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体験談(約 20 分で読了)

【評価が高め】隣の家に住んでいた年下の巨乳を覗いたりした思い出(2/3ページ目)

投稿:2024-07-13 21:31:29

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本文(2/3ページ目)

美咲は脱いだシャツをハンガーにかけていて、タンクトップの状態だった。

「何、何」俺は挙動不審と恥ずかしさがミックスした状態になっていた。

「これ、かわいいかどうか見て欲しい」美咲はそう言うと、先程選んでいたブラを手に取って俺に見せる。

「どっちもかわいいと思う」俺はわけがわからないままそう言った。

「実際につけたときはまた違うから」

「……あ、そう」

美咲はためらいなくタンクトップを脱いだ。

白いブラジャー姿だけになる。肌も白い。谷間が見える。俺は恥ずかしくなって後ろを向いた。壁がピンクだった。

「なんで後ろ向くの」

「いや、着替えるんだろ」

「ああ。別に気にしなくていいのに」

「気にしろよ、女の子なんだから」俺は動揺して思っていることと別のことを言っていた。

「はいはい」

シャカシャカと服、いや、ブラを外す音が聞こえる。

なぜか、店員さんに見つかったら捕まるんじゃないだろうかと心配になった。

ん、とブラを付けているのか、美咲の声が漏れる。

「はい、どう」

美咲が言うので、俺は恐る恐る振り向いた。同じ白色だが、レースっぽいのがついている。

「ま、まあかわいいと思う」

「なんか反応が微妙」

「あんまりわからん」

「うーん、じゃあ次」

美咲は俺に背中を向けてブラを外そうとする。

俺も後ろを向いて、背中合わせになる。

その時、俺は自分の右側が鏡だったことに気付いた。試着室なのだから当たり前だ。

俺は後ろを向いたまま、ちらちらと美咲を見る。

美咲が後ろに手をかけて、ブラを外す。ぱちんという音と一緒に、ブラが外れた。

前を両手で隠すような形になるが、それは一瞬で、すぐに胸から手が離れた。

その瞬間、美咲のおっぱいがブラジャーからこぼれるように現れる。

鏡越しだったが、美咲のおっぱいを見たのはシャツを渡した時以来だった。俺は一気に勃っていた。

美咲はおっぱい丸出しのまま屈んで、次のブラジャーを手に取った。

そのまま立ち上がると、おっぱいがぷるっと揺れる。

乳首と乳輪は相変わらず薄い。

ブラをつけるとき、美咲が前に屈むと、おっぱいも下を向いた。

大きな乳房がぶら下がっているその景色はかなりエロかった。

おまけに、その状態のままブラジャーで谷間を作るためか、胸を寄せる仕草をする。

美咲が自分でおっぱいを触ると、むにゅっとした感じでおっぱいがブラジャーに吸い込まれ、寄っていった。

「はい、これはどう」と言って、美咲がつけ終えたブラジャーの評価を聞いてくる。

俺はとっさに目を逸らして、ゆっくり振り向いた。

今見ていた青色のブラが今度は目の前にある。

俺はさっきよりはかわいく見えると言った。

そうかーと言いながら美咲はまたブラを取ろうとする。

俺は例によって後ろを向く。今度は美咲は俺の方を向いたままだった。

そのままブラを外すと、またおっぱいが現れる。

先程と違って背後におっぱいがあるので、横目でもかなりはっきりと見えた。

ちょっとした動きでふるふるするおっぱいがたまらない。

それに、鏡越しだと覗き見をしているような感覚があって余計に興奮した。

やはり屈んだ時におっぱいが垂れ下がるのがエロい。

正面を向きたくなる衝動を抑えながら、その後三回ほど美咲がブラを付け替えるのを見ていた。

ブラジャーを二つほど購入して、美咲と俺は家に帰った。

俺は美咲に買い物に付き合ったお礼を言われた。俺もお礼を言いたかった。

自分の部屋に戻ってからも、ずっとドキドキしていた。すぐに抜いた。

その後しばらく、美咲と遊ぶことはなかった。

お盆を過ぎた頃、俺は夏休みのお陰で全く曜日の感覚が無くなっていた。

いつも起きるのは昼前後だった。

その日、十時くらいだったと思うが美咲のお母さんが家にやってきた。

いつもならとっくに仕事の時間で居ないはずだったが、美咲がひどい風邪を引いたらしく病院に連れて行ったと言った。

今から仕事に行くから、美咲のことを看てあげて欲しいと頼まれ、合い鍵を渡された。

俺が了承すると、美咲のお母さんは仕事に行った。

美咲は普段あまり風邪を引かないが、一度かかると大抵重い感じになる。

二年に一回程度かかっていて、この前に風邪を引いた時も俺は看病した。

看病した後、俺は美咲に風邪を思い切り移されてしまい、三日くらい学校を休んだ。

