体験談(約 11 分で読了)
癖の末路最終回奴が来たそれぞれの人生(3/4ページ目)
投稿:2024-09-01 08:16:13
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本文(3/4ページ目)
良いですか?と直也。
え~と嬉しそうに叔母を見ながら
直也を待ち受ける
じゃ、お姉さん、と今度は直也が上になり
姉にゆっくりと入れていく、
反り返った勃起は
姉の中の天井を擦るのだろう、
姉は、直ぐに、
うわっ、凄い。……
あ、ダメかも……と
手足を直也に巻き付けて
感電したように震えていた
直也は私と叔母に見えるように
姉の脚を持ち上げて
出し入れを始めた、
叔母もウットリした目で
太く逞しい勃起が姉のアソコを
無理矢理入るような
出し入れを見詰めている、
叔母さんも試したいんじゃないの?
ばーか、と言って私の股間に
顔を埋めた、
優しい叔母。試したいけど
私の気持ちを考えての事だろう、
直也は初体験とは思えなく、
遊び人のように
色々な体位で姉を突き震えさせた
姉はヘロヘロになり
口からはよだれが垂れている、
ようやく直也が射精を迎え
お腹の上でシゴいていたが
飛んだ精液は姉の頭を越してしまい、床に落ちた、
反り返っているからか、にしても飛距離が凄い。
そして、量も大量だ。
全てにおいて、負けている私。
叔母が、
はい、もう見ないっ!と
私の顔を背けた、
叔母は私の気持ちが分かるようだ
シャワーを浴びた姉と直也に
叔母が、
ベッドルーム使う?と聞くと
姉は、いや、もう、ヘトヘト……
直也は、まだ物足りないように
姉を見る、
え~っとフラフラな姉の肩を押して直也はベッドルームに消えた、
叔母と話して居ると
姉の喘ぎが聞こえる。
何とも複雑だが、
叔母が、このほうがまだ良いんじゃない?
まあ、姉弟よりは……
遠い親戚の方が。
直也も男としてしているし。
暗くなってから
ようやく2人が戻ってきた、
姉はもう直也にメロメロなようで
ぴったりくっついていて、
あの~私達付き合う事にした~
直也も、照れていたが
叔母と祝福してあげた。
その夜は乱れた。
照れる事も必要のない4人。
叔母も散々私にやられて
ダウン寸前だ
やはり若さか姉に向いてしまう
2人の勃起。
しかしもう姉には彼氏がいる
彼氏と言う言葉がどうなのかは
微妙だが……
ねえ、なお、また見せて。と
姉が言う、
この時にはなんの抵抗もなく
私は、まだ立つかな~と
自分から直也の前に立ち
腰を付き出した、
直也は口に含んで、
あ、叔母さんの味がする~と
叔母を見た。
叔母は、
唇を噛みながら直也をピシッ
直也は、直ぐに、
ほら~復活~と堪らない笑顔だ
この笑顔を
姉に取られてしまった……で
姉を取られてしまった……
直也も復活してるよ、
私が姉を見ると、
全く。仕方ないわね~と
横から直也のを口に含む、
もう、姉とはないだろう。
お姉ちゃん、おめでとう。
そう思いながら
姉の足元へ行き
脚を広げた、
姉も最後と理解したようで
すんなり私を受け入れた、
直也ので慣れてしまった姉は
やはりもう、私のでは物足りないようで、意気消沈した私は
直也、変わろっと言い
姉の口へ勃起を入れた
姉は腹が立つ程感じ
私の勃起から口を離してしまう
悔しさが頂点な私。
姉の頭を押さえて、
口に無理矢理入れ腰を振りだしてやる。
ウっウゲっ!と苦しんでいるが
お構いなしに奥に突っ込む。
オェっ!ウゲっ!と聞こえると
直也が、あ、お姉さん……
凄い締まる~
そうだった、姉は無理矢理が
好きだった。
姉が首を振りながら震えた時に
喉奥に射精した。
わざとか無意識か
姉は私の勃起を噛んだ。
いって~っ!千切れるって
何でよ、痛いって、
ちょっ何で噛むのよっ!
手で口を開かせて勃起を抜いた
気持ち白目な姉はホラーだった
口からはよだれと精液を出し
白目を向いている、
直也からこの顔が見えないのが
幸運だろう、
痛みと射精で萎む私のは
真ん中辺りに点々と歯形があり
まるで付け足したような有り様だ
姉の異変に気付いた直也は
途中で抜いて姉を撫でて
大丈夫?と心配している
私ならとりあえず射精までは
知らぬふりをしているだろう
気配りか優しさか。
その時、突然ガラスの割れる音が
何っ?と起き上がると
私の頭に激痛が
姉の悲鳴、直也の悲鳴、
叔母の髪を掴む誰か……
私は顔面に何かが当たり
視界がボヤけて見えない。
何度も目を擦ると
今度は全てが真っ赤に見えた。
意識が薄れながら
聞こえたのは、
皆が謝り、誰かを止めていた
目覚めた私はまるでドラマのような光景を見た、
白い天井に、数人の顔、
皆泣き腫らした目をしている
叔母、姉、直也は居ないようだ
この時、私には記憶がなかった
叔母の部屋へ行った記憶が
飛んでいた。
車に跳ねられたのか、
転んだのか……
叔母が小さな声で説明してくれた
母が来たらしい、
私が鍵を閉めていなくて
中に入った母が裸で横たわる
4人を見てしまった。
そして、コップを投げつけ、
次に花瓶を投げた。
それが私に命中したらしい
意識を失い救急車を呼ぶと
警察も来て、母がいま
事情を聞かれていると言う。
叔母さん、大丈夫なの?……
姉ちゃんは?大丈夫?……
2人の返事を聞いて私は
また寝てしまった。
次に目覚めると
看護婦さんがいて、
私の目にライトを当てた、
何か言っているがあまり聞こえない
看護婦さんが私に何かを差し出している
受けとると、
お母さんから。と
耳元で大きな声で言われた
天井を見て考えた、
きっと恨み辛みが書いてあるだろう、
手紙は開かずに横に置き
また眠った。
……数週間後。
私はまだあの部屋にいる。
姉は近所で1人暮らし。
叔母も同じマンションにいる、
居ないのは母。
母は自宅を売り
そのお金の大半を姉と私に
分けて実家へ戻った。
私達には実家には絶対に来るな、
私もあなた方の前には来ないから。自由に生きろと。
母は、私達を捨てたのだった。
そして、最近。
姉は直也と結婚していて、
2人の子を持ち暮らしている
あれから叔母は数年後に
病気になり若かったが
亡くなってしまった。
私も結婚して普通の家庭である
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