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【高評価】【美優スピンオフ】【優奈編】彼女の「とても可愛い妹」の嘘で二人きりの旅行になってしまった(2/3ページ目)
投稿:2024-03-20 18:56:32
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本文(2/3ページ目)
はぁ………俺はトコトン甘い男と思うわ。
気がつけば和歌山方面に向かって、高速に乗っていた。
外の景色で家に向かっていない事に気付く優奈。
「……お兄ちゃん、家ちゃうの?」
「………キャンセル代勿体ないやろ。」
俺はしっかり白浜方面に車を走らせていたんや。
「お兄ちゃんっ!」
俺の腕にしがみつく優奈。オッパイが腕にムニュリと当たる。
「こらっ、高速や!危ないやんけっ!」
「えへへへ、だからお兄ちゃん大好きっ!」
俺の頬に「チュッチュッ」とキスをされる。
「こら、こら。」
「えへへへ、だって嬉しいんやもん♡」
「はぁ〜〜〜、ええ子にせぇよ。」
「はーーい♡」
「お兄ちゃん、白浜までレッツゴー♪♪」
もうワロとるわ……。先が思いやられるでぇ。
そして、優奈との初めての旅行が始まったのだ。
ホンマに俺は優奈に甘々や。。。
・
・
・
「お兄ちゃん、ここで泊まるん?」
「せやで。」
「ヤッター!」
「ほれ、入るぞ。」
白浜海岸の真正面の最高のローケーションの旅館を取っていた。
着いたらまず、二人分の料理をキャンセルしたり、色々大変やったわあ。
部屋では、仲居さんがお茶を入れてくれる。
「本日はお越し頂きありがとうございます。」
「あ、どうも。」
「何かあればフロント9番にお掛け下さい。」
「はい。分かりました。これ少ないけどどうぞ。」
「ありがとうございます。どうぞごゆっくりお過ごし下さい。」
仲居さんがチラチラと優奈を見ていた。
少しだけ微笑んだ気がする。
(ヤベッ…どんな風に俺たち見えたやろか?)
パタン…と静かに扉を閉めて出て行った。
「はぁ、お兄ちゃん、仲居さんにウチら、どう思われたやろか?」
「まー、そーやなー?仲良い兄妹やろな。」
「ぶぅーーーーーー(怒)」
部屋は和室で家族で泊まれる部屋だから結構広い。そして何よりオーシャンフロントだった。
「うわーー、綺麗っ!目の前海やん!」
「せやで、奮発したんやから。」
「高かったやろ?……ホンマにお金払わへんでええの?」
「オマエから取れるわけないやろ。」
「かんにんね、お兄ちゃん。」
直ぐに切り替える中学生優奈。
「ね、ね、ご飯にする?泳ぎにいく?それともエッチする?」
「するかっ!ボケっ!」
「でへへへへ」
何が嬉しいのか、ニコニコ、ニコニコしてくる。
「飯行って、そのまま海に行こうか?」
「うん!行こう、行こう。」
俺は大きな浮き輪を出すと、空気を入れ始めた。
「優奈、あっちで着替えとけ。」
「えへへへへ、実は下にもう着てるぅ♡」
優奈は羽織ったパーカーを脱ぐとタンクトップにデニムの短パン。その下にはビキニを着ていた。
「なんや、ホンマ子供みたいやなぁ(笑)」
とは言いつつも、襲い掛かりたくなるようなボディライン。もはや中学生では最上級の身体だろう。オッパイもこの童顔でこれや。
たまらんわ。。。
それから、ホテルで遅めランチを済ませ、ビーチに行った。
夏休みなので平日なのに家族連れが多かった。
そこら中ではナンパをしている若者達の集団もいた。
優奈がパラソルの中でタンクトップを脱ぐとプルンと豊満な乳房が波打った。短パンを脱ぐとムチムチのヒップ。思わず凝視してしまう。
