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【評価が高め】夏の思い出(隣のお姉さんと・・・)Ⅱ

投稿:2024-09-08 01:40:11

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会社員◆F2QzeBI(20代)
前回の話

私の家の隣に一つ年上のお姉さんが住んでいて、そのおねえさんはとても可愛い人でした。私の家と隣の家は親同士がとても仲が良くて、一緒に夕食を食べたりするくらいで、子供の頃はそのお姉さんと一緒に遊んだりしていました。小学校に行くのも、そのお姉さんについて行っていましたし、宿題や勉強も教えて貰ったり…

イッたまま私の上で肘をついた四つん這いのまま背中で息をしているお姉さんは私の根本まで入れてくれていて、ゆっくりと腰を動かしているおねえさんの中が気持ち良くて、急におねえさんが頭を上げて

「どうだった?気持ち良かった?」って聞かれて

「俺こんなに気持ちいいの初めてだよ、おねえちゃんも気持ち良かった?」って聞くと、恥ずかしそうに

「私もね、イッちゃった」って恥ずかしそうに言うお姉さんの可愛らしい顔にキュンってしながら

「彼氏とどっちが気持ちいい?」

「あのね、それは彼氏に悪いから言わない・・・でもね、彼氏にされて中でイッちゃったのって何回あっただろ・・・多分ほんの数回?・・・でも友ちゃんは初めてなのに中ですぐにイッちゃった・・・わかる?中イキとかクリイキとか・・・」

「なんか、AVとかでよく見るけど、それってどっちが気持ちいいの?」

「ンーーー、男の人にこれ説明しても理解して貰えないと思うけどクリでイク時はね、なんていうかギューーーンって・・・それでね、中でイク時はズーーーンって・・・わかる?」

「わかんない」

「だよね、彼氏にもそう言われた」

「俺イッちゃったけど、これで終わり?」

「っていうか友ちゃんほんとにイッた?」

「うん、自分でイッたかどうかくらいわかるし」

「じゃあなんでちっちゃくならないの?」

「だっておねえちゃんの中すっごく気持ちいいんだもん、それにおねえちゃんだってずっと俺のチ〇ポ出し入れしてるから気持ちよくてまたしたくなった」

「なんか、凄いね、友ちゃんってこんなにエッチだったんだ」

「違うよ、俺がエッチなんじゃなくて、お姉ちゃんが気持ちいいからだよ」

そう言いながらおねえさんの肩を両手で下から押し上げて、お姉さんの乳首を舐め始めると、少し緩くなりかけていたお姉さんの中がまたキュッキュッって私の肉棒を締め付け初めて

「なんか俺少しコツが掴めてきた」って言いながら下から腰だけ動かして、まだ上手とは言えませんでしたけど、ゆっくりピストンを始めると

「アッアッ待って、さっきイッたばっハアッ・・・なんか、凄い硬い、良太よりすっごく硬くておっきい」

「彼氏の名前良太って言うんだ」

「御免ね、こんな時彼氏の名前とか言わないもんだよね?」

「俺・・・なんか悔しい・・・おねえちゃんが彼氏とこんな事してるって思ったら寂しい・・・じゃなくて、腹が立つ・・・とも違う・・・なんか・・・切ない」

「彼氏にお姉ちゃん取られちゃった感じ?」

「お姉ちゃんは彼氏の事好き?」

「そりゃあまあ、ねえ、一応付き合ってるわけだし」

「俺時々お姉ちゃんが男の人と歩いてるとこ見た事があって、何て言うかちっちゃい頃からずっと俺が甘えてたお姉ちゃんが知らない男と楽しそうに歩いてるの見てて、いいなーあの男の人・・・って思って羨ましかった、でも羨ましい気持ちより何て言うか不安?じゃない、悔しい?なんて言ったらいいのかな」

「もしかしたら・・・嫉妬?」

「うん・・・なんかお姉ちゃんが楽しそうに笑ってるの見てるだけで胸が苦しくなるっていうか、じゃあ見なきゃいいのにどんな男なのか見たい気持ちもあるし、もしかしたらキスとかしてるのかなーって思ったりしたらどんどんお姉ちゃんが遠いとこに行っちゃう様な感覚になって寂しいっていうか」

「そんな事考えてたんだ・・・でもね、これから友ちゃんもいろんな女の子といろいろ経験していくと思うけど、それは男の子だって女の子だって成長していく過程でいろんな経験してみたいって思う気持ちは誰にでもあるんじゃないかな」

