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学校1のイケメンをゲットした話2(1/3ページ目)
投稿:2024-02-02 11:31:08
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《私》七瀬彩花高校一年生⚠︎︎前振りが相当長いです⚠︎︎始業式から1週間、高校生活が始まったが、まだ緊張することばかりだけど友達は結構できた。クラスの殆どは自分から話しかけて仲良くなれた。つもり、、、みんな気軽に接してくれて、クラス運は当たりだったかも…
付き合ってから5日ほどがたった。
みんなに付き合ったことを報告した訳では無いので、サッカー部以外まだ誰も知らないお思う。
今日は久しぶりにバド部とサッカー部の休みが重なるので一緒に帰る約束をした。
放課後…
3組(魁星と慎太郎のクラス)の学活が遅れてるみたいで遅かったので、玄関で菜々花と待っていた。
数分後…
「あ、きた」
「あれ慎太郎は?」
「あーなんか女子と喋ってたから置いてきた」
「うわっ」
「えー...わたしお腹すいた」
「先帰る?笑」
「私、慎太郎と帰るから先帰っていいよー」
「え?」
「え?」
菜々花が男子と帰るなんて...
「私たちに気を使ってる?それとも、本意?」
「気使ってるからだわ!」
「そっか、ありがとう笑」
私たちは先に帰ることにした...
「初めてだね一緒に帰るの」
「いや1回あるよ」
「え?」
「チケット渡したとき」
「あっースタバ行ったときね笑」
「そう」
「あ、あのさ?」
「ん?」
「いつから私のこと...好き、になってくれた...の?」
踏み切ったことを聞いてみた
「んー覚えてないっ」
「嘘だ」
「嘘じゃない」
「教えて」
「いつとかないよ」
「え?どうゆうこと?」
「気づいたら好きだった」
「…えっ」
ドキドキまた沼に落ちていった
「なにっ笑」
「なんでもない」
「彩花は?笑」
「なんでもいいじゃん!」
急に照れくさくなって魁星を見れなかった
「良くないわっ笑」
「えっと…初めて会ったとき」
「…入試のとき?」
「え?違う…え、入試ってなに?」
「え覚えてないの?笑」
「全く知らない」
「あーあー」
「えなにっ!教えて!」
「また今度ね、今言ったら彩花絶対キレるから笑」
「はっ?え?なになに」
勿体ぶって教えてくれなかった、
こいつめ〜そうゆうとこあるのかぁ
好きだけど…
「彩花お父さんに言った?付き合ったこと」
「言うわけないじゃんー」
「え、ずっと言わないつもり?」
「そのうちは言おうかなとは思ってるけどさー今はまだ、だってパパ『どこの男だ!見せなさい』とか言ってくるもん面倒くさい」#ピンク
「え、早く言って欲しいんだけど」
「え?ビビってる?笑」
「あたりまえじゃん」
「大丈夫だって!」
「いや無理無理無理!今日言お!」
「はぁ!絶対やだ!」
パパにビビりまくってる魁星が可愛かったw
「え…お父さんにさ…反対されることもありえる?」
「それは無いと思うけど…」
「けど?」
「サッカー部だと厳しく見てくると思う…これだけは絶対ある」
「マジか…マジかぁ…彩花早く言お」
「分かったけど今日は早い!」
「わかった、ごめん…できるだけ早くね?」
「わかったそうする笑」
めっちゃ焦って、パパにビビってる魁星が可愛すぎてもっと沼に落ちた。
そして電車に乗って帰り、
ハンバーグを食べて帰ることにした。
「うまぁ〜い」
彼氏と来ていることを忘れてた豪快に食べてしまった。
ジー
ヤバい...魁星がじっと見てる
終わった、蛙化された!!!どうしよ!!
「あ…美味しいぃ笑」
ちいさぁく切って、ちょびちょび食べた
「別に気にしなくていいよ笑」
「え、いやでも」
「俺、彩花のそうゆうとこ好きだし」
「え?…」
え?"そうゆうとこ好きだし"え?
