしたが、色々な理由を付け1ヶ月と2週間ほど2人で通ってもらいました。それだけ通うと、…

参考・イメージ画像

※この作品にはイメージ画像が投稿されています。
表示するには、マイページの設定から「イメージ画像を表示する」にチェックしてください。

前回の話しの続きを投稿します。

引き続き、トレーニングの表現等分かりにくい所があるかもしれませんが、ご了承下さい。

妻から田中さんとの飲みについて伝えられ、妻に対しOKを出しました。

後日、職場で田中さんとばったり会い、そこで少し話しをしました。

「あ、田中さんお疲れ様です。先日はありがとうございました。妻から飲みについて聞きましたが勿論OKですよ。」

「ほんとか!俊樹ありがとう〜。これでトレーニング頑張れるわ。」

「そう思ってOKしました笑、くれぐれも妻には手を出さないで下さいね笑」

「何言ってんだ笑、部下の嫁さんに手なんか出すわけないだろ笑」

「そうですよね笑、じゃあ頑張って下さいね。」

「あ、俊樹。そういえば仕事はどうなんだ?また土曜日のトレーニング来れそうにないのか?」

「仕事もありますけど、子供のこともあるんで…ただ田中さんが頑張ってる姿も見なきゃいけないので、行ける日作って行きますよ!」

「いやいや、無理するなよ?お前が体調崩したら本末転倒だろ?土日はゆっくり休んどけって。」

「いや、でも…」

「第一俺のトレーニングなんだから、俊樹が来ても蚊帳の外だろ?こっちはこっちで頑張るから大丈夫だって!」

「あ、あぁ…じゃあお言葉に甘えて。それじゃ仕事があるんでこれで。」

「おう、こっちはほんとに大丈夫だからな!嫁さんの報告待っててくれ〜」

と若干、田中さんはイラついているように話してきました。きっと妻との2人きりの空間に私がいる事が邪魔なんでしょう。

田中さんにそのように言われたので、家に帰った後、妻に

「今日田中さんに会って、妻と飲みいいですよって直接言ったからね。」

「ほんと?ありがと。なんか言ってた?」

「めちゃくちゃ喜んでたよ、あとまた土曜日のトレーニング仕事で行けそうにないから、また2人で適当にやってね。」

「また〜?そう言ってトレーニングしたくないだけでしょ。」

「違うって、田中さんにも聞いてみなよ。」

「もう〜分かったよ。頑張ってね。」

色々言いながらも妻は納得してくれました。

後日、早速田中さんは有給を金曜日に取り、いつの間にか交換していたラインで妻に誘いのメールが入りました。

「今度の金曜日有給を取りました。一緒にどうですか?」

「いいですよ、ジムがプールどっちやりますか?」

「プールでお願いします、では金曜日に。」

妻からメールの内容と一緒に報告を受けたので了承しました。当然私も「早上がりします。」と、所属課の上司に告げ、2人の動向を確認することにしました。

当日の朝、妻から

「ねぇねぇ、水着なんだけど新しく買ったほうがいいかな?」

と相談を受けましたが、

「わざわざ買う必要ないよ。それに田中さんも特に何も言ってないし、誰も気にしてないよ。」

「そうだよね、一度見られたら一緒だしね。じゃあ、またあのツンツルテンの水着で行ってくるね!」

「行ってらっしゃい」

妻には田中さんに視姦されてほしいので、あの水着で行くように悟しました。妻は元々、人から見られている事に気づいていないのか、抵抗がないのか分かりませんが、無防備な所が結構あるので、今回もあまり気にする事もなく、同じ水着で行くことに決めたみたいです。

そしていつもの時間になり、例の通り先にプール内で待っていると、既に着替えた2人が更衣室から出てきました。室内には2人の他に老人がチラホラいる程度で、1コースを貸切で使えるぐらいには空いていました。

相変わらず、水着からはみ出た乳とお尻がエロく写り、周りの老人達からの視線を集めています。勿論、上司も妻の身体を隅々まで視線を向けている様子でした。

私はプールの中から2人に近づいて、しばらく様子を伺いました。

2人は準備体操をしながら、

「お、咲輝さん着替えてきたね。相変わらず目のやりどころに困るよ笑」

「やめて下さいよ、どこ見てるんですか笑もう一回着て来てるんで、一回も二回も同じかなって思って、また着てきちゃいました。」

そう話しながら、妻が立ちながら足先を触るような、前屈の体操をすると田中さんは後ろに反り、妻の突き出しだお尻をマジマジと見つめていました。パツパツに張った水着がお尻に食い込み、ほぼお尻が見えていると思います。

