官能小説・エロ小説(約 8 分で読了)
【評価が高め】悪友の嫁と妻が浮気!
投稿:2024-01-15 10:11:26
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私は、45歳で鈴木といいます。会社員で営業をしております。高校からの悪友の佐藤とは30年近い付き合いです。コロナもおさまり、この秋に久しぶりに飲みに行きました。飲み始めて少し経つと、いつものエロ話になりました。お互い、家庭を壊すのが怖くて浮気もできない小心者です。ただ、最近、妻たちがセックス…
年が明けた正月の3日に妻から。「次の土曜日、真理恵さんとお食事に行くことにしたの。帰りが遅くなってもイイ?」妻が、出かけて遅くなることが、今までなかったので不思議に思い。「いいけど。食事だけなのにどうして?」私が聞くと、背中を向けたまま。「少し羽を伸ばしてもイイかなって、真理恵さんと話を…
週が明けた火曜日、家に帰ると妻から。
「ネェ。今週も真理恵さんとお食事に出かけてもイイかしら?」珍しく、2週連続で160センチ、少しポッチャリでGカップの真理恵さんと食事に出かけると聞いて驚きました。
「真理子さんが、良いお店をネットで見つけたのよ。今週まで、特別なサービルがあるみたいで、イイでしょう」断る理由もなく、出かけることを許しました。
翌日、悪友の佐藤から連絡があり。
《おい。今週も嫁たち食事に出かけるそうだ》真理恵さんからも言われていたようでした。
「何か知らないけど、今週まで特別なサービスがあるからって言っていたよ」私が答えると。
《そう、らしいな。まっ。いいか》佐藤も食事に出かけるのを許したようでした。
当日、162センチ、細身の妻はお尻と脚のラインがわかる長めのタイトスカート、パンティの線が見えなかったので、多分、Tバックを着けたと思われ、それにブラウスの上にカーディガン、コートを着て出かけて行きました。
午後9時前に《これからバーに行きます。帰りが遅くなりそう》こんなLINEが着ました。
この前は、食事だけだったので、それくらいは良いかと思っていました。
佐藤から9時半に電話が着て《今、嫁。カラオケで歌っているって連絡が着たよ。帰り遅くなりそうらしいぞ》私は、妻がバーに行くと言っていたので。
「おかしいな。妻はバーに行っているはずだけど。間違いじゃないか」不審に思い佐藤に聞くと。
《LINEで着ているから。間違いないよ》ここまで話をして、一気に不安になった佐藤と私でした。
《結衣ちゃんと嫁が別々な行動をするとは考えられないな》佐藤の不安な気持ちが手に取るようにわかり。
「LINEをして確認しよう」私は、そう言って電話を切りLINEを入れることにしました。
《バーって、真理恵さんと一緒じゃないのか?》30分経っても、既読にならず、もちろん返信も着ませんでした。私も不安になり佐藤に電話をしました。
「真理子さんから連絡が着たか?」佐藤も同じで、既読にならないと言っていました。
「もしかして、別の誰かと食事に行ったのか?」私は、声が大きくなり佐藤に言うと。
《それって、誰とだ。嘘まで言って出かけているのか?浮気か?》佐藤の声も大きくなり。
「浮気!そんな気配はなかったけどな」私が言うと、佐藤も同じで、しばらく沈黙が続き。
「連絡を待つしかなさそうだな」私は、冷静さを装いながら言い、電話を切りました。
午前0時、佐藤から電話が着ました。
《今、嫁が帰ってきたよ。話をしようとすると、疲れたので明日にしてって、寝てしまった》妻は、また、帰っていなくイライラして待っていると、午前0時半に妻が帰ってきました。
「どうした?LINEに返信もしないで」私が怒って言うと。
「飲みすぎて、疲れたわ。話は明日にして」そう言って、寝室へ行き寝てしまいました。
佐藤に電話をすると。
《この前、嫁たちが言っていた。ボディーソープの匂いはしなかった。浮気じゃないのかな》確かに妻からもボディーソープの匂いがしていなくて。
「こっちも匂いがしないよ。考えすぎかな。でも、どうして別々なのかな?二人は」話はそこまでで、明日の日曜日、それぞれ話を聞くことにしました。
なかなか寝付けず、朝6時に起きてリビングに行くと、無造作に置いてあった妻のスマホの画面が明るくなり《結衣さん。サイコーでした》アキラという男からショートメールが着ました。私は、胸の鼓動が大きくなり、居ても立っても居られない状態になりました。妻を起こそうとしましたが、グッスリ寝ていて起きません。
私の中で、妻の《浮気》が確信へと近づきました。そんなとき、佐藤から電話が《今、シュウジという男から嫁にメッセージが着て。真理恵さんは、スバラシイ。だってよ。間違いないよな。浮気は》私も妻へのメッセージを伝えると、二人は、愕然としてしまい。次の言葉が出ませんでした。電話を切って、妻が起きてくるのを待ちました。
9時にやっと妻が起きてきましたが、子供たちがいるので話をすることができません。
10時過ぎに、子供たちが遊びに出かけたので、妻をソファー座らせて話をすることができました。
