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【高評価】都会で暮らすことになって 驚きの展開に

投稿:2023-11-01 14:08:08

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名無し◆NpN1MoA(20代)
最初の話

当時25歳、みんなにはヒロと呼ばれていて、IT関連の仕事をしていて、コロナが蔓延して3年前の6月に両親が住む田舎に引っ越しをしてきて、そこで会社の了解をもらい仕事を続けることにしました。月に1度、5日間ほど会社に出社し打ち合わせをするために、いわゆる都会に出て行きます。その田舎は、24軒…

前回の話

午前2時、由紀子たちが帰ると、他の自治会の人たちも家に帰りました。大広間に残ったのは、私を含めて会長、父、亜紀さんと沙織さん夫婦に吉田さん夫婦と、奥さんに子供ができない事情がある夫婦と高齢の2組の夫婦の15人でした。酒の弱い父と高齢の夫婦の人たちが、隣の布団が敷いてある広間に行き寝てしまいました…

3月の初め、会長が一人で、私の家に来ることになりました。

特段の用事はないと言っていましたが、会長が自治会を出て都会に来ることは、10年ぶりだとのことで、何かがありそうな予感がしました。

金曜日、家に帰ると会長が来ていて、結衣を抱いていました。

「おっ。帰ったか。元気そうだな。すっかり、結衣がなついてくれたよ」笑顔の会長でした。

その日は、由紀子が先輩の看護師さんから教えてもらったチャンコ鍋を会長に振舞いました。《うまい。うまい》と言って、食べる会長を見て、由紀子も私もうれしくなりました。

次の日の土曜日は、私も休みでした。朝早くから会長が起きて、寝ている結衣に何かを話しているのを、私は、横目で見ながらテレビを観ていました。

昼過ぎ、昼食を終えると、会長が。

「由紀子。悪いが酒を1杯くれないか」グラスに入れた酒を一気に飲み干すと。

「昼間の酒は上手いな。ヒロ。お前は、幸せ者だ。綺麗な嫁、しかも料理も上手い。こんなに可愛い娘まで産んでくれた。まっ。少しきつい性格だがな」笑いながら話をしました。

「それで、これからが本題だ」もう1杯、酒を頼み、それも飲み干すと。

「ふぅ~。私も今年で73歳になる。あと2年もすると、隣の村の介護施設、行きだ。お前のばあさんと一緒に。わかるだろう」私と由紀子が頷くと。

「前にも言ったことがあるが、ヒロ。お前に頼みがある。私の後継者になってくれ。仕事があるのは、重々承知している。そこを何とかしてくれないだろうか」こんな時期に会長が私の家に来るのは、やはり、何かありました。

「会長。俺は、今、会社であるプロジェクトを任されていて、その仕事は、2年くらいでは終わらない。それに結衣が大きくなったとき、自治会に学校がないので、由紀子と別々に暮らさないといけなくなる。もの凄く難しい話だ」会長が大きく頷きました。

「そこを何とかするのが、お前だろ」会長に言われて、考え込んでしまいました。

「由紀子も知っての通り、ヒロは、自治会の人間に好かれているし、誰にでも優しく接してくれていて、尊敬もされている。ヒロしかいない。私の後を任すことができるのは」私は、由紀子、結衣のこと、会社のこと、自治会の人たちの顔が頭に浮かび混乱してきました。

「由紀子。悪いが俺にも酒をくれないか。少し落ち着かないと」由紀子が酒をグラスに注いでくれて、一気に飲み干しました。横の由紀子も、うつむいて考え込んでしまいました。

「すぐには、返事をしなくても良いから、じっくり、考えてくれ。頼む」会長が、そう言ったとき、涙ぐんでいるのがわかりました。

その夜、会長がと由紀子と3人での夕食をたべているときには、誰もが無言でした。

そのとき、会長がポンと手を叩いて。

「不思議なことがある。30年間で自治会の女たちが産んだ子は、40人の子供が産まれたが、みんな女の子だ。由紀子も自治会に1年半住んでいたろう。たまたまじゃあ済まされないことだ」ここ最近、産まれた子が女の子だとは、知っていましたが、全部がそうだとは、そのときに知りました。