「いいよ、いいよ、それがいいんだよ。咲輝さんの鍛えられた体を見ると、俺も頑張らないとってなるからさ。」

「笑笑、経産婦の身体なんてたるんでるだけですよ笑」

「そんな事ないよ、若々しくて張りのあって、綺麗な身体だよ。よく維持してるよ。」

「田中さんうまいですね〜笑、ひょっとして口説き慣れてます?笑」

「笑笑、見ての通り彼女歴もない童貞だよ。あや、咲輝さんがあまりにも綺麗だからさ。」

「あれ、私口説かれてます?笑」

「違うよ、褒めてるの!笑」

「そうですよね笑、ありがとうございます!」

話しの最中、妻が体勢を変えるたび一瞬のエロを見逃さないように田中さんは妻に目を向けていました。

腕の前で交差し胸に谷間が出来る姿、頭の後ろで肘を抱え綺麗に手入れされている脇、妻が後ろに背中を反るとポッコリと山のよう写る妻の性器、妻の身体の一つ一つをバレないように、目を逸らしながら見ていました。

田中さんの下半身に目を向けると、ダボダボな海パンですが股間に突起があるのが分かりました。田中さんが興奮している姿を見て、思わず私も興奮してしまいました。

妻も田中さんの身体に目を向けることがあったので、恐らく勃起している姿は目に入っていると思います。

2人は準備体操が終わった所で入水しました。

「それじゃ早速やっていきますか。今日は前回の復習をした後、今度は手の動きの練習をしていきますね!最後はまたウォーキングして終わりましょう!」

「よっしゃ、今日もよろしく頼むよ!咲輝さんと飲み行くために頑張らないと。」

そう言いながら、田中さんはいつもより張り切っている様子でした。

まずはビート板を持って、足の動きの練習から入りました。

バタ足に平泳ぎ、これを50メートルずつ、計100メートルを泳いでいました。

泳いでいる間妻は常に田中さんの真横でサポートしていました。

田中さんが足を着きそうになると、上半身で田中さんを下から持ち上げるようにしていましたので、時折妻の胸が田中さんの足や脇腹に押し潰されていました。

しかも、水中からも様子を見ていると、かなり重そうで妻も必死なので足を持ち上げる所、誤って田中さんの股間に手を置いてしまうことが何回かありました。

必死なので触っている感触を感じているか分かりませんが、何度か触っているのが見えたので、もしかしてわざと?とも思ったりもしました。

「そうそう田中さん上手いですよ!あ、だめ!足ついたらダメですよ!」

「咲輝さん、もうダメ…キツい…」

「田中さん最後まで!サポートしますから!」

妻がサポートと途中休憩を挟みながらですが、何とか100メートルを泳ぎきりました。

「田中さん!やりましたね!!」

「はぁはぁ、よっしゃ〜泳ぎきった…」

「すごいですよ、この前50メートル何とか泳ぎ切った感じなのに。」

「実はあの後、仕事終わりに密かに練習してたんだ笑」

「おぉ〜やる気がすごいですね。」

「頑張って痩せないとだからね。次は手の動きだよね!」

「そうですね、もう休憩終わりでいいんですか?」

「時間もないし、たくさん練習したいからさ。」

「分かりました!じゃあやりましょう!」

次もビート板を持ちながら、手の動きの練習と息継ぎの練習を始めました。足は浮かせた状態で、手の動きに集中できるように動かさずにしていました。妻は田中さんの正面や横で初めはクロールの手の動きを教えていました。

「腕はこんな感じで、ここに腕がきたら、このタイミングで息継ぎして・・・」

この様な感じで、田中さんの腕を持ちながら動きや息継ぎのタイミングを教えていました。

この時、妻と田中さんの距離感は近く、田中さんが勢いよく「ぷはっ!」と息をするので、田中さんの唾が妻の顔に掛かっていました。しかも、妻が教えているタイミングで息継ぎをする時もあったので、恐らく妻の口の中に田中さんの唾液が入っていたと思います。

