官能小説・エロ小説(約 5 分で読了)
アイツのペットの名前は僕の母さんだった件 5
投稿:2024-10-15 00:02:59
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アパートドアの向こうから男女が激しく絡み合う声がしている、真っ昼間っから…母は女の声をあげていた…そう…僕の事を執拗にいじめてきたリュウジの背中に爪を切なく立てながら…「リュウジくんっ、そ、そこダっ…あぁはぁぁん!」スマートフォンの画面から流れてくるリアルな映像…リュウジ…
額に汗をかきながら母のアナルホールにペニスを捩じ込んでいくリュウジ…受け身一方の母は頬を赤く染めたまま、肉付きのよいお尻を突き出して泣きじゃくっていた。「あ、あぁっ、ダっ、ハぁんっ!」#ピンク始めの内はとても痛がっていた母も、今では従順な歓喜の声を上げていた。僕は今、その一部始終…
悪夢のような日から一週間が過ぎた。
僕は真面目に学校へと通い、あの日に起きた出来事を一緒に暮らす父さんには隠していた。
いや、正確には隠していたではなく、とてもじゃないがあんな事があったなんて言えずにいたのだ。
だって当たり前だろ?
まだ16歳で僕の同級生のアイツが一人で暮らすアパートに自分の奥さんが一緒に暮らしているだなんて知ってみろ、厳格な父のこと、アイツや母さんに激昂して何をするかわからないのだ。
あの時に知った出来事は僕の胸の中にグっとしまっておこう…僕の知ってた母さんはあんな奴のペットに成り下がるような人ではない。
「リュウジくんっ!イひぃィっ!!」
なんて色っぽい喘ぎ声を上げるような人じゃなかったし、あんなヤンキーみたいな高校生が一番嫌いな大人の筈だったのだ。
「ごめんねスグル…母さんを、ゆ、許して…」
これが母さんがアイツのアパートで別れ間際に言った最後の言葉だった。
母さんの事を助けて!僕はそんな言葉を期待していたのに…
あんな奴もう母さんなんかじゃない、僕を虐めたリュウジとの一緒に生活までして、しかもあんな行為を目の前で見せられて何が母さんを許してだ。
僕はもうリュウジとは一切関わりたくないし、母さん、いや、あの女の事など、もうどうでもよいのだ。
ーーー
次の日、いつものように僕が学校のクラスに入るとなんと、あのリュウジが久しぶりに学校に来ていたのだ。
実に半年ぶりの通学だった。てっきりそのまま登校せずに退学するものだったと思っていた。
一瞬だけリュウジと目が合った僕だったが、僕は直ぐに視線を外し、少し離れた定位置の席に着いた。
(一体どういうつもりだ…)
僕とあの女にあんな行為(※母子相姦)をさせておいて、僕の目の前でアナルプレイを見せつけておいて、今さら僕が通う学校にまた通い出すなんて一体どういう神経をしているのか。
(ヤバい、リュウジがこっちに近付いてくる…)
教室内に緊張が走った。
回りの友達や同級生は僕がリュウジから酷くイジメを受けて来たことを当然知っているわけだから、この状況を見れば誰だって、またリュウジ僕の事またイジメようと学校に来たのだと思っているに違いない。
始業前の時間帯、担任のセンセイはまだ教室にやって来ない。
僕は拳を握りしめ時(喧嘩)に備えた。
もうイジメを受けるのは懲り懲りだ、目に物言わせてヤル。
リュウジが僕の席の前に立ち、ポケットに入れた手からスっと腕を引いてきた。
(な、殴られる!)と、その時だ。
アイツがポケットから引き抜いて出したのはグーの拳ではなく、手のひらを僕に向かって差し出してきたのだ。しかも頭を下げながら…
「今まで悪かったなスグル」
「………。」
「お前の事をイジメて悪かった、この通り!」
手を差し出しながら深々と頭を下げるリュウジ。
「ど、どういう風の吹き回しだ?僕の事をまたイジメようと学校に来たんじゃないのか!」
「まぁ…そう思われてもしょうがないわな…」
どうせ張ったりに決まっている。クラスの皆の前で調子の良いことを言っておいて、休み時間に陰でこそこそ陰湿に僕をイジメるに違いないんだ。
イジメ方が変わっただけで、あの女との事をエサにして、スマホで撮った動画を皆にSNSで晒すか何かして脅して、今度は僕から金でも巻き上げようとしているんだ。
「おい、皆も聞いてくれ!俺が今までスグルにしてきたことは人を人とも思わない酷いイジメだったんだ!スグルが大人しい性格なのを良いことに、俺は弱い者イジメしか出来ない最低な男だったと気付かされたんだ!」
静まり返る教室内…重たい空気…
「俺は今日から改心する!」
クラスの皆の前で声高らかに宣言したリュウジ。
「スグルにだけはちゃんと謝ってから学校を辞めようと決意したんだ…だからスグル、この通り!今までの事を許してくれ…」
床に膝をつき、土下座をしたではないか。
突然の謝罪に僕はその場に固まったまだ。
すると、どこからともなく手を叩く音が聞こえてきた。
ーーパチ…パチ…パチパチパチパチっ!