「水とか食べ物とかが、関係しているのかな。そんなことを聞いたことがあるわ。アッ。それだけじゃないとおもうけれど」由紀子が話をすると。

「これだけは、神様しか知らないことだな。もしかすると、これから産まれてくる40人が全て男の子かもしれないな」会長は、このことを気にしていないようでした。

「そうだね。神様しか知らないことだね」私もそう付け加えました。

それからは、会長の《次の子供はいつ作る?今度は、いつ自治会に来る?・・・明日の朝飯は?》質問攻めに合いました。

翌日、会長が自治会の人たちにお土産を買うと言って、由紀子と3人で出かけました。

両手いっぱいに袋を下げて、自治会に帰って行きました。

その夜、風呂から上がると、由紀子から。

「アナタ。お仕事を以前のように自治会ですることって、できないの?」確かに、1年足らず、自治会で仕事をしていました。

《なるほど、由紀子の言う通りだ。社長に相談をしてみるか。会長にあんなに頼まれて、ないがしろにはできないからな》夜、寝る前に考えていました。

翌日の月曜日、社長が午後から時間が空いていることを確認して相談してみることにしました。社長と応接室へ行き、話を始めました。聞き終えると社長が。

「なるほど。そんな自治会があるのか。面白い存在ですね。明日、また、午後から話をしましょう」ニッコリ笑った顔が印象的でした。

家に帰り由紀子に社長に相談したことを言うと。

「可能性がありそうね。上手くいくとイイね。会長さんも喜ぶわ。私も自治会の暮らしが好きよ」嬉しそうにしてくれました。

「体重は、大分、元に戻ったのに、オッパイは、戻らなくて」ベッドに入ると由紀子が言いました。出産前、Dカップだった胸が、出産後、Fカップになり、そのままの大きさでした。

「大きいオッパイ、好きだよ」そう言って、私は、由紀子のFカップ胸を揉みました。少し黒ずんだ乳首を舐めて、吸いましたが母乳は出なくて。

「さっき、結衣が飲んじゃったから」由紀子に言われて、先を噛むと。

「イタイ。結衣に吸われて敏感になっているから、噛まないで」由紀子のパジャマとパンティを脱がすと、正月に剃った毛が少し目立つようになっていました。

「今日は、私が先よ」由紀子がそう言うと、私のパジャマとパンツを脱がして、男性器を握りました。口の中に入れると、ほとんどを喉の奥まで入れられるようになっていました。

「大きくなったわよ。オチンチン。今度は、私をお願い」由紀子がベッドに寝て脚を拡げました。女性器の花びらを見ると、すでに濡れていました。

「もう、濡れているよ。今日は、いっぱい、感じてもらうから」花びらを舐めて、小さな突起したところを指でこすり、膣の中に指を入れて、20分ほど続けました。

「アッ。イヤ~。頭がおかしくなりそ~!」由紀子は、腰を浮かせ。

「イヤ~。良すぎる。イイ・・・イイ~!」身体をくねらせて、3度、イキました。

「もう、イジメるのヤメて。腰に力が入らなくなったわ」上をむいてハァー、ハァーと息をしていました。そのまま、男性器を由紀子の中に入れると。

「アァ~。イイ~。気持ちイイ」私の首に腕を回して、キスをしました。腰の動きを速めると、両手でシーツをつかみ、腰が浮いてきました。

「ダメ。ダメ~!勝手に腰が・・」腰を浮かせたことで、男性器が奥まで入りました。

「イヤ~!奥まできている」膣の中がキュッと締まり、また、イキました。

由紀子が私の上になり、自分の中に男性器を入れて、腰を前後させました

「アァ~。イイ~。気持ちイイ」私は、由紀子の腰をつかみ、下から突き上げるように腰を動かし、少しずつ動きを速めていきました。

「そんなに奥まで。もう、ダメ。頭がおかしくなりそ~!イヤ~。ダメ。ダメだから・・・ウゥゥゥ・・」膣の中がギュッ、ギュッと締まり、イキました。私もその締め付けに耐えられずに精子を出しました。しばらく動かなかった由紀子が。