妻は田中さんもわざとではなく、頑張っている中での出来事なので、たまに顔は拭きますが、嫌な顔一つしませんでした。

私としては妻の口の中に入った田中さんの唾液が、妻の唾液と混ざりあい、そのまま妻の身体の中に吸収されることを想像してしまいました。

少し練習するとクロール自体そこまで難易度が高くないのか、田中さんは直ぐにコツを掴むことが出来ていました。

「田中さんだいぶ出来るようになりましたね!手の動きが出来たんでついでに足も付けますか?」

「そうだね、このままの勢いでやってみようかな。」

そう言うと、田中さんはクロールを泳ぎ初めました。最初こそぎこちなかったですが、次第に慣れ、25メートルを泳ぎ切りました。

「田中さん、さすがですね!もうクロールマスターしちゃいましたね!次は平泳ぎやりますか。」

「初めて泳げた!なんか嬉しいな〜。このまま平泳ぎも頑張ろうかな。」

少し休憩した後今度は平泳ぎの練習を初めました。

今度はビート板を使えないので、立って歩きながら、手の使い方、息継ぎのタイミングを教えていました。

妻は田中さんの正面に立って、田中さんの手を持ちながら、イメージをつけるためにやっていましたが、手の動作の中で田中さんの顔との距離感が近くなり、妻の大きく張り出た胸が田中さんの顔に当たることが多々ありました。

「そうそう、いい感じですよ。手を胸の前に持ってきたら…息継ぎ!そう、上手いですよ!」

指導に熱が入っているのか、田中さんの顔が自分の胸に当たっていることを気にも止めていません。

そんな中、田中さんに目を向けると息継ぎのタイミングで妻の胸、しかも授乳期は終わったといえど、乳首は通常より大きいので、胸に突起があるのがよく分かり、ちょうどそれが田中さんの口元にくるので、ハムッと乳首を咥えるような動作を見てとれました。

また手を妻が掴んでいますが、時折田中さんの手が胸に当たったりと、不可抗力かもしれませんが田中さんの事なので、指を水着の縁に引っかけて、妻の胸がボロんと出なさないか、私は期待と不安を抱いていました。

今日の田中さんを見て、トレーニングに熱心に取り組んでいるように見えましたが、それでも隙あらば妻を味わおうとしていることがこの行為を見て分かり、改めて変態のブ男だと認識することができました。

「田中さんだいぶいい感じですね。ただちょっとまだ泳ぐには不安ですか?」

「そうだね〜、でも一回泳いでみたいかな。」

「分かりました、一度自分で泳いでみて、危なそうに見えたら私が補助しますので一回泳いでみましょうか。」

「うん、それで頼むよ。ちょっと怖いな〜笑」

「大丈夫ですよ、ちゃんと補助するんで笑」

不安そうにしながらも、田中さんはコースの壁際に立ち、大きく息を吸い込むと、思いっきり壁を蹴りました。

私は水中の中で様子を伺っていて、最初こそ勢いもあったので泳げているように見えましたが、次第に身体が沈みだし顔が水面に出なかったとこで、妻が田中さんの手を持とうと近づいた瞬間田中さんの手が妻の胸を鷲掴みしました。

最初、妻の手や肩を持とうとしたのかなと考えましたが、ゴーグルをつけていますし、まだ溺れたとも言えないタイミングだったので、もしかしたら狙ってやったのかもしれません。

