官能小説・エロ小説(約 5 分で読了)
全裸晒しの斉藤さん
投稿:2023-12-10 08:52:10
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「はい、それじゃあ今月も脱衣クジやっちゃうよー!」
学級委員の美咲が元気に宣言する。
「待ってましたぁ」
「うう、帰りたい…」
「お願い、来ないで…」
皆の反応は様々だ。
しかし誰も拒否しようとしない辺り、このクラスでは恒例行事となっているようだ。
脱衣クジとは、「脱衣指示」と「脱ぐ人」の2つのクジを引き、選ばれた人が指定された衣服を脱いでいくというゲームである。
しかも今回は体育の授業後ということもあり、全員体操服姿のままだ。
こんな状態でクジを引くなんて、考えただけで恐ろしい……。
「じゃあ最初だし、最初は私が引いていい?」
美咲の提案に、クラスメイト達は一斉に首を縦に振る。
美咲は教卓の上に山積みになっている紙の中から1枚取り出し、読み上げた。
「出席番号7番小林優馬君」
「うわ、いきなり俺かよぉ」
名前を呼ばれた少年―――小林君は露骨に嫌そうな顔をした。
彼はクラスの男子の中でもトップクラスのイケメンであり、女子からの人気も高い人気者だ。
そんな彼が脱衣することになるのだ、当然他の生徒達からは歓声が上がる。
そしてここからが本番と言って良い。脱衣指示のクジだ。
このくじ次第で、ほとんど肌を晒さなくて良い場合もあれば、一気に全て脱がなくてはいけない場合もある。
美咲はゆっくりとそのクジを開き、読み上げた
「上半身裸になる」
女子からは歓喜の声があがった。バスケ部で鍛え上げられた彼の肉体美を見てみたいという気持ちがあるのだろう。
そんな中、小林君は平気な顔して体操着に手をかける。
そして勢いよく上着を脱ぎ捨てると、その引き締まった筋肉質の身体があらわになった。
普段教室にいるときは制服姿で隠れている部分だけに、そのギャップに思わずドキッとする。恥ずかしげもなく堂々と脱いだ彼に、女子からも歓声が上がった。
「次俺引くぞ」
小林君が次のくじを引く。
脱ぐ人に選ばれたのはしおりだった。
しおりは小さく悲鳴をあげると、渋々前に出る。
彼女はいつも通り無表情だが、頬はほんのり赤くなっている。
そして脱衣指示のくじが引かれる。
そこには、下着姿になる、の文字があった。
「嫌っ無理無理無理!」
しおりはそう叫ぶなりその場にしゃがみ込む。
しかし脱がないわけにはいかないため、結局涙目になりながらシャツに手を掛けた。
持ち上げていくにつれ、次第に彼女の白い素肌が見えてくる
そしてついに胸元までシャツを上げると、彼女はそそくさと後ろを向いてしまった。
真っ白な背中に、薄いピンクのブラジャーが食い込んでいる様はなんとも艶めかしい。
普段はクールで冷静沈着な彼女だが、いざこういう状況になると羞恥心でいっぱいになってしまうらしい。
その姿を見た男子達はニヤニヤしながら囃し立てる。
シャツを脱ぎ終えた彼女に対し美咲は前を向くように言った。
すると、薄いピンクのブラジャーに包まれた○学生とは思えないような胸元の膨らみが現れる。
しおりは恥ずかしさに耐えかねてか、少し震えているように見える。
しかし、まだ終わりではない。彼女はここから短パンも脱がなければいけなかった。
いくらなんでもそれは無理だと言わんばかりに首を横に振るしおりだったが、クラスメイト達の視線を浴びて観念したのか、恐る恐る短パンへと手を伸ばす。
だが、そのまま固まって動こうとしないので見兼ねた美咲がしおりの後ろへ回り込み一気に脱がせた。
「きゃあああああああ!!」
突然の出来事にしおりは大きな悲鳴を漏らす。
彼女のショーツはピンク色の花柄模様で、可愛らしさの中にどこか色っぽさを漂わせていた。
クラスの男子達が盛り上がる中、当の本人は耳まで赤く染めて俯いている。
「ほらほら隠してないでちゃんと見せて」
美咲がそういうと、しおりはおずおずと両手を広げてみせる。
羞恥に染まるしおりをよそに、クラスの男子は皆しおりの下着姿を目に焼き付けた。
「じゃあ次行っちゃいましょう!」
美咲が宣言すると、しおりがくじを引く。結果は…………
「ごめん、陽菜ちゃんでした。」
「えええええ!そんな嘘でしょ!?」
選ばれたのはしおりの親友である、天音陽菜だった。
彼女は可愛らしい見た目の少女でいつも明るく活発な女の子だが、運動神経はあまり良くないようで、クラスの中でも運動は苦手な方に入る。
「まぁ選ばれちゃったものは仕方ない。頑張ってね」
