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【評価が高め】都会で暮らすことになって 二度目の里帰り

投稿:2023-10-27 15:27:57

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名無し◆EzYRBCk(20代)
最初の話

当時25歳、みんなにはヒロと呼ばれていて、IT関連の仕事をしていて、コロナが蔓延して3年前の6月に両親が住む田舎に引っ越しをしてきて、そこで会社の了解をもらい仕事を続けることにしました。月に1度、5日間ほど会社に出社し打ち合わせをするために、いわゆる都会に出て行きます。その田舎は、24軒…

前回の話

10月下旬になり由紀子の出産が近づくと、由紀子のお母さんが《娘が満足に、家事ができないからお手伝いに行きます。旦那さんのために》と言って、私たちの家に来てくれました。お母さんは、54歳、160センチで少しふくよかな美人の女の人でした。3日後、由紀子が無事、女の赤ちゃんを産みました。出産、直前にお…

その年末の29日、由紀子と結衣を連れて田舎に帰りました。

父が車で迎えに来てくれて、会長の家に行くと、祖母と母が待っていてくれました。

「結衣。大おばあちゃんだよ。よく来てくれたね」祖母が、結衣を抱きかかえると涙を流して喜んでくれました。

「俺にも抱かせてくれよ」それまで眠っていた結衣が、会長に抱かれると、泣き出してしまい、慌てて母に結衣を抱かせました。

「結衣ちゃん。男はダメね。子供を作ることしかできないのよ」すぐに泣き止み、また、寝てしまいました。しばらく母に抱かれている横で、父がじっと見つめていました。

「エッ。アナタも抱っこしたいの?」何度も大きく頷く父に母が結衣を抱かせました。

「おじいちゃんだよ。どれだけ、この日を待っていたと思う?」結衣に頬をくっつけて、喜んでいました。するとまた、泣き出した結衣。由紀子に預けると、フゥーと溜息をつき。

「美人さんになるぞ。何せ由紀子ちゃんの子供だから」腕を組んで満足していました。

「待ってよ。俺と由紀子の子供だけど」私の話など誰も聞いていませんでした。

「ゴメン。もう、寝る」祖母と母に作ってもらった料理をたらふく食べ、会長と父と一緒に飲んだ酒で、フラフラになってしまった私。由紀子に支えられて離れの部屋に行き、敷かれた布団で寝てしまいました。

目が覚めると、翌朝の6時、

「パパ。しっかりしてくださいね。私、これから朝ごはんの用意をしてきますから」胸をポンと叩かれて、起き上がり、部屋を出ていきました。少しすると、結衣が泣き出し、抱いてあやしましたが、泣き止みません。どうして良いかわからず、台所にいる由紀子のところに行くと、由紀子が。

「オムツ。オムツを代えてあげないと」座布団に寝かせオムツを代えました。泣き止み眠る結衣。私は、ただ、それを見ているだけでした。

「言ったでしょう。男は頼りにならないって」母が言うと、会長も父も何も言えずにいると。

「そんな頼りにならない男がいないと困るでしょう。女は」祖母が言ったことに、今度は、母と由紀子が頷いていました。

その日、昼過ぎに大みそかと、お正月の食事の準備があると言って、祖母、母、由紀子が公民館に出かけて行きました。祖母と母は、由紀子に休んでいて良いからと、言ってくれましたが、《そんな訳には、いきません》結衣を抱いて公民館に行きました。

夕方に、3人が分けてもらった食材を持って帰ってきて、夕食を作ってくれました。

大みそか。午後3時過ぎに宴会の準備の手伝いに公民館へ行きました。すっかり、改修されていて、見違えるほどでした。女の人たちが台所で料理を作っている間に、私を含めた若い男の人たちで、大広間にテーブルを設置し、食器並べて、座布団を敷いているときに。

「そろそろ、お風呂に入って。まずは、お腹に子供がいる人、小さな子供がいる人からね」祖母が、台所で声をかけました。

4時を過ぎると、次々に自治会の人たちが公民館に来ました。私が、大広間の隣の広間に布団を敷いていると、小百合さんと紗江さんがご主人たちを連れて来て、大きなお腹を見せて。

「来月には、私たち赤ちゃんが産まれます。ありがとうございました。二人とも女の子よ」4人にお礼を言われていると、175センチの里香さんが165センチのご主人ときて。