それはクラス中からの拍手だった。
「み、みんな…」
「良かったなスグル!俺たちがこれからちゃんとリュウジの事を見張ってるから、そこまで謝られたんだったら許してやれよ?」
「そうよスグルくん、リュウジくんも相当反省しているみたいだし、ここは今までのことを許してあげてもいいんじゃない?」
鳴り止まぬ僕たちへの拍手。
「だ、だってコイツは僕の母さ……いや…」
「だってがどうしたってスグル?」
「男らしく許してあげなさいよー?」
確かにあの日から、リュウジの僕へのイジメは無くなった。あの日、アイツのアパートへ行き、あの女と同棲している事を知った時に、僕が半狂乱になって顔面を何発も何発も殴っても、僕を殴り返しはしなかった。
でもそれは、僕をイジメない代わりに母さ、いや、あの女がリュウジのペットになることが条件だったからなんだ。
本当に反省して皆の前で謝っているんじゃない。
その点については僕が一番承知している。
リュウジはただあの女との約束を果たしているだけ。クラスの皆はアイツの本性を知らないんだ。
「ぼ、僕は…こ、コイツを…ゆる…」
絶対にリュウジを許さない。
母は僕を助けたい一心で、アイツの住むアパートへ怒鳴り込みをかけてくれた。
そこで無理やり母はリュウジに犯された…
僕の事をもうイジメない代わりに母はしぶしぶリュウジの求めに応じざるをえなかったんだ。
そこまでは確かに僕の不徳の致すところだったし、母さんの気持ちに気がついてあげれなかった僕が一番悪かったと思っている。
でも…僕はあの時、聞いたんだ…
あの女の甘い声を…
「ねぇリュウジくん…私の事を捨てないで?」
あの女の喘ぎ声を…
「はぁぁん!リュウジくん凄いのぉほぉっ、きょ…きゅうこのアナルをもっと突いテぇーっ!!」
アイツから逃げる隙はいくらでもあった筈だ。
僕のために体を許す事を余儀なくされたならば無理やりレイプされたって警察にでも父さんにでも言えば良かったじゃないか。
とても言える状況ではなかった。きっとアイツから動画なんかをとられて脅されていたりしてたから。
でも違ったんだ…じゃなきゃ、あの時にあんなセリフが言える訳がないじゃないか…
ーーーパチパチパチパチぃ
「はい、なっかなーおり!」
「なっかなぁーおりぃ!」
クラスに響く僕とリュウジへの仲直りコール。
(違うんだよ皆…)
心の叫びなど誰にも届かない…
僕はこの目で、この耳であの時間違いなく見て聞いた。
「か、かぁさんで、はぁはぁ…どうして…そんな奴と…」
「スグルみないでぇ!あんっそこっ、、そこよリュウジくぅん!あぁっ、こ、こわれちゃう…」
「はぁはぁっ、きょうこぉ!俺はお前の何だぁ?息子の前で言ってみろぉ、気持ちっ、いぎぃぞ!」
(母さん頑張れ、僕が助けるから、もう終わりにさせるから無理やりにされてるって言うんだよ!!)
「ずっ、、あん…っ、ずっとずっとリュウジくぅんのペットでいさせて下さぁイぐぅーーっ!!」
「えっ…」
リュウジの広い背中に爪を立て、ギゅっと体を締め付けるような仕草を見せている母…
「わ、わらしぃの事をぉ、イひゃんっ、、か、飼い慣らして下さぃ、、もぅダメぃっ、またイくぅのぉーーっん!!」
「母さ…ん…」
この時、僕は悟ったんだ。
この人はもう母親なんかじゃない、アイツ、リュウジの完全なる下部、従順なペットになってしまっはたんだと。
「あ~くぅしゅ!なっかなぁおり!」
(茶番はよせ…)
(大好きだった僕の母さんを返せ…)
リュウジはもう片方の手で、僕の手を強引に掴み握手をしてきた。
「ス、フマホ…」その手のひらにはスマホが挟んであった。僕はその感覚に驚きながらリュウジの目を見た。
「耳に充ててみろよスグル」
僕はリュウジのスマホにそっと耳を充てた。
「リュウジくんワンヮンっ…は、はやく京子を可愛がってくださいっクぅん…はぁはぁ…っ、リュウ…くん…はやく抱いてぇ…っ、京子のオ、オマンコを、、」
「こんなん聞かされたら、絶対にスグルをイジメるなんて出来ないないだろうよ?なっ?」
「あ、あぁ…」
学校の近くにある公園のベンチで、赤い首輪をつけてペットをお預けチンチンさせている。
リュウジが僕にそう囁いた。
「す、好きにしろよ…」
あんな女は僕を助けようとした母なんかじゃない。
だだのペット…
リュウジの…玩具だ…
「大切にするし好きにするぜ…約束だ」
「おーい、スグルとリュウジが仲直り、和解した、ぞー!」
ーーーパチパチパチパチぃ
確かにイジメは無くなった。
しかし、これからは、リュウジによる、リュウジのための、鬼畜の所業が始まるのだった。ーー
※悪質な方は刑事告訴を視野に入れ、民事訴訟法に基づき、即時裁判所への申請を検討します。
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