美咲にそう言われると、陽菜は不安そうな顔をしながら前に出た。
そしてそのまま脱衣指示のくじが引かれる。
「上半身裸になる」
同じ指示は小林君も引いたが、男子と女子では上半身裸の恥ずかしさは比べ物にならないだろう。
しかも彼女は背が低く、身長が130cmくらいしかないため、まるで小学生のような体型をしている。
つまり、胸が全く成長していないのだ。
下着を見せることくらいは仕方ないと思っていた彼女だったが、コンプレックスであるその胸を見られるのは相当嫌だったらしく、泣きそうな顔をしている。
「あの…許してもらえたりは…」
と尋ねるが、当然許されるはずもない。
結局彼女は泣く泣く体操着を脱いでいった。
まだブラを付けるには早いようで、体操着の下にはキャミソールを着ていた。しかしそれも脱ぎ捨てられると、彼女は上半身裸となった。
胸は手で隠しているが、膨らみの無さは明らかだった。
「じゃあ、陽菜ちゃんも恥ずかしいとは思うけどその手外しちゃおうか」
美咲が促すと、陽菜は気を付けの姿勢をとった。彼女の胸元は、本当に何も膨らんでないことが分かる。小さな蕾が二つあるだけだ。
「うぅ……ひぐっ…見ないでよ…」
恥ずかしさが限界に達したのか、ついに涙をこぼしてしまった。
「はい、それでは次が最後ですね。陽奈ちゃん引いてください!」
そう言われ、最後のクジを引く陽菜。
「あ、美咲ちゃん」
なんと、ここで美咲が選ばれてしまった。
彼女はこのクラスで1番可愛い美少女として男子から絶大な人気を誇る少女だ。
さっきから司会として脱がしてきたバチがあたっってしまったのだろうか。
美咲は少し引きつった顔をしながらも前に出る。
そして脱衣指示のくじが引かれた。
そこには、全裸になる、の文字があった。
それをみた瞬間、美咲の顔が真っ青になった。
「待って、私だけこんなのおかしいよね?」
そう言って抵抗するが、もちろん誰も聞く耳を持たない。
美咲は体操服に手をかけ一気に脱いだ。すると、水色のブラジャーに包まれた小ぶりな膨らみが現れた。
ブラジャー越しでも分かる膨らみを男子達はまじまじと見つめる。
そして、ショートパンツに手をかけると、ゆっくりと下ろしていった。
ブラジャーとお揃いの水玉模様の入ったショーツがあらわとなる。しかし、そこから先に進む勇気が出ないのか、なかなか下ろそうとしない。
「さすがに全部は無理なのでこの辺で勘弁ということで」
強引に終わらせようとする美咲だったが、それは許さんと、先程美咲に脱がされたしおりが美咲を羽交い締めにした。
「しおりちゃん!?落ち着こう?ね?」
しおりの突然の行動に焦り出す美咲。なんとか止めさせようと説得を試みるが
「陽菜ちゃん、やっちゃって!」
と、親友の陽菜に向かって言った。
陽奈は美咲の背中に手を回しブラホックを外した。
なんとか胸に引っかかっている状態で残っているブラ。しかし、陽菜はそれを思い切り下に引っ張る。すると、ブラが外れ美咲の胸元が露わとなった。
「いやあああああ!!」
美咲は悲鳴をあげながら隠そうと抵抗するが、しおりに拘束されているため隠すことができない。
「おおぉ!すげぇ!!」
男子達は美咲の胸を見て興奮していた。
「お願い、もうやめて!下だけは許してっ!」
必死に叫ぶが、そんな彼女の気持ちなどお構いなしに、陽菜は美咲のショーツへと手を伸ばす。
美咲の秘所を守る最後の砦であるショーツはあっけなく剥ぎ取られ、美咲の下半身は丸出しとなってしまった。
彼女の股間は、陰毛が薄く生えており、一本の割れ目が見えた。
「いやぁ!見ないでえ!」
一糸纏わぬ姿をクラス中に見られ羞恥に耐えられなくなった美咲は泣き出してしまう。
「陽菜ちゃん、そっち持って」
しおりは、全裸にしただけでは飽き足らず、陽菜と一緒になって両足を持ち上げた。
「ちょっと待って、何してるの?それだけはダメぇ!!」
自分が何をされようとしているのか気付いた美咲は、今日一番の悲鳴をあげる。
「いくよ、せーの!」
しかし、2人は美咲の両脚をそれぞれ開いてしまった。
美咲の絶叫と共に晒されたのは、彼女の性器。
綺麗なピンク色をしたそれは、誰の目から見ても未使用だということが一目瞭然だった。
「すげー、あんなふうになってるんだ」
「マジか……エロすぎだろ……」
男子達から口々に感想が出る。
この後、ようやく解放された美咲が閉幕を宣言し、脱衣くじは終了した。
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