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狙われた奥さん2

投稿:2024-01-25 08:57:56

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ケンピ◆QWMZVZA
前回の話

「行ってきまーす。」玄関から男の子が元気よく出ていく。外は寒さも少し落ち着いてきた春先。「気をつけて行くのよー。」#ピンク長い髪をポニーテールにして結んだ母親が息子を追っかけるように玄関先に出て見送っている。そんないつもの光景を電柱の傍から覗く男がいた。「おー、あの家の奥…

伸吉は作業に取り掛かるとあっという間に庭木は綺麗に整った。亜梨沙が出て行って30分くらいであった。

「我ながら、完璧の仕上がりだな。さて、まだ時間もあることだし、ちょっと視察させてもらいましょうかね。」

伸吉は庭伝いに亜梨沙の家をぐるりと回り始めた。ちょうど家の真後ろに来た時に伸吉の足がピタリと止まった。

「おっと、これはまた手入れが必要だねぇ。どれどれ。」

それは洗濯物である。そして、明らかにここに亜梨沙の下着があると言わんばかりにタオルで囲んであるピンチハンガーに手を伸ばした。

タオルを捲ると、2日分の亜梨沙の薄いピンクと白の上下セットが干してあった。

「いやぁ、奥さん、こういう下着を付けているんですね。近くで見させてもらいますよ。」

亜梨沙の下着を舐め回すように鑑賞し、カメラで写してその場を後にした。

伸吉が玄関前に戻ってきた頃、亜梨沙がちょうど戻ってきた。

「あっ、ほんとにこの短時間で綺麗にしてもらえたんですね。」

亜梨沙は驚いて綺麗に整えられた庭を見て、何度も伸吉にお礼を言った。まさか自分の下着を見られたとも知らずに。

「それで、このお礼はどうしたらいいのでしょうか。あのぅ、本当に今月お金無いんですよ。」

亜梨沙は先程とは一転して困った表情で伸吉に聞いてみた。

「実は私、無料(タダ)の庭師ですが、綺麗なモノが好きでしてね。それを更に美しくしてカメラに収めているんです。むしろそちらが、メインなんです。」

何だかよく分からない説明をされた亜梨沙は困惑して恐る恐る聞いてみた。

「あのぅ、それでどのようにお礼をしたらよいのですか?」

「では、簡単な契約書にサインをお願いします。本当に一切お金は入りませんし、今後請求が発生することもありません。」

そう言うと、カバンから契約書を取り出した。契約書には細かな字が書かれている。契約書とはそういうものだが、やはり見るだけでうんざりする。

「ここに書いてあるのは、あなたが私に依頼したことが間違いないという事が書かれていて、この仕事に関する金銭の尊徳は両者に無いって事が書いてあります。なので、今日の庭師の仕事も請求する事が無い上に、それに違反すると、罰金が生ずると言うものです。」

伸吉はさらっと説明し、亜梨沙がうなづいているのを見て、改めてサインをお願いした。

「あっ、なるほど。今後この事で金銭の要求は無いって事の証明になるんですね。それなら。」

亜梨沙は納得したようで、その契約書にサインをしたのだった。

「亜梨沙さんと言うんですね。ありがとうごさいました。では、お忘れではないと思いますが、私からのお願いをさせていただきます。」

そう言うと、伸吉は仕事鞄の中から道具を取り出し始めた。

取り出したものは、布、裁ち鋏、縄、カミソリ、液体の入った小瓶とカメラだった。

「では、これを使って今からもう一つ仕事をさせていただきます。よろしいですね。」

「はい、お願いします。」

亜梨沙はまた剪定をしてもらえるものだと思っている。しかし、その対象は庭木ではなかった。

伸吉は手際良く縄で輪を作り、亜梨沙の手足を括った。

「えっ!ちょっと待ってください!何するんですか。」

亜梨沙はあまりの突然のことに驚いて尻餅を付き後ろに転んでしまった。

「暴れてはいけませんよ。契約ですから。」

そういうと、小瓶の蓋を取り、液体を布に染み込ませて、亜梨沙に吸わせた。

亜梨沙は程なくおとなしくなった。

伸吉は鋏を取り、亜梨沙の白いブラウスを胸の下半分を切り取った。すると、白いブラの下半分くらいが顕になった。

「いい感じだね。思った通りの巨乳さんだ。」

次にスカートも切り出した。スカートは脚の付け根から数センチで切られ、超ミニスカート状態である。もちろん、今朝見た白いパンティーが伸吉に丸見え状態となった。

「いいねぇ。たまらんねぇ。今からもっと綺麗にしてあげるからね、亜梨沙。」

3話に続く

この話の続き

裁ち鋏で亜梨沙の服とスカートをジョキジョキと切り進む伸吉。その表情はまるで庭を剪定している時と同じ真剣である。しかし、これがこの男の性癖なのである。綺麗なものを更に綺麗にをモットーに仕事をしてきた。亜梨沙と同じようなお客はこれまでにざっと100人にはなるだろう。それだけ長くこの仕事をしてきた…

-終わり-
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