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わたしの体験したエッチな経験 2

投稿:2024-10-17 07:45:40

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まゆ◆QCUJSAE
前回の話

まゆと言います。39歳の主婦です。上手に書けるかわかりませんが、わたしが体験した話を書いてみようと思います。主人は42歳、1人の子宝に恵まれ楽しく毎日を過ごしていました。20代で早くに結婚した為か、子供を産んでから体型が崩れてきたからなのか最近は月に一度あるかないかの夜の営みになってしま…

お風呂から上がってきた主人はテーブルに残っていた缶ビールを一気に飲み干し、少し興奮した表情で汗の染みついたフィットネスウェアを押し付ける様に手渡します。

主人「パンツにもシミが付いていた...流石にそれも穿けとは言わないけど、ほんとは何かあったんじゃないか!」

パンティまで確認するなんて...

わたし「そんなことしないでよ」

お酒に強くないわたし...少しずつ飲んでいたワインですが2杯目をグラスいっぱいに注ぎ、グイッと飲み干しました。

わたし「こんな気持ちで今からできないよ」

悲しい気持ちなのに...それでも着替える自分がとても情けなく...

わたし「それにしても...口が裂けても駐車場の事なんて言えないけれど...あの人は昨日も今日もどうしたんだろ...」

レギンスに付いているシミを見てみます。

わたし「トレーニングの途中でトイレは行っていないし...いつ付いたんだろう...」

頭によぎるストレッチ...

わたし「どうしよ。もしあの時なら土橋先生は気づいていたかもしれない」

主人との夜の営みより、いつシミがついたのか?土橋先生に見られていないか?そんな事ばかり考えながら、主人の待つ寝室へ向かいます。

間接照明がほんのり点いている暗がりの部屋。ベッドから脚を下ろして座って待っている主人。

主人「やっと来た。早くおいで」

手招きする主人に近寄ると、両手でわたしの腰を引き寄せ開いた脚の間に立たせます。そして下から舐め回す様に見上げ...

主人「とっても良いよ。このウェア」

わたし「え...うん...」

主人「トレーニングする為に着る服なのにね...今はとってもエロく見える」

わたし「そんな目で見るからでしょ...」

主人「そうだね、男だから仕方ないね。トレーナーもそんな目で見ていたはずだよ」

わたし「そんなわけないし!」

苦笑いで主人の言葉を否定しますが、内心はそんな目で見られていたら...と考えてしまいます。

主人「何があったか教えて」

わたし「もう、なにもないってば...」

主人「じゃ、あれは何のシミなの?もしかして1人でしてたんじゃ...」

わたし「そんなことするわけないじゃない」

主人「オナニーくらい、皆んなしてると思うけどなぁ?」

わたし「してない!わたしは...」

主人「ほんと真面目というか、なんというか」

話しながら骨盤やお尻をいやらしい手つきで撫で回してきます。

主人「それから?トレーナーに何か言われた?」

執拗に聞いてきます。

わたし「なにも...」

主人「なんて名前のトレーナーだっけ?」

わたし「つち...はし...先生」

名前を口に出すと、あの時間に引き戻される感覚...駐車場、窓越しに見える車内、手の上下運動、動かすたびにチラチラ見える先生の...

わたし「はぁ」

思わず大きなため息が出てしまいます。

主人「土橋と何があったの?どこを触られたの?」

酔いが回ってきたのと、フラッシュバック。そして主人の執拗な尋問に頭がボ〜っとしてきます。

わたし「ストレッチの時に...脚を開いて...たら...」

主人が立ち上がり、わたしの肩を持って床にゆっくり倒しました。

主人「こんな風に...かい?」

わたし「太ももを持たれて...」

真っ直ぐ伸ばして寝転んでいた脚をM字に...トレーニング教室の時間を思い出しながら開脚してしまうわたし。

主人「土橋にM字開脚させられたの?で、太ももをさわられたの?!」

わたし「先生のこと...呼び捨てに...しちゃだめ」

主人「人妻の身体を馴れ馴れしく触りやがって」

吐き捨てる様に言いながら太ももを掴み、親指をサワサワと...まるで土橋先生の様に。

それだけですごく感じてしまいました。

主人「触られて喜んでたんだろ?!」

わたし「トレーニングの...補助...してくれていただけだから」

主人「補助とか言いながら他のこと考えてるに決まってるよ!」

わたし「そんな、人じゃない...よ」

主人「なんでかばうんだよ!今頃、まゆをオカズにして、チンポしごいてるに決まってるんだよ!」

わたし「そんなこと...ない」

チンポ、しごく...また車内の土橋先生の姿に頭を支配される様な感覚。

主人「スカートをまくられて股座を見られて...感じてたんだろ?!」

わたし「感じてないぃ」

主人はお腹辺りのレギンスの腰紐を掴み力任せに上に引き上げます。

主人「あぁ!」

引き上げられたレギンスのクロッチ部分が股間に押し付けられて股間の液体が滲み出し...