「アナタ。イッパイ、イジメてくれたわね。明日の夜ご飯は、ニンニクたっぷりの餃子にするわね」私の頬にキスをして言いました。

「えっ。それって、明日もセックスをするのか?」ニヤッと笑った由紀子が。

「当たり前でしょう」そう言って、私の腕の中で寝てしまいました。

翌日、また、社長と応接室で話をしました。

「確かに、1か所に集まって、仕事をしなくてもできる会社だ。今回のコロナ感染でも、10名が感染して、一時、仕事がストップしたこともあった。ヒロが田舎で仕事をしたときも、多少の障害はあったが、ストップすることがなかったな。それで、俺も考えた」そう言うと、コーヒーを一口飲んでから。

「テスト的にやってみようかと。こういうのは、どうだ。ヒロのグループの中で、希望者を募って、田舎で仕事をする。住まい、OA機器など必要なものは、会社で用意する。何も1カ所で仕事をすることもない。コロナ感染のような危機も回避できる。

一度、俺を田舎に連れて行ってもらえないか。その会長さんと話がしてみたい」社長は、大変、乗り気でした。

ゴールデンウイーク前に、社長と私で自治会に行くことになりました。

4月下旬に社長は2拍、私は、有休を利用して1週間の予定で自治会に行きました。

昼過ぎに、隣の村のバス停に着き、父の車で会長の家に行きました。時間もないので、すぐに会長との話し合いを始めました。そして、その日のうちに話がまとまりました。

移住してくる人たちは、必要があれば、今、空き家になっている家を改修する、独身者は、ホームステイでの居住もできるようにする。私の会社の人たちが集まり打ち合わせをする場所は、新たに建築する。通信設備で不足しているものは設置する。移住する時期は、この10月を予定しました。半年あれば準備を整えられるとのことからでした。

これらは全て自治会の金で賄うことになりました。驚いたのは、社長で。

「かなりの金額になります。大丈夫ですか?」会長は、この自治会には、金はあるので心配をしなくても良いと答えていました。必要なOA機器は、社長が用意することになりました。

その夜は、祖母の手料理を味合うことにしました。野菜は全て、この自治会で収穫されたもので、社長が驚いていました。社長も焼酎が好きで、会長を遅くまで飲んでいました。

翌日、私の案内で自治会を見学しました。

「ヒロ。この自治会は、全て冷暖房が完備されている。しかも、道路は、全て舗装されているし、上下水道も完璧だ。下手な都会よりも快適に過ごすことができるよ」驚いていました。

その夜は、公民館に自治会の人が集まり、社長が会社のことを説明しました。ただ、質問攻めに合い、たじろぐ場面もありました。

翌日、父の車で隣の村のバス停まで送り、帰って行きました。

社長が帰ってからは、必死に仕事を片付けてきたこともあり、のんびり過ごすことができました。会長と半年後に会社の人たちの移住に関して話をしていました。

昼過ぎに30歳の小百合さんと32歳の紗江さんが、赤ちゃんを抱いて来ました。

「ヒロさん。見て。女の子です。抱っこしてあげてください」小百合さんに言われて、抱いてあげると、紗江さんからも頼まれて、赤ちゃんを抱きました。

「二人に似て、美人さんになりますよ」紗江さんが顔を赤くして私の肩を叩き。

「こんなおばさんに、お世辞を言っても、何にも出ませんよ」笑っていました。

二人が帰ると会長が。

「美和のところも先月の末に女の子が産まれたよ。美和のオヤジは大喜びだ。多分、美和に似て、かなりの美人になりそうだ」そんな話をしていると、背が175センチと高い、里香さんが来ました。