「俺今まで野球の事ばっか考えてきたから彼女作りたいっていう気持ちはない事はないんだけど、現実的にそんな時間ないし女の子とこんな事になるなんて考えた事もなかったんだよね、でも俺今日人生がガラッって変わった様な感覚」

「私が初めての女の子で後悔してない?」

「後悔なんて・・・俺はお姉ちゃんが初めての女の人なんて多分最高の経験だと思う」

「ほんと?・・・よかった」

「ねえ、さっきイッたばっかだから・・・って言ってたけどイッたばっかだったら続けてしちゃダメなの?」

「うん、くすぐったい・・・っていうのかな、敏感になり過ぎて躰がビクビクして言う事きかない感じ?」

「今は?もう大丈夫?」

「大丈夫だけど・・・友ちゃんってイッても続けてできる人なんだ・・・そこがね、彼氏と違う」

「俺だって一人でする時はイッたらすぐにちっちゃくなったりするよ、でも俺今興奮が凄いんだ、っていうかね、やっぱ初めての経験?女の人の中がこんな気持ちいいって思わなかったし、お姉ちゃんがイク時の顔とかビクビクしてるとことか見てたらチ〇ポが勝手にウズウズして、ほら、こんな風におねえちゃんの中に擦り付ける時のヌルヌル感?」

「上手く表現できないけど、ずっと擦り付けてたい・・・それとね、俺お姉ちゃんの乳首ずっと舐めていたい」

そう言いながらおねえさんの乳首を舐めながら、ゆっくりとピストンをし始めると

「友ちゃんにそんな風に言われハッ、アア・・・凄いっ・・・なんで?・・・友ちゃんのチン・・・彼氏でもこんな中が気持ち良くなったりしハアッ・・・乳首の舐め方も上手だよ・・・もう少し吸いハアッ・・・そう・・・そうされると私アアッ友ちゃんの舌気持ちいい」って言うお姉さんは胸を下に突き出したまま固まって動けないみたいでした。

「ねえ、さっきクリとか中とか言ってたけど、今こうしてピストンしながらこんな風にクリ触ったらどうなっちゃうの?」って言いながらおねえさんのクリトリスを撫で始めると

「アッアッアッこれ凄いっ・・・彼氏にもこんな事された事なハアッ、ダメっ、クリも中も乳首もいっぺんに感じちアアッ」って言うお姉さんは少し膝を外側にずらして踏ん張りを利かせる様に腰を下に突き出し気味に腰を上下に動かし始めて

「アーーーッ凄いよ、お姉ちゃんの中すっごい締まって気持ちいいっ」って言うと

「友ちゃんがこんな事するからっアアッダメッ・・・中だけでも凄いのにクリハアッ・・・ね、もう少し強く指押し付けアアッそうっ、舐めて・・・乳首ももっとペロペロして」って言うお姉さんは更に腰を下に突き出して私の指にクリトリスを擦りつけてきて

「ンフーーッッッッ変っ・・・変だよ友ちゃん・・・私っハアッハアッ、クリもイキそう、中もイキそうっ」って言いながら腰を激しく動かし始めて私の肉棒を根本からさきっちょまで出し入れしながら私の指にクリトリスを擦り付けていて、私の肉棒を締め付ける力がどんどん強くなってきて

「ヤバいよお姉ちゃん俺イキそう、そんなに締め付けられたら俺すぐイク」って言う私の声が聞こえているのかどうかもわからない様な感じで、締め付けられていると言ってもおねえさんの中はどんどん溢れてくる液で私の肉棒の表面にヌルヌル擦れている感覚が堪らなく気持ちよくて、私の肉棒をビクビク締め付け始めたお姉さんの中が

ギューーッギューーッって私の肉棒を締め付け始めると、もう私も我慢の限界で「イッちゃうよ・・・俺もう我慢できない」って言った瞬間おねえさんの腰がブルブルッて動いた後に「ハアァァァッッッ凄いっ・・・指外してっ・・・イッてるっ・・・凄い気持ちよくイッてるっ」って言うおねえさんは、

まだゆっくりと私の肉棒を出し入れしながら中でビクビク締め付けていて、私も堪らずお姉さんの中で、またゴムの中に出してしまいました。

「ハアーーッハアーーッハアーーッ」って呼吸をしているお姉さんの中で少しずつ小さくなっていって、私に跨っていたおねえさんが私から降りて私の体の横から体を摺り寄せてきて

