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体験談(約 4 分で読了)

駅の救護室で駅員に色々された話

投稿:2023-11-26 23:05:07

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名無し◆JollciI(東京都/20代)

大学生の頃の話です。

上京してすぐ、慣れない生活とストレスの中で私はよく体調を崩していました。

田舎の高校出身のためクラスでは可愛いほうだと言われてきましたが、覚えたてのメイクに肩下までの黒髪、キスはおろか男性と手を繋いだこともないような平凡で地味な女子大生でした。理系でしたが要領が悪く、課題に時間がかかりサークル等にも入れず、コミュ障で友達もできなかったため、とにかく精神的に参っている状況でした。

その日もフラフラしながら家を出て、駅に着いた途端ものすごい吐き気に襲われて思わずトイレで吐いてしまいました。そして、階段につまづいて転んだまま意識を失ってしまいました。

本当に意識を失っていたため、少し話が飛びます。

気づくと私は駅の救護室の中のベッドの上で1人。

自分の状況が理解できず、「えっ!?」と思ったのも束の間、奥から足音が聞こえてきました。

怖くなった私は思わず目を閉じてしまいました。するとやってきた駅員たちの会話がきこえました。

「まだ起きてないみたいだな。もう2時間も経つのに…」

「そうですね〜。やっぱ救急車の方がよかったんじゃないすか、先輩」

「バカお前、女の子がこんな男だらけのところで無防備に寝るなんてそうそうないからな。病院に引き渡すとかもったいないだろ」

そういって、先輩の男は私の顔を軽く撫でました。

「あ、これやばい。」と思ってとっさに目を開けようとしたのですが、なぜか目が開かない。怖かったのか、恋愛経験もなかった私は男性に体を触られて声をあげることができませんでした。

「うわ、柔らか」

「ダメですって、先輩!触るのは!」

「お前、そんなこと言ってさぁ、本当は触りたいんじゃないの?彼女いないでしょ?」

「そうですけど!でも絶対この子彼氏いるじゃないですか!先輩だって彼女いますよね?」

「いないかもしれないじゃん。それにこの子の方が若いし可愛いし、バレなきゃね。」

「最低ですね〜先輩。じゃあ俺も彼氏いない方にかけようかな(笑)」

どうしよう、どうしようと思っていましたが、やっぱり体は動きません。

もうこの時点で私の頭には絶望しかありませんでした。

少なくとも午前中の授業には間に合わないし、体は硬直していて動かないし、何されるのか分からないし。

どんどん力が抜けていく私の体。それとは裏腹に、彼らの会話はエスカレートしていきます。

「…脱がしたらやばいですか?さすがに」

「いいじゃん。脱がしちゃえ!」

おそらく後輩の手が私の首あたりに触れたのが分かりました。

着ていたシャツのボタンを上から順に外されました。

「思ってたより大きいですね」

「着痩せするタイプなんでしょ、細いから。サイズ見てみる?」

そういうと先輩は私の背中に手を回してブラを外してしまいました。

「F70か。結構あるな(笑)」

「乳首ってマジでピンク色なんすね…」

「なにおまえ、童貞だったの?」

「別にそれはいいじゃないですか!」

「ん〜でも俺の彼女もヤればヤるほど黒くなるって言ってたし、この子マジの処女説あるな〜」

そういって私の乳首をツンと触りました。

その瞬間、私は体に電流が走ったかのようにビクッ、と震えてしまいました。

「うおっ」

「寝てても感じるんですね〜」

「まあ、ブラ外した時点でビンビンだったから当然かもな」

「不思議ですね、女の子の体って(笑)」

みなさんは、意識があるのに体が動かなくて男性2人に体を観察される時の気持ちを想像できますでしょうか。

恥ずかしいを通り越して、自分が人間ではない実験体として扱われているようでどんどん頭がおかしくなっていくのを感じました。

このまま目を開けなければもっと色々されるかもしれない、と分かっていたのに、私は目を開けることができませんでした。

積もりに積もったストレスがそうさせていたのか、私は「もう何されてもいいや」という気持ちになり、動かない体に力を入れることをやめました。

その瞬間、乳首にあたたかくてぬるっとしたものが当たりました。

やはり視覚が遮られると触覚は敏感になるようで、私はすぐにそれが舌で、舐められているのだと分かりました。

「おぉ、がっつくね」

「めちゃくちゃうまいっす。最高です」

ジュルジュルと音を立てながら吸われる乳首。まだ誰にも見せたことなかったのに。

「ぷはぁっ」

「おっぱいテカテカじゃん(笑)ちゃんと拭いとけよ?」

もうこの辺りからは記憶が曖昧なのですが、気づいたらパンツまで全て下ろされていました。

「モザイクなし初めて見ました!意外とグロいですね…」

「挿れちゃえよ!」

「えぇ…妊娠したら俺責任取れないですよ?」

「取れる取れないじゃなくて、結婚しかないだろ」

「いや、さすがに怖いんで素股にしときます(笑)」

カチャカチャと、ベルトを外す音が聞こえました。

後輩は私の足をグッと押さえ、固いものを太ももとお腹にあてました。

「これ、やばっ…!」

動きが激しくなってきて、相手の息もとても荒くなってきました。

うっ、とうめき声をあげると、あたたかいものが私のお腹の上に出て、床にポタポタと垂れる音がしました。

「ふぅ…」

「やばい、もうここ来てから30分も経ってる。お前早く片付けろ」

やっと終わる、と思いました。

何だか体も動きそう。やっと帰れる。

「はい!今、拭きます!」

「俺、先行ってるから」

…バタン。

ドアが閉まると、後輩は大きなため息をついた後、タオルを持ってきて体を丁寧に拭いてくれました。

そして「あーひどいことしちゃったな、年下の女の子に。それに俺童貞じゃないし。」と呟きました。私は一瞬意識があるのがバレているのかと心配になりましたが、どうやらバレていないようでした。

やっと終わったという安堵感で私は眠ってしまったようで、気づいたら服を着て元通りの状態でベッドに横たわっていました。

まだ頭もぼーっとしてふらふらした状態で救護室から出ようとすると、ちょうど扉が開きました。

「あ、お目覚めですか!よかったです!」

さっきも聞いた声。私は苦い顔をして会釈して、一応「ご迷惑かけてすみません」と言いました。

「とんでもないです。あの、覚えてたりしますか?」

「…何がですか?」

「じゃあ大丈夫です。お一人で帰れそうですか?」

「はい。ありがとうございました。」

「では、お気をつけて。あっ」

「はい?」

「お風呂入ったら、首あたり、よく洗った方がいいかもしれないです」

首筋には、とても濃いキスマークが付けられていました。

-終わり-
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