主人「濡れてるじゃん!土橋に濡らされてるじゃないか!」

わたし「違う、ちがう...」

主人「あぁ、俺のまゆ!まゆ!」

仰向けのわたしの上半身を起こし真後ろに座り、抱きしめてきます。後ろから左手を伸ばして胸を乱暴に触ります。

わたし「痛い...痛いよ」

そんな言葉も聞いてもらえず次は右手を伸ばしてレギンスの中に突っ込まれ、中に穿いているパンティも押し退けて指を中に入れられます。

主人「ああ!こんなに濡らしてる!」

わたしは激しく喘いでいたと思います。

主人には本当に申し訳なかったですが土橋先生に乱暴されているような妄想をしてしまって...今まで感じたことのない快感でした。

主人「とても腹立たしいのに!興奮してしまう!」

立ち上がった主人は、わたしの両脇を抱えて立ち上がらせ、背中をボンっと押しベッドに両手を突かせ四つん這いに...

主人「くそっ!」

突き出したわたしのお尻からレギンスをずり下げました。

とても恥ずかしかったです。

キスも、愛撫も、何もないまま、いきなり...

自分の股間から聞こえてくる音...沼に何かが沈んでいく様な、とてもいやらしい音。それと同時に侵入してくる主人のモノ。

あまりの快感に天井を仰ぎ、背中を仰け反り、身体が痺れます。

わたし「土橋先生...」

心の中で呟きました。

アナタごめんなさい...わたしの頭は土橋先生でいっぱいでした。

お尻を痛いくらい両手で握りしめられ、凄い勢いで打ち付けてきます。わたしの液体が股間から溢れて打ち付けるたびに弾ける音。中に入ってくる感覚と出ていく時に入り口をこする感触...

叫ぶ様な喘ぎ声を出していたと思います。

土橋先生を想像して何度もイキました。

そんな事を知る由もない主人。

硬くなったモノがわたしの中の色んな場所を掻き回します。

主人「まゆ!まゆ!」

聞こえてくるのは主人の声なのに頭の中にいるのは土橋先生...

主人「まゆ!イキそう!」

わたしは身体を揺さぶられながら頷きます。

主人「うわあああ!」

叫び声と共に引き抜くと、わたしのお尻に温かい液体がビタビタとかかってきます。

わたしは力尽きベッドにうつ伏せに倒れ込みました。太ももが痙攣しています...まだお腹の中に入っている様な感覚。

主人がティッシュでお尻についた性液を拭き取ってくれます。

主人「まゆ、すごい興奮した。愛してるよ」

いつもの主人の対応。

事が終わるとすぐにシャワーを浴びにに行ってしまいます。それがいつも寂しく感じていました。

でも...今日は違いました。

遠くでシャワーの音が聞こえると...

床に寝そべり、M字開脚をして股間をまさぐり始めました。

わたし「土橋先生...」

主人に抱かれながら土橋先生を思い浮かべ何度もイった背徳感...

フィットネスウェアを着て自慰をしている羞恥心...

主人以外の男性の自慰行為を見た興奮...

指を突っ込み激しく掻き回しながら、腰をくねらせ、乳首をいじくり、何度も昇天しました。

シャワー浴びて主人が出てくるタイミングを見計らい、入れ違いでわたしもシャワーを浴びます。

その後、2人でベッドに入り、主人は珍しく優しく抱きしめてくれて眠りに落ちました。

この話の続き

週2回のトレーニング教室。今日はその2回目です。わたしの心は落ち着かないまま...土橋先生に[ノゾキ行為をする女]と思われているかも...その誤解を早く解きたい。わたし「あれは偶然の出来事です。ビックリさせようと思って、こっそり車に近付いただけなんです」#ピンク教室に向かう車の中で上…

-終わり-
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