「童貞卒業だね・・・今どんな気持ち?」って言うので

「夢みたい・・・でも夢じゃないよね?」って言うと私の肉棒からゴムを外してくれて

「凄い・・・いっばい出てる」って言うので

「2回分だもん」って言うと

「ほんとに2回もイッちゃったんだね」って言いながら嬉しそうに笑っていて

「ねえ・・・俺またお姉ちゃんとこんな風にし・・・」って言ってる途中でおねえさんの指で口を押さえられて

「これはおねえちゃんと友ちゃんだけの秘密・・・いい?守れる?」って言われて、喋れない私が首を縦に振ると

「とにかくおねえちゃん友ちゃんの初めての女の子になれて良かった」って言った後に私にキスをしてくれて、私の体に掛布団をかけてくれた後に服を着て

「じゃあ私行くね」って言った後に私の部屋を出ていってしまいました。

階段をトントントントンって降りて行く足音を聞きながら

(何で?お姉ちゃんは何をする為に来たの?どうして俺の口を押さえたの?ただの興味本位だった?それにしてもあまりに鮮烈で衝撃的・・・今起きてた事って俺の夢?妄想?いや俺ちゃんと起きてるよな・・・彼氏いるのに何で?気変わり?もしかしたら俺の事ちょっとは好きなのかな・・・俺と彼氏比べてみてもし俺の方がいいと思ったら乗り換えようとか考えてたのかな

いやいやお姉ちゃんはそんないい加減な性格じゃないよな・・・でも俺の口を押さえたって事は、もしかしたらやっぱり彼氏の方がいいって思ったのかな・・・ちいさい頃から俺の面倒見てくれてたから筆おろしまでしてあげようと思ってくれてたの?責任感?いやいやいくら幼馴染って言ってもそんな事普通考えないよな・・・

でも多分俺の事大事に思ってくれてる事は確かなんだろうな)とかいろいろな事を考えている内に、ついさっきまでベッドの上で気持ち良さそうに感じてくれていたおねえさんの事を思い出していると、シーツがところどころおねえさんの体液で濡れていて、また股間がムズムズし始めて、その場でまた一人でしてしまいました。

・・・・・・・・

夢の様なたった一度の夏の日を経験した私は、もしかしたらまた急に隣のおねえさんが部屋に入ってきてくれるんじゃないかな・・・って期待したりもしましたけど、それからまた普段の生活が過ぎていって、時々家を出る時とか帰宅した時にお姉さんと出会っても「おはよう」とか「お帰りー」って相変わらず可愛らしい笑顔にキュンってしながら

(やっぱりあれ俺の妄想だったのかな・・・そうだよな、そうに違いない)って思う様になっていました。

それから数年が過ぎて、目指していた甲子園にも出場する事もなく私は家から電車で50分くらいの大学に進んで、お姉さんは別の大学を卒業して社会人になっていました。

おねえさんの勤めている会社は家から新幹線で1時間くらいかかるところなので、就職とともに家を出て一人暮らしを始めてしまって(もう会う事もないのかな)って思っていました。

でもどこかおねえさんの事が心に引っ掛かっていて、私も大学4年で就活を初めていて、どうしても選んでしまうのは、おねえさんの住む街の会社がチラチラ目に止まってしまって、ある日面接の為に会社訪問をした日の事でした。

会社訪問も無事済ませて、そのまま帰宅してもいいかな、とも思いましたけど(今頃麗美ちゃん何してるのかな、久しぶりに逢ってみたいな)って思った私は、もしかしたら電話番号を変えているかもしれないって思いながらもダメ元でおねえさんに連絡してみました。

電話をすると呼び出し音は鳴ってるけど、すぐには出て貰えなくて(敬遠されてるのかな・・・この時間だとまだ仕事中か)って思いながら(少しだけ待ってみよう)って思って駅の近くのス〇バでコーヒーを飲んでいると、着信音がなって、出てみると相変わらず可愛らしい声で