またドキドキしてきた
「え、どうゆうとこ?」
「んーめっちゃ顔にでるとこ」
「え、蛙化しないの?笑」
「しないよ笑」
「あっ!そういえばさ、
前スタバ行った時会計で俺さ、財布見えないように出したんだけどさ、財布出したら蛙化する?」
「絶対しない!私、蛙化する女が蛙化だから」
「まじ?良かったぁ」
高崎魁星は蛙化におびえていたみたいでした。
ハンバーグを食べたあとは、
また、スタバを買ってもらって帰宅した
今日もすべて魁星がお金を出してくれました。
申し訳ないなぁ
家・・・20:30
「ただいま〜」
ママ「おかえりー」
「あら、スタバ行ってきたの?」
ヤバっスタバを持って帰ってきてしまった
「あっ、そう行ってきた〜笑」
「誰と?」
うわっ、聞かれた
「菜々花と!」
「あっ、そうなんだ〜」
「そうだよ〜」
「ほんとは?」
げ……ほ、ほ、ほ、ほんとは?
「え?何言ってんの?」
「本当は男子でしょ〜」
「違うから〜」
「ハンバーグ屋さんから出てくるところ見ちゃった〜しかも男子と!」
「うーわっ最悪」
「彼氏なの??笑」
「…うん、パパに内緒ね!?」
「わかった!どんな子なの?」
「ヤバいよ」
「え、なにが?」
「学年1イケメン」
「え?本当に両想いなの?笑」
「両想いだわ!」
「え、名前は??何部??」
「かいせい、サッカー部」
「名前と肩書きでかっこいいね……で?」
「なにで?って、」
「いつから?」
「5日まえ」
「つい最近じゃん!」
「そうだよ!パパに内緒だからね!!」
「早く言ったらいいじゃんー」
「魁星もパパにビビって早く言いたいって」
「そうなの?笑、ダメなんか言わないんだから、早く言いなよー」
「いや問題は、サッカー部なんだよ」
「あー、パパとの相性がね」
「でもめっちゃくちゃ上手いんだよ?」
「そうなんだぁ、ママだけにでも見せてよー写真は?」
「今日見たんでしょー?」
「顔は見てないのさぁ」
魁星の写真をママに見せる。
「えぇ!イケメンでしょー!」
「最初っから言ってるじゃん!」
「良かったね」
てことで、ママにバレたことを魁星にLINEで言ったら
「お父さんに早く言お!」
魁星はこれしか言えなくなったwww
次の日・・・
昨日、私が魁星と歩いてるのを見た女子たちから直撃される。
「魁星と付き合ったの!?」
「高崎と帰ってたよね!?」
「いつ告白されたの!?」
みんな祝福してくれた、
ただ、一部の女子からは睨まれた。
魁星ファンだからだ。
魁星もみんなに声をかけられたらしい。
「朝から囲まれてさ…」
話を聞いてみると...
「お前が七瀬をゲットするとはぁぁぁ!!!」
「お前!七瀬を泣かせんなよぉぉ!!」
「彩花泣かせたら絶対許さねーからなぁぁ!!」
って言われたらしい。
私ってそんなに男子に大事にされてたんだww
(本人は気づいていないが、彩花も学年一の美人と言われている)
(ベストカップルが生まれたことになる)
1週間後・・・
とある事件が起きた。
私と魁星が付き合っていることも、すでにみんなにバレている。
なのに、魁星のクラスの女子が魁星の寝顔をインスタにアップしたのだ...
魁星が授業中に寝ていたらしく、
それを面白がってあげたっぽいストーリーだった。
しかも魁星の目元にスタンプを付けて、
《だれでしょう〜》という文字と一緒にあげていたのだ。
24時間で消えるとはいえ、
彼女がいる男の寝顔をインスタにアップ??
私めちゃくちゃ舐められてるじゃん!
すみません〜私の彼氏なので、消してくださ〜い。とも言いづらいし、
私は朝からイライラが爆発していた。
学校に到着して、荷物を教室に置いてから、
すぐにサッカー部が朝練をしいるグラウンドへ向かった。
テラスに出ると、ちょうどサッカー部が朝練を終えて校舎に向かっていたので、
魁星と慎太郎を見つけてはこっちに呼びつけた。
「琴里ってだれ?」
(琴里とは例のストーリーの人)
「琴里?あー俺らと同じクラスの?」
「見てこれ」
魁星と慎太郎にストーリーを見せて、
色々と説明した。
「彩花めっちゃ舐められてんね笑」
「そうだよね?どうしたらいいのぉ?」
「別にほっとけばいいんじゃない?」
「え...魁星はいいの?」
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(2020年05月28日)
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