この子はホンマに……。。。
俺は今晩、手を出さない自信は完全に無くなっていた。
この若い身体……むしゃぶりつきたい。。。
妹のような可愛い優奈にそんな邪な気持ちが沸々と湧いていた。
「お兄ちゃんっ!撮って、撮って♡」
胸を寄せてポーズする。
「コラっ!グラビアの真似すんなっ!」
「えへへへ♡おっきくなったやろ?」
「はー?太っただけやろw」
「お兄ちゃんのいけずっ!」
周りの羨望の眼差し。
ザワザワ……
『あの子マジで可愛なぁ』
『仲良い兄妹ね?』
『胸デカっ』
『可愛いわね、あの子。』
『あれ、彼氏か?羨ましいなぁ。』
「・・・・」
こんな雑音さえ聴こえてくる。
「おい、海に入らへんかったらこれ着とけっ!」
パーカーを放り投げた。
「イヤやー、暑いもん。」
「はぁ〜〜。」
「お兄ちゃん、一緒に海入ろっ♡」
「はいはい。ほな、人の少ない、沖に行こうか。」
「うん、浮き輪、浮き輪っ!」
優奈は俺の背中に乗っかり、ムニュムニュとワザと巨乳を押しつけてくる。
「えへへへ、嬉しい?おっきいやろ、お兄ちゃん♡」
「やめっ、マセガキっ!」
と、言いながら結構嬉しい♡
やっぱデカいの〜♪
下半身がヤバくやるわ〜。
浮き輪を持って、二人で輪の中に入り沖でプカプカ浮いていた。
「気持ちええなぁ」
「お兄ちゃん……おおきに。」
「今更…ええって。」
「なあ、今夜久しぶりに優奈とエッチする?」
「オマエなぁ。。。ええ加減にせぇよ。」
「えへへへ♡ウチそのつもりやよ。」
「・・・・」
「誰も見てへんし、優奈のオッパイ触ってもええよ♡」
「あ、アホっ。さ、触るかいっ(汗)」
(揉みてぇぇぇぇ、吸いてぇぇぇ、その美味しそうな二つの果樹。)
上目遣いで甘えるような、刺すような視線。
あざといと言えばあざといのだが、多分これは持って生まれた甘えん坊体質なんやろうな、
二つの大きな膨らみがプカプカと波に打たれて揺れている。
水面下では、俺の愚息は天を向いていた。
やっぱ、今晩、しちゃうんやろか?
多分優奈は嫌がらへんやろ。それは分かっている。しかし、ここまで我慢してきた理由もある。もう普通の恋愛をさせなあかんわ。
いつまでも『お兄ちゃん』でいれる訳もないんやから。言っても俺たちは赤の他人やねんなー。
それにしても、ホンマに可愛く育ってくれたもんや。もっと不細工で愛想がいいくらいが良かったかもしれんわ。
この子が他の奴に抱かれるのも正直腹立たしいとも思った。
それから夕方までビーチで遊び、夕飯会場に行った。
ビュッフェ形式で、はしゃぐ優奈。
あーー、旅行もしたことないって言ってたっけ。
それを思うと連れてきてやって良かったと思った。
「こらっ、そんなに取ってきても食べれんぞっ!」
「だって、だって、全部食べたいねんもん。」
貧乏性特有のビュッフェの取り方に失笑してしまった。
「少しずつ取って、無くなったら取りに行けばええねん。寿司なんかアホみたいに取ってくるとデザートが食べれへんようになんぞっ。」
「デザート?」
「ほれ、あの端っこ見てみ。フルーツやアイスも食べ放題やで。」
「うわーーー!ホンマやあ♡」
キラキラ目を輝かせる優奈。こんな所は美優そっくりや。
「はーーー、満腹満足!」
「ホンマよう食べたなあ」
「うん、育ち盛りやねん。」
「ほんま、デブるで〜」
「あーー、そんなんレディに言うたらあかんのにー。」
「ありゃ?レディ、そんなん、どこにおんねん?」
「こー、こ。」
「ガキ。」
「優奈のオッパイばっか見とるくせにー!」
「そんな格好しとるからやっ。」