「どうしたの?急に連絡してくるから何かあったかと思った」って言うので

「俺今〇〇駅にいるんだけど、もしかしたら久しぶりに逢えないかなって思って」って言うと

「なんで?〇〇駅?なんでそんなとこにいるの?」

「就活でさ、たまたまこっちの企業に今日面接だったんだ」

「エッそうなの?困ったなー、まだ仕事中だし、もしかしたらもう帰っちゃう?」

「いや、できたら一目でいいから麗美ちゃんの顔見たいなって思って」

「私も久しぶりに逢いたいけど2時間くらい待てる?」

「待つ待つ、俺どこに行けばいい?」

「そこでいいよ、私の会社からそんな離れてないから」

そう言われて私はもう有頂天で(逢えるんだ、久しぶりだなー、きっと都会で洗練されちゃってるんだろうなー)って思いながらおねえさんの仕事が終わるのを、ス〇バでずっと待っていました。

17時半くらいになって(まだかなー、まさかドタキャンとかないよなー)って思っていると、店の窓から見える道路を挟んだ向こう側に信号で待っている、おそらく間違いないであろう、グレーのミニのスーツを着た痩せてスタイルのいい女の人が立っていて(来た、来た来た来た、もう間違いない、逢えるんだ、お姉ちゃんに逢える)って私の胸はドキドキがおさまりませんでした。

長く伸びた髪が風になびいて、相変わらずサラサラで、茶髪でショトカだった髪が少し大人しめの栗色に変わっていました。

店に入ってきてキョロキョロ見回しているおねえさんが私を見つけて、手を振るとおねえさんも手を振りながら小走りでかけよってきて

「どうしてた?元気?なんか見違えちゃったよー、スーツ姿似合ってるじゃん」って言うおねえさんは私の顔に顔を急接近させてきて

「まあとにかく座ってよ」って言うと

「そんな事より何か食べに行かない?お腹空いてるでしょ?」って言うおねえさんはやっぱり私の事を子供の時みたいに心配してくれているみたいでした。

「近くに美味しい店あるからさ、まだ時間いいんでしょ?」って言うおねえさんに手を引かれてお店から出ると、まるで私の彼女みたいに笑いながら私の手を引いて私の前を歩いていました。

時々振り返るおねえさんの横顔に見とれながら(アーやっぱ都会で洗練された女はスゲーや、俺なんかが手の届く存在じゃなくなっちゃったんだな)って思っていると、時間がゆっくりと過ぎていく感覚の中で、周囲の景色なんて何も覚えていないくらいおねえさんだけを見ていました。

(相変わらず可愛いなー、あの事があってからも時々俺の部屋に来てたけど、あんな事はあれっきりだし、あれから何人か男の人が家にお姉ちゃんを送って来たりするとこ見たけどやっぱあれって彼氏だったのかな、もう何人の男と経験したんだろう・・・あんな事があったのに俺じゃ彼氏の対象にならなかったんだろうな)って思っていると

急にステーキ屋さんの前で立ち止まって

「お肉って嫌い?」って言うので

「育ち盛りだからね、俺肉食系男子だし」って言うと

「じゃあここでいい?」って言いながら私の手を引いてお店の中に連れ込まれてしまいました。

「ここ高いんじゃないの?」って言うと

「折角友ちゃんが来たんだから奮発させてよ、今日はおごりだから」って言いながら笑っていました。

テーブルに座ってメニューを見ていると、だいたいどれも1万円コースで

「なんか悪いよ、こんな高いとこ」って小声でいうと

「社会人舐めてる?友ちゃんはそんな事気にしなくていいの」って言葉はきついけど顔は笑顔で

「じゃあ、お言葉に甘えて」

「あのね、私くらいいい女になると男の人から沢山誘われてさ、外食なんてほとんどお金使わないし、ちゃんと自炊してるから貯金もちゃんとできてるんだ」

「あのさ、麗美ちゃんが大学4年の時の彼氏?あの人と付き合ってる?」

「どの人だっけ・・・ああ、あの人?私こっちに就職したでしょ?卒業と同時に別れた」

「そうなの?」そんな話しをしている内に前菜が運ばれてきて、あっと言う間に食べてしまうと

「相変わらず食べるの速いよねー」って言うので

「腹減ってるし」って言うと

「友ちゃんは?今彼女とかいる?」って聞かれて

「まあ、一応」って言うと

「何その一応って・・・あんまり好みじゃないの?」って聞かれている内に肉料理が運ばれてきて、しばし高級な肉の味に会話が途切れてしまいました。

「美味っ、やっぱ都会の肉は質が違うのかな」

「でしょ?お姉ちゃんに感謝してる?」

「やっぱ麗美ちゃんに連絡してみて良かったー、俺こんな美味い肉食うの初めてだよ」

「ねえ、明日って大学の授業あるの?」

「もう今はゼミと1教科だけだから週に2回しか大学に行ってないんだ、明日は休みだよ」

「今日ってこれから帰るの?」

「一応そのつもりだけど・・・なんで?」

「折角だからこの街案内してあげよっかなって思って」

「マジで?いいの?」

「今日は彼氏と会う予定もないし、折角友ちゃんが来てるんだもんね」って言われて(やっぱ彼氏いるんだ・・・ガックシ。。。_| ̄|○・・・でもお姉ちゃんと街を二人で歩けるなんてデートみたいじゃん)って思うとそれだけでも嬉しくて、折角の高い肉も一気に食べ上げてしまいました。