「おい。昨日は、真理恵さんと別々、だったようだな。なぜだ?」妻は、返事をしません。
「浮気でもしていたんだろう」妻のスマホを勝手に見たと言えずに、今朝、見た、アキラという男からのメッセージを言うことができず、遠回しに聞いてみました。考え込んだ妻は、それでも返事をしませんでした。黙ったままの妻が、やっと口を開いて。
「怒らないって約束してくれる?」私が頷くと。
「この前、私たちが合コンに参加をしたって疑ったでしょう。それで、真理恵さんと話をしているうちに、私たちと同じ年代の人の合コンがあるって、真理恵さんが見つけて、興味が湧いて、一度、合コンに参加してみることにしたの」私は、《合コンに参加した》ということを聞いて、どんどん不安になっていきました。
「合コン、7時からで、男の人と女の人が5人ずつで、年齢も真理恵さんと私と近い人ばかりで話が合って、お酒を飲んで会話を楽しんだわ」ここで、妻がフーッと溜息をつきました。
「アキラっていう男の人が、私に積極的で。電話番号を交換すると、合コンが終わったあと、行きつけのバーに連れて行ってくれるって。最初は、断ったけど・・・」妻が言葉を詰まらせました。
「根負けしてしまって。二人でバーに行ったの。そこのカクテルが美味しくて、3杯くらい飲むと酔ってきて、アキラさんの話も上手くて、何かイイ雰囲気なってしまって」ここまでの妻の話を聞いて、アキラという男のメッセージと合わせて、《浮気》という言葉が、頭の中で膨らんでいきました。
「本当に怒らないでね。約束よ・・10時過ぎに、ボックスの席に移って、そこがカウンターの人からは死角になっていて、30分くらい経ったときに、チョット、気を許したときに、いきなりキスをされてしまったの。ゴメンナサイ」妻がうつむいて話をしましました。
「それから、私、雰囲気にのまれて、何度かキスをされているうちに、スカートの上からお尻を触られてしまったの。スカートの中に手を入れられて・・・でも、すぐに手を叩いて止めさせたわ」妻がなぜか間をおいて言いました。私は、多分、妻は、スカートの中に入れられた手でパンストの上から脚や、もしかして女性の部分も触られていたと思いました。
「11時くらいになったとき、ホテルに何度も誘われたけど断ったわ。それから30分すると、バーに一人の男の人と私たちだけになると、トイレに連れ込まれて・・・全部を話さないとダメ?」妻が上目遣いで私を見たので《全部、話しなさい》そう答えました。
「ブラウスやスカートを脱がされそうになって、手で押さえて何とか脱がされずに済んだの。そうすると、アキラさんが《ここまで付いてきて、ヤラせないのか》怒りだして、私、絶対にイヤと言ったわ・・・すると、ズボンとパンツを膝まで下げて」顔を手で隠してしまっていた妻が、手を顔から放すと開き直って私を見て。
「オチンチンを出すと《咥えろ!》怖い顔で言われて、迷っているとお口を開けさせられて、オチンチンを口の中に入れたの《ヤラせないなら、口でヤッてくれよ》私、怖くなって、何とか、お口と手で精子を出させることにしたの」妻は、少し間をおいてから。
「お酒を飲んでいるから、なかなか精子を出してくれなくて、そのうち、ブラウスのボタンを外されて、ブラジャーの中に手を入れられて、オッパイを揉まれたわ。それでも・・・」妻が、Cカップを触られたことがわかったところで、また、話すのを止めたので《続けろよ》私が言うと。
「私、早く終わって欲しと思って手を動かしていると、アキラさんがスカートのジッパーを下げて、スカートも下げられて、お尻が見えるとパンストの中に手を入れると、パンティの中まで手を入れられてしまい。Tバックだったので、簡単にアソコを触られてしまったの」ここまで聞いた私は、この先セックスをしたのかが気になってきました。
「それで、私、演技で感じているように声を出したの。やっと、精子を出してくれて」ここまで話すと、ホッ妻のとした顔がわかりました。
「それから、服をなおして、トイレを飛び出して、お店を出て、追って来ないか振り向きながら走って、そこを離れてタクシーに乗って帰ってきたの」妻の話が終わり。
「本当に口だけで終わったのか?トイレでヤラれたんじゃないか?」納得がいかない私は、妻に問いただしました。妻は、首を横に振っているだけでした。
「アナタ。私、もう、二度と合コンには参加しません。今回、お口でしてしまったことを許してください。ゴメンナサイ」何度も頭を下げて謝る妻でした。
「わかった。そうしてくれ」まだまだ納得できませんでしたが、それ以上、聞くこともできず話を終わらせました。
1時間後に佐藤から電話が着たので《かけ直す》と言って、家を出て近くの公園に行きベンチに座り佐藤に電話を入れました。佐藤も家の外にいて、真理恵さんから聞いた話をしてくれました。
《俺が怒らないと約束させられて、話をしてくれたよ》ボソボソと佐藤が話し始めました。