「はぁはぁはぁ…ごめん咲輝さん…ありがとう。死ぬかと思った〜。」

「急に息できなくなるとパニックなりますもんね。すいません、まだ早すぎましたね。」

「いやいや、そんな事ないよ。まだ練習が必要だね。」

そう話すと、妻は後ろを振り返り鷲掴みされた胸をさすっていました。

よほど強く握られたのでしょう、もしかしたら赤くなっているかもしれません。

軽く摩った後、何事もなかったように振り返り、

「じゃあもう少し時間あるので、クロールを復讐してウォーキングして終わりましょうか。」

「うん、それで頼むよ!」

田中さんは再度クロールを始め、疲れが溜まっているのか大変そうでしたが、25メートルを泳ぎきりました。

2人は最後にプールの中でウォーキングを始めました。前回と同様、田中さんはヘトヘトな様子で、妻に手差し向け、

「今回も頼むよ…」

「田中さん疲れてますね笑、いいですよ、ただ今日は少し早歩きでいきますか。」

「厳しいね〜笑、倒れないように頑張ります笑」

田中さんは苦笑いしていましたが、妻が手を引き2人はウォーキングを始めました。

私は隣のコースから潜ったり、顔を出したりして様子を伺って聞こえた会話ですが、

「咲輝さんやっぱ指導となると厳しいね。」

「当然ですよ、そこは割り切って俊君の上司とか関係なく指導します!笑、でも、厳し過ぎてたら言って下さいね笑」

「厳しすぎます笑、うそうそ、それぐらいじゃないと頑張れないから今ぐらいがいいよ。」

「笑笑、ありがとうございます。」

「ちなみに俊樹にもそれぐらい厳しいの?」

「そんな事ないですよ!私達あんまり喧嘩しないのですし、不満も特にないので、そういう厳しくする時がないですね笑」

「おぉ〜、理想の夫婦だね。ほんとに不満はなもないの?」

「ないですよ?何でですか?」

「いや、この前俊樹が言ってたんだけど、子供が産まれてから夜の方が全然なんですよね〜とか言ってたからさ。まぁ夜の営みとかで不満あるのかな〜って思ってさ。」

確かに妻とセックスする頻度は少なくなりましたし、ここ数ヶ月全くやってないのも事実ですが、正直、田中さんに夜の営みについて話した覚えは一切ありませんでした。

もしかしたら、妻とエロ系の話しをするために一か八かで切り出したんではないかと思っています。

「俊くんそんなこと田中さんに言ってたんですか?笑」

「そうそう、俺も急に言われたもんでびっくりしてさ。」

「まぁ、そうですね。子供が産まれてからは全くですね〜。」

「そこら辺は咲輝さん的にはどうなの?」

「そこ聞いてきます?笑」

「いや、俺は俊樹の上司としてね?やっぱ2人じゃ話しにくいところあるじゃん。だから、2人の間に入って、咲輝さんの想いを俺から俊樹にガツンと言おうと思ってるの。」

「確かに、言いにくい所ありますね。まぁ私としてはもっと夫婦のスキンシップあってもいいんじゃないかな〜って思いますよ?ただ、私からいつも誘うんですが、なかなか…ね笑」

「嘘でしょ⁉︎あいつ咲輝さんの誘い断るの?」

「仕事から帰ってきて疲れてるだろうし、しょうがないですけどね…笑」

すると田中さんは妻に近づくと肩を揉むようにして、

「俺奥さんいないから分からないけど、不満があったらやっぱどこかに吐き出さないと。溜め込むのが1番良くないと思うよ?」

妻は触られた瞬間、一瞬ビクッとしていましたが、田中さんの言葉を聞き、

「笑笑、そうですね。田中さんから言っといて下さいよ。そしたら俊君も何か変わると思うんで。」

田中さんは妻の肩を揉みながら、

「分かった、俺から俊樹の方にきつ〜く言っておくわ。でも、あんまり咲輝さんの不満が溜まってるようだったら、俺が出来る事だったら何でも協力してあげるからね。」

田中さんは何やら意味深な事を言って、さらに妻の身体に密着するように身体を引き寄せると、一瞬妻がビクっとするような仕草があったので、水中を覗いてみると、田中さんの肉塊に妻の背中が埋もれ、さらに海パンの上からでも分かるほどの田中さんのそそり立つペニスが、妻のお尻に水着が突き破られてしまいそうなくらい押し当てられていました。

妻は自分のお尻に田中さんの鬼頭が入ってきたことが分かると咄嗟に横を向いて、何を話していたか分かりませんでしたが、どこか指をさし話しを変えている様子でした。

私は息が続かなくなり一度、水面から顔を出すと妻と話してる最中に田中さんが、何やらバシャバシャと水しぶきをあげて水を掻き分けていました。なんだろうと思い水中に顔をやると、何やら白い卵白のようなものが、プカプカとこちらの方に来るのが分かりました。