だからはっきり言ってあまり行きたくはないなと思った。ただ、試着室のことを思い出すと美咲に会いたいとも思った。

今は薬を飲んだばかりと美咲のお母さんが言っていたから、俺は昼くらいまで適当にテレビを見ながら過ごした。

その後、美咲のお母さんから預かった合い鍵を使って、美咲の家に入る。

二階の美咲の部屋へ上がり、部屋をノックする。反応は無かった。

扉をゆっくり開けると、美咲がベッドで寝ていた。

近くに寄っていくと、かなり辛そうに呼吸している。頭には氷枕が敷かれて、おでこには某シートまで貼ってある。

割としんどそうだなと思って少し心配になったので、美咲の部屋で少女漫画を読んで起きるのを待っていることにした。

風邪が移るかもしれないと思って、ベッドからかなり離れた。

しばらくすると、美咲が俺の名前を呼んだ。

俺が起きたのかと言うと、うんと元気が無さそうに答える。

ご飯食べられるかというと、軽く頷いた。

俺は美咲のお母さんに言われていた通り、一階に降りて作り置きのお粥を温め直したりした。

氷枕も新しいのを持って行く。

寝ている美咲にお粥を食べさせて、病院の薬を飲ませた。

しばらくすると、美咲はまた寝息を立て始めた。

俺は少女漫画の続きが気になっていたので、美咲の部屋で読み続けた。

三時頃、美咲が目を覚ましてトイレに行った。

やはり元気は無い。顔もいつもより赤かった。

トイレから帰ってきた美咲は、ベッドの上に座って気持ち悪そうにしている。

と思っていたら、美咲が着ていたパジャマを脱ごうとしている。

俺はすぐに目を逸らしながら、着替えかと聞く。

美咲は汗を大量にかいたらしく、気持ち悪いと言っている。

俺はそうかと言って漫画に全ての視線を集中させた。

美咲は着替えを取るためか、タンスの方へと移動している気配がする。

多分もうパジャマは脱いでいて、上半身裸のはずだ。はっきり言って見たかったが、見ないように集中した。

俺が少女漫画の同じコマばかり読んでいると、美咲が声をかけてきた。

「ねー、背中拭いて欲しい」

俺が顔を上げると、美咲はベッドに座って俺に白い背中をさらけ出していた。

思わず生唾を飲み込みながら、俺はわかったと言った。

美咲が手に持っていたタオルを渡してもらい、中腰状態のまま背中を拭いていく。

やはりかなり汗をかいていて、べたべたしていた。

以前に風邪を引いた時も身体を拭いた覚えがあった。しかしその時の美咲はまだ子供で、俺も全くエロに目覚めていなかった。

風邪を引いているとはいえ、上半身裸の美咲に俺は興奮していた。

完全に後ろを向いているので、おっぱいは見えない。

俺が少しでも斜めに移動すれば多分見えるが、我慢した。

はい終わりと言って、俺はタオルを美咲の横に置く。

「脇も」と言って、美咲は片手を中途半端に上げる。

「脇は自分で拭けるだろ」

「しんどい」

「あーもう。わかった」

俺はタオルを美咲の脇に当てる。

背中より大分柔らかい感触があった。ほんの少し前に手をやればおっぱいに触れてしまうと思うと、また変な汗が出てきた。

「はい終わり」と俺は再び言って、美咲にタオルを渡す。

「前も拭いてよ」

「自分で拭け。子供じゃあるまいし」

というか有り得ないことを言うな。緊張しすぎてんでしまう。

病人なのにとぶつぶつ言っている辺り、少し元気になったのかもしれない。

あれだけ汗をかいたのだから、熱も多少引いたのだろう。

俺は少し安心していた。

「なー、ずっとここにいたの?」

「いや、昼からって!こっち向くなよ」

美咲は俺の方を向きながらお腹を拭いていた。当然、おっぱいも見える。

相変わらずでかい。

俺はさっと目を逸らした。

「え、なんで?」

「だから、前も言ったけど女の子だから」

「恥ずかしがり屋だねえ」

「美咲だってクラスの男子にその姿は見せられないだろ」

「そりゃそうだよ。恥ずかしいもん」

「俺も恥ずかしい」

「なんでよー」

どうも会話がかみ合わない。美咲は、成長期と思春期がずれているんじゃないだろうかと思った。

俺がエロさと変なプライドのようなものと葛藤して溜息をつくと、目の前に姿見があった。

丁度良い角度で、俺の背後に座っている美咲を写している。

試着室のことを思い出す。俺はまたチラチラ見てしまっていた。

堂々と正面からは見れないが、こういった形だと見てしまう。

鏡越しの美咲は、おっぱいを丁寧に拭いていた。

おっぱいを下から上に向かって拭くと、美咲の手からおっぱいが離れる時、ぷるんっと柔らかそうに揺れる。

さらに、首の下辺りを拭くと、横にごしごしとしている動作のせいでおっぱいがぶるぶると小刻みに震えるように動く。

鏡越しとはいえずっと見ているとばれると思って、俺は漫画を手に取った。

美咲が身体を拭き終わり、パジャマを着る。

