体験談(約 4 分で読了)
【覗き見】由里子と真凜、マッサージの先にあるものは?
投稿:2023-11-14 10:31:09
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今から10年ほど前、結婚して僕に訪れた衝撃的な出来事を話したいと思います。当時、僕は30歳。何処にでもいるような平凡な会社員です。名前は海野亮平(仮名)と申します。はっきり言って高校、大学と彼女はおらず、恥ずかしながら社会人になるまで童貞でした。ただ、運良く地元の有名企業…
今回は前作にコメントも来ていましたので、引き続き真凜の話をします。あれから約1年半後の正月…正月は毎年、四姉妹が都合をつけて揃います。この四姉妹なのですが、長女(44)が国仲涼子、次女(37)が藤田可菜、三女(妻31)が西尾由佳理、四女(28)が石川佳純に似ています。…
あれから数カ月後。
真凜の部屋に由里子が来ることも増えました。
二人の様子から、卒業論文に取り組んでいるようです。
その時の様子を話す前に、先ず二人の関係性の変化を話したいと思います。
あの日から数週間経ったある日のことです。
「じゃーん!w今日はこれを使ってマッサージしようと思いまーすw」
そうです!二人のマッサージは続いていました。
あんな事されたのに、真凜は由里子を拒否するどころかより親密になり、マッサージの度に性的興奮を享受していました。
ただ、オイルマッサージはベッドを汚すので禁止されているようですw
「えっ?なにソレ?」
真凜は由里子がリュックから取出したものを不思議そうに眺めて言いました。
「うふっwこれですると凄く気持ちいいんだよっw」
そう言う由里子の手には電動マッサージ器が握られていたのですが…
「へぇ?ソレでどうするの?」
真凜は、そのモノが何であるかを知らないようでした。
「えっ?真凜、これ知らないのw?」
由里子も真凜の無知さに思わず笑いました。
「えっ?普通知ってるの?」
「まぁ…有名だからねw」
そう言って、由里子は電マのスイッチを入れて見せました。
ヴゥゥゥゥ…振動し始めた電マを真凜に近づけ、触ってみるよう促します。
「うわっ!凄い振るえてるw」
初めて電マの振動に触れた真凜は、なんだか楽しそうに笑っていました。
「じゃあ、マッサージ始めよw」
真凜をうつ伏せにした由里子は、さっそく真凜のふくらはぎに電マを這わせました。
「くぅっwなんかくすぐったいwww」
電マが体に触れるとビクッと反応する真凜。最初は慣れない刺激に体を硬直していたのですが、次第にその刺激は快楽になっていったようでした。
「あっ……これ……気持ちいいかも……」
いつものように由里子に体を委ねます。
「今度はこっちねw」
由里子は、ふくらはぎの血色が良くなったのを確認すると太ももに電マを移動させました。
由里子は焦らずにじっくりと体の遠い部位から刺激を与えていきます。
「あっ……」
電マが足の付け根に近づくと、真凜の口から反射的に声が漏れ出します。
「んふっw」
由里子は、真凜の反応にニタッと微笑みました。
そして、時折、真凜の敏感な場所に電マをグッと押し当てるのです。
「あっ!……」
真凜のおしりがビクッと反応しますが、真凜に嫌がる様子はありません。
焦らすような電マでの刺激が続くと…
「んっ……んんっ……」
真凜は体をくねらせ快感を享受しているようです。
「じゃあ仰向きになって」
由里子の指示で真凜は仰向きになりました。
仰向けになった真凜のデコルテ、腋に由里子はやさしく電マを当てます。
「あっ!…これも気持ちいい……」
胸の周囲をやさしく刺激され、次第に恍惚とした表情に変わる真凜。
これまでに由里子から受けたマッサージによって、バストトップの感度が上がっている真凜は、乳首が電マの振動でブラと擦れるだけで感じているのです。
「あっ……んっ……」
真凜は快感に身を委ねるようになりました。
そんな真凜の変化に由里子も興奮を覚えたようで、いつの間にか由里子の左手が自らの股間に延び上下に動いていました。
「んっ……あっ……」
再び体をくねらせ始めた真凜。
由里子は、電マを体に這わせて真凜の股間に移動させました。
そして真凜の一番感じるところへ押し当てたのです。
「あぁぁんっ!……」
それまでと違い、直接的に女性器を襲った刺激に真凜が大きな反応を見せます。
「あっ!ダメぇ!」
すると、それまで快楽に溺れていた真凜は急に体を硬直させ、今にもイキそうです。
「はぁぁあ…っ…ダメェ…イキ…そう…」
真凜が絶頂を迎えようとした時です。
由里子が電マを止めたのです。
「ねぇ、服を脱ごう?」
由里子は、真凜の耳元でそう囁きました。
真凜は躊躇うこともなく服を脱ぎ始めました。
オイルマッサージが最初のマッサージだったこともあり、マッサージの際に服を脱ぐことが当たり前になっていたからです。
しかし、今回はそんな真凜の前で同じように由里子も服を脱ぎ始めました。
これには真凜も少し戸惑いました。
(えっ?由里子も脱ぐの?)
そんな表情で真凜は由里子を見ています。
「一緒に…しよっ?」
下着姿になった由里子が言いました。
「うっ……うん……」
真凜は、戸惑いながらもそう返事しました。
由里子の体も真凜に引けを取らずスタイルがとても良いです。
特にバストとヒップの感じは下着の妖艶さもあり抜群でした。
そんな由里子が真凜の体に手を伸ばし、グッと引き寄せました。
そして自らの下半身を真凜の下半身に絡めると、お互いの陰部で電マを挟むように抱き合いました。
「あんっ……」
由里子が電マのスイッチを入れると、真凜が刺激に反応します。
由里子は真凜を更に強く抱き寄せるとキスしました。
真凜はそれを拒まずに受け入れます。
2人の陰部が電マ越しにぶつかり合い、快感を求めてお互いの腰が揺れ動きます。
「んんっ!……あんっ……」
2人は体を動かす度に、口から嬌声が漏れ出しました。
そして電マの振動に2人はとうとう絶頂に達しました。
初めて2人で迎えたオーガズムに2人は恍惚とした表情を浮かべていました。
「あっ……はぁ……はぁ……」
2人でオーガズムを味わった真凜と由里子は、抱き合ったままベッドに横たわっていました。
少し落ち着きを取り戻した由里子が口を開きます。
「ありがとう…」
「……うんっ」そう答えた真凜の顔は、優しく微笑んでいました。
「真凜はさ……私とのキスはイヤじゃないの?」
「うんっ!凄く気持ちよかったよ」
真凜の返事に由里子は満足な表情を浮かべたのです。
そして……今度は真凜が口を開きます。
「あの……ね?今度は私がしてあげるねw」
真凜の言葉に驚きを覚える由里子でした。
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