「ヒロさん。来春には、子供が産まれます。凄く楽しみにしています。里香も」ご主人が私の手を握り、お礼を言いました。ご主人が広間を出て行くと。

「ヒロさん。お腹を触って、おまじないをして、元気に産まれてくるようにって」大きくなってきているお腹に私の手を持っていきました。私がお腹を撫でると。

「女の子なの。パパがお腹を触ってくれているわよ」里香さんに言われて。

「里香さんに似た美人さんになるといいね。そう、おまじないをしたから」私が言ったことに照れたのか顔が赤くなりました。子供ができたことからか、あの気の強さが、どこかへいったような気がしました。

大広間で休んでいると、美人の160センチの美和さんが私の横に座りました。

「こんにちは。ヒロくん。私のお腹を見て」言われて、お腹を見ると大きく驚くと。

「次の春に産まれるわ。女の子よ」少し恥ずかしそうにお腹をさすって言いました。

「驚きました。お大事にしてくださいね」美和さんに胸をポンと叩かれて。

「こんな歳だからね。46歳よ。ヒロくん、確かO型よね。私もO型よ。大丈夫ね」何か、意味ありげな言われ方をされました。

午後6時、会長の。

「今年もお疲れ様でした。乾杯!」この掛け声に、みんなが《カンパ~イ》声を合わせて応えました。自治会の女の人たちが作った、美味しい料理を食べていると、元プロレスラーの吉田さん、沙織さん、亜紀さんのご主人が私のところに来て、酒を飲まされました。1時間もするとベロベロに酔っていました。

「由紀子。悪いな。酔ったよ。少し寝てくる」横の由紀子が、少し怒って。

「しっかりしてくださいね。パパ」フラフラと歩いて、隣の広間の布団に寝てしましました。

「パパ。パパ。起きてください。お風呂に入らないと、もう、一番、最後よ。さぁ。これを持って」午後9時に由紀子に起こされて、タオルを手渡されて風呂へ行きました。風呂へ行くと、男湯と女湯の看板がなくウロウロしていると。

「アラッ。ヒロくん。何をしているの?どうしたのよ?不審者みたいよ」元プロレスラーの吉田さんの175センチの奥さんの恵理さんが、私の肩を叩きました。

「はい。男湯はどこですか?」戸惑っている私に。

「アレ~。知らなかった?ここを改修するときに、お風呂を一つにしたのよ。その方が、掃除も、燃料も節約できるからって。入りましょう」背中を押されて脱衣所に行きました。

「いや~。マズいですよ」腰が引けた私に、服を脱いだ恵理さんが。

「何を言っているのよ。ここまできて。セックスをした仲よ。私たち」服を脱いで、風呂に行くと沙織さんと亜紀さんが湯船に入っていました。

「ア~ラ。嬉しいわね。一緒にお風呂に入ってくれるなんて」57歳になった亜希さんに言われ、湯船の隅の方にいると。

「こっちに来なさいよ。取って食べたりしないわよ」目が大きな美人の沙織さんに言われて、亜紀さんと沙織さんの間に入りました。すると、いきなり亜希さんに男性器を握られて《えっ?》私が声を上げると《失礼》と言って、手を引っ込めてくれました。

「アラッ。やっぱり大きいわね」今度は、沙織さんに握られて。

「あまり、ヒロくんをイジメると、逃げ出すわよ」向かいにいた恵理さんが言うと。

「そうなると大変だわ。じゃあ。身体を洗ってあげるから。あそこに座って」沙織さんが、風呂の椅子を指差して言いました。亜希さんに片を叩かれて。

「大丈夫です。自分で洗いますから」断って、タオルに石鹸をつけていると。

「イヤね。遠慮をする仲じゃないでしょう。私たち」亜希さんが私の背中を洗い始めました。

「ヒロくん。いくつになったの?私は54歳」沙織さんに聞かれて《27歳です》答えると《まだまだ、若いわね》そう言うと、私の男性器を洗ったので。

「そこは。自分で」沙織さんの手を避けようとすると、亜紀さんにも男性器を洗われました。

「アラアラ。大きくなったわよ。オチンチン」亜希さんが男性器を握り言われて。

「そんなに集中的に触られると、こうなっちゃいますよ」私が男性器を指差して言いました。

亜希さんがお湯を男性器にかけて、石鹸を落とすと膝を床につき、前屈みになると、男性器を握り咥えました。すると、恵理さんが私の横に来て。

「オッパイ。舐めて」Hカップの胸を押しつけてきました。私が手で揉んで乳首を舐めていると《今度は、私よ》沙織さんが男性器を口の中に入れました。

そして、ときには、亜紀さんと沙織さんに、同時に男性器の両側を舐められました。二人が立ち上がると、私の両側に立って、私の手をつかむと女性器を触らせました。二人の花びらを触り、女性器の中に指を入れ動かしていると、脚を震わせて感じてくれる二人でした。