《俺たちの合コンの疑いから、興味を持ったらしく、合コンに参加すると、シュウジっていう男から言い寄られて、仲が良くなり二人でカラオケ屋に行ったそうだ。他の人たちもカップルになって合コン会場から出て行ったみたいだ。結衣ちゃんもな。最初のうちは、飲んだり歌ったりしていたが、そのうち抱きつかれてキスをされてしまって、気を許してしまい》ここまでの佐藤の話を聞いて。
「妻も同じようなことを言っていた。合コンって、そんな雰囲気になるようだな」私の言ったことを聞いてから、佐藤が続けて話し始めました。
《キスをしているうちにセーターの上からオッパイを揉まれて。ヤメテと言ったと言っていたが、それは本当かわからないが。セーターの中まで手を入れられて、直接、オッパイを触られて、変な気持ちになったって》何か佐藤がヤケになって言いました。
《ソファーの上でスカートを脱がされ、抵抗したと言っていたが。パンストを膝まで下げられて。驚いたことにパンティがTバックだったので、尻を触られ、アソコは隙間から手を入れられて触られた。「こんなところで、そんなことをしないでください」そう言うと、ホテルに誘われて、本気で断ったそうだ》佐藤が息を荒くして話していました。
《シュウジから、ホテルが駄目なら、ここでヤろうって言われたけど、「セックスはしません」言い返すと、ズボンとパンツを脱いで、ソファーに座り、口でしてくれって、しつこく言われて、咥えてしまったと言っていた》佐藤の溜息が聞こえました。
《酒のせいで、なかなか精子を出さないシュウジは、セーターとブラジャーを首のところまで上げると、オッパイを触るだけでなく、舐めて、アソコに指まで入れて、それで、やっと、精子を出してくれたって。そのあと、二人でカラオケ屋を出てタクシーで帰ってきたと言っていた》佐藤の話を聞いて。
「妻も口と手で精子を出させたと言っていたけど、スカートを下げられて、アソコまで触られて、本当にセックスをしていないのかな?」疑いを持っている佐藤と私。
《それは、当事者しか知らないことだ。うちの嫁は、スカートを脱がされ、パンストを下げられて、Tバックの隙間からアソコに指まで入れられているからな。俺が思うに半分の確率でセックスをしているな》佐藤に言われて、私も同感でした。
「でもな。本人たちはセックスをしていないって言っているけど。これって浮気だよな」少し冷静になった私が言うと。
《確かに。男と二人だけで飲みに行って、身体を触られた。それだけで間違いなく浮気だ》佐藤も冷静になっていました。
「久しぶりに俺たち以外の男から声をかけられて、チヤホヤされて舞い上がったな」佐藤も私も妻たちが口では、ああいっていますが、嫌々でないことは明白だと感じました。
「セックスをしたかを確かめるすべもないし。相手をした男と話ができるなら別だが」私が言うと、少し間が開き、佐藤が何かを考えているようで。
《携帯の電話番号を交換しているよな。中を何とか調べられないか?》私も考えてから。
「妻たちが寝ている間に調べるっていうのはどうかな。確かロックはかかっていないはずだから」佐藤の言葉も明るくなってきて。
《あまり変なところは触るなよ。見たのがバレるから》妻たちの携帯を調べることが決定しました。
その日の夜、日曜日で夕食を早く済まして、妻に酒を飲ませて熟睡させることにしました。
思惑通り、11時を過ぎると妻が眠いと言って、ベッドに行きました。2時間が過ぎて、午前1時。テーブルの上に置かれている妻の携帯電話のボタンを押して画面を開きました。アドレス帳を開いて《アキラ》を検索すると、電話番号が出てきてメモに書き留めました。
ショートメールを見てみると、《アキラ》という男から合計3通メッセージがありました。
《結衣さん。サイコーでした》《今度は、ゆっくり、会えるといいですね》《結衣さんを忘れられないです》ただ、どのメッセージにも返信をしていませんでした。
それから小さな声で佐藤に電話をしました。佐藤も真理恵さんの携帯から《シュウジ》の電話番号を調べて、ショートメールも確認していました。
《真理恵さんは、スバラシイ》《Gカップ、パイパンのアソコ。いいですね。また、お会いしましょう》この2通が着ていて、最後の1通に真理恵さんの返信が《お会いすることはできません》これだけのものでした。
佐藤と私は、これからどうするかを話し合いました。結局、出した答えは《様子をみよう》でした。妻たちが合コンの相手とセックスをしたかは、わからないままになりそうで、何かの機会に妻たちをベロベロに酔わせて、真相を聞いてみることにしました。
ただ、今回の浮気騒ぎで、佐藤と私の立場が回復されたと感じました。
その週の金曜日。風呂に入り、ビールを飲んでいた午後10時に佐藤から電話が着ました。「結衣ちゃん。いるか?」妻は、風呂に入っていると言うと。「俺は、この前の合コンの真実がわかった」焦って話をする佐藤の息が荒いことがわかりました。電話の雰囲気からどうやら外からかけているようでした。「さっき、…
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(2020年05月28日)
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