おっぱいが隠れてしまっても、興奮は収まらなかった。

翌日、俺は風邪で寝込んだ。吐き気と下痢が混ざって結構きつく、美咲を少し恨んだ。

風邪が治った頃、美咲は家族と旅行に出掛けていていなかった。

夏休みが終わるギリギリまで帰ってこなかったので、会えなかった。

秋以降、急に思春期の自覚が目覚めたのか、たまに家に来てもノーブラじゃなくなっていた。

胸元が緩んだと思ってチラ見をした時、俺が付いていった時に買ったブラジャーを付けていた。

残念なようなそうでもないような気持ちだった。

冬が近付いて寒くなってきたせいもあったかもしれない。

そのまま特に何もなく、美咲は中学一年になった。

その年、俺は受験で塾に行ったりして、美咲と会うことも少なかった。

美咲も俺に気を使っていたのか、家に来ることもなかった。

無事に高校に合格し、塾もやめた。

塾の教科書やらを、自宅の二階にある倉庫みたいな部屋に置いた。

この部屋はあまり使わない物が適当に置かれていたりする部屋だった。

俺はふとカーテンがかかっている窓の方を見て、なんとなく開けた。

隣は美咲の家で、美咲の部屋であることに気が付いた。

移動しようと思えばできるくらいの距離だった。

ノックしてみようかと思ったがやめた。

俺は、美咲の言っていたことを思い出していた。

お風呂上がりは裸という美咲の言葉。

もしかしたら、部屋でも裸の時間があるかもしれないと思った。

だが、明らかに使ってない部屋の窓を開けるのも変だし、美咲がお風呂上がりに窓を開けているかどうかわからない。

仮に開いていたとしても、美咲の部屋の窓にもカーテンがかかっている。これを捲るのは難しいように思えた。

しかしながら見たいという願望も事実だった。

三月の下旬、俺は高校入学を控えた状態で暇だったので、昼間からその部屋に居た。

しかし、美咲が自分の部屋に居れば、窓を開けただけでばれることは確実だ。

美咲の外出を知る方法が必要だった。

単純に玄関とかを見張ればいいのだが、さすがにそこまでの気力は無かった。

夜中にでも開ければと考えもしたが、騒ぎになったら恐ろしいことになる。

やっぱり無理かと思っていた時、美咲が漫画を読みに久しぶりに家へとやって来た。

俺はここぞとばかりに美咲を部屋に残し、例の部屋へと行った。

だが、美咲の部屋の窓は鍵がかかっていた。当たり前と言えば当たり前だ。

なぜか鍵がかかっていないと思っていたのだ。

やっぱり無理かと思ったが、諦めきれない。

俺は自分の部屋に戻って、今から用事があるから出掛けると言って嘘をついた。

そして、漫画は持って行って良いからとも言った。あとで美咲の部屋に行けるようにするためだ。

今考えると、もはや何か見失っているような感じだ。覗くことに対して妙に必だった。

翌日、俺は美咲の部屋へ行った。

俺は美咲が持っている漫画を読んで時間を稼いだ。

美咲がトイレへ行ったのを見計らって、窓の鍵だけ開けた。

これで、あの部屋からでも窓が開けられる。

が、掃除などで窓を開けたらまた鍵を閉めるかもしれない。

俺は今夜しかないと思った。

しかし、美咲が風呂にいつ入るのかということがわからない。

俺は何気なく世間話を装って、美咲に風呂の話をした。

「風呂っていつ入ってる?」

「お父さんが入った後だから、大体七時半とか八時とかかな?」と美咲が答える。

「ふうん」

その後、もう暫く漫画を読んで家へと帰った。

早速、七時半より少し前くらいに待機していた。もちろん、電気は消していた。

こちらの窓とカーテンを、向こう側が見える程度に僅かながらに開ける。

美咲の部屋は電気がついているが、部屋にいるかはわからなかった。

じっとしていると、ばたんという音が聞こえた。

美咲が部屋から出たのかもしれないが、確信は持てなかった。

しかし、明日には鍵が閉まっているかもしれないと思って、俺は窓を三分の一くらい開けた。

美咲の部屋の窓に手をかけ、少しずつ開ける。

カーテンが邪魔で部屋の中は見えないが、窓だけ開けて少し待った。

音も何もしないことを確認してから、カーテンを僅かに開ける。

隙間から見る限りは誰も居ない。

正面からは美咲のベッドが見えた。

窓の壁とは逆側に配置されているので、少し遠い。

覗く角度を変えてみたが、ベッドしか見えないのは変わらない。

着替えそうなタンスの前や、鏡などは見えなかった。

カーテンの位置などを微調整して、俺はさらに待機した。

俺が緊張からくる欠伸をしていた時、向こう側から足音が聞こえてきた。

俺の心臓は急激に早くなる。

扉が開く音がした。しかし、美咲の姿は見えない。

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