「あのビルが〇〇〇、テレビでも良く見るでしょ?そんであの駅見て、凄い人だかりでしょ?私こっちに出てきてすぐの頃あっけにとられ・・・・」っていろんな場所を案内してくれるおねえさんの顔ばかり見ている私の表情を察してくれたのか、急にスイーツが美味しいから、って言うお店に入った頃には、もう20時くらいでした

「ねえ、良かったら今から私んちに寄ってく?」

「エッ?マジで?いいの??麗美ちゃんの部屋見てみたい」

「他ならぬ友ちゃんだから特別だからね」

またアッという間に桃ケーキを食べてしまった私は(やった、お姉ちゃんの、女の子の一人暮らしの部屋、もしかしたらキスくらいできるかな)って思いながらおねえさんが食べ終わるのを今や遅しと体を震わせながら待っていました。

お店を出ると、もう辺りは真っ暗になっていて、元々すぐに帰れる様に新幹線の駅周辺を案内して貰っていた私とおねえさんだったので(やっぱ電車とかタクシーとか乗らないといけないよな)って思っていたのに、駅から少し離れたところのマンションの前で立ち止まって

「ここ、私ん家」って言われて、そこは新幹線の駅から歩いて10分もかからない様な都会の一角でした。

「こんなとこに住んでんの?高くない?家賃」

「んー、いろいろあってね、ここの一室って会社が来客用の為に借りてる部屋なんだけど、今そこに住まわして貰ってるんだ」

「フーーン、それって麗美ちゃんみたいな入社1年目の人が部屋を見つけるまでの仮住まい?みたいな?」

「ンーーーまあ、そんなとこかな」

そう言うおねえさんの表情が少し曇った様な気がして、なんとなく心がざわつきました。

見ると新幹線の駅激近で新しい高層マンション、来客用の部屋というだけあって好立地でゴージャス、まだ新しいビルは30階建ての高層マンションでした。

カードキーで中に入っていくおねえさんの後ろからついていくと、真っ白にマーブルの黒い縞模様の大理石の壁に覆われたフロントの横にエレベーターがついていて、おねえさんの後ろから見ていると27階のボタンを押していました。

「スゲーな、こんな高級マンションの27階の部屋なんて、こんな都会でいったいいくらの家賃なんだろ」

「聞いたらきっと目が飛び出ると思うよ」

「いくら、いくら?」

聞くとその金額は本当に目が飛び出そうな家賃でした。

27階で降りると2つ目のドアの前に立ったおねえさんが、またカードキーで鍵を開けていて、中に入ると間取りはそんなに大きい感じではなくて、ただ大きな窓がある居間が印象的でした。

大きな窓から見下ろす街灯りは、私の人生の中で初めて見る都会の夜景で

「スゲー、これが都会なんだー、俺やっぱこっちに就職しようかな」

「ところでさ、今日の面接ってどうだったの?」

「わかんない、面接官の人達はみんな無表情だからね、でも受かればいいなー、そしたら時々麗美ちゃんに会えるかな」

「そうなると私も嬉しいな」

「ほんとに?」

「そりゃそうだよ、姉弟みたいに育った友ちゃんが近くにいてくれたら私だって心強いし」

「でも今日の面接の会社ってかなり大きな企業だからね、あんまり期待できないかも」

「そこじゃなくてもいいじゃん、またこっちの別の会社受けてみなよ」

そう言われて(やった、俺が近くにいる事を願ってくれているんだ)って思って、それだけで嬉しくなりました。

いろいろと話している内にすぐに1時間くらいが過ぎて

「ねえ、最終って何時?」

「もうそろそろ駅に向かわないと間に合わなくなるかな、でもよかったー麗美ちゃんの部屋をちょっとだけでも見る事ができて、俺麗美ちゃんがスッゲーとこに住んでたって報告しとくね」って言うと急に血相を変えて