「私が、こっちを」恵理さんが、そう言うと男性器を喉の奥深く入れました。

「すみません。俺、もう、我慢できません。恵理さん。口から出して」恵理さんは、口の中に入れたまま、私の顔を見たまま手を動かし、私は、腰をピクッとさせて浮かせ、恵理さんの口の中に精子を出してしまいました。

「飲んであげるね。ヒロくんのを」そう言って、精子を飲み込みました。

「まだ、できるわよね」また、恵理さんに男性器を喉の奥深く入れられ、亜紀さんと沙織さんに胸を舐められ、男性器が大きくなるのを見た亜希さんが。

「ガマンできない。今年のヤリ納めをお願い」恵理さんの背中を叩き、椅子に座っている私のまたがり男性器を自分の中に入れ、お尻を上下左右に動かして。

「アァ~。奥まで届いている。イイわ~」私が下から腰を動かしていると。

「イイ。イイよ。私・・・イッちゃう!」亜紀さんがイクと、沙織さんが後ろ向きになって。

「次は、私よ。バックからお願い。私は、入れ納め」後ろから男性器を入れ、沙織さんの腰をつかみ、お尻をパンパンと鳴らして腰を打ち突けました。

「イイ~。奥をイッパイ突かれてる。アァ~!」さらに腰の動きを速めると。

「アッ。アッ。イク。イク・・・イク~!」沙織さんがイッてくれました。私が、ハァー、ハァーと荒い息をしていると、恵理さんに。

「最後は私よ。そこに寝て」タオルを床に敷き、私を寝かせると、上に乗り男性器をいつの中に入れました。

「硬くてイイわ」恵理さんが大きなお尻を私の下半身にドスンドスンと押しあてました。

「もっと、突き上げて!」恵理さんに言われて、下から突き上げていると。

「俺。出ます。出ますよ」限界になった私が恵理さんに言うと。

「もう少し待って。奥がイイ。激しくして」私ができるだけ、腰を動かすと。

「アァ~。ヒロくん。出してイイよ。私、イク・・・イク~!」恵理さんがイキ、私も膣の中に精子を出しました。

「ヒロくんの出し納めね」恵理さんに男性器を洗ってもらい、湯船に浸かりました。

女の人たちが身体を洗っているときに《お先に》風呂を出て大広間に戻りました。

「随分、長く、お風呂に入っていたわね」由紀子に言われて。

「ああ。おかげで酒が抜けたよ」風呂で3人を相手し、汗をかいたことで酒が抜けました。

少しのぼせている私に由紀子が冷たいビールを持ってきて飲んでいると、肩までの栗色の髪の毛のシングルマザーの真理子さんが、二人の女の子を連れてきました。

「由紀子ちゃん。お邪魔してイイ?」由紀子がニッコリ笑って。

「どうぞ、どうぞ。可愛い、お嬢ちゃんたちですね」ホッとした様子の真理子さんが。

「さぁ。ご挨拶をして」お姉ちゃんの背中を叩くと。

「こんにちは。彩。4歳です」しっかりした口調で挨拶をされました。

「それと、妹の愛。1歳。まだ、お話しできないのよ」妹まで紹介してくれました。

「ウァ~。スゴイね。彩ちゃん。ちゃんとご挨拶できて」恥ずかしいのか、真理子さんの後ろに隠れるようにしました。

「僕はヒロ。こっちは、奥さんの由紀子です。彩ちゃんと愛ちゃんとは、会ったことがあるね」そう言うと、彩ちゃんが、真理子さんの陰から私の顔をじっと見ました。

「わかんない」彩ちゃんが、真理子さんに抱きついていました。

「由紀子ちゃん。赤ちゃんを紹介して」真理子さんが結衣の顔を覗き込みました。

「ゴメンナサイ。結衣です。2カ月になりました」由紀子が言うと。

「エェ~。お目目がパッチリ。ママに似て、美人さんね」私がビールをグラスに注いで、真理子さんに渡そうとしていると、愛ちゃんがトコトコ歩いて私の方へきて腕をつかみました、真理子さんが慌てて私から引き離そうとすると。