「早よ部屋戻ろっ♡」
俺たちはそれから温泉に入り部屋でホッコリとしていた。
「な、なぁ、まだ7時やし、どっか行こっ。」
「めんどいなー。」
「はよ、はよ。」
優奈に促されるように、俺達は温泉街を散歩して回った。
優奈はしっかりと俺の腕に当たり前のように腕を回し、どこからどう見てもカップルだった。
懐かしい射的をやったり、おみやげ屋さんを回って歩いた。
しっかりと腕を組んで離れない優奈。タンクトップからは谷間がくっきりと見える。
「なぁ、優奈よ、ええか?……今日はええけど、日頃はそんな格好すんなよ。」
「えーーー、まるでお兄ちゃん彼氏ヅラなん?(笑)」
「お兄ちゃん彼氏ヅラって、彼氏ちゃうわ(笑)」
「ふーーん、ほな、ウチが彼氏作ってもええの?」
「・・・・」
「なぁ、どうなん?彼氏できたら、ウチ、エッチされちゃうよ。」
「……まあ、そりゃ仕方ないのー。イヤやけど。」
「ふーーん。じゃー、作ろかなぁ。」
「好きにせ。」
どこか寂しそうな優奈だった。
部屋に戻ると布団が引いてあった。
「なんか新婚旅行みたいやね♡ちゃん並べて敷いてあるね。やっぱウチらって、恋人同士って思われてんのかな?」
「なんでやねん。仲良い兄妹やって思われとるわ。」
「ぶーーーーーーーっ(膨れツラ)」
俺はベランダに出て、夜風に当たりながらタバコを吸った。ベランダには木製のテーブルとチェアが置いてあった。
じゅぽっ……じゅじゅ…
「ぷぅーー……疲れた。。。」
「お兄ちゃん、冷蔵庫のジュース飲んでもええ?」
「ええよ。俺にもコーヒー持ってきてくれ。」
「どーぞ、お兄ちゃん。」
「ウチこの後。観たいテレビあんねんけど。」
「かまへんで、俺は疲れたし、タバコ吸ったら、先に寝るさかい。」
「えっ?」
少し顔色が変わった。
ホンマに疲れてたのもあったけど、先程彼氏を作ってもいいかと聞かれて、それが優奈のためだと思ったからや。
やっぱ、もう抱いたらあかんわ。。。
タバコ吸うと布団の敷いてある部屋に行った。
「……お兄ちゃん!」
優奈は少し怒った風に言うと、オレンジ灯を残し部屋の電気をすべて消して、俺のすぐ隣に潜り込んできた。
「ねぇ、お兄ちゃん、優奈の事……ホンマは迷惑なん?」
優奈が俺のTシャツの胸元を掴み、問いかけてくる。
「そんなこと、あるわけないやろ?」
「でも、」
優奈はそこで言葉を切り、そして続ける。
「お兄ちゃん、さっきからウチの事、避けてやん。だから今も先に寝ようとして……」
「……」
俺はすぐにその場で言葉を返すことができひんかった。
「ほら、また…や…」
そして、その無言の空隙を突くように、優奈が口を開いた。
「アホっ…」
今はただ、目の前のこの愛おしい少女の事をそっと、しかしきつく抱き締めた。
「お兄、ちゃん?」
優奈が驚いたように、俺の胸元から視線を向けてきた。
「かんにん…俺も……うーん。せやなあ。避けてたかもしれんなあ」
「お兄、ちゃん……」
「もう俺もええ歳やしな……優奈を彼女にするわけもいかんし…これでもオマエを抱くのを我慢してたんやで。」
「なんでなん?」
「歳が離れすぎやろっ。ってか、オマエ、まだ中学生やんけー(汗)」
「そんなん関係あらへんわぁ〜、優奈、お兄ちゃんが大好きやもん!!!」
「……分かってるって…」
俺は優奈の頭に手を伸ばし、その髪を撫でつけてやる。
風呂上がりの優奈の髪から微かにシャンプーの甘い香りが漂い、その香りが余計に俺の心をきつく締め付ける。
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