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お兄ちゃんのストレス解消法②

投稿:2024-02-14 00:36:16

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リコ◆FEJRAQA(10代)
前回の話

兄は、私立の女子校で先生をしています。私は兄の勤務先とは違う高校に通っていますが、女子高生の目から見ると、兄はかっこいいと思います。兄は背が高くて大学までバスケをしていたので筋肉質だけど、顔は母に似て可愛いんです。私は父に似て気の強そうな顔をしているのですが、兄は色が白くて目がぱっちりし…

兄は、翌朝いつもと変わりませんでした。

両親もいるから当然ですよね。

でも、私はちょっと腹が立ちました。

私の恥ずかしいところを見て、触ったのに、いつも通りって酷くないですか。

だからって、どうして欲しいかもよく分からないけれど、一日中モヤモヤして、兄がいつものようにお風呂に行くのを待って、私は兄の部屋に忍び込みました。

引き出しを開けると、ジップロックの中に透明の筒とローションが入っていました。

その隣にコンドームが箱があって、半分以上なくなっていました。

いつ使ったんだろう。

誰と?

何人か兄の付き合っていた人の顔を思い浮かべました。

ギャルっぽい子もいたし、真面目そうな子もいたし、兄の好みはよく分かりません。

今、付き合っている人がいるのかも、私は家の外で兄が何をしているのか知らなくて。

家の外での兄の顔が知りたくてたまらなくなりました。

ガチャっとドアが開いて、振り返ると兄は素早くドアを閉めました。

「リコ、勝手に人の部屋に入って、引き出しの中見るのはダメなことだよね?」

「だって…」

お兄ちゃんがいつもと変わらないから。

兄は私の後ろに立って、Tシャツの上から胸を揉みました。

「ひゃあ」

「声を出さない」

「だって、くすぐったいんだもん」

でも、指先で乳首をカリカリされるのは気持ちいい。

「リコ、見てごらん、乳首がたってるよ」

胸の先がぷっくり飛び出ています。

兄の右手がパジャマのズボンの上からクリトリスを触ってきました。

「お兄ちゃんダメ、ズボンまで濡れちゃう」

「じゃあ、脱いで」

兄はしゃがんで、私がズボンと下着を脱ぐのを待ってくれました。

「濡れてるかな」

兄は私をベッドに寝かせると、床に跪いて股の間に顔を寄せました。

「やだ、お兄ちゃん恥ずかしい…ひゃあ」

兄の舌がクリトリスを舐めました。

「お兄ちゃん、やだぁ。ああっ」

気持ちよすぎで足をバタバタさせると、手で押さえられました。

「ああんっ。だめぇ」

クリトリスを吸われて、今まで感じたことのない快感でおかしくなりそうでした。

「お兄ちゃん、気持ちいいっ。やばい…」

兄はクリトリスを解放すると、私の中に指を入れ、乱暴にピストンしました。

「はううううっ」

頭の中が真っ白になって、兄の声が遠くなりました。

兄は指を抜くと、ぐったりしている私の隣に寝転びました。

「リコ、気持ちよかった?」

「…うん」

「じゃあ、次はお兄ちゃんも気持ちよくしてくれる?」

私は兄のペニスを掴みました。

「…口でして」

兄は私の耳元で囁きました。

兄がベッドに座って、私は床の上に跪いて先の大きくなっているところをペロっと舐めました。

先から透明の液体が出ていたので舐めてみたら、しょっぱかったです。

「咥えてみて」

ちょっと苦しい。

「んぐっ」

「リコ、ちょっと我慢してね」

兄は私の頭を持って、振りました。

「ああ、気持ちいい」

兄は私の頭を掴んでより奥までペニスを入れようとしました。

「リコ、気持ちいいよ」

苦しくて、息ができなくて、でも、兄の気持ちよさそうな声を聞いているともっと気持ち良くなって欲しくて。

お兄ちゃんが気持ちよくなるためなら何をされてもいい。

苦しくて頭がぼーっとしてきます。

「ゴフッゴフッ」

ペニスから解放されて咳き込んでいると、兄はティッシュに向けてペニスをしごいていました。

「リコ、ごめんね、気持ちよくてつい」

咳き込み過ぎてゼェゼェ言っていると兄はいつもの優しい口調で言いました。

私は兄が気持ちよくなってくれたことが嬉しくて、そして、もっと気持ち良くなりたくて兄に抱きついて言いました。

「…お兄ちゃん、リコお兄ちゃんとエッチしたい」

「父さんと母さんいるから、今日は無理だよ」

あっさり断られました。

私が泣きそうになっていると、兄は私を抱きしめてくれました。

-終わり-
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