夏休み中の出来事だった。
ピンポーン
奈緒はインターホンを覗き込んだ。
奈緒「あれ?雅人くんと和樹くん?」
中学1年生になった長男の亮太の友達の2人が映っていた。
ガチャ…
奈緒「ふたりともー亮太は今日は部活でまだ帰ってきてないよ?」
和樹「あれー?今日は休みって聞いてたのに…じゃあ公園でも行く?…」
奈緒慌てて二人を引き止めた。
暑い夏の日でいっぱい汗もかいていので熱中症が心配になり飲み物でも飲ませたかったのだ。
奈緒「二人とも冷たいジュースでも飲んで行きなよ!暑いでしょ?もうすぐ帰ってくるかもしれないし!」
奈緒は二人を招き入れると、ジュースを用意した。
雅人「あれ?弟たちは?遊んであげるよ?」
雅人くんと和樹くんはいつも弟達も可愛がって一緒に遊んでくれていた。
奈緒「今ねー隣の家の子と遊びに行ってるの!夕方帰って来るんだけどねー」
雅人「そっかーじゃあしょうがないね!あ、ねえおばさん、何かDVD見てもいい?」
奈緒「んー?良いわよ!観てれば亮太も帰って来ると思うし!そこの棚にあると思うから好きなの見てもいいよー」
奈緒はそう言い残すと、干してある布団を裏返しに部屋を離れた。
数分後、リビングに戻ると、2人が食い入るように画面を観ながら、すごい…初めて見た…など小さな声で言っていた。
奈緒「何そんなに真剣に観てるのー?」
奈緒は画面を見るとギョッとした。
それは奈緒とあつしがセックスしている動画だった。
奈緒「ちょっ!それだめっ!子供が見ちゃダメなやつっ!」
奈緒は慌ててリモコンを取り上げてDVDを停止した。
奈緒「はぁ、はぁ…これ…どこに?」
和樹「ここの棚にあって…」
奈緒(あつしのやつぅ!この前男どもとまた鑑賞会したなぁ!)
奈緒は平静を装って、乱れた呼吸を整えた。
奈緒「これは観なかったことにしようねー?」
雅人「おばちゃん…めっちゃ気持ち良さそうだったね!和樹?」
和樹「うん…ちんこめっちゃ舐めてた!」
奈緒は全身の血が熱くなって、つい感情的になってしまった。
奈緒「忘れなさい!!いい!?子供にはまだ早いの!!誰にも言っちゃダメよ!」
二人は怒鳴られて、ハイ…としょんぼりしながら頷いた。
奈緒(あ…言いすぎたかな…この子たちは悪くないのに…でも、仕方ないよね…)
奈緒「とにかく!さっきのは忘れておばちゃんとゲームしよっか!スマブラおばちゃん得意なのよー!」
奈緒は懸命に、二人の気をそらすために必死だった。
最初のうちは、二人とも奈緒の体をチラチラ見ていたが、ゲーム熱中するとそれも無くなり3人でワイワイ騒いで楽しんでいた。
亮太「あれ?二人とも何でいるの?てかスマブラ!お母さんもしてるの?」
亮太が部活から帰ってきて、隣の家の一つ上の長男、新一と立っていた。
奈緒「あら、新ちゃんいらっしゃい!」
新一「奈緒さんおじゃまします。」
二人も先輩である新一に、こんちゃーすと挨拶していた。
子供が4人揃ったので、奈緒は場所を譲って子供たちだけでゲームで遊び始めた。