最初は鼻水かなと思いましたが、その量と少し鼻水とは違う性質にすぐにそれが何か分かりました。

田中さんが妻のお尻に自分のペニスを押し付けたのは、私の感覚で2.3秒ほどでしたが、その短時間で田中さんは絶頂を迎えたのでした。

周辺に浮いている精子もかなりの量で、必死に水を手で掻き分けていました。

そんな姿を見て妻が、

「急にどうしたんですか?」

「いや、なんか気持ち悪い虫がいてさ…俺虫嫌いなんだよね。」

「え、うそ!私も虫嫌いなんです!どこに行きました?」

「向こうの方にやったで、多分もういないと思うけど…」

「ちょっと気持ち悪いで、早く歩いて終わりましょ!」

「そうだね、逃げよう逃げよう!」

2人は早めに最後のトレーニングを終わり、プールから出て、軽くストレッチをしながら話してをしていました。

「田中さん、ごめんなさい最後。私ほんと虫が苦手で…」

「俺も嫌いだから大丈夫。笑それよりどうだった、今日の俺」

「今日もほんとよく頑張りましたよ。もうクロールは完璧ですもんね。平泳ぎもあと何回か練習すればマスター出来ますよ!」

「ありがとう〜、嬉しいわ。じゃあ次もプールでやる?」

「いや、次はジム久しぶりにやりますか。水泳は田中さんも自主練してるとの事なんで、ちょっと時間置きましょうか。」

「いやいや、自主練やったって上手くならないよ。それにこういうのは出来るまでやらないと身体が覚えないでしょ?」

「まぁ確かにそうですけど…でも田中さん来月までに7キロ痩せないと私と飲みいけませんよ?」

「大丈夫だよ、それは自主練もやってるからすぐ痩せるし。それにこの前、今の体重122キロって言ったけど実は152キロあるんだよね笑、この前ちょっと恥ずかしくて嘘ついちゃった。」

「あ、そうだったんですか笑」

「この前、この人嘘ついてるって思った?笑」

「そんなことないですよ、正直100キロ以上の方の体型があんまりよく分からなくて笑」

「そうかそうか笑、だから同じ7キロを切ればいいとなると145まで痩せればいいんだろ?ちなみに昨日測ったら147だったわ笑」

「うそ!じゃあもう時間の問題ですね。」

「そうなんだって。だから水泳やってれば切れるからお願いしてるの。」

「分かりました。じゃあ明日もとりあえず水泳ということで。その代わり私もジム通いたいので、来週はジムですよ?」

「やったーー!分かった来週はジムね。」

「じゃあ着替えて帰りましょ!」

「今日もありがと、また明日もよろしくね〜」

2人はお互い手を振り、それぞれ更衣室へ向かいました。

私が家でご飯を食べながら待っていると

「ただいま〜」

と妻が帰ってきた声が聞こえました。お互いご飯を食べながら、今日の報告を受けました。ただ、ほぼ全て現場で聞いた内容なので、あまりしっかり聞いていませんでした。

「なんかこの前田中さん、今の体重122キロって言ってたけど、なんか嘘ついてたみたいで、本当は152キロらしいよ?」

「まじ?全然分からなかった。まぁ120も150も一緒でしょ笑」

「んね、私も全然違い分からないもん笑、あと7キロ切る目標なんだけど、あと2キロで目標達成らしいよ?」

「まじか笑、じゃあ咲輝一緒に飲みに行くの確定だね笑」

「ほぼ確だよ〜。」

「しょうがない、約束したんだから笑、頑張って。」

そのまま少し雑談したあと、風呂に入り、寝室に向かいました。

すると先にベッドで待っていた妻が下は布団が掛かっていて分かりませんでしたが、上は黒のシースルーの少し透け感のあるブラで、いつもと違う雰囲気で待っていました。

「どうしたの?なんかいつもと雰囲気違うけど。」

そう言いながら私は布団に入りました。

すると妻が覆い被さってきて、

「最近全然してないよね、だから久しぶりにどうかな〜って。どう?」

恐らく妻は日中の田中さんとの出来事で、性欲が高まったのでしょう。ただ、もしこのままやっても妻の性欲を解消してしまうだけなので、敢えてここは拒む事にしました。

(私自信も性欲はあるので、相当悩みましたが…。)

「せっかく準備してくれたのにごめん。今仕事が忙しくて全く性欲が湧かないんだ。そんな状態でやるのは咲耀さんに失礼だし、俺も嫌だからさ…ほんとごめん」

と心を鬼にして伝えたところ、

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