「真理子さん。気にしないでください。結衣の初めてのお友だちになってください。彩ちゃんと愛ちゃん」由紀子が彩ちゃんと愛ちゃんの顔を見ながら言いました。

「ママたちが仲良くすると、子供たちも仲良くなりますよ。きっと。だから、変な気を使わないでください。ねぇ。アナタ」真理子さんが笑顔になり。

「そうね。ありがとう。彩。ヒロくんにチューしてもらって」真理子さんの陰に隠れていた、彩ちゃんが、私のところに来て、頬をだしたので、キスをすると恥ずかしそうに小さな手で顔を隠しました。私の腕をつかんでいた愛ちゃんの頬にもキスをすると手を叩いて喜んでくれました。160センチ、32歳になっていたスレンダー美人の真理子さんが。

「私もキスをしてもらおうかな。ヒロくんに」すぐに由紀子が。

「それはダメです」そう言うと、真理子さんと由紀子が大笑いしました。彩ちゃんが、結衣の顔を覗き込んでから頭を撫ででいると。

「彩ちゃん。結衣っていう名前なの。チューしてあげて」彩ちゃんは《結衣ちゃん》と言って、結衣の頬にキスをしました。真理子さん、由紀子、私の顔がほころび、顔を見合わせて。

「私もビールを1杯だけ、いただこうかな」由紀子が言うと、真理子さんが、グラスにビールを注いでくれました。それを美味しそうに由紀子が飲みました。

真理子さんは、自分で作った借金を返済するために風俗で働いていましたが、ある人の紹介で6年前にこの自治会に来ました。心が安定してくると、子供が欲しくなり、会長に頼み吉田さんとの子供を作りました。私がここへ来ると、私との子供も欲しくなり、愛ちゃんが産まれました。真理子さんは、由紀子に一定の距離を置いていたのは、そのためでした。

「そろそろ、お蕎麦を作らないと」真理子さんが由紀子に言うと《そうですね》由紀子が結衣を私に抱かせると、台所へ行きました。私は、片手に結衣を抱き、膝の上に彩ちゃんと愛ちゃんを乗せて、ただ、オドオドするだけでした。

30分くらい経ったときに、170センチでスラリとした母と美和さんに負けないくらいの美人な恵さんが、私のところに蕎麦を持ってきて来てくれました。

「3カ月なのよ。お腹の赤ちゃん。私も子供ができない人の役に立てたわ。これもヒロくんのおかげよ」真理子さんと由紀子も自分たちの蕎麦を持ってくると。

「恵さん。チョ~美人よね。アナタ。鼻の下、鼻の下。伸びているわよ。ねぇ。真理子さん」由紀子に言われて《そんなことはない》と言いましたが、思わず鼻の下を触っていました。

「そうよね。由紀子ちゃん。ヒロくんのお尻をつねった方がイイワよ」女の人が仲良くなると、男はかないませんでした。

除夜の鐘を公民館の大きなテレビで聞くと、会長の。

「新年あけましておめでとうございます」掛け声で乾杯しました。

午前1時を過ぎて、少しずつ帰る人たちが出始めたとき。

「アナタ。真理子さんと恵さんが会長の家に泊まることになったの。大おばあちゃん、お母さんもいるので、女の人だけで、8人もよ。彩ちゃん、愛ちゃん、結衣も入れて。自治会に来て良かったわ」私を置いて会長の家に帰って行きました。

この話の続き

午前2時、由紀子たちが帰ると、他の自治会の人たちも家に帰りました。大広間に残ったのは、私を含めて会長、父、亜紀さんと沙織さん夫婦に吉田さん夫婦と、奥さんに子供ができない事情がある夫婦と高齢の2組の夫婦の15人でした。酒の弱い父と高齢の夫婦の人たちが、隣の布団が敷いてある広間に行き寝てしまいました…

-終わり-
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(2020年05月28日)

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