奈緒(はぁー…なんとか気を反らせたかな?これで忘れてくれたらいいけど…)
夕方になり次男と三男が、隣のまさみさんに連れられ
帰って来た。
奈緒がおかえりーと玄関に走っていった。
まさみ「奈緒ちゃんただいま!二人とも楽しそうだったわよーあれ?新一も来てるの?」
奈緒「うん!亮太の友達と一緒にゲームしてるよ!まさみさんいつもありがとー!」
まさみさんはお土産も買ってきてたので、上がってもらって一緒にお茶することにした。
リビングは弟たちも含めて8人でワーワー騒いでいた。
奈緒「まさみさん…ちょっとマズイことが起きて…」
まさみ「あら、どうしたの?そんな真剣な顔して?また妊娠でもした?」
奈緒「ちがっ…それは大丈夫!確かに…蓮くんに子宮直撃射精されたけど…ちゃんとピル飲んでるから平気!…てその話じゃなくて…」
奈緒はハメ撮りを亮太の友達に見られてしまった話をした。
まさみ「まぁ…中学生にはちょっと刺激が強いわね…そんなに簡単に忘れるとは思えないわね…」
まさみ(私の奈緒ちゃんの裸を勝手に見るなんて…あのマセガキ共…)
奈緒「だよね…あーあつしのばか!なんで子供のDVDと同じところに置いちゃうかなぁ?」
まさみ「もし、あの子たちが何かしてくるようだったらすぐに知らせて?私が奈緒ちゃんを守ってあげる」
奈緒「やだぁカッコイイまさみさん♡」
夕方になり、雅人くんと和樹くんは帰って行ったが、隣でまさみさんが睨みを効かせてるので、なんのアクションも無く済んだ。
やがてまさみさんも子供と一緒に帰って行った。
新一「奈緒さん、おじゃましました。また遊びに来ますね」
新一くんはパパの哲郎さんに似て凄く紳士な子に育っていた。
顔も二人に似て整ってるのでかなりモテるだろう。
でも彼女がいるってのは聞いたことないかも?
あれから、亮太がいる時に何度か遊びに来た二人ですが、特に何もしてきたり、言ってきたりしないので、もしかしたらおばさんの裸なんて気持ち悪いとしか思ってないのかも?ってまさみさんに言ったら、何故か私が怒られちゃった。
まさみさんは私のことになると感情を表に出すことが多い気がする…嫌われてるのかな?
下の子たちがいっつも遊びに行きたがるから迷惑してるのかもしれない。
でも、結構まさみさんの方から誘ってくるから気のせいだよね!
まさみさんに甘えすぎなのは間違いないから反省しなきゃ…
夏休みも中盤に差し掛かり、亮太と新一くんは部活の合宿があり、1週間家にいなかった。
下の子たちはあつしの実家に遊びに行ってるし、あつしは滅多にない出張でいない。
まさみさんも実家に行ってるし、咲希ちゃんと明日香ちゃんも帰省して、なんか私だけぽつんと取り残されてしまった。
まああつしの実家に私も行けばいいんだけど、お義母さんがちょっと苦手であつしは気を遣って子供たちだけお願いしてくれたのだ。
たまにはひとりを満喫しようかな?と思いながらも、家の掃除とか色々してたらすぐお昼前になっていた。
ピンポーン…
なんだろ?