「あーダメダメこの部屋の事は黙っててくれる?」言うので

「なんで?こんなとこに住めてる事俺だったら自慢したくなるくらいだよ」って言うと

「もう少しだけ話し、できるかな」って言う表情が深刻そうな感じがしたので、もう駅に向かおうとして立ち上がる直前だった私は、もう一度ソファーに深く座り直しました。

「この事まだ誰にも話してないんだけどさ」

「うん」

「友ちゃんだから正直に話しとこうと思う」

「うん、どうしたの?もしかしたら困ってる事とか?俺麗美ちゃんの手助けができるんだったら何でもやるよ」

そういうと、少し話しにくそうに何度か口を開こうとしては話すのをやめて、また口を開けては閉めてを続けていた後に

「あのね、私・・・ほんとは別にちゃんと私の部屋があるんだ」

「ん?どういう事?」

「その部屋はね、こっちに就職してきて最初に住んでたとこ」

「なんで?この部屋を会社から与えられたんだったら解約すればいいじゃん」

「この部屋ほんとは私の部屋じゃないんだ」

「ん?意味がよくわかんない、どういう事?」

「私、実は会社の部長さんにこの部屋に住む様に言われてるんだ」

その話しを聞いた時に私の心がザワついて、良からぬ事を想像してしまって、でも私からは何か聞く事を恐れていると

「わかる・・・かな・・・私の彼氏って部長さんの事なの」

「変な事聞いていい?」

「うん」

「もしかしたらその人って奥さんがいるとか?」

「うん」

「いくつくらいの人?」

「54歳」

「嘘だろ?それって不倫って事?っていうか麗美ちゃんはこの部屋で飼われてるって事?」

「ガッカリした?私の事・・・っていうか、友ちゃんそろそろ行かないと新幹線間に合わなくなっちゃう」

そう言われて時計を見ると、もう全力で駅に向かって走らないと間に合わない様な時間で、でもそんな事よりもっと詳しく話しを聞かないと納得でない気持ちでいっぱいで

「俺このままじゃ麗美ちゃんの事が気になって帰れないよ」

「だけど・・・友ちゃんには関係のない話しだし」

「そんなつれない事言わないでよ、小さい頃からほんとの姉弟みたいに育ったのに、お姉ちゃんがそんな事になってて、俺がじゃあ帰るねって言えると思う?っていうかもう多分間に合わないよ」

「御免・・・私がこんな話ししちゃったから」

「謝んないでよ、俺はお姉ちゃんの事心配だから何でも知りたいよ、だから何でも話してよ、俺麗美ちゃんの事支えてあげたいんだ」

そう言うとおねえさんはどうしてそうなってしまったのか少しずつ話し始めてくれました。

都会とはいっても私が絶賛するそのおねえさんは、幼馴染の私から見ても都会の可愛い女の子の中でも群を抜くくらい可愛らしい顔つきで、スタイルだって私が高校の時に童貞を捧げた時の話にもあった様に痩せているのにデカパイで、お尻だけはちょっと主張気味だけど、逆にその分細くて長い足が際立って見えて、

そんなおねえさんは入社当時から会社の中で噂になってたいたらしくて、何人もの男性に声をかけられて、その部長さんというのは、その中の一人だったんだそうです。

おねえさんは食事に誘われる内に、もしかしたらヤリモクではないかと思っていたらしいんですけど、酔わされて半分意識のない状態でホテルに誘われて、済し崩しにセックスに至ったんだそうです。

家庭のある上司に誘われる度に渋っている内に、この部屋を準備されて、この部屋に住む様に言われたのは命令に近い感じだったそうです。

ただおねえさんも私達が育った田舎から都会に出て不安だった時に、絶大的安心感を持てる上司と特別な関係になれた事に関しては、都会で一人暮らしをする女の子にとっては心強い味方だったんだそうで、この部屋で週末になると訪ねて来る上司と関係を持つ度に流されて行く事が自分でも信じられないでいると言っていました。

この話の続き

「軽蔑した?私の事」#ピンク「俺今いろんな事で頭がいっぱいで正直何にも考えられないっていうか、とにかく驚いてる」#ブルー「いろいろって?」#ピンク「子供の頃から優しくて真面目で勉強もできてまっすぐなお姉ちゃんが不倫だなんて、ああ、なんか少し落ち着いてきた・・・でもこれだけは言える、やっぱ…

-終わり-
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