「ヒロさん。抱っこしてあげて。男の子よ。先月の末に産まれたばかりよ」嬉しそうに私に赤ちゃんを抱かせてくれました。

「この自治会で産まれた、初めての男の子だ」目を細めて会長が言ったので。

「この前に話していた通り、これからは、男の子ばかりになったりするかも」私が言うと《あり得るな》会長が頷いていました。

「エッ。そうなの。初めての男の子って」里香さんに聞かれて、会長がこれまでのことを説明していました。《ヘェ~。そうなの》感心して、里香さんが帰って行きました。

翌日、自治会で一、二を母と争う美人の美和さんの家に行くと、少し太っていて。

「ヒロくん。来てくれたの。さぁ。中に入って」ご主人が、赤ちゃんを抱いていました。

「良く来てくれた。女の子だよ。可愛いだろう」嬉しくて仕方がなさそうでした。昼食をご馳走になり、帰るときに美和さんが私のところに来ました。

「実はね。赤ちゃん、ヒロくんの子供よ。主人にも話をしてあるから安心して」ご主人が外まで見送りに来てくれました。

「ヒロくん。ありがとう。美和から聞いたと思うが。このことは、3人の秘密にして欲しい。頼む」両手で私の手を握り頼まれました。私は《はい。わかりました》そう答えて、会長の家に帰りました。その夜、子供を産むことができない女の人の代わりになって、お腹が大きくなってきた元風俗嬢の美人の恵さんが会長の家に来ました。

「今日、病院に行ってわかりました。男の子です。この夏に産まれます」これを聞いて、会長と私が顔を見合わせました。

「ヒロ。昨日、話をしたことが現実味を帯びてきたぞ」会長が変な笑い顔をして言いました。

170センチの背の恵さんがキョトンとして聞いていました。会長が事情を説明すると、驚いていました。

「二人目の男の子なのね。この子」恵さんが、お腹をさすっていました。

「会長さん。ヒロくんをチョット借りますね。もう、3カ月も、ご無沙汰で」会長が頷くと、私の手を引き風呂に行きました。

「男の人って、お腹に子供ができると、気を使ってセックスをしなくなるのね」少し不満顔の恵さんでした。背中を流してくれたので、私も恵さんの背中を流しました。

湯船の淵に座った私の男性器を咥えてくれて、喉の奥深くまで入れてくれました。私も恵さんの女性器を舐めようとしましたが。

「もう、濡れています。私。ガマンできないから入れて」風呂の壁に両手をついて、脚を拡げて言われて、後ろから男性器を十分、濡れている膣の中に入れました。さほど奥深く入れていませんでしたが。

「アァ~。アァ~。大きいのが奥まできている。イイ~」感じている液が膣から溢れて、ビチャビチャと男性器を動かすたびに音がしました。

「ヒロくん。赤ちゃんが驚くと困るから。もう、イッて」腰の動きを速めると。

「イイ~。イク。イク・・・イク~!」何か簡単に恵さんがイッてしまいました。

風呂から出ると、会長に。

「私、帰ります。ヒロくんにお風呂でセックスをしてもらい満足しました」そう言って、帰って行きました。

珍しく、会長が軽トラックで、隣の村のバス停まで送ってくれました。

「ヒロ。ありがとう。この話が上手くいくように頑張ってくれ」車を降りるときにいわれて。

「任せておいて。会長」そう答えて帰りました。

この話の続き

ゴールデンウイークが明けの日の午後3時。私のグループ社員9名を会議室に集めました。社長より、自治会のことを詳しく話をしてから、このグループが、そこでの仕事をする方針が決まったことを報告してもらいました。それで、自治会での仕事は、あくまでも希望者だけで、強要ではない。そして、その希望者を募ることに…

-終わり-
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