あっ…
雅人くんと和樹くんが立っていた。
ガチャ…
奈緒「亮太合宿でいないよ?」
和樹「あー、そうだった…まじかー宿題で分かんないとこあったから教えてもらおうと思ったのになぁ」
雅人「亮太頭いいから教えるの上手いんですよねー」
確かに亮太は学年で3位の成績でよくこの2人に試験前は一緒に勉強しながら教えていた。
実はそれは奈緒が大学生時代に塾の講師のアルバイトをしていたので、家でも亮太に勉強を教えていたから
亮太は部活もしながら成績をキープできていたのだ。
奈緒「んー2人が良ければおばちゃんが教えてあげるよ?」
雅人「えっ!いいんですか?じゃあお願いします!」
奈緒は2人を招き入れた。
2人は顔を見合わせてニヤッと笑っていた。
リビングに招き入れ、3人でソファに座わった。
奈緒「で?どの教科かな?」
和樹「えーと保健体育です!」
奈緒「え?保健体育?」
雅人「どうしても性のしくみのところが難しくて!」
和樹「教科書の絵じゃ全然分からないんですよね!」
奈緒は引きつった笑顔になった。
やばい…やられた…
この子達は亮太がいないことを知ってるんだ…
なんなら下の子たちもいないことを亮太に聞いてるのかも…
奈緒「それはおばちゃんの専門外だから…無理かな?学校で先生に聞くといいよ!」
奈緒はその場を離れようとした。
しかし、雅人が奈緒の手をガシッと掴んだ。
奈緒「痛っ…痛いよ雅人くん!どうしたの?離してくれる?」
和樹「本物の女の人の裸見たいんです!」
奈緒「それは…大人になってから見たらいいと思う!今じゃないよ?君たちはまだ子供なんだから…」
雅人「見せてくれないと、この前見たおばさんのエッチのやつ亮太に言うから!」
奈緒は困った。
息子の同級生に裸を見せろとせがまれている。
まだ子供と思っていたのに…
奈緒「それはだめよ…でも裸も見せられない!」
和樹「うるさい!言う事聞け!」
和樹は奈緒に飛び掛かってきた。
両手を押さえられ体に体重を乗せて動けないようにロックされた。
雅人がすかさず、奈緒のスカートを捲り上げた。
奈緒「キャァァァァ!やめてぇ!なにするの!やめなさいっ!!」
中学生とはいえ、二人の男の力には敵わなかった。
雅人は暴れる奈緒を押さえつけ、露わになったパンツも剥ぎ取ろうとしている。
もがく奈緒だが、手はガッチリ捕まれ動けない。
ジリジリとパンツを下に下げられている。
だめ…だめ…こんな子供に…
パンツは膝まで下げられたが、奈緒力いっぱい股を閉じて抵抗している。
ググ…ググ…グ…グ…グググ…
雅人によって少しずつ、少しずつ股が開かれてきた。
雅人が掛け声と共に目一杯の力で股を押した。
同時にガバっと股は開かれた。
奈緒「やめてぇ!!!助けてぇ…」
雅人「これが…まんこ…すごい…すごいよ和樹!」
和樹「まじ!?どんなん?」
雅人「なんかね、ウネウネしててテカテカしてて…とりあえずめっちゃエロい!」
奈緒「変なこと言わないで!本当にやめなさいっ!今なら許してあげるから」
和樹「えー俺達おばさんに家に連れ込まれてエッチな事されたって警察に言おうかなー?2人で言えば警察はどっちを信じるかなー?」
奈緒「な…なんてことを言うの?誰がそんな事教えたの!卑怯よ!ろくな大人にならないからっ!」
雅人「おばさん!素直に従ったら警察には行かないであげるよ?」
奈緒「く…最低ねあなた達…亮太の友達でしょ?なんとも思わないの?」
和樹「おばさんがあんな動画持ってるのが悪いんだ!俺達だって思春期でエロいことにも興味出てくるんだよ!おばさんが悪いんだ!」
奈緒は何も言い返せなかった。
あの映像を観てしまったのは、我が家に落ち度しかない。
奈緒は、フッと腕の力を抜いた。
奈緒「見るだけ…見るだけよ?」
和樹「やった…やった!俺も見たい!」
和樹は雅人に広げられた股の方に回った。
和樹「すげぇ…まじで丸見えだ…あそこがちんこが入る穴?」
