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エイカの黒エロ歴史④変態さんを手コキしちゃった

投稿:2023-08-04 21:30:47

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エイカ◆hhkQBJA(北海道/30代)
最初の話

小学校四年生の春休みのこと。家族旅行の帰りに、トイレ休憩ということで高速のパーキングエリアに停まった。サービスエリアじゃないので店はなく、ちょっとした公園が脇にあるだけ。両親とともにトイレに向かうが、私は尿意を感じていなかったので、出入口で待つことにした。当然だが、カギを持っていない…

前回の話

小学六年に上がってすぐ、なぜかクラス内が彼氏だの彼女だの、つき合うだの、つき合わないの、そんな雰囲気になった。誰が好きか教え合い、その秘密を共有するのも流行った。私には特に好きな子がいなかったので、そんな輪には入れない。今でいう陰キャ、離れたところで見守るばかりだった。まもな…

中一の三学期のことだったと記憶する。

私はその頃までに、ネットで色々な性的な知識を取り入れていて、知っていることは知っている、頭でっかちのムッツリスケベ状態だった。

学校では相変わらずの陰キャ、教室の隅で大人しくしているタイプで、そんな自分を変えようとも特に思わなかった。成績がよい方だったためか、イジメにあうこともなく、まあまあ学校生活に満足していた。

だがその日は、もう忘れてしまったが、とにかく学校で嫌なことがあって、ムシャクシャした気分で下校した。

はっきり言って、かなりムカついていた。

一度帰って、塾に向かうつもりで道を歩いていると、誰かに呼び止められた。

見れば、白い軽トラが停まっていて、中に頭にパーマをかけたオッサンがいる。

「ちょっと!助けて!」

近づいてみると、おちんちんを出している。ああ、変質者か……。

もう十分勃起している。さすがに大人のもの、タケルよりも大きいようだ。それに、陰毛が黒々としている。

オッサンは動じない私をいぶかしんでいるようだったが、私は怒り心頭で、そんなのどうでもいい気分だった。

聞いてもいないのに、オッサンがしゃべる。何でも、チャックが壊れて、おちんちんを収められないとの言い分。

「それは大変ですねー」

私は窓から手を差し入れ、いきなりおちんちんを掴んだ。

オッサンは、うっと一声あげた。今から考えると、さすがに思いもよらず、驚いたに違いない。

「こうして欲しいんだろ?」気持ち悪かったが、私はオッサンのおちんちんを上下にしごく。もちろん、男のオナニーの仕方はもう知っていた。

はぁー、と息を吐き、オッサンは目をつぶる。その方が、やりやすい。

「気持ちいいの?」

「ああ……気持ちいいです!……すっごく」

「情けないねー中学生にしごかれて、気持ちよくなって。サイッテー」

「すみません……すみません……」

謝りながらも、興奮している。

「ほら!……イクんでしょ?……早漏なんだから!」

「あっ……あっ……イキます!イキます!イキます!」

私はしごくのを止め、憎しみを込めながら亀頭を指先で激しくこすった。

するとすぐに白いものが溢れだし、避ける間もなく掌で受け止めてしまった。

はぁーと深く溜息を一つつき、オッサンが呼吸を整えている。うっとりしていて、心ここにあらずといった表情だ。

私は掌についたものをオッサンのズボンにこすりつけ、立ち去った。

そのときになって初めて怖くなり、全速力で走った。

しばらく走って、オッサンが追いかけて来ていないのを確かめ、公園の水飲み場で手を洗った。

何だか泣けてきて、そのまま泣きながら帰った記憶がある。

しばらく手が汚いような気がした……それにしても、今から思うと軽率で、危ないことをしたものだ。

下校ルートを別にしたし、髪を切ってちょっと印象が変わるようにもしたが、結局杞憂だったようで、オッサンにはこの後、会わなかった。

他の子が不審者に遭遇したということもなかった。

今ならばもう少し上手く言葉責めできるだろうが、変質者以外を相手にしたい。

この話の続き

中二になってまもなく、塾での面談で私は難関校も狙えるとなって、それを聞いた親が舞い上がり、家庭教師をつけられることになった。経済状況から三か月だけ、各教科の様子を見て学習法や志望校選びのコツなどに絞ってアドバイスを受ける。それがメインで、勉強自体は塾に通っているし、余り見ないとのこと…

-終わり-
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