雅人「おばさん!黙ってないで、早くここの説明してよ!勉強だから!」
奈緒はゆっくり上体を起こして自分の下半身を見た。
亮太と同い年の子が目をキラキラさせて股の奥を見ている。
ため息をつくと奈緒は自分のまんこに手を添えた。
そしてクリトリスを剥き出しにして説明し始めた。
奈緒「…ここ…ここがクリトリスって言うの…その下の小さい穴がおしっこの出るところで…その下のが…赤ちゃんの通り道よ?」
雅人「ちんこが入る場所だ!」
奈緒「もういいでょ?」
和樹「まだ!まだだよ!なんでこんなにちんこ入る穴がヒクヒクしてるの?中からどんどん汁が出てるけどなんで?」
奈緒「それは…その…おちんちんがスムーズに穴に入るように…その…興奮すると出てくる汁よ」
雅人「へー!じゃあ今おばさんは興奮してるんだ?どんどん汁が出てるよ?」
奈緒「ちが…それは…生理現象だから…」
和樹「あれー?さっきと説明ちがくない?」
雅人「この前見た動画ではまんこ舐められてめっちゃ気持ち良さそうだったよねー!こんな感じに!」
雅人が奈緒のまんこにしゃぶりついた。
奈緒は悲鳴にも似た喘ぎ声を上げた。
雅人「凄い!ヌルヌルで変な臭い!これがおまんこの味かぁ」
和樹「俺もっ!ジュルル…すっげ…俺これ好きかも!ずっと舐めれる!」
奈緒「こ、こらぁっ…やめ…なさい…んんっ!子供にはまだ…早いんだからぁっ!んあっ…」
雅人はバッと立ち上がりスボンを下げた。
雅人「子供扱いすんなよ!ほら!もう毛も生えてるしちんこだって勃つんだからなっ!」
奈緒「ちょっ!なんで脱ぐの!」
子供のくせにビンビンにお腹にくっつきそうなくらい勃っている。
大きさもあつしのとそんなに変わらない…
雅人「驚くのはまだ早いよおばさん!和樹のも見せてやれよ!」
和樹はまだ舐めたかったが、仕方なく脱いだ。
出てきたソレは哲郎さんに比べるとまだまだだけど、あつしより確実に大きくてガチガチに反り返っていた。
奈緒「うそ…子供なのにその大きさ…」
雅人「まー亮太はちっちゃいもんな笑」
和樹「イケメンで頭もいいからちんこくらい勝たせて貰わないとな笑」
奈緒(この子達…慣れてる…私が初めてじゃないのかも…)
雅人「じゃあおばさん!舐めてよこれ!」
奈緒「……!!そんなことできないよっ!」
和樹「あーいいのかなー亮太におばさんにおまんこ舐めさせてもらったって言っちゃおうかなー?」
雅人はスマホで奈緒の姿を撮り始めた。
奈緒「撮るのやめなさい!どうするつもりっ!卑怯だよ!」
和樹は床に転がって、泣き真似をしだした。
和樹「おばさんっやめてっこわいよ!」
雅人は奈緒と和樹が映るように撮っている。
雅人「おばさん和樹をもう解放してください!動画撮ってます!誰にも言わないので許してください!」
奈緒「ちょっ…あなた達何言ってるの…?」
雅人は動画を止めてニタニタしている。
和樹「はい証拠映像撮れました!おばさんこれ警察に見せちゃおうかなー?」
雅人「おばさんに無理矢理ちんこ見られて卑猥なことされましたってね笑」
奈緒は絶句した…
中学生がここまでする…?
奈緒「あなた達これが初めてじゃないでしょ…?他の人にもしたことあるんじゃないの!?」
雅人「ピンポーン!正解でーす!おばさんで4人目だよー笑」
奈緒の予感は的中して絶望した。
和樹「前の人も良かったけど飽きちゃったからさー亮太のお母さんが見た目若くて可愛いって聞いて次のターゲットに選ばれましたーパチパチパチ!」
奈緒「あなた達これが目的で亮太の友達になったの!?」
雅人「当たり前じゃん?ま、そうゆうことだから諦めて言う事聞いてくれる?」
和樹「そーそー今までの人も最初はイヤイヤだったけどすぐ自分から誘ってきてたよ笑」
奈緒「あなた達…クズよ…人の心が分からないの?」
和樹「うるさいなー亮太を未成年の男の子に淫らな行為をした犯罪者